毎月数万円の商品をネットで購入している私が、ネットで購入したレビュー、仕入れた情報などを掲載します。

楽天市場の千草園芸で買う

おためし花苗セット30個 宿根草3個入り【送料無料】

市場の状態により、最良な花苗を入荷したてで発送させていただきます。 発送日が遅れる場合は、お届け時の内容になります。 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。 暑い季節、および寒い季節の北海道や日にちのかかる地域への発送は控えさせていただきます。 なお沖縄県は船賃が必要になります。ご了承くださいませ。 ★また、こちらの商品は、商品の形状により包装紙でのラッピングができません。 ラッピングご希望の方は、リボン(税込108円)をお選びください。花苗のお得なセット販売です。 季節のお楽しみ花苗30個 ★3500円【送料無料】★

苗物 -> 花の苗物

玉竜(タマリュウ)苗 3ケース(40ポットx3)【グランドカバー】【送料無料】

プロの目で見た、良質な商品を仕入れています。 137e 他の商品との同梱はできません。 120ポット入っていますからたっぷりお使いいただけます。 ぎっしり詰まっていて重いので、1個の荷物では3ケースまでが限界です。 下の写真はお届けするケースのうちの一部です。 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。☆植木部門 週間ランキング1位!☆ ☆集計:12年6月25日〜7月1日☆ これも皆様方のおかげです!!ありがとうございます!!(*^▽^*)リピートされるお客様がとても多いです!! 質のよいものだけを日々入荷しております。 取引の始まる前の市場の様子です。品質や値段は様々ですがいつも最も良いと思われるものを仕入れています。 市場からの入荷に加え、近隣の生産者からの購入もしていますので、大量注文にも安心の品質でお届けできます。 【分類】 ユリ科ジャノヒゲ属 『常緑多年草』 【原産】 日本〜中国 【学名】 Ophiopogon japonicus 【別名】 ジャノヒゲ 【特徴】  竜のひげを含むヤブランの仲間は、丈夫で葉の美しいものも導入されグランドカバーや寄せ植えに広く利用されています。  リュウノヒゲには30〜40cmになる「ナガバジャノヒゲ」、10〜20cmの「リュウノヒゲ」、 最も多く利用されている5〜15cmの「タマリュウ」、さらに短い「フクダマ」、そしてそれらの中間的な性質のものもあります。  いずれもランナーで増殖しますが「ナガバジャノヒゲ」「リュウノヒゲ」の一部のものはランナーを出さずに株が大きくなるものがあります。  グランドカバーに利用されるのはランナーで増殖するタイプのものです。  花の色は白〜薄紫で、実の色はきれいなブルーです。  芝生のように一面に貼り付けて利用されることが多くなっています。  芝生のように手間がかからず、踏み圧にも良く耐えて多少の日陰でも綺麗な緑を保ちます。  込み合った場合や障害物の近くでは背丈が伸びることがありますが、早春に刈り込むと低い状態を保つことができます。  また、芝生の中に植え込むと徐々に増殖して芝を張り替えることなくタマリュウのグランドカバーに変えていくこともできます。  芝と一緒に刈り込んでも大丈夫です。 ≪タマリュウの栽培・植え方≫  大変適応性の高い植物で、日当たりのほか、多少の日陰でもよく耐えます。  植える場所は腐葉土、堆肥などを加えて耕しておきます。  約10cm間隔で植えつけますから、1平方メートルあたり100ポットが必要ですが、広い面積の場合は、1ポットを3〜5株程度に小分けして植えても良いでしょう。  踏み込む場所に植える場合や斜面に植える場合は、植えてから土を硬めに押さえておくと良いでしょう。  よほどのやせ地で無い限り肥料はほとんど必要ありません。詰まってきて葉の色が悪い場合や成長の悪い場合のみ与えるようにしてください。  びっしりと詰まってしまうと草は生えにくくなりますが、それまではこまめに草取りをすることが必要です。 タマリュウはランナーを出して増殖しますからグランドカバーを作るためにはタマリュウが向いています。

ガーデニング -> 植木

おためし花苗セット20個 宿根草2個入り【送料無料】

市場の状態により、最良な花苗を入荷したてで発送させていただきます。 発送日が遅れる場合は、お届け時の内容になります。 ※2.北海道へは648円送料が別途かかります。 暑い季節、および寒い季節の北海道や日にちのかかる地域への発送は控えさせていただきます。 なお沖縄県は船賃が必要になります。ご了承くださいませ。 ★また、こちらの商品は、商品の形状により包装紙でのラッピングができません。 ラッピングご希望の方は、リボン(税込108円)をお選びください。花苗のお得なセット販売♪ 季節のお楽しみ苗20個です♪

苗物 -> 花の苗物

玉竜(タマリュウ)苗 1ケース (40ポット)【グランドカバー】

大変お買い得なケース売りです。たくさんご入用の場合には3ケースまで1個の荷物でお送りできます。 お届けするのは下のようなタマリュウです。3〜5株に分けて植えることもできます。ありがとうございます! 楽天リアルタイムランキングでも 堂々のランクイン! リピートされるお客様が大変多いです!! 質のよいものだけを日々入荷しております。 取引の始まる前の市場の様子です。品質や値段は様々ですがいつも最も良いと思われるものを仕入れています。 市場からの入荷に加え、近隣の生産者からの購入もしていますので、大量注文にも安心の品質でお届けできます。 玉竜(タマリュウ) 【分類】 ユリ科ジャノヒゲ属 『常緑多年草』 【原産】 日本〜中国 【学名】 Ophiopogon japonicus 【別名】 ジャノヒゲ 【特徴】  竜のひげを含むヤブランの仲間は、丈夫で葉の美しいものも導入されグランドカバーや寄せ植えに広く利用されています。  リュウノヒゲには30〜40cmになる「ナガバジャノヒゲ」、10〜20cmの「リュウノヒゲ」、 最も多く利用されている5〜15cmの「タマリュウ」、さらに短い「フクダマ」、そしてそれらの中間的な性質のものもあります。  いずれもランナーで増殖しますが「ナガバジャノヒゲ」「リュウノヒゲ」の一部のものはランナーを出さずに株が大きくなるものがあります。  グランドカバーに利用されるのはランナーで増殖するタイプのものです。  花の色は白〜薄紫で、実の色はきれいなブルーです。  芝生のように一面に貼り付けて利用されることが多くなっています。  芝生のように手間がかからず、踏み圧にも良く耐えて多少の日陰でも綺麗な緑を保ちます。  込み合った場合や障害物の近くでは背丈が伸びることがありますが、早春に刈り込むと低い状態を保つことができます。  また、芝生の中に植え込むと徐々に増殖して芝を張り替えることなくタマリュウのグランドカバーに変えていくこともできます。  芝と一緒に刈り込んでも大丈夫です。 ≪タマリュウの栽培・植え方≫  大変適応性の高い植物で、日当たりのほか、多少の日陰でもよく耐えます。  植える場所は腐葉土、堆肥などを加えて耕しておきます。  約10cm間隔で植えつけますから、1平方メートルあたり100ポットが必要ですが、広い面積の場合は、1ポットを3〜5株程度に小分けして植えても良いでしょう。  踏み込む場所に植える場合や斜面に植える場合は、植えてから土を硬めに押さえておくと良いでしょう。  よほどのやせ地で無い限り肥料はほとんど必要ありません。詰まってきて葉の色が悪い場合や生長の悪い場合のみ与えるようにしてください。  びっしりと詰まってしまうと草は生えにくくなりますが、それまではこまめに草取りをすることが必要です。 タマリュウはランナーを出して増殖しますからグランドカバーを作るためにはタマリュウが向いています。

ガーデニング -> 植木

○送料無料○お楽しみ福袋

【送料無料】 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。寄せ植えや、プレゼントにいろんな花が欲しい方にオススメ! ★お楽しみ福袋★ お楽しみ鉢花と花苗セット販売 鉢花と花苗あわせて・・・ 5000円相当の商品で ★4000円(税込)★【送料無料】 ※花苗の種類、色の指定はできませんのでご了承ください。 バランスのよい色合いでお届けします。 そのときの美しいものを仕入れてお送りいたしますので、種類の指定はできません。 ご了承お願いしますね★ また原則として他の商品との同梱は出来ません。(花の種、背の低い花苗2個程でしたら、いっしょにお送りできます) 北海道、及び船賃の必要な離島、沖縄県は送料が必要になります。 このページの商品は、クーポン、値引き、割引企画の対象外です。 福袋を利用してお客様が作られた寄せ植えです。 お買い得♪完成品の季節の寄せ植えはこちらからどうぞ

苗物 -> 花の苗物

南天(ナンテン)  Mサイズ 苗木

写真は見本品です。 ■樹高は50〜60cm、株立ちは2本〜3本程度です。 通常、冬季には実が付きますが、このサイズは実が付いていない事が多いです。 実付きをご希望の場合は、Lサイズの南天をお求めの上、備考欄に実付き希望と記載をお願いいたします。 ※送料はMサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 他のサイズ商品はこちら ※各1袋ずつでしたら、同梱できます。 3〜5月中旬までは葉の入れ替わり時期のため、葉が少ない状態でのお届けとなります。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。 【正月】ナンテン(南天) 【分類】メギ科ナンテン属『常緑低木』 【学名】Nandina domestica 【原産】中国 【利用】庭木、正月の飾り、寄せ植え 【開花】5月〜7月 【結実】10月〜1月 【栽培適地】東北以南 ●南天の特徴● 「難を転ずる」の語呂から、魔除け・厄除けの縁起木として、古くから鬼門に植栽されています。日本では正月の縁起物として葉や実を飾る習慣があり、料理の飾りつけなどにも利用されます。 大きな剪定も必要なく半日陰でも育つため、初心者の方にも育てやすい樹木です。 南天は、暖地性の樹木であまり寒さには強くありません。寒風の当たる場所では冬は落葉し、積雪が多い地方では葉茎が折れやすくなります。 2月から5月上旬までは葉が少なくなる時期がありますが、初夏には新芽を出して元気に生育します。 ●育て方のポイント● 植える場所は、日当たりから日陰まで適応して生育しますが、日陰では実つきが悪くなります。また、日がよく当たる場所では赤ナンテンは葉が赤くなり、白ナンテンは黄色くなりがちです。 葉を緑色にしておくには、木漏れ日の当たるような半日陰で、水はけの良い肥沃な土壌で育てるときれいな葉になります。 また、実をたくさん付けるには複数の木を植栽すると実はよくつくようになります。ただ、開花期に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。 丈夫な樹木で、挿し木、移植は容易です。販売を目的とした増殖の多くは挿し木で行われています。 寒い季節に移植をすると葉を落とすことがありますが、春には新たに芽を出して元気に生育します。 ●剪定と病害虫対策● 葉や枝が込み合ってきたら剪定します。枝の途中から切っても切り口から芽を出しますが、剪定は込み合った枝を根元から間引くように切ります。季節はいつでも可能です。 剪定は、背丈の伸びすぎたものや曲がって見苦しいものを切り取り、全体のバランスがよくなるようにしてください。 病気はほとんどありませんがすす病の発生が見られます。原因はカイガラムシの排泄物にカビが生えることで葉や周りが黒くなる現象です。 カイガラムシはナンテンでよく見られる害虫でカイガラ虫用の殺虫剤を散布、または冬の石灰硫黄合剤の散布が効果的です。 新芽が針金のように細い軸と葉が出て、病気のように見えることがありますが、そのまま育ていると自然に良くなります。 原因はわかりませんが、生理現象ではないかと思われます。    赤ナンテンの花                       白ナンテンの花 →コンパクトな樹形の南天はこちら

ガーデニング -> 植木

シロクローバーの種 1kg 【送料300円】【5個以上で送料無料】

5個以上のお買い上げで送料無料 2個以上お買い上げでは高い送料が自動表示されますが、受注時に4個までは300円に、5個以上は0円に当方で訂正いたします。 なお船賃の必要な離島、北海道、沖縄県は送料が変わりますのでご了承下さい。(通常送料との差額となります。) 年中緑を保ち、遊離チッソを固定します。 (播種期)中間地・暖地:9月中旬〜11月(開花6月)、3月〜6月上旬(開花7月)     冷涼地:9月〜10月上旬、4月〜5月(開花7月〜) (生産地)中国 (播種量)2〜3kg/10a(約1反=1000平方メートル=300坪) (施肥基準)10aあたりチッソ5kg、リンサン10kg、カリ10kg、石灰を施してPH6〜7に矯正する。 ■土壌に対する適応性が大きく、ほふくする茎を出してよく繁茂し、雑草を抑制します。 ■緑肥としての利用のほか、公園などで景観用のグランドカバーしてもよく利用されています。シロクローバー 【分類】マメ科の秋まき多年草 【学名】Trifolium incarnatum 【原産】欧州 【開花】4月〜7月 【草丈】15〜40cm 【別名】シロツメクサ 【利用】花壇、グランドカバー、雑草抑制等 秋に種まきをしておくと翌春から花を咲かせ、グランドカバーを作ります。  庭のグランドカバー、雑草の抑制ほか、空気中の窒素を取り込む特質をもち、農地の緑肥、また動物の飼育植物(牧草)としても利用されています。 夏の暑さに弱く、高温多湿になる水はけの悪い場所では夏越ししない場合があります。 冬〜春は背丈が低いのですが、暑くなってくると背丈が高くなって蒸れることがありますから、夏には蒸れないように刈り込みをしてください。 そのままにしておくと夏に腐ってしまうことがあります。 ダイズシストセンチュウのトラップ植物ですから、ダイズシストセンチュウ対策に有効です。 ■農地での利用 連作等をしていくことによって起こる連作障害、病害等を緑肥用植物を栽培することによって防ぐ対策が効果をあげています。 マメ科の植物であるクローバーを栽培することにより、自然の力を借りて土の生産力向上が期待されます。 また、生育した植物体を緑肥として土に埋め込み、有機物を土に入れることにより、「土壌中の有効微生物を繁殖させ、植物の成長に適した用土にする。土の団粒構造をよくし、水はけ、保水力を高め、 多種多様の微生物を繁殖させることで、病害虫の発生を抑える。」ことができるわけです。 その他、センチュウのトラップ植物として植えることによってセンチュウの抑制や、根に共生するバクテリアの働きによってチッソの土中への固定をはかりチッソ肥料の低減を期待することもできます。 ■白色の花を多くつけるので、蜜源や景観用として利用

種子 -> 花の種子

沈丁花(ジンチョウゲ) M

写真は見本品です。18年10月2日に再入荷しました 季節によって状態は変化します。189e-u 送料はM サイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 斑入り沈丁花 赤はこちら↓↓ 他のサイズ商品はこちらからジンチョウゲ(沈丁花) 【分類】ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木(雌雄異株) 【学名】Daphne odora Thumb 【原産】中国中部から雲南省、ヒマラヤにかけて 【用途】庭木等 【栽培適地】関東以南 【開花】2月〜4月 【成木の高さ】約1m 排水のよい土壌と日当たりを好み大きくなると自然に樹形が球型に整います。大きくなってからの移植は嫌いますのでよく考えてから植える場所を決めましょう。 春か秋に移植することが望ましいのですが、一度移植してあるものは細かな根が出ていますので、冬や夏でも移植は可能です。 腐葉土などの有機質を土に混ぜ込んで、深植えにならないように植えつけます。夏に植える場合は根穴にたっぷり水を入れて腐葉土を加えた用土を混ぜてどろどろにした穴に根鉢を沈めるように植えてください。 植えおえた後は支柱を立てて固定してください。 沈香と丁字の香りを合わせたような香りのよい花として名づけられたジンチョウゲ。中国からは室町時代に日本に入ったものとされています。  雌雄異株で、日本に導入されたものはすべて雄木で、実をつけることはありません。しかしたまに赤い実をつけるものがあるそうです。それは、この木はもともと両性花だったものが単性花へと分化したのですが、中には分化が不完全なものがあり、そのような株が結実することがあると言う説と、明治以降に導入された数少ない雌株が結実しているとする説があります。  花の色の基本花は赤(花弁ではなくガク)で外側が赤紫色で、花が開くと内面は白色です。そのほか、白花や斑入り葉などの園芸種があります。 ジンチョウゲはあまり寿命の長い木ではありませんので、大きくなると枯れるのは仕方ありません。 人でも老人になると様々な病気になりやすくなるように木でも寿命の短いものは病気などに侵されて枯れてしまうのです。 大きくなったジンチョウゲが枯れたのは仕方ありませんが、小さいのに枯れるのは困りものです。 小さいのに突然枯れることがありますが原因ははっきりしません。 直射日光が根元に当たると地温が上昇して根を弱らせたり、微生物の働きを活性化させることなどが原因として考えられます。 地温を上昇しないようにすることが大切です。枯れたものは根が病原菌に侵されたものがよくありますので、新たな苗を同じ場所に植えるのはよくありません。 多少の用土を変えても病原菌が残っていることが考えられますので2〜3年あけて病原菌がいなくなってから植えなおすことで大丈夫な場合もあります。 できるなら別な場所に植えられると良いと思います。 ■栽培方法  日当たり、排水のよい肥沃地を好みます。半日陰でも育ちます。またやや湿潤した弱酸性土が適しています。 根の温度上昇は枯れる原因になりますので、根元に直射の当たる場所では必ず敷き藁などを敷いて地温の上昇防止を行ってください。 肥料も好みますので、葉の色が悪くならないように与えるようにします。自然に樹形は整いますので剪定はあまり必要ありませんが、若いうちは枝が良く伸びますので、不要枝は枝元から切り取り、枝は去年の伸びた半分ほどの長さで剪定しましょう。剪定は、開花後の4、5月頃が適しています。  大きくなってからの移植は嫌いますのでよく考えてから植える場所を決めましょう。 ■植木鉢で育てる 根詰まりをおこさないように毎年植え替えることと、地温の上昇を防げは植木鉢での栽培は可能です。 水は切らさないように与え、施肥も春と秋には1ヶ月に一度は油粕の固形肥料を与えるようにします。 ジンチョウゲを鉢植えで育てると夏に枯れることが多いものです。最大の原因は夏場の根の温度上昇です。植木鉢ではどうしても外気と同じか、直射の当たるところではそれ以上になりますので、高温で根が弱ってしまい、必要な水分を吸収できずに枯れてしまうのです。 水はけの良い用土(赤玉土などを主にした土)を使い、寒冷紗などで直射を避けるか、夏場だけ植木鉢に直射が当たらないようにする、土に鉢ごと埋めてやるなどして根の温度上昇をさける世話が必要です。 肥料は好みますので、春と秋は月1回くらい油粕の固形肥料を与えます。 赤 白 黄金斑入り「前島」 斑入り白 信濃錦

ガーデニング -> 植木

南天(ナンテン)  Lサイズ 苗木

写真は見本品です。 できるだけ実つきのものをお送りいたしますが年明けからお届けする商品には鳥に食べられてしまいますので実つきのものはお送りできなくなると思います。 ※送料はLサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 他のサイズ商品はこちら ※各1袋ずつでしたら、同梱できます。 3〜5月中旬までは葉の入れ替わり時期のため、葉が少ない状態でのお届けとなります。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。 【正月】ナンテン(南天) 【分類】メギ科ナンテン属『常緑低木』 【学名】Nandina domestica 【原産】中国 【利用】庭木、正月の飾り、寄せ植え 【開花】5月〜7月 【結実】10月〜1月 【栽培適地】東北以南 ●南天の特徴● 「難を転ずる」の語呂から、魔除け・厄除けの縁起木として、古くから鬼門に植栽されています。日本では正月の縁起物として葉や実を飾る習慣があり、料理の飾りつけなどにも利用されます。 大きな剪定も必要なく半日陰でも育つため、初心者の方にも育てやすい樹木です。 南天は、暖地性の樹木であまり寒さには強くありません。寒風の当たる場所では冬は落葉し、積雪が多い地方では葉茎が折れやすくなります。 2月から5月上旬までは葉が少なくなる時期がありますが、初夏には新芽を出して元気に生育します。 ●育て方のポイント● 植える場所は、日当たりから日陰まで適応して生育しますが、日陰では実つきが悪くなります。また、日がよく当たる場所では赤ナンテンは葉が赤くなり、白ナンテンは黄色くなりがちです。 葉を緑色にしておくには、木漏れ日の当たるような半日陰で、水はけの良い肥沃な土壌で育てるときれいな葉になります。 また、実をたくさん付けるには複数の木を植栽すると実はよくつくようになります。ただ、開花期に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。 丈夫な樹木で、挿し木、移植は容易です。販売を目的とした増殖の多くは挿し木で行われています。 寒い季節に移植をすると葉を落とすことがありますが、春には新たに芽を出して元気に生育します。 ●剪定と病害虫対策● 葉や枝が込み合ってきたら剪定します。枝の途中から切っても切り口から芽を出しますが、剪定は込み合った枝を根元から間引くように切ります。季節はいつでも可能です。 剪定は、背丈の伸びすぎたものや曲がって見苦しいものを切り取り、全体のバランスがよくなるようにしてください。 病気はほとんどありませんがすす病の発生が見られます。原因はカイガラムシの排泄物にカビが生えることで葉や周りが黒くなる現象です。 カイガラムシはナンテンでよく見られる害虫でカイガラ虫用の殺虫剤を散布、または冬の石灰硫黄合剤の散布が効果的です。 新芽が針金のように細い軸と葉が出て、病気のように見えることがありますが、そのまま育ていると自然に良くなります。 原因はわかりませんが、生理現象ではないかと思われます。    赤ナンテンの花                       白ナンテンの花 →コンパクトな樹形の南天はこちら

ガーデニング -> 植木

タキイの長期保存用玉ねぎ苗「タマネギOK」100本

タマネギの定植は年内にするのが普通ですが、近年の温暖化により冬でも成長するようになり、冬に植えてもある程度の大きさで収穫できるようになりました。 ただ、収穫後の長期の保存はできません。 タキイの長期保存型玉ネギの代表的な品種で家庭菜園などで作りやすい品種です。6月ころ収穫した玉ねぎは12月までの貯蔵ができます。 施肥は1月いっぱいまでに十分与え、それ以降は与えないようにします。春になってからの施肥は球は大きくなりますが、腐りやすく保存性が悪くなります。 注意*北海道や北部東北地方では夏秋まき栽培には適しません。こちらで生産している品種は九州南部、沖縄などの地方には適していません。 専用肥料はこちらをクリックしてください。 大袋ははこちらをクリックしてください。O・K黄タマネギ 12月末まで貯蔵ができる、そろいのよい甲高球! 特長 ●12月末までの吊り貯蔵や冷蔵貯蔵ができる、増収型の中生種。 ●草姿は立性で、首部はよくしまり、抽苔や分球の心配は少ない。 ●玉は甲高球でそろいがよく色ツヤにすぐれ、1球平均290gとなる。 栽培の要点 ●育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ●施肥は元肥主体でやや多めとし、初期の肥効を高める。止め肥は3月上旬とする。遅肥は禁物。 ●長期貯蔵用には、密植をして、よくしまった中玉に仕上げ、適期収穫に努める。 標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。 苗はハウス栽培のほか露地栽培のものも仕入れています。ハウス栽培は露地栽培と違って天候に左右されにくく、比較的安定した生産が可能です。 どちらも過密にならない栽培法で、よい状態のものをお届けするようにしています。 下は露地栽培の苗の写真です。 下はハウス栽培の苗の写真です。

苗物 -> 野菜の苗物

ミョウガ(茗荷) 苗(i9)

写真は10.5cmポット植えで2〜3芽入っています。芽株の大きくなる晩夏以後の季節によっては1本の場合もあります。 5月ころから芽を出します。 5月いっぱいまでに植えていただくと秋ミョウガが収穫できることがあります。 晩秋から春の4月いっぱいまでは芽の出てないな根だけが入ったポット植えでお送りいたします。野菜苗/ミョウガ ミョウガ (分類)ショウガ科ショウガ属の多年草 (学名)Zingiber mioga (Thunb.) Roscoe (原産)東(温帯)アジア (別名)ハナミョウガ、ミョウガタケ(竹) ミョウガは薬味やいろいろな料理に利用され、日本の山野に自生していますが、人間の生活圏に近いことや、染色体が5倍体(5n=55)であることなどから、中国原産の植物が野生化したものと考えられています。 寒さには弱く、冬は地下茎を残して地上部は枯れます。地下茎は凍結しないように寒地ではマルチなどをして保温するようにしてください。 春の5月頃から芽を出して1ヶ月くらいで50cm位の高さになり、葉を広げます。 雌雄同株で、7〜8月に地中から両性花が開花しますが、5倍体のため種を作ることはほとんどありません。地下茎によって増殖します。 ミョウガの育て方 一度植えておくとよく増えて毎年収穫できます。収穫するのは花のつぼみで根からランナーのようにつぼみが地上に姿を出したときに収穫するのです。 地中から出た花のつぼみはそのままにしておくとクリーム色の花が咲きます。花は一日花で、毎日1〜2個づつ次々と咲いていきます。 普通初夏に収穫します「夏ミョウガ」が、植え替えなどをして元気に生育させておくと秋にも花芽ができて「秋ミョウガ」が収穫できます。 また春に出る新芽をわらなどをかぶせて遮光しておくと白い新芽「ミョウガタケ」を収穫することもできます。 日当たりのよい場所ではよく花がつきますが少し陰で湿気のある場所の方がやわらかいミョウガ(花芽)が収穫できます。 放任しておくとよく増殖しますが、芽が増えてしまうと花があまり咲かなくなり、収穫量が少なくなってしまうので、2年に一度は掘り起こして植え替えをすると収穫量が多くなります。 下は7月30日の写真です。まだ地上部に現れない少しはやめのものを収穫すると柔らかいです。 乾燥しやすい日当たりで、夏はかなり乾燥しましたから、あまりよい条件とはいえませんが、春に植えた苗からこんなに秋ミョウガができました。13年9月9日

苗物 -> 野菜の苗物

【現品】シマトネリコ 株立ち 1.6m 011104 庭木のシンボルツリーに最適な苗木 【送料無料】

※写真の商品をお送り致します。 写真は18年11月10日に撮影しました。 木の状態は季節により変化いたします。 1811a-u 東北、北海道へは別途送料が必要です。大型荷物のため沖縄、離島へはお送りができません。 シンボルツリー 常緑樹 庭木 植木 生垣 苔玉シマトネリコ 丈夫で成長が早く、葉の色も美しく夏に涼しい木陰を作ります。 病気や害虫もほとんど無く栽培は比較的簡単です。 シマトネリコはモダンな建物にもよく合います。 【分類】モクセイ科トネリコ属 『雌雄異株』 【学名】Fraxinus Griffithii 【原産】沖縄、中国、台湾 【別名】タイワンシオジ 【利用】庭木、シンボルツリー、鉢植え、街路樹 【樹高】15〜20m 【開花期】4〜6月 【結実期】7月〜10月 □基本情報      光沢のある葉は、輝いて美しいものです。また、葉には癒し効果や空気浄化などの作用もあるといわれています。      成木になると白い小花を密に咲かせます。比較的寒さにも強く丈夫なので屋外の観葉植物として注目されています。      関東以南の地域では屋外での冬越しが可能ですから、庭木としての利用に人気があります。      関西地方では株立ち状のものを庭の主木「シンボルツリー」としてよく利用しています。      似た名前で、本州中部以北に生える落葉高木の「トネリコ」(トネリコ属)Fraxinus japonica Blがありますが、      シマトネリコとは異なる品種になります。 ■育て方     1、大変丈夫な樹木ですので、管理も比較的容易です。年間を通して移植可能な樹木で、       植え込み直後は水をたっぷりとあげて下さい。その後の水やりは冬は少なめでも大丈夫ですが、       夏場はこまめにしましょう。     2、葉の色が悪くなると肥料を与える程度でよいでしょう。       強い寒さになりますと落葉してしまうこともあります。     3、鉢植えの場合は、成長の早い樹木ですので年に一回は植え替えをお勧めします。       鉢植えですと乾燥が速いので、水やりはこまめにする必要があります。     4、樹形を整えるためには剪定をしましょう。剪定によって樹形や樹高を整えると切った近辺から新芽が出てきます。       露地植えすると特に生育は早く、剪定にも耐えてよく芽を吹き、よい樹形を保ちます。 冬のシマトネリコの状態について 関西地方では寒風の当たる場所では葉に斑点ができたり、新芽が枯れこみます。 葉が茶色になったり、強い寒さになると落葉してしまうこともあります。 暖地性の樹木ですが、多少の雪でも大丈夫。 沖縄などの南国生まれですから寒冷地での栽培には向いていません。 関東地方以南での植栽が適しています。 ただ、東北中部の太平洋岸でも育っているそうです。(お客様からの情報) 4月の中旬になると新しい芽が出てきます。 よくある質問 ******よくある質問****** 大木になるシマトネリコを狭い場所に植えた後に困ることにならないでしょうか。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ たしかにシマトネリコは成長すると大木になりますが普通の家庭ではそれほど大きくなることはないでしょう。 木が大きくなるのは十分な太陽光を浴びてたくさんの葉が光合成をし、 蓄えられた養分が幹などに蓄えられて成長するのです。 枝を切らずに四方八方に葉を広げて十分に太陽光線を浴びられるようにすれば大きく成長するかもしれませんが 家庭では剪定して成長を抑制しますから、それほど多くの養分が蓄えられることはありません。 よく、盆栽の松を例に出すのですが本来大木になる松ですが、 これを鉢に植えて小さく剪定すると100年経っても高さが30cmの大きさに保つことができるのです。 家庭の庭に植える庭木でも剪定したり、木が建物の陰になったりしますから、それほど大きくなることはないでしょう。 ******よくある質問****** シマトネリコを植えたのですが葉が黄色になって落葉します。水もよくやっているのですが‥。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ シマトネリコは成長も早く、非常にたくさんの水をほしがります。 移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢(鉢やポットに植えられていた根の固まった部分)からのみ水分を吸収します。 葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥してしまいます。 一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなることがあり、 いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉がしおれて次第に黄色くなり、 多くが落葉することになります。移植後は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないように しっかりとみずやりをするようにしてください。1日に何度も与えるのではなく、 夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが効果的です。 他のシマトネリコはこちら

ガーデニング -> 植木

メラレウカ ティーツリー 5号苗(h25)

写真は見本品です。 19年1月22日入荷。季節によって状態は変化します。191d 何度も重複いたしますが、この植物は水枯れを起こすと葉がちりちりになって枯れますので、決して水枯れを起こさないようにしてください。 購入いただいたものは根が回っていることが多く、水枯れを起こしを起こしやすいので、すぐに植え替えて管理していただくことをお勧めいたします。 細い根はあまり切らないようにして根鉢を崩して植え替えてください。 また、生長は早く気温の高いときはすぐに大きくなりますので大きくしたくない場合は切り戻しを行います。下葉が無くなって姿が乱れたときも切り戻しをするとよく芽が吹き、綺麗な樹形になります。 基本的には日当たりで管理し、定期的に施肥も行います。 メディカルティーツリーとも呼ばれ、他のメラレウカの中では寒さ強い品種です。 春から夏にかけてよく新芽を伸ばして成長しますから、この時期は水、肥料を欠かせないように与えます。気温の高い秋も成長しますが冬の寒さで新しく伸びた葉は痛みやすいので、秋からはあまり成長させないように肥料は与えないようにします。冬以外の室内管理はできません。ティーツリー(メラレウカ) (学名)Melaleuca Alternifolia (原産)オーストラリア (分類)フトモモ科メラレウカ属の耐寒性常緑中低木  ティーツリーと呼ばれる植物はオーストラリアの全土に見られ、葉からオイルが作られています。  その他、初夏に白色の花を咲かせるので、切花としても利用されています。  耐寒性は5度くらいで、関東地方以南の凍結しない地域での露地植えが可能です。  ティーツリーは古くからオーストラリア先住民族アボリジニが傷や病気の治療のために利用してきま  ティーツリーと呼ばれるものにはこのほかに、レプトスペルムム属のマヌカ(Leptospermum scoparium)、レモンティーツリー(Leptospermum petersonii)があります。  レプトスペルムム属のマヌカLeptospermum scoparium「別名ニュージーランドティーツリー、日本名はギョリュウバイ(御柳梅)」  レモンティーツリー(Leptospermum petersonii)はハーブティーとして利用できるのですが、 一般にティーツリーと呼ばれるメラレウカ属の「Melaleuca Alternifolia」は、ハーブティーにはご利用できませんので注意してください。 (レモンティーツリー)  葉は、上記のティーツリーとよく似ていますが、別属の植物で、性質などが少し違っています。  レモンユーカリに似た香りがし、ハーブティーとして利用できます。  また、レモンティーツリーオイルが採取され、香料として利用されています。枝先と葉先が赤く色づくので観葉植物としても楽しめます。  耐寒性はティーツリーよりも弱いので、暖地以外は冬季は室内での管理が必要です。  よく枝が伸びるので、支柱を立てたり剪定をして樹形を整えるようにします。  耐寒性は弱いので、冬は凍らないような環境で管理し、水は切らさないようにします。 アボリジニの人が万能薬として使用してきたティ−ツリーは、今や世界中で使われる植物となりました。 強い殺菌力は虫を寄せ付けず、エッセンシャルオイルはアロマテラピーや色々な薬としても利用されています。 〜利用方法〜 ●そのまま植え付け たくさんの白い花とその早い生育で、ハーブガーデンのシンボルツリーになります。花は植え付け後3年くらいから咲きます。 ハーブティーには、利用できませんので注意してください。 水枯れには大変弱く、鉢栽培では水が枯れると葉がちりちりになりますから、保水力のよい用土を用いて 決して水枯れは起こさないように管理することが必要です。 病害虫はありません。

花・ガーデン・DIY -> 観葉植物

沈丁花(ジンチョウゲ) レッドスター L

写真は見本品です。 季節によって状態は変化します。181d-u 送料はM サイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください)ジンチョウゲ(沈丁花) 【分類】ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木(雌雄異株) 【学名】Daphne odora Thumb 【原産】中国中部から雲南省、ヒマラヤにかけて 【用途】庭木等 【栽培適地】関東以南 【開花】2月〜4月 【成木の高さ】約1m 排水のよい土壌と日当たりを好み大きくなると自然に樹形が球型に整います。大きくなってからの移植は嫌いますのでよく考えてから植える場所を決めましょう。 春か秋に移植することが望ましいのですが、一度移植してあるものは細かな根が出ていますので、冬や夏でも移植は可能です。 腐葉土などの有機質を土に混ぜ込んで、深植えにならないように植えつけます。夏に植える場合は根穴にたっぷり水を入れて腐葉土を加えた用土を混ぜてどろどろにした穴に根鉢を沈めるように植えてください。 植えおえた後は支柱を立てて固定してください。 沈香と丁字の香りを合わせたような香りのよい花として名づけられたジンチョウゲ。中国からは室町時代に日本に入ったものとされています。  雌雄異株で、日本に導入されたものはすべて雄木で、実をつけることはありません。しかしたまに赤い実をつけるものがあるそうです。それは、この木はもともと両性花だったものが単性花へと分化したのですが、中には分化が不完全なものがあり、そのような株が結実することがあると言う説と、明治以降に導入された数少ない雌株が結実しているとする説があります。  花の色の基本花は赤(花弁ではなくガク)で外側が赤紫色で、花が開くと内面は白色です。そのほか、白花や斑入り葉などの園芸種があります。 ジンチョウゲはあまり寿命の長い木ではありませんので、大きくなると枯れるのは仕方ありません。 人でも老人になると様々な病気になりやすくなるように木でも寿命の短いものは病気などに侵されて枯れてしまうのです。 大きくなったジンチョウゲが枯れたのは仕方ありませんが、小さいのに枯れるのは困りものです。 小さいのに突然枯れることがありますが原因ははっきりしません。 直射日光が根元に当たると地温が上昇して根を弱らせたり、微生物の働きを活性化させることなどが原因として考えられます。 地温を上昇しないようにすることが大切です。枯れたものは根が病原菌に侵されたものがよくありますので、新たな苗を同じ場所に植えるのはよくありません。 多少の用土を変えても病原菌が残っていることが考えられますので2〜3年あけて病原菌がいなくなってから植えなおすことで大丈夫な場合もあります。 できるなら別な場所に植えられると良いと思います。 下は大きく育ったシロバナジンチョウゲ ■栽培方法  日当たり、排水のよい肥沃地を好みます。半日陰でも育ちます。またやや湿潤した弱酸性土が適しています。 根の温度上昇は枯れる原因になりますので、根元に直射の当たる場所では必ず敷き藁などを敷いて地温の上昇防止を行ってください。 肥料も好みますので、葉の色が悪くならないように与えるようにします。自然に樹形は整いますので剪定はあまり必要ありませんが、若いうちは枝が良く伸びますので、不要枝は枝元から切り取り、枝は去年の伸びた半分ほどの長さで剪定しましょう。剪定は、開花後の4、5月頃が適しています。  大きくなってからの移植は嫌いますのでよく考えてから植える場所を決めましょう。 ■植木鉢で育てる 根詰まりをおこさないように毎年植え替えることと、地温の上昇を防げは植木鉢での栽培は可能です。 水は切らさないように与え、施肥も春と秋には1ヶ月に一度は油粕の固形肥料を与えるようにします。 ジンチョウゲを鉢植えで育てると夏に枯れることが多いものです。最大の原因は夏場の根の温度上昇です。植木鉢ではどうしても外気と同じか、直射の当たるところではそれ以上になりますので、高温で根が弱ってしまい、必要な水分を吸収できずに枯れてしまうのです。 水はけの良い用土(赤玉土などを主にした土)を使い、寒冷紗などで直射を避けるか、夏場だけ植木鉢に直射が当たらないようにする、土に鉢ごと埋めてやるなどして根の温度上昇をさける世話が必要です。 肥料は好みますので、春と秋は月1回くらい油粕の固形肥料を与えます。 赤 白 黄金斑入り「前島」 斑入り白 信濃錦

ガーデニング -> 植木

トクサ(砥草) 4.5号ポット苗

4.5号ポット植えのトクサです。トクサ 学名 Equisetum hyemale   分類 トクサ科トクサ属の常緑シダ植物 原産 本州中部以北、北海道、樺太、シベリア 開花期 6月 成木の高さ 50〜70cm 冬越し 越冬最低温度は-10度くらいです。 病害虫 特になし。 用途 庭植え、花壇、水辺での植栽、鉢植え トクサの名前は昔刃物を研ぐのに使用したことによるようです。 北半球の温帯地方に湿地に自生する植物です。浅く水を張った池の中など、水はけの悪い場所でもよく育ちますが、多少乾燥する畑地でも元気に育ち、日当たりでも日陰でもよく育つ適応範囲の広い植物です。 氷点下10度程度までは耐えるほか、病害虫もほとんどありません。 下は植えて数年経ったトクサの株です。 「栽培の注意」 露地植えでは水やりや施肥などはほとんど必要ありませんが、鉢植えでは乾燥させないようにすることが大切で、施肥や植え替えも必要です。 よく増えますから根詰まりをしないように年に一度は新しい用土で植え替え、春と秋には固形肥料を与えます。用土が乾燥すると枯れてしまいますから、乾燥させない注意が必要です。 植え替えは暖かい季節に行い、活着するまでは水は切らさないように過湿気味に与えます。 庭の植栽例15.10.1

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羽衣ジャスミン(ハゴロモジャスミン)2.5号ポット苗(h22)

18年5月19日に入荷。 季節によって状態は変化します。185cハゴロモジャスミン (分類)モクセイ科ソケイ属の常緑つる性低木 (学名)Jasminum polyanthum (原産)中国南部(雲南省) (別名)ジャスミナム・ポリアンタム (開花期)3月〜5月 (耐寒性)0度 (利用)フェンス、鉢植え (栽培敵地) 関東地方以南の寒風の当たらない場所 春に強い香りの純白の花を咲かせ、あたりに心地よい香りをばら撒きます。 早いところでは12月末頃から花つき株が販売されますが、庭植えで開花するのは関東、関西方地方では4月末から5月です。 本来はある程度寒さに強い植物ですが、加温して開花させた株は屋外の冷たい風に当てると、花や葉が黒くしおれて弱ってしまいます。 開花株は少なくとも4月中旬までは屋内で管理します。 すぐに大き目の鉢に植え替え、室内の日当たりで管理し、4月になってから屋外で管理、または露地植えするのが良いでしょう。 (春の管理) 日当たりと肥沃な用土を好みます。開花後はつるを長く大きく伸ばしますので鉢植えでは大きい鉢への植え替えます。用土は赤玉土主体の粗い水捌けのよいものを使用します。支柱も大きくします。 露地植えではフェンスなどの絡ますところが必要です。 葉の色などを見て施肥を行います。油粕の固形肥料を与えます。 (夏の管理) 開花期が過ぎ、気温が高くなるとどんどんつるが育ちます。つるは年に1m〜3m伸びます。あまり多く茂った場合は剪定しますが剪定は7月までに済ませるようにします。鉢植えでは乾燥して葉が落葉することがありますので、水遣りに注意が必要です。 そして8月下旬頃から見た目には見えませんが翌年の花芽が形成されます。 (秋の管理) 鉢植えではできるだけ長く屋外に置いて冬の寒さに適応しやすいようにしてやります。施肥は暖かいうちに行いますが、量は多くは必要ありません。 (冬の管理) 鉢植えでは、早く屋内に取り込まないように気候や地域によって異なりますが関東関西地方では年内いっぱいは屋外に置いた方がよいでしょう。 露地植えでは、冬は関東、関西地方では寒風の当る場所では葉は少なくなりますが春の3月頃から花芽を出して5月頃には開花します。

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rミモザアカシア(ギンヨウアカシア)苗 3.5号ポット苗(b18)

19年2月1日に入荷・撮影しました。植物の状態は季節によって変化いたします。191e 写真は見本です。 ※送料はMサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照) 日当たりと水はけのよい場所を好みます。 過湿は避け、表土が乾いたら水を与えます。 肥料は、鉢植え時に緩効性のものを適度に与えます。ミモザアカシア (英)Green Wattle,Early Black Wattle (分類)マメ科アカシア属 (原産)オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (特性)半耐寒性常緑高木(成木では−5〜10度) (学名)Acacia Millor decurrens Willd (用途)公園樹、庭木・シンボルツリー、切花    関東以西の低地では街路樹や公園などに多く植栽されています。日当たりと水はけのよい土地を好み、乾燥に強くやせ地でもよく生育します。正しくはアカキア属と言いますがアカキアではなく一般にはアカシアと言います。ニセアカシアも一般的によくアカシアと言われ混同することがあります。 春先に黄色い花を満開につけ、非常に美しい花木ですが、成長が早くすぐに大きくなるので剪定をして樹形を整えることが必要です。 また一度路地植えすると移植はまずできないと考えたほうがよいので植える場所は大きくなると思って計画を持って植えてください。鉢植えの場合も植え替えのときはあまり根鉢は崩さずに行いましょう。 西日本では公園や街路樹によく利用され、強剪定にも耐えてかなり大きく成長します。 春に黄色い玉状の花を木いっぱいに付け、切花やドライフラワーにも利用されます。 ミモザアカシアの近縁種には次のようなものがあります。 1.ギンヨウアカシア(ギンバアカシア、ハナアカシア) (学名) Acacia baileyana F.V.Muell (英) Cootramundra Wattle、Golden mimosa (原産) オーストリアのニューサウスウェールズ州のごく限られた地域の南西斜面 (分布) 庭園樹、公園樹、街路樹として世界各地 (特徴) 葉の色は白粉を浴びたような青緑色、葉裏は銀白色をしています。 これが普通にミモザアカシアとして販売されています。 イギリスでは「Golden mimosa」とか「Cootramundra Wattle」と呼ばれます。 これは葉が小さく観賞価値も高いので家庭の庭に植えられているのはほとんどがこの種だと思われます。当店で販売しているのもほとんどがこの種です。 上の写真はギンヨウアカシアの成木の開花時の様子です。 オーストラリアの国花とされているもので日本には明治末年に入り、各地に栽培されています。一般に「ミモザアカシア」の名前で出回っているものはほとんどがこの「ギンヨウアカシア」です。大気汚染にも強く、都市環境でも良く育つ樹木ですが浅根性のために強風には弱いところがあります。 2.フサアカシア(ハナアカシア) (学名) Acacia decurrens Willd.var.dealbata F.V.Muell (英) Silver Wattle、 (原産) オーストラリアのニューサウスウェールズ州、タスマニア島 (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 若枝は細い毛があり、若葉にも短軟毛があり、葉裏は銀白色をしています。 日本で言う「フサアカシア」のことをイギリスではミモザといいます。 これは「Silver wattie」とも呼ばれ、新芽と葉の裏が銀白色をした葉の大きい花アカシアです。 日本でも公園などによく植栽されています。 育て方は水はけ、日当たりがよい場所ではよく育ち、樹形を整えるためには剪定は欠かせません。 切った所からよく芽を吹きます。繁殖は実生で行い、挿し木などはできません。 3.ミモザアカシア (学名) Acacia Millor decurrens Willd (英) Green Wattle,Early Black Wattle (原産) オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 葉は緑色で大きさはギンヨウアカシアより大きく、フサアカシアより小さめです。葉裏もうすめの緑色です。 これも公園や街路樹によく植えられています。 ミモザ、ミモザアカシアの名前が有名になりすぎてこの言葉が独り歩きしている感があります。 商品を入荷してきた時点で多くのアカシアに「XXミモザアカシア」の名前がつけられ、そのまま流通しているのが現状です。 花アカシアには多くの種類があり、日本にも多くの品種が導入されています。 わかり難いかもしれませんが街で見かけたらこれはどのアカシアなのだろうと観察するのも楽しいのではないでしょうか。

ガーデニング -> 植木

【送料無料】姫高麗芝(ヒメコウライシバ) 10束(10平方メートル)【配達指定不可】

新鮮な状態でお送りするために受注のつど取り寄せての発送になり、納品まで1週間くらいかかる場合があります。 葉の細いものを姫コウライシバと区別されることもありますが良い性質のものが増殖されていますので、製品では特に区別して扱われることはありません。 1平方メートル分が1束となっています。1束で約1.3〜1.5平方メートルの広さに張ることができます。 1束は36cmx15cmx18枚です。(季節によってはノシバのような大判でお送りする場合もあります。) ※暑い時期(5月中旬〜9月下旬頃)の発送・管理について 暑い季節は長持ちしませんので、到着後はすぐに貼り付けてください。すぐに作業できない場合はすぐに広げて水やりをして乾かないように管理してください。気温の高いときは束のままで保管しないようにしてください。 暑い季節(5月中旬から9月下旬ころ)は出来るだけ新鮮な状態でお届けするために日にち指定は承ることができません。入荷直後の発送とさせていただきます。入荷日は確定次第お知らせいたします。 姫高麗芝(ヒメコウライシバ) 高麗芝は野芝よりも葉が細く、刈り込むと美しい芝になります。高麗芝の中で特に葉の細いものは姫高麗芝(メコウライシバ)と呼ばれ、 芝生といえばこれをさすといってもよいくらい多く利用されているものです。 病害虫にも強く、一般的な西洋芝に比べて芝刈りの回数も少なくすみます。夏芝と呼ばれて冬に枯れるので、 この芝の上から西洋芝の種をまいて(オーバーシーディングと呼ばれる)年中グリーンを保つようにする事も出来ます。 日当たりでは緻密で柔らかな芝を作りますので、美しい芝生ができます。 日陰や障害物の近くでは伸びやすく、湿り気の多い場所や芝刈りを怠ると背丈が伸びやすいので、定期的な手入れが必要です。 芝生の張り方についての説明は こちら(動画あり)から

ガーデニング -> 芝生

耐寒性 松葉菊(マツバギク)2個セット 苗

※写真は見本品です。 18年8月28日入荷。季節によって状態は変化します。188d 他の色のマツバギクはこちらから!マツバギク (分類)ツルナ科マツバギク属の常緑多肉植物 (学名)Lampranthus spectabilis (原産)南アフリカ (別名)サボテンギク(仙人掌菊) (利用)鉢植え、花壇、グランドカバー 乾燥に強く、初夏から夏にかけ長期間花を咲かせます。品種により、開花期に差があります。 南アフリカ原産ですが、寒さにも強く関東地方以南の地域では露地植えが可能です。 ツルナ(ハマミズナ)科マツバギク(ランプランツス)属の植物をマツバギクというのですが、一般的には同じ科のデロスペルマ属やケファロフィルム属など近い仲間や姿形が似ているものも含めてマツバギクと呼ばれています。 当方で販売している「耐寒性マツバギク」はデロスペルマ属の1種です。キクに似た花をつける多肉葉の宿根草です。 系統はデロスペルマ属ピンク花のレイコウ(Dcooperi)で乾燥に強く、耐寒性にも優れ、性質も丈夫です。 花壇・鉢植え・石垣などによく見られる美しい花です。 ★管理のポイント 水捌けの良いところに根元の土をつけたまま定植します。乾燥には強いのですが、多湿に弱いので注意します。あまり肥料は必要としませんが生育の悪い場合は少量与えます。夏の間の開花期が長いのでグランドカバーなどにも適しています。

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ワイルドストロベリー苗 「2個セット」 (西洋野生イチゴ苗) 赤実(f13)

(分類)バラ科オランダイチゴ属 (原産)ヨーロッパ、アジア、北米 (利用)果実を食用、葉を薬用 幸福を呼ぶと言われるワイルドストロベリーを育てませんか。ワイルドストロベリー この写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類)バラ科オランダイチゴ属 (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

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ワイルドストロベリー栽培セット(赤実)

1.ワイルドストロベリー苗(赤実) 2.6号プラ鉢、受け皿(色はおまかせ) 3.花と野菜の土、鉢底の土(少量) 4.有機肥料(少量) 5.ワイルドストロベリーの栽培説明書 幸福を呼ぶと言われるワイルドストロベリー。元気な苗です。 栽培はいたって簡単。年中外の日当たりのよいところで育てます。これから寒くなりますが、寒さにも非常に強いので室内などに入れずによく日に当てて育ててください。植え込んで2週間ほどしてから肥料を2〜3粒を与えてください。春を楽しみにしてかわいがってね。 111dこの写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類) (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

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テッポウムシ対策に 「グリプロ Green Protect」550ml

約550ml入っています。直ぐに使えるように刷毛もつけています。 これ一瓶で、 2mほどの植木なら約10数本は塗れます。 ※あくまで目安です。幹の太さや、表面の凹凸により大きく異なる場合があります。 500g/m2の塗布で膜厚ほぼ0.25mmのフィルムができます。 0℃でも成膜しますが、効果を十分発揮するには、気温10℃以上が望ましいです。 対象とする虫の加害部位に塗布してください。「グリプロ Green Protect」 対象害虫 カミキリムシ・ボクトウガ・コウモリガ類・コスカシバガ類は地上から1〜2mまで塗布します。 塗布後は雨などがかからないようにしてそのまま自然乾燥してください。 春から秋の風通しのよい晴天で、1〜2時間で乾燥しフィルム状になります。 乾くまでは触らないでください。乾くまでは、雨などにご注意ください。 原則として、開封したものはその場で使い切るのが望ましいでしょう。 液表面が乾き固化しますので、こまめに蓋をしてください。 使用後、保存する場合は容器の口に垂れたものを拭き取り、密栓してください。 液垂れしたまま蓋をすると固化して密閉できなくなったり、蓋が開きにくくなります。 使用した刷毛等は乾く前に多量の水で洗い流してください。 効果 以下のような効果があります。(効果の期間は表皮の粗さや日照時間、紫外線の強さ、気温の寒暖差、木の太る速さなどで異なります。1〜3年が目安です。) 異なります。普通1から3年と差がありますので、表幕の 主幹・主枝に加害する害虫   カミキリムシ類・キクイムシ類・コウモリガ・ボクトウガなど 剪定あとの切り口の保護・環状剥皮あとの切り口の保護   各種感染症・コスカシバ・ヒメコスカシバなど 使用方法・効果・効能等の注意 塗るだけで表面にビニールシートを巻きつけるのと同じ効果を得られる樹木保護コート剤です。 農薬では効果の得られがたい穿孔性害虫や樹皮の隙間に潜り込む害虫から樹木を守ります。 晴れた日に加害の予想される部位に原液のまま刷毛などで塗布してください。 処理前に樹皮表面を整え、樹皮のめくれなど取り除いてください。 原液のまま刷毛などで400〜600g/m2程度塗布します。 1m2は直径16cm(円周約50cm)の樹木の高さ2m程度に相当します。 ただし、実際の樹木は凹凸がありますので目安としてください。 塗布する部位と注意 シロスジカミキリ・ボクトウガ・コウモリガ類・コスカシバガ、ルリカミキリ、ゴマフボクトウ等の樹の上部まで被害を与えるものはできるだけ樹全体に塗布します。対象樹には主にカシ類、リンゴ、ナシ、モモ、イチヂク、シラカバなどがあります。 ゴマダラカミキリ、オリーブアナアキゾウムシなど根元に被害を与えるものには根元だけに塗るのではなく、樹種を判別させないように根元はもちろん1〜2mの高さまで塗るようにします。 対象樹には主にモミジ類、エゴ、かんきつ類、オリーブなどがあります。 塗布後は雨などがかからないようにしてそのまま自然乾燥してください。 春から秋の風通しのよい晴天で、1〜2時間で乾燥しフィルム状になります。 乾くまでは触らないでください。乾くまでは、雨などにご注意ください。 原則として、開封したものはその場で使い切るのが望ましいでしょう。 液表面が乾き固化しますので、こまめに蓋をしてください。 使用後、保存する場合は容器の口に垂れたものを拭き取り、密栓してください。 液垂れしたまま蓋をすると固化して密閉できなくなったり、蓋が開きにくくなります。 使用した刷毛等は乾く前に多量の水で洗い流してください。 安全・環境・取り扱い等の注意 毒性はありませんが、食べられません。幼児の手の届かないところに密栓して保管してください。 霧状にして噴霧しないでください。 作業は長袖・長ズボンを着用のこと。布に染み込んだものが固まると、取る事はできません。 ゴム手袋・ビニール製雨合羽なども有効です。 VOC(揮発性有機化合物)などは発生しませんが、塗料に準じ、塗装用のマスク、ゴーグル、ゴム手袋等を 着用してください。 作業終了後は、手洗い・洗顔・うがいを実行してください。 肌についた場合は直ちに十分な量の水で洗い流してください。 目に入った場合は、直ちに清水で洗い、医師の診断を受けてください。 飲み込んだ場合は、多量の水または食塩水を飲ませて吐かせ、医師の診断を受けてください。 河川等に流出しないようにしてください。 使用した器具や刷毛などを洗浄した水または本剤が漏れた場合、土・おがくずなどに 吸収させて容器に回収、残りは大量の水で洗い流してください。 平滑な非吸収面に漏れた場合は、乾燥を待ちフィルム化した後、剥ぎ取ってください。 フィルム化したものはプラスチック同様、不燃ゴミとして処理してください。 やむを得ず原液を捨てる場合は、河川などには流さず、新聞紙などに塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして 処分してください。 取り扱いは、一般水性塗料に準じてください。冷暗所に密栓して保管してください。 容器の落下・引きずるなどの行為はしないでください。容器の損傷などにより、容器の中で成膜固化します。 水系で引火性はありません。そのままでは通常は燃焼しませんが、水分が失われ成膜後は燃焼します。 火災の際は、水・粉末・炭酸ガスなどが有効です。 原則として、開封した場合使い切ってください。 開封後保管して再利用する場合、容器の口などに固化したものがあると密栓できず使用できなくなります。 容器の口や蓋の内側の乾燥固形物を取り除き、完全密封してください。 幹から木屑が出ているなどのテッポウムシの被害を見つけたら 直ちに穴を見つけてノズル付き殺虫スプレー 「キンチョールE」を穴の中に散布します。 長いノズルをテッポウムシのあけた穴に入れて 効果的に殺虫できます。 内部のテッポウムシ幼虫を殺した後は癒合剤 「カルスメイト」で雨水の浸入を防止しておくと 傷口の回復が早まります。 「カルスメイト」が乾燥して固まってから、 新たなテッポウムシの産卵を防ぐ為に 「グリプロ Green Protect」を塗っておきましょう。 すでに産卵されている可能性がある場合は、「グリプロ」を塗る前に「スミチオン」の50倍うすめ液を産卵されていそうな根元に刷毛で塗ってから予防策をしてください。 これでテッポウムシ対策は万全です。 テッポウムシ対策には便利な テッポウムシ対策3点セットもございます。

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アジサイ(紫陽花) アナベル 5号苗(e2)

※写真は見本品です。 開花期の写真ですが発送する季節によって状態は変化いたします。 冬場は落葉しています。1811b ■アジサイのお手入れ方法 アジサイの鉢植えは小さい鉢の割には多くの花を咲かせたものがほとんどです。 お送りしているものは仕入れたままの状態でのお届けとなりますがアジサイは生育が早く花を咲かせた状態のものは根が鉢の中いっぱいになっています。いわゆる根つまり状態です。 そのまま管理しているとすぐに鉢の土が乾き、日に何回も水をやらなければならず、たとえ水を与え続けても花は長持ちしないばかりか葉も悪くなってくる事がほとんどです。お買い求めになったらすぐに一回り大きい鉢への植え替えをお勧めします。 根鉢を少し崩して土(赤玉土など)をたして植え替えると、花も長持ちし、葉も元気になります。 花後の管理は本年に伸びた茎の半分くらいを切り取り、肥料を与えてよく日に当てておきます。 夏に水を切らさないように管理すると次の年の花芽をつけるようになります ★HITワード Hydrangea ユキノシタ科 アジサイ属 ハイドランジア アジサイ開花株 アジサイ鉢植え 母の日 品種

花 -> 鉢花

沈丁花(ジンチョウゲ) 白花 L

写真は見本品です。 季節によって状態は変化します。1612d-uジンチョウゲ(沈丁花) 【分類】ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木(雌雄異株) 【学名】Daphne odora Thumb 【原産】中国中部から雲南省、ヒマラヤにかけて 【用途】庭木等 【栽培適地】関東以南 【開花】2月〜4月 【成木の高さ】約1m 排水のよい土壌と日当たりを好み大きくなると自然に樹形が球型に整います。大きくなってからの移植は嫌いますのでよく考えてから植える場所を決めましょう。 春か秋に移植することが望ましいのですが、一度移植してあるものは細かな根が出ていますので、冬や夏でも移植は可能です。 腐葉土などの有機質を土に混ぜ込んで、深植えにならないように植えつけます。夏に植える場合は根穴にたっぷり水を入れて腐葉土を加えた用土を混ぜてどろどろにした穴に根鉢を沈めるように植えてください。 植えおえた後は支柱を立てて固定してください。 沈香と丁字の香りを合わせたような香りのよい花として名づけられたジンチョウゲ。中国からは室町時代に日本に入ったものとされています。  雌雄異株で、日本に導入されたものはすべて雄木で、実をつけることはありません。しかしたまに赤い実をつけるものがあるそうです。それは、この木はもともと両性花だったものが単性花へと分化したのですが、中には分化が不完全なものがあり、そのような株が結実することがあると言う説と、明治以降に導入された数少ない雌株が結実しているとする説があります。  花の色の基本花は赤(花弁ではなくガク)で外側が赤紫色で、花が開くと内面は白色です。そのほか、白花や斑入り葉などの園芸種があります。 ジンチョウゲはあまり寿命の長い木ではありませんので、大きくなると枯れるのは仕方ありません。 人でも老人になると様々な病気になりやすくなるように木でも寿命の短いものは病気などに侵されて枯れてしまうのです。 大きくなったジンチョウゲが枯れたのは仕方ありませんが、小さいのに枯れるのは困りものです。 小さいのに突然枯れることがありますが原因ははっきりしません。 直射日光が根元に当たると地温が上昇して根を弱らせたり、微生物の働きを活性化させることなどが原因として考えられます。 地温を上昇しないようにすることが大切です。枯れたものは根が病原菌に侵されたものがよくありますので、新たな苗を同じ場所に植えるのはよくありません。 多少の用土を変えても病原菌が残っていることが考えられますので2〜3年あけて病原菌がいなくなってから植えなおすことで大丈夫な場合もあります。 できるなら別な場所に植えられると良いと思います。 下は大きく育ったシロバナジンチョウゲ ■栽培方法  日当たり、排水のよい肥沃地を好みます。半日陰でも育ちます。またやや湿潤した弱酸性土が適しています。 根の温度上昇は枯れる原因になりますので、根元に直射の当たる場所では必ず敷き藁などを敷いて地温の上昇防止を行ってください。 肥料も好みますので、葉の色が悪くならないように与えるようにします。自然に樹形は整いますので剪定はあまり必要ありませんが、若いうちは枝が良く伸びますので、不要枝は枝元から切り取り、枝は去年の伸びた半分ほどの長さで剪定しましょう。剪定は、開花後の4、5月頃が適しています。  大きくなってからの移植は嫌いますのでよく考えてから植える場所を決めましょう。 ■植木鉢で育てる 根詰まりをおこさないように毎年植え替えることと、地温の上昇を防げは植木鉢での栽培は可能です。 水は切らさないように与え、施肥も春と秋には1ヶ月に一度は油粕の固形肥料を与えるようにします。 ジンチョウゲを鉢植えで育てると夏に枯れることが多いものです。最大の原因は夏場の根の温度上昇です。植木鉢ではどうしても外気と同じか、直射の当たるところではそれ以上になりますので、高温で根が弱ってしまい、必要な水分を吸収できずに枯れてしまうのです。 水はけの良い用土(赤玉土などを主にした土)を使い、寒冷紗などで直射を避けるか、夏場だけ植木鉢に直射が当たらないようにする、土に鉢ごと埋めてやるなどして根の温度上昇をさける世話が必要です。 肥料は好みますので、春と秋は月1回くらい油粕の固形肥料を与えます。 赤 白 黄金斑入り「前島」 斑入り白 信濃錦

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タキイの長期保存用玉ねぎ苗「タマネギ ネオアース」100本

タマネギの定植は年内にするのが普通ですが、近年の温暖化により冬でも成長するようになり、冬に植えてもある程度の大きさで収穫できるようになりました。 ただ、収穫後の長期の保存はできません。 タキイの長期保存型玉ネギの代表的な品種で家庭菜園などで作りやすい品種です。6月ころ収穫した玉ねぎは翌春3月までの貯蔵ができます。 施肥は1月いっぱいまでに十分与え、それ以降は与えないようにします。春になってからの施肥は球は大きくなりますが、腐りやすく保存性が悪くなります。 注意*北海道や北部東北地方では夏秋まき栽培には適しません。こちらで生産している品種は九州南部、沖縄などの地方には適していません。 専用肥料はこちらです。 大袋はにあります。タマネギ ネオアース 1色ツヤ抜群!貯蔵性にすぐれる中晩生種! 特長 ●豊円球で皮の色ツヤにすぐれています。 豊円球でそろい・しまり良好。厚皮密着で特に皮色が濃く、テリ・ツヤにすぐれ、従来品種と比べても一段と美しい。 ●強勢で作りやすい中晩生貯蔵種 熟期は貯蔵種としては早めにとれる中晩生種で、6月上中旬収穫。肥大性にすぐれ、作柄の安定した増収種。 ●貯蔵性高く歩どまりが高い 貯蔵中の萌芽や尻部の動きが遅く、長期貯蔵に最適。皮の密着にすぐれ、長期貯蔵でも玉じまり良好。貯蔵病害にも強く歩どまりがよい。 栽培の要点 ●貯蔵栽培の励行 吸肥力が強く肥大性にすぐれるので、施肥を抑えめにした貯蔵栽培でも収量が上がり、品質・貯蔵性が高くなる。 ●播種適期 中間地で9月中旬、暖地で9月末〜10月初旬播種が適期。約55日育苗で、リン酸分のよく効いた発根力の強い健苗に仕上げる。 ●的確な追肥で順調な肥効 早春からの肥効を高め、5月中旬からの肥効は抑えめの栽培とする。1月から3回ほど追肥し、止め肥えは3月上旬とする。 ●適期収穫 倒伏後1週間をめどに玉の充実を待って収穫すると、収量増加のみならず、形状、貯蔵性共に特性を発揮しやすい。むやみな遅どりは品質低下や病害の元となるので注意。 標準栽培適期表 ※適期表はその地域の栽培の目安としてご利用ください。 苗はハウス栽培のほか露地栽培のものも仕入れています。ハウス栽培は露地栽培と違って天候に左右されにくく、比較的安定した生産が可能です。 どちらも過密にならない栽培法で、よい状態のものをお届けするようにしています。 下は露地栽培の苗の写真です。 下はハウス栽培の苗の写真です。

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オリーブの土 12L×4個入りケース【送料無料】【代引不可】

■1個1260円が4個でこの価格でさらに送料無料。 <<特徴>> ・オリーブの好むカルシウム成分を強化 ・赤玉土などの鉱物質の土が根をしっかりと支えます ・ココナッツピートが保水性を高めます 主成分/肥料成分 木質堆肥、ココナッツピート、赤玉土、鹿沼土 植え替え等のやり方等も、袋の裏側にも記載してありますのでご安心を!! ※こちらの商品は問屋からの直送になりますので、他の商品との同梱、代引きでのお支払い、運送会社の指定はできません。(北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になります) また、直送のため、配達ご希望日にお届けできない場合もございます。なお、祝日・日曜日の配達ができない点と配達時間指定ができませんのでどうかご了承くださいませ。(午前や午後着のご指定もできません) ★また、このページの商品は、クーポン、値引き、割引セールの対象外になります。ご了承くださいませ。分類 モクセイ科オレア属の常緑高木 学名 Olea europaea L 原産 シリア、トルコ南部、または北アフリカとも言われます。          「栽培」 乾燥した温和な気候を好む常緑高木ですが、寒さにも強く−8度くらいまで耐えます。他家受粉の性質が強いので実を付けるためには2品種植えることが必要です。一般にオリーブは温暖で雨の少ない乾燥した土地を好むとされていますが、水分は十分あったほうがよく育ち、特に開花結実期は水分を必要とします。 ただ、根は湿害に弱く、過湿になると障害を受けるので水捌けのよい用土で育てるようにします。 オリーブは浅根性の性質から風に弱く、強風で倒れやすいので十分な防風の備えが必要です。 強風で倒れた場合も、またおこして植え付けると元通り生育するなど適応性のあるところもあります。 植え付けは根の張りをよくするために排水のよい用土に深く耕して植えつけます。腐葉土やパーライトなどを加えるとよいでしょう。 また、酸性土壌を嫌うので必ず石灰分を補給する事が大切で植え付け時にも与えるようにします。すぐに植え付けする場合は「有機石灰」の使用をお勧めします。 すらりとしなやかな樹形、そしてキラキラと輝く銀白色の葉。オリーブがそこにあるだけで、とてもスタイリッシュな空間になるから不思議です。緑色から赤紫色へと変化する果実も魅力ですが、最近は寄せ植えの素材や観賞用のグリーンとして楽しむ人も増えています。今回はそんなオリーブにぴったりの土を紹介!!

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rミモザアカシア(ギンヨウアカシア) 3.5号苗【S】(b17)

写真は見本品です。 19年2月5日に入荷。木の状態は季節により変化いたします。192a 小さいポットで育てると木が成熟して早く開花しますが、露地植えで栽培すると木が若返ってよく成長するようになります。この場合、背丈が2m以上にならないと開花しませんが、しっかりした木になりますから、開花はしばらく我慢した方がよいでしょう。 枝いっぱいに広がるお花!!素敵な香りが楽しめます。 ■栽培方法 植付時期:日当たりと風通しよく、水はけの良い場所を好みます。 肥料:春と秋に市販の緩効性肥料を適度に与えてくださ。(暑い日の施肥は避けましょう)ミモザアカシア (英)Green Wattle,Early Black Wattle (分類)マメ科アカシア属 (原産)オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (特性)半耐寒性常緑高木(成木では−5〜10度) (学名)Acacia Millor decurrens Willd (用途)公園樹、庭木・シンボルツリー、切花    関東以西の低地では街路樹や公園などに多く植栽されています。日当たりと水はけのよい土地を好み、乾燥に強くやせ地でもよく生育します。正しくはアカキア属と言いますがアカキアではなく一般にはアカシアと言います。ニセアカシアも一般的によくアカシアと言われ混同することがあります。 春先に黄色い花を満開につけ、非常に美しい花木ですが、成長が早くすぐに大きくなるので剪定をして樹形を整えることが必要です。 また一度路地植えすると移植はまずできないと考えたほうがよいので植える場所は大きくなると思って計画を持って植えてください。鉢植えの場合も植え替えのときはあまり根鉢は崩さずに行いましょう。 西日本では公園や街路樹によく利用され、強剪定にも耐えてかなり大きく成長します。 春に黄色い玉状の花を木いっぱいに付け、切花やドライフラワーにも利用されます。 ミモザアカシアの近縁種には次のようなものがあります。 1.ギンヨウアカシア(ギンバアカシア、ハナアカシア) (学名) Acacia baileyana F.V.Muell (英) Cootramundra Wattle、Golden mimosa (原産) オーストリアのニューサウスウェールズ州のごく限られた地域の南西斜面 (分布) 庭園樹、公園樹、街路樹として世界各地 (特徴) 葉の色は白粉を浴びたような青緑色、葉裏は銀白色をしています。 これが普通にミモザアカシアとして販売されています。 イギリスでは「Golden mimosa」とか「Cootramundra Wattle」と呼ばれます。 これは葉が小さく観賞価値も高いので家庭の庭に植えられているのはほとんどがこの種だと思われます。当店で販売しているのもほとんどがこの種です。 上の写真はギンヨウアカシアの成木の開花時の様子です。 オーストラリアの国花とされているもので日本には明治末年に入り、各地に栽培されています。一般に「ミモザアカシア」の名前で出回っているものはほとんどがこの「ギンヨウアカシア」です。大気汚染にも強く、都市環境でも良く育つ樹木ですが浅根性のために強風には弱いところがあります。 2.フサアカシア(ハナアカシア) (学名) Acacia decurrens Willd.var.dealbata F.V.Muell (英) Silver Wattle、 (原産) オーストラリアのニューサウスウェールズ州、タスマニア島 (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 若枝は細い毛があり、若葉にも短軟毛があり、葉裏は銀白色をしています。 日本で言う「フサアカシア」のことをイギリスではミモザといいます。 これは「Silver wattie」とも呼ばれ、新芽と葉の裏が銀白色をした葉の大きい花アカシアです。 日本でも公園などによく植栽されています。 育て方は水はけ、日当たりがよい場所ではよく育ち、樹形を整えるためには剪定は欠かせません。 切った所からよく芽を吹きます。繁殖は実生で行い、挿し木などはできません。 3.ミモザアカシア (学名) Acacia Millor decurrens Willd (英) Green Wattle,Early Black Wattle (原産) オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 葉は緑色で大きさはギンヨウアカシアより大きく、フサアカシアより小さめです。葉裏もうすめの緑色です。 これも公園や街路樹によく植えられています。 ミモザ、ミモザアカシアの名前が有名になりすぎてこの言葉が独り歩きしている感があります。 商品を入荷してきた時点で多くのアカシアに「XXミモザアカシア」の名前がつけられ、そのまま流通しているのが現状です。 花アカシアには多くの種類があり、日本にも多くの品種が導入されています。 わかり難いかもしれませんが街で見かけたらこれはどのアカシアなのだろうと観察するのも楽しいのではないでしょうか。

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羽衣ジャスミン(ハゴロモジャスミン) 4号「行灯仕立て」(h6)

19年1月25日に入荷。状態は季節によって変化いたします。191d ハゴロモジャスミンは寒さに強いのですが、開花株は加温された環境で栽培されていますので、屋外に植えると花が枯れてしまいます。 屋外に植えるのは4月になってから行ってください。ハゴロモジャスミン (分類)モクセイ科ソケイ属の常緑つる性低木 (学名)Jasminum polyanthum (原産)中国南部(雲南省) (別名)ジャスミナム・ポリアンタム (開花期)3月〜5月 (耐寒性)0度 (利用)フェンス、鉢植え (栽培敵地) 関東地方以南の寒風の当たらない場所 春に強い香りの純白の花を咲かせ、あたりに心地よい香りをばら撒きます。 早いところでは12月末頃から花つき株が販売されますが、庭植えで開花するのは関東、関西方地方では4月末から5月です。 本来はある程度寒さに強い植物ですが、加温して開花させた株は屋外の冷たい風に当てると、花や葉が黒くしおれて弱ってしまいます。 開花株は少なくとも4月中旬までは屋内で管理します。 すぐに大き目の鉢に植え替え、室内の日当たりで管理し、4月になってから屋外で管理、または露地植えするのが良いでしょう。 (春の管理) 日当たりと肥沃な用土を好みます。開花後はつるを長く大きく伸ばしますので鉢植えでは大きい鉢への植え替えます。用土は赤玉土主体の粗い水捌けのよいものを使用します。支柱も大きくします。 露地植えではフェンスなどの絡ますところが必要です。 葉の色などを見て施肥を行います。油粕の固形肥料を与えます。 (夏の管理) 開花期が過ぎ、気温が高くなるとどんどんつるが育ちます。つるは年に1m〜3m伸びます。あまり多く茂った場合は剪定しますが剪定は7月までに済ませるようにします。鉢植えでは乾燥して葉が落葉することがありますので、水遣りに注意が必要です。 そして8月下旬頃から見た目には見えませんが翌年の花芽が形成されます。 (秋の管理) 鉢植えではできるだけ長く屋外に置いて冬の寒さに適応しやすいようにしてやります。施肥は暖かいうちに行いますが、量は多くは必要ありません。 (冬の管理) 鉢植えでは、早く屋内に取り込まないように気候や地域によって異なりますが関東関西地方では年内いっぱいは屋外に置いた方がよいでしょう。 露地植えでは、冬は関東、関西地方では寒風の当る場所では葉は少なくなりますが春の3月頃から花芽を出して5月頃には開花します。

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リコリス ラジアータ(ヒガンバナ「彼岸花」) 4球入り

通常は球根の状態でお送りさせていただいておりますが、10月中旬以降はポット植えした状態でお届けします。↓↓ヒガンバナ(彼岸花) 分類: ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物 学名: Lycoris radiata原産: 中国華中地方 別名: リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ) 開花期: 9月中旬〜下旬 草丈: 葉20〜40cm、花40〜60cm 栽培敵地: 北海道から琉球列島 わが国に原産していたものと思われがちですが史前に我が国に人為帰化したものと推定されています。 保護されたり植栽されたりして各地に群落があり、開花期には多くの人が見学に訪れる名所となっています。 日本各地に分布していますが、中国から伝わった1株(雌株)の球根から日本各地に分球して広まったようです。 球根には有毒成分が含まれていますが、水にさらして毒抜きをすると非常用の食料になるため、また穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎を畦や土手に植えたとも考えられ、全国の田のあぜなどに植えられたとされています。 このため、主に人間の住む里山付近にのみ自生しています。 近年では観賞用球根として中国から輸入されています。 多くは染色体が3倍体のために彼岸花同士の交配では種はできても発芽しないようです。 他のリコリスと交配させた園芸品種は数多く作られています。 彼岸花の育て方 植えっぱなしで毎年花を咲かせる世話要らずな球根植物です。 9月中旬から10月上旬に花を咲かせます。開花後はすぐに葉が出て冬の間に太陽の光を浴びて養分を球根に蓄えます。 冬に太陽の日が当たる場所なら土地は選びません。葉があるのは4月いっぱいくらいで、5月になると葉は枯れてなくなります。 以後は花の咲く9月中旬まで梅雨から夏の間は休眠期となります。 多くの花を咲かせるには葉のある季節に長期間日光に当たるようにする事が大切です。葉のない夏の季節は日陰になっても問題ありません。 やせ地でもよく育ちますが、肥料を与えるとさらによく育ち球根が大きくなります。 やせ地では長期間植えっぱなしにすると分球するため花が少なくなることがあります。 3年に一度くらいは休眠期に掘り起こして株分けするとよく育ちます。 ■その他の販売しているリコリス■(通販)

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