毎月数万円の商品をネットで購入している私が、ネットで購入したレビュー、仕入れた情報などを掲載します。

楽天市場の千草園芸で買う

おためし花苗セット30個 【送料無料】

市場の状態により、最良な花苗を入荷したてで発送させていただきます。 発送日が遅れる場合は、お届け時の内容になります。 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。 暑い季節、および寒い季節の北海道や日にちのかかる地域への発送は控えさせていただきます。 なお沖縄県は船賃が必要になります。ご了承くださいませ。 ★また、こちらの商品は、商品の形状により包装紙でのラッピングができません。 ラッピングご希望の方は、リボン(税込108円)をお選びください。花苗のお得なセット販売です。 季節のお楽しみ花苗30個 ★3500円【送料無料】★

苗物 -> 花の苗物

玉竜(タマリュウ)苗 3ケース(40ポットx3)【グランドカバー】【送料無料】

プロの目で見た、良質な商品を仕入れています。 137e 他の商品との同梱はできません。 120ポット入っていますからたっぷりお使いいただけます。 ぎっしり詰まっていて重いので、1個の荷物では3ケースまでが限界です。 下の写真はお届けするケースのうちの一部です。 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。 ※北海道へは648円、北海道で佐川急便以外をご指定の場合は1,296円の送料が必要です。☆植木部門 週間ランキング1位!☆ ☆集計:12年6月25日〜7月1日☆ これも皆様方のおかげです!!ありがとうございます!!(*^▽^*)リピートされるお客様がとても多いです!! 質のよいものだけを日々入荷しております。 取引の始まる前の市場の様子です。品質や値段は様々ですがいつも最も良いと思われるものを仕入れています。 市場からの入荷に加え、近隣の生産者からの購入もしていますので、大量注文にも安心の品質でお届けできます。 【分類】 ユリ科ジャノヒゲ属 『常緑多年草』 【原産】 日本〜中国 【学名】 Ophiopogon japonicus 【別名】 ジャノヒゲ 【特徴】  竜のひげを含むヤブランの仲間は、丈夫で葉の美しいものも導入されグランドカバーや寄せ植えに広く利用されています。  リュウノヒゲには30〜40cmになる「ナガバジャノヒゲ」、10〜20cmの「リュウノヒゲ」、 最も多く利用されている5〜15cmの「タマリュウ」、さらに短い「フクダマ」、そしてそれらの中間的な性質のものもあります。  いずれもランナーで増殖しますが「ナガバジャノヒゲ」「リュウノヒゲ」の一部のものはランナーを出さずに株が大きくなるものがあります。  グランドカバーに利用されるのはランナーで増殖するタイプのものです。  花の色は白〜薄紫で、実の色はきれいなブルーです。  芝生のように一面に貼り付けて利用されることが多くなっています。  芝生のように手間がかからず、踏み圧にも良く耐えて多少の日陰でも綺麗な緑を保ちます。  込み合った場合や障害物の近くでは背丈が伸びることがありますが、早春に刈り込むと低い状態を保つことができます。  また、芝生の中に植え込むと徐々に増殖して芝を張り替えることなくタマリュウのグランドカバーに変えていくこともできます。  芝と一緒に刈り込んでも大丈夫です。 ≪タマリュウの栽培・植え方≫  大変適応性の高い植物で、日当たりのほか、多少の日陰でもよく耐えます。  植える場所は腐葉土、堆肥などを加えて耕しておきます。  約10cm間隔で植えつけますから、1平方メートルあたり100ポットが必要ですが、広い面積の場合は、1ポットを3〜5株程度に小分けして植えても良いでしょう。  踏み込む場所に植える場合や斜面に植える場合は、植えてから土を硬めに押さえておくと良いでしょう。  よほどのやせ地で無い限り肥料はほとんど必要ありません。詰まってきて葉の色が悪い場合や成長の悪い場合のみ与えるようにしてください。  びっしりと詰まってしまうと草は生えにくくなりますが、それまではこまめに草取りをすることが必要です。 タマリュウはランナーを出して増殖しますからグランドカバーを作るためにはタマリュウが向いています。

ガーデニング -> 植木

おためし花苗セット20個【送料無料】

宿根草もお入れいたします。 ★お届け先が北海道・東北地方・九州以南のお客様へ★ 暑い季節はコチラの商品はクール便でお届けします。 ヤマト運輸の場合は、クール便料670円とヤマト送料648円、合計1318円を 佐川急便の場合は、クール便送料560円を 加算させていただきます。何卒、ご理解くださいますようお願いいたします。 離島・北海道・沖縄はさらに送料別途かかります。 市場の状態により、最良な花苗を入荷したてで発送させていただきます。 発送日が遅れる場合は、お届け時の内容になります。 ※2.北海道へは648円送料が別途かかります。 暑い季節、および寒い季節の北海道や日にちのかかる地域への発送は控えさせていただきます。 なお沖縄県は船賃が必要になります。ご了承くださいませ。 ★また、こちらの商品は、商品の形状により包装紙でのラッピングができません。 ラッピングご希望の方は、リボン(税込108円)をお選びください。花苗のお得なセット販売♪ 季節のお楽しみ苗20個です♪

苗物 -> 花の苗物

玉竜(タマリュウ)苗 1ケース (40ポット)【グランドカバー】

大変お買い得なケース売りです。たくさんご入用の場合には3ケースまで1個の荷物でお送りできます。 お届けするのは下のようなタマリュウです。3〜5株に分けて植えることもできます。 送料 630より(運送会社により異なります。) 1個の荷物で送れる数量 3ケース 同送可能商品 3号ポット苗の場合は約40個 備考      ありがとうございます! 楽天リアルタイムランキングでも 堂々のランクイン! リピートされるお客様が大変多いです!! 質のよいものだけを日々入荷しております。 取引の始まる前の市場の様子です。品質や値段は様々ですがいつも最も良いと思われるものを仕入れています。 市場からの入荷に加え、近隣の生産者からの購入もしていますので、大量注文にも安心の品質でお届けできます。 【分類】 ユリ科ジャノヒゲ属 『常緑多年草』 【原産】 日本〜中国 【学名】 Ophiopogon japonicus 【別名】 ジャノヒゲ 【特徴】  竜のひげを含むヤブランの仲間は、丈夫で葉の美しいものも導入されグランドカバーや寄せ植えに広く利用されています。  リュウノヒゲには30〜40cmになる「ナガバジャノヒゲ」、10〜20cmの「リュウノヒゲ」、 最も多く利用されている5〜15cmの「タマリュウ」、さらに短い「フクダマ」、そしてそれらの中間的な性質のものもあります。  いずれもランナーで増殖しますが「ナガバジャノヒゲ」「リュウノヒゲ」の一部のものはランナーを出さずに株が大きくなるものがあります。  グランドカバーに利用されるのはランナーで増殖するタイプのものです。  花の色は白〜薄紫で、実の色はきれいなブルーです。  芝生のように一面に貼り付けて利用されることが多くなっています。  芝生のように手間がかからず、踏み圧にも良く耐えて多少の日陰でも綺麗な緑を保ちます。  込み合った場合や障害物の近くでは背丈が伸びることがありますが、早春に刈り込むと低い状態を保つことができます。  また、芝生の中に植え込むと徐々に増殖して芝を張り替えることなくタマリュウのグランドカバーに変えていくこともできます。  芝と一緒に刈り込んでも大丈夫です。 ≪タマリュウの栽培・植え方≫  大変適応性の高い植物で、日当たりのほか、多少の日陰でもよく耐えます。  植える場所は腐葉土、堆肥などを加えて耕しておきます。  約10cm間隔で植えつけますから、1平方メートルあたり100ポットが必要ですが、広い面積の場合は、1ポットを3〜5株程度に小分けして植えても良いでしょう。  踏み込む場所に植える場合や斜面に植える場合は、植えてから土を硬めに押さえておくと良いでしょう。  よほどのやせ地で無い限り肥料はほとんど必要ありません。詰まってきて葉の色が悪い場合や生長の悪い場合のみ与えるようにしてください。  びっしりと詰まってしまうと草は生えにくくなりますが、それまではこまめに草取りをすることが必要です。 タマリュウはランナーを出して増殖しますからグランドカバーを作るためにはタマリュウが向いています。

ガーデニング -> 植木

シロクローバーの種 1kg 【送料300円】【5個以上で送料無料】

5個以上のお買い上げで送料無料 2個以上お買い上げでは高い送料が自動表示されますが、受注時に4個までは300円に、5個以上は0円に当方で訂正いたします。 なお船賃の必要な離島、及び沖縄県は送料が変わりますのでご了承下さい。 年中緑を保ち、遊離チッソを固定します。 (播種期)中間地・暖地:9月中旬〜11月(開花6月)、3月〜6月上旬(開花7月)     冷涼地:9月〜10月上旬、4月〜5月(開花7月〜) (生産地)中国 (播種量)2〜3kg/10a(約1反=1000平方メートル=300坪) (施肥基準)10aあたりチッソ5kg、リンサン10kg、カリ10kg、石灰を施してPH6〜7に矯正する。 ■土壌に対する適応性が大きく、ほふくする茎を出してよく繁茂し、雑草を抑制します。 ■緑肥としての利用のほか、公園などで景観用のグランドカバーしてもよく利用されています。シロクローバー 【分類】マメ科の秋まき多年草 【学名】Trifolium incarnatum 【原産】欧州 【開花】4月〜7月 【草丈】15〜40cm 【別名】シロツメクサ 【利用】花壇、グランドカバー、雑草抑制等 秋に種まきをしておくと翌春から花を咲かせ、グランドカバーを作ります。  庭のグランドカバー、雑草の抑制ほか、空気中の窒素を取り込む特質をもち、農地の緑肥、また動物の飼育植物(牧草)としても利用されています。 夏の暑さに弱く、高温多湿になる水はけの悪い場所では夏越ししない場合があります。 冬〜春は背丈が低いのですが、暑くなってくると背丈が高くなって蒸れることがありますから、夏には蒸れないように刈り込みをしてください。 そのままにしておくと夏に腐ってしまうことがあります。 ダイズシストセンチュウのトラップ植物ですから、ダイズシストセンチュウ対策に有効です。 ■農地での利用 連作等をしていくことによって起こる連作障害、病害等を緑肥用植物を栽培することによって防ぐ対策が効果をあげています。 マメ科の植物であるクローバーを栽培することにより、自然の力を借りて土の生産力向上が期待されます。 また、生育した植物体を緑肥として土に埋め込み、有機物を土に入れることにより、「土壌中の有効微生物を繁殖させ、植物の成長に適した用土にする。土の団粒構造をよくし、水はけ、保水力を高め、 多種多様の微生物を繁殖させることで、病害虫の発生を抑える。」ことができるわけです。 その他、センチュウのトラップ植物として植えることによってセンチュウの抑制や、根に共生するバクテリアの働きによってチッソの土中への固定をはかりチッソ肥料の低減を期待することもできます。 ■白色の花を多くつけるので、蜜源や景観用として利用

種子 -> 花の種子

南天(ナンテン)  Mサイズ 苗木

写真は見本品です。 ■樹高は50〜60cm、株立ちは2本〜3本程度です。 通常、冬季には実が付きますが、このサイズは実が付いていない事が多いです。 実付きをご希望の場合は、Lサイズの南天をお求めの上、備考欄に実付き希望と記載をお願いいたします。 ※送料はMサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 他のサイズ商品はこちら ※各1袋ずつでしたら、同梱できます。 3〜5月中旬までは葉の入れ替わり時期のため、葉が少ない状態でのお届けとなります。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。 【正月】ナンテン(南天) 【分類】メギ科ナンテン属『常緑低木』 【学名】Nandina domestica 【原産】中国 【利用】庭木、正月の飾り、寄せ植 【開花】5月〜7月  【結実】10月〜1月 【栽培敵地】東北以南 南天の特徴 「難を転ずる」の語呂から、魔除け・厄除けの縁起木として、古くから鬼門に植栽されています。 葉は料理の飾りつけにも利用されます。 暖地性の樹木で、あまり寒さには強くありません。 寒風の当たる場所では冬は落葉します。 また、積雪が多い地方では葉茎が折れやすいです。 寒さで多少痛んでも初夏には新芽を出して元気に生育します。 しかし2月から5月上旬までは葉の少ない季節があります。 南天の育て方 日陰から日当たりと大変適応して生育しますが、日陰では実つきが悪くなります。 また、日がよく当たる場所では赤ナンテンは葉が赤くなり、白ナンテンは黄色くなりがちです。 緑の葉にしておくには木漏れ日の当たるような半日陰で、水はけの良い肥沃な土壌で育てるときれいな葉になります。 また、実をたくさん付けるには複数の木を植栽すると実はよくつくようになります。 ただ、開花期に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。 丈夫な樹木で、挿し木、移植は容易です。販売を目的とした増殖の多くは挿し木で行われています。 寒い季節に移植をすると葉を落とすことがありますが、春には新たに芽を出して元気に生育します。 剪定 葉や枝が込み合ってきたら剪定します。 枝の途中から切っても切り口から芽を出しますが、剪定は込み合った枝を根元から間引くように切ります。 季節はいつでも可能です。 背丈の伸びすぎたものや曲がって見苦しいものを切り取り、全体のバランスがよくなるようにしてください。 おたふく南天は、こちら ヒイラギナンテンは、こちら イワナンテン(苗)は、こちら    赤ナンテンの花                       白ナンテンの花 病気と害虫対策 新芽が針金のように細い軸と葉が出て、病気のように見えることがありますが、そのまま育ていると自然に良くなります。 原因はわかりませんが、生理現象ではないかと思われます。 病気はほとんどありませんがすす病の発生が見られます。 原因はカイガラムシの排泄物にカビが生えることで葉や周りが黒くなる現象です。 カイガラムシはナンテンでよく見られる害虫でカイガラ虫用の殺虫剤を散布、または冬の石灰硫黄合剤の散布が効果的です。

ガーデニング -> 植木

南天(ナンテン)  Lサイズ 苗木

写真は見本品です。 できるだけ実つきのものをお送りいたしますが年明けからお届けする商品には鳥に食べられてしまいますので実つきのものはお送りできなくなると思います。 ※送料はLサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 他のサイズ商品はこちら ※各1袋ずつでしたら、同梱できます。 3〜5月中旬までは葉の入れ替わり時期のため、葉が少ない状態でのお届けとなります。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。 【正月】ナンテン(南天) 【分類】メギ科ナンテン属『常緑低木』 【学名】Nandina domestica 【原産】中国 【利用】庭木、正月の飾り、寄せ植 【開花】5月〜7月  【結実】10月〜1月 【栽培敵地】東北以南 南天の特徴 「難を転ずる」の語呂から、魔除け・厄除けの縁起木として、古くから鬼門に植栽されています。 葉は料理の飾りつけにも利用されます。 暖地性の樹木で、あまり寒さには強くありません。 寒風の当たる場所では冬は落葉します。 また、積雪が多い地方では葉茎が折れやすいです。 寒さで多少痛んでも初夏には新芽を出して元気に生育します。 しかし2月から5月上旬までは葉の少ない季節があります。 南天の育て方 日陰から日当たりと大変適応して生育しますが、日陰では実つきが悪くなります。 また、日がよく当たる場所では赤ナンテンは葉が赤くなり、白ナンテンは黄色くなりがちです。 緑の葉にしておくには木漏れ日の当たるような半日陰で、水はけの良い肥沃な土壌で育てるときれいな葉になります。 また、実をたくさん付けるには複数の木を植栽すると実はよくつくようになります。 ただ、開花期に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。 丈夫な樹木で、挿し木、移植は容易です。販売を目的とした増殖の多くは挿し木で行われています。 寒い季節に移植をすると葉を落とすことがありますが、春には新たに芽を出して元気に生育します。 剪定 葉や枝が込み合ってきたら剪定します。 枝の途中から切っても切り口から芽を出しますが、剪定は込み合った枝を根元から間引くように切ります。 季節はいつでも可能です。 背丈の伸びすぎたものや曲がって見苦しいものを切り取り、全体のバランスがよくなるようにしてください。 おたふく南天は、こちら ヒイラギナンテンは、こちら イワナンテン(苗)は、こちら    赤ナンテンの花                       白ナンテンの花 病気と害虫対策 新芽が針金のように細い軸と葉が出て、病気のように見えることがありますが、そのまま育ていると自然に良くなります。 原因はわかりませんが、生理現象ではないかと思われます。 病気はほとんどありませんがすす病の発生が見られます。 原因はカイガラムシの排泄物にカビが生えることで葉や周りが黒くなる現象です。 カイガラムシはナンテンでよく見られる害虫でカイガラ虫用の殺虫剤を散布、または冬の石灰硫黄合剤の散布が効果的です。

ガーデニング -> 植木

ミョウガ(茗荷) 苗

写真は10.5cmポット植えで2〜3芽入っています。芽株の大きくなる晩夏以後の季節によっては1本の場合もあります。 5月ころから芽を出します。 5月いっぱいまでに植えていただくと秋ミョウガが収穫できることがあります。 晩秋から春の4月いっぱいまでは芽の出てないな根だけが入ったポット植えでお送りいたします。野菜苗/ミョウガ ミョウガ (分類)ショウガ科ショウガ属の多年草 (学名)Zingiber mioga (Thunb.) Roscoe (原産)東(温帯)アジア (別名)ハナミョウガ、ミョウガタケ(竹) ミョウガは薬味やいろいろな料理に利用され、日本の山野に自生していますが、人間の生活圏に近いことや、染色体が5倍体(5n=55)であることなどから、中国原産の植物が野生化したものと考えられています。 寒さには弱く、冬は地下茎を残して地上部は枯れます。地下茎は凍結しないように寒地ではマルチなどをして保温するようにしてください。 春の5月頃から芽を出して1ヶ月くらいで50cm位の高さになり、葉を広げます。 雌雄同株で、7〜8月に地中から両性花が開花しますが、5倍体のため種を作ることはほとんどありません。地下茎によって増殖します。 ミョウガの育て方 一度植えておくとよく増えて毎年収穫できます。収穫するのは花のつぼみで根からランナーのようにつぼみが地上に姿を出したときに収穫するのです。 地中から出た花のつぼみはそのままにしておくとクリーム色の花が咲きます。花は一日花で、毎日1〜2個づつ次々と咲いていきます。 普通初夏に収穫します「夏ミョウガ」が、植え替えなどをして元気に生育させておくと秋にも花芽ができて「秋ミョウガ」が収穫できます。 また春に出る新芽をわらなどをかぶせて遮光しておくと白い新芽「ミョウガタケ」を収穫することもできます。 日当たりのよい場所ではよく花がつきますが少し陰で湿気のある場所の方がやわらかいミョウガ(花芽)が収穫できます。 放任しておくとよく増殖しますが、芽が増えてしまうと花があまり咲かなくなり、収穫量が少なくなってしまうので、2年に一度は掘り起こして植え替えをすると収穫量が多くなります。 下は7月30日の写真です。まだ地上部に現れない少しはやめのものを収穫すると柔らかいです。 乾燥しやすい日当たりで、夏はかなり乾燥しましたから、あまりよい条件とはいえませんが、春に植えた苗からこんなに秋ミョウガができました。13年9月9日

種子 -> 野菜の種子

シマトネリコ 株立ち 1.5m〜 庭木のシンボルツリーとして人気の常緑樹 r

※写真は見本品です。 ※写真では判りづらいですが、  葉が少なくなっています。  ご了承ください。  写真は17年6月8日に撮影しました。  木の状態は季節により変化いたします。  175d-u 送料はL−2サイズです。 (商品ページ下部の送料表を参照してください)シマトネリコ 丈夫で成長が早く、葉の色も美しく夏に涼しい木陰を作ります。 病気や害虫もほとんど無く栽培は比較的簡単です。 シマトネリコはモダンな建物にもよく合います。 【分類】モクセイ科トネリコ属 『雌雄異株』 【学名】Fraxinus Griffithii 【原産】沖縄、中国、台湾 【別名】タイワンシオジ 【利用】庭木、シンボルツリー、鉢植え、街路樹 【樹高】15〜20m 【開花期】4〜6月 【結実期】7月〜10月 □基本情報      光沢のある葉は、輝いて美しいものです。また、葉には癒し効果や空気浄化などの作用もあるといわれています。      成木になると白い小花を密に咲かせます。比較的寒さにも強く丈夫なので屋外の観葉植物として注目されています。      関東以南の地域では屋外での冬越しが可能ですから、庭木としての利用に人気があります。      関西地方では株立ち状のものを庭の主木「シンボルツリー」としてよく利用しています。      似た名前で、本州中部以北に生える落葉高木の「トネリコ」(トネリコ属)Fraxinus japonica Blがありますが、      シマトネリコとは異なる品種になります。 ■育て方     1、大変丈夫な樹木ですので、管理も比較的容易です。年間を通して移植可能な樹木で、       植え込み直後は水をたっぷりとあげて下さい。その後の水やりは冬は少なめでも大丈夫ですが、       夏場はこまめにしましょう。     2、葉の色が悪くなると肥料を与える程度でよいでしょう。       強い寒さになりますと落葉してしまうこともあります。     3、鉢植えの場合は、成長の早い樹木ですので年に一回は植え替えをお勧めします。       鉢植えですと乾燥が速いので、水やりはこまめにする必要があります。     4、樹形を整えるためには剪定をしましょう。剪定によって樹形や樹高を整えると切った近辺から新芽が出てきます。       露地植えすると特に生育は早く、剪定にも耐えてよく芽を吹き、よい樹形を保ちます。 冬のシマトネリコの状態について 関西地方では寒風の当たる場所では葉に斑点ができたり、新芽が枯れこみます。 葉が茶色になったりします。 暖地性の樹木ですが、多少の雪でも大丈夫。 沖縄などの南国生まれですから寒冷地での栽培には向いていません。 関東地方以南での植栽が適しています。 ただ、東北中部の太平洋岸でも育っているそうです。(お客様からの情報) 4月の中旬になると新しい芽が出てきます。 よくある質問 ******よくある質問****** 大木になるシマトネリコを狭い場所に植えた後に困ることにならないでしょうか。*******   答え⇒⇒⇒⇒⇒ たしかにシマトネリコは成長すると大木になりますが普通の家庭ではそれほど大きくなることはないでしょう。 木が大きくなるのは十分な太陽光を浴びてたくさんの葉が光合成をし、 蓄えられた養分が幹などに蓄えられて成長するのです。 枝を切らずに四方八方に葉を広げて十分に太陽光線を浴びられるようにすれば大きく成長するかもしれませんが 家庭では剪定して成長を抑制しますから、それほど多くの養分が蓄えられることはありません。 よく、盆栽の松を例に出すのですが本来大木になる松ですが、 これを鉢に植えて小さく剪定すると100年経っても高さが30cmの大きさに保つことができるのです。 家庭の庭に植える庭木でも剪定したり、木が建物の陰になったりしますから、それほど大きくなることはないでしょう。 ******よくある質問****** シマトネリコを植えたのですが葉が黄色になって落葉します。水もよくやっているのですが‥。*******   答え⇒⇒⇒⇒⇒ シマトネリコは成長も早く、非常にたくさんの水をほしがります。 移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢(鉢やポットに植えられていた根の固まった部分)からのみ水分を吸収します。 葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥してしまいます。 一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなることがあり、 いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉がしおれて次第に黄色くなり、 多くが落葉することになります。移植後は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないように しっかりとみずやりをするようにしてください。1日に何度も与えるのではなく、 夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが効果的です。 他のシマトネリコはこちら

ガーデニング -> 植木

玉竜(タマリュウ) 苗マット 4ケース 【送料無料】【グランドカバー】

ケースにマット状に植えつけられていますからそのまま土に貼り付けるだけでグランドカバーが完成します。 1枚の大きさは約30cmx60cmです。 他の商品との同梱はできません。 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。ありがとうございます! リピートされるお客様がとても多いです!! 質のよいものだけを日々入荷しております。 取引の始まる前の市場の様子です。品質や値段は様々ですがいつも最も良いと思われるものを仕入れています。 市場からの入荷に加え、近隣の生産者からの購入もしていますので、大量注文にも安心の品質でお届けできます。 【分類】 ユリ科ジャノヒゲ属 『常緑多年草』 【原産】 日本〜中国 【学名】 Ophiopogon japonicus 【別名】 ジャノヒゲ 【特徴】  竜のひげを含むヤブランの仲間は、丈夫で葉の美しいものも導入されグランドカバーや寄せ植えに広く利用されています。  リュウノヒゲには30〜40cmになる「ナガバジャノヒゲ」、10〜20cmの「リュウノヒゲ」、 最も多く利用されている5〜15cmの「タマリュウ」、さらに短い「フクダマ」、そしてそれらの中間的な性質のものもあります。  いずれもランナーで増殖しますが「ナガバジャノヒゲ」「リュウノヒゲ」の一部のものはランナーを出さずに株が大きくなるものがあります。  グランドカバーに利用されるのはランナーで増殖するタイプのものです。  花の色は白〜薄紫で、実の色はきれいなブルーです。  芝生のように一面に貼り付けて利用されることが多くなっています。  芝生のように手間がかからず、踏み圧にも良く耐えて多少の日陰でも綺麗な緑を保ちます。  込み合った場合や障害物の近くでは背丈が伸びることがありますが、早春に刈り込むと低い状態を保つことができます。  また、芝生の中に植え込むと徐々に増殖して芝を張り替えることなくタマリュウのグランドカバーに変えていくこともできます。  芝と一緒に刈り込んでも大丈夫です。 ≪タマリュウの栽培・植え方≫  大変適応性の高い植物で、日当たりのほか、多少の日陰でもよく耐えます。  植える場所は腐葉土、堆肥などを加えて耕しておきます。  約10cm間隔で植えつけますから、1平方メートルあたり100ポットが必要ですが、広い面積の場合は、1ポットを3〜5株程度に小分けして植えても良いでしょう。  踏み込む場所に植える場合や斜面に植える場合は、植えてから土を硬めに押さえておくと良いでしょう。  よほどのやせ地で無い限り肥料はほとんど必要ありません。詰まってきて葉の色が悪い場合や生長の悪い場合のみ与えるようにしてください。  びっしりと詰まってしまうと草は生えにくくなりますが、それまではこまめに草取りをすることが必要です。 タマリュウはランナーを出して増殖しますからグランドカバーを作るためにはタマリュウが向いています。

ガーデニング -> 植木

シマトネリコ 株立ち 1.3m〜 4本セット r

※写真は見本品です。 写真は17年5月30日に撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします。 175d-u  送料はL−2 サイズです。  (商品ページ下部の送料表を参照してください) シンボルツリー 常緑 庭木、生垣シマトネリコ 丈夫で成長が早く、葉の色も美しく夏に涼しい木陰を作ります。 病気や害虫もほとんど無く栽培は比較的簡単です。 シマトネリコはモダンな建物にもよく合います。 【分類】モクセイ科トネリコ属 『雌雄異株』 【学名】Fraxinus Griffithii 【原産】沖縄、中国、台湾 【別名】タイワンシオジ 【利用】庭木、シンボルツリー、鉢植え、街路樹 【樹高】15〜20m 【開花期】4〜6月 【結実期】7月〜10月 □基本情報      光沢のある葉は、輝いて美しいものです。また、葉には癒し効果や空気浄化などの作用もあるといわれています。      成木になると白い小花を密に咲かせます。比較的寒さにも強く丈夫なので屋外の観葉植物として注目されています。      関東以南の地域では屋外での冬越しが可能ですから、庭木としての利用に人気があります。      関西地方では株立ち状のものを庭の主木「シンボルツリー」としてよく利用しています。      似た名前で、本州中部以北に生える落葉高木の「トネリコ」(トネリコ属)Fraxinus japonica Blがありますが、      シマトネリコとは異なる品種になります。 ■育て方     1、大変丈夫な樹木ですので、管理も比較的容易です。年間を通して移植可能な樹木で、       植え込み直後は水をたっぷりとあげて下さい。その後の水やりは冬は少なめでも大丈夫ですが、       夏場はこまめにしましょう。     2、葉の色が悪くなると肥料を与える程度でよいでしょう。       強い寒さになりますと落葉してしまうこともあります。     3、鉢植えの場合は、成長の早い樹木ですので年に一回は植え替えをお勧めします。       鉢植えですと乾燥が速いので、水やりはこまめにする必要があります。     4、樹形を整えるためには剪定をしましょう。剪定によって樹形や樹高を整えると切った近辺から新芽が出てきます。       露地植えすると特に生育は早く、剪定にも耐えてよく芽を吹き、よい樹形を保ちます。 冬のシマトネリコの状態について 関西地方では寒風の当たる場所では葉に斑点ができたり、新芽が枯れこみます。 葉が茶色になったりします。 暖地性の樹木ですが、多少の雪でも大丈夫。 沖縄などの南国生まれですから寒冷地での栽培には向いていません。 関東地方以南での植栽が適しています。 ただ、東北中部の太平洋岸でも育っているそうです。(お客様からの情報) 4月の中旬になると新しい芽が出てきます。 よくある質問 ******よくある質問****** 大木になるシマトネリコを狭い場所に植えた後に困ることにならないでしょうか。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ たしかにシマトネリコは成長すると大木になりますが普通の家庭ではそれほど大きくなることはないでしょう。 木が大きくなるのは十分な太陽光を浴びてたくさんの葉が光合成をし、 蓄えられた養分が幹などに蓄えられて成長するのです。 枝を切らずに四方八方に葉を広げて十分に太陽光線を浴びられるようにすれば大きく成長するかもしれませんが 家庭では剪定して成長を抑制しますから、それほど多くの養分が蓄えられることはありません。 よく、盆栽の松を例に出すのですが本来大木になる松ですが、 これを鉢に植えて小さく剪定すると100年経っても高さが30cmの大きさに保つことができるのです。 家庭の庭に植える庭木でも剪定したり、木が建物の陰になったりしますから、それほど大きくなることはないでしょう。 ******よくある質問****** シマトネリコを植えたのですが葉が黄色になって落葉します。水もよくやっているのですが‥。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ シマトネリコは成長も早く、非常にたくさんの水をほしがります。 移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢(鉢やポットに植えられていた根の固まった部分)からのみ水分を吸収します。 葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥してしまいます。 一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなることがあり、 いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉がしおれて次第に黄色くなり、 多くが落葉することになります。移植後は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないように しっかりとみずやりをするようにしてください。1日に何度も与えるのではなく、 夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが効果的です。 耐寒シマトネリコ              □シマトネリコの実生選抜種です。冬は紫色に紅葉した状態になります。       耐寒性とはいいますが、ラベルには耐寒性に優れていると書かれていますが、       とくに(目だって)耐寒性に優れているわけではありません。      ■シマトネリコとの違い       1.シマトネリコよりも光沢と厚みがあります。       2.冬には、紫色に紅葉します。 他のシマトネリコはこちら

ガーデニング -> 植木

rミモザアカシア(ギンヨウアカシア) 6号 7日入荷予定

17年7月7日に入荷。 状態は季節によって変化いたします。 177a 日当たりと水はけのよい場所を好みます。 過湿は避け、表土が乾いたら水を与えます。 肥料は、鉢植え時に緩効性のものを適度に与えます。ミモザアカシア (英)Green Wattle,Early Black Wattle (分類)マメ科アカシア属 (原産)オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (特性)半耐寒性常緑高木(成木では−5〜10度) (学名)Acacia Millor decurrens Willd (用途)公園樹、庭木・シンボルツリー、切花    関東以西の低地では街路樹や公園などに多く植栽されています。日当たりと水はけのよい土地を好み、乾燥に強くやせ地でもよく生育します。正しくはアカキア属と言いますがアカキアではなく一般にはアカシアと言います。ニセアカシアも一般的によくアカシアと言われ混同することがあります。 春先に黄色い花を満開につけ、非常に美しい花木ですが、成長が早くすぐに大きくなるので剪定をして樹形を整えることが必要です。 また一度路地植えすると移植はまずできないと考えたほうがよいので植える場所は大きくなると思って計画を持って植えてください。鉢植えの場合も植え替えのときはあまり根鉢は崩さずに行いましょう。 西日本では公園や街路樹によく利用され、強剪定にも耐えてかなり大きく成長します。 春に黄色い玉状の花を木いっぱいに付け、切花やドライフラワーにも利用されます。 ミモザアカシアの近縁種には次のようなものがあります。 1.ギンヨウアカシア(ギンバアカシア、ハナアカシア) (学名) Acacia baileyana F.V.Muell (英) Cootramundra Wattle、Golden mimosa (原産) オーストリアのニューサウスウェールズ州のごく限られた地域の南西斜面 (分布) 庭園樹、公園樹、街路樹として世界各地 (特徴) 葉の色は白粉を浴びたような青緑色、葉裏は銀白色をしています。 これが普通にミモザアカシアとして販売されています。 イギリスでは「Golden mimosa」とか「Cootramundra Wattle」と呼ばれます。 これは葉が小さく観賞価値も高いので家庭の庭に植えられているのはほとんどがこの種だと思われます。当店で販売しているのもほとんどがこの種です。 上の写真はギンヨウアカシアの成木の開花時の様子です。 オーストラリアの国花とされているもので日本には明治末年に入り、各地に栽培されています。一般に「ミモザアカシア」の名前で出回っているものはほとんどがこの「ギンヨウアカシア」です。大気汚染にも強く、都市環境でも良く育つ樹木ですが浅根性のために強風には弱いところがあります。 2.フサアカシア(ハナアカシア) (学名) Acacia decurrens Willd.var.dealbata F.V.Muell (英) Silver Wattle、 (原産) オーストラリアのニューサウスウェールズ州、タスマニア島 (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 若枝は細い毛があり、若葉にも短軟毛があり、葉裏は銀白色をしています。 日本で言う「フサアカシア」のことをイギリスではミモザといいます。 これは「Silver wattie」とも呼ばれ、新芽と葉の裏が銀白色をした葉の大きい花アカシアです。 日本でも公園などによく植栽されています。 育て方は水はけ、日当たりがよい場所ではよく育ち、樹形を整えるためには剪定は欠かせません。 切った所からよく芽を吹きます。繁殖は実生で行い、挿し木などはできません。 3.ミモザアカシア (学名) Acacia Millor decurrens Willd (英) Green Wattle,Early Black Wattle (原産) オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 葉は緑色で大きさはギンヨウアカシアより大きく、フサアカシアより小さめです。葉裏もうすめの緑色です。 これも公園や街路樹によく植えられています。 ミモザ、ミモザアカシアの名前が有名になりすぎてこの言葉が独り歩きしている感があります。 商品を入荷してきた時点で多くのアカシアに「XXミモザアカシア」の名前がつけられ、そのまま流通しているのが現状です。 花アカシアには多くの種類があり、日本にも多くの品種が導入されています。 わかり難いかもしれませんが街で見かけたらこれはどのアカシアなのだろうと観察するのも楽しいのではないでしょうか。

ガーデニング -> 植木

ヒメコウライシバ「張り芝」10束(10平方メートル)(送料無料)

新鮮な状態でお送りするために受注のつど取り寄せての発送になりますから納品まで1週間くらいかかる場合があります。 葉の細いものを姫コウライシバと区別されることもありますが良い性質のものが増殖されていますので製品では特に区別して扱われることはありません。 1平方メートル分が1束となっています。1束で約1.3〜1.5平方メートルの広さに張ることができます。 1束は36cmx15cmx18枚です。(季節によってはノシバのような大判でお送りする場合もあります。) 暑い季節は芝は長持ちしませんので到着後はすぐに貼り付けてください。すぐに作業できない場合はすぐに広げて水やりをして乾かないように管理してください。気温の高いときは束のままで保管しないようにしてください。 暑い季節(5月中旬から9月下旬ころ)は出来るだけ新鮮な状態でお届けするために日にち指定は承れません。入荷直後の発送とさせていただきます。入荷日につきましてはわかり次第お知らせいたします。暑い季節は芝は長持ちしませんので到着後はすぐに貼り付けてください。すぐに作業できない場合はすぐに広げて水やりをして乾かないように管理してください。気温の高いときは束のままで保管しないようにしてください。 暑い季節(5月中旬から9月下旬ころ)は出来るだけ新鮮な状態でお届けするために日にち指定は承れません。入荷直後の発送とさせていただきます。入荷日につきましてはわかり次第お知らせいたします。

ガーデニング -> 芝生

耐寒性 松葉菊(マツバギク) 3個

17年6月26日に入荷しました。 状態は季節によって変化いたします。175d キクに似た花をつける多肉葉の宿根草です。 系統はデロスペルマ属ピンク花のレイコウ(Dcooperi)で乾燥に強く、耐寒性にも優れ、性質も丈夫です。 花壇・鉢植え・石垣などによく見られる美しい花です。 ★管理のポイント 水捌けの良いところに根元の土をつけたまま定植します。 乾燥には強いのですが、多湿に弱いので注意します。 あまり肥料は必要としませんが生育の悪い場合は少量与えます。 夏の間の開花期が長いのでグランドカバーなどにも適しています。 送料 648より(運送会社により異なります。) 1個の荷物で送れる数量 40個 同送可能商品 3号ポット苗の場合は約40個 備考   写真は見本品です。   (分類)ツルナ科マツバギク属の常緑多肉植物 (学名)Lampranthus spectabilis (原産)南アフリカ (別名)サボテンギク(仙人掌菊) (利用)鉢植え、花壇、グランドカバー 乾燥に強く、初夏から夏にかけ長期間花を咲かせます。品種により、開花期に差があります。 南アフリカ原産ですが、寒さにも強く関東地方以南の地域では露地植えが可能です。 ツルナ(ハマミズナ)科マツバギク(ランプランツス)属の植物をマツバギクというのですが、一般的には同じ科のデロスペルマ属やケファロフィルム属など近い仲間や姿形が似ているものも含めてマツバギクと呼ばれています。当方で販売している「耐寒性マツバギク」はデロスペルマ属の1種です。

苗物 -> 花の苗物

ワイルドストロベリー苗(西洋野生イチゴ苗) 赤実 「2個セット」

(分類)バラ科オランダイチゴ属 (原産)ヨーロッパ、アジア、北米 (利用)果実を食用、葉を薬用 幸福を呼ぶと言われるワイルドストロベリーを育てませんか。 送料 630より(運送会社により異なります。) 1個の荷物で送れる数量 40個 同送可能商品 3号ポット苗の場合は約40個 備考       127bこの写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類) (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

苗物 -> ハーブの苗物

ワイルドストロベリー栽培セット(赤実)

1.ワイルドストロベリー苗(赤実) 2.6号プラ鉢、受け皿(色はおまかせ) 3.花と野菜の土、鉢底の土(少量) 4.有機肥料(少量) 5.ワイルドストロベリーの栽培説明書 幸福を呼ぶと言われるワイルドストロベリー。元気な苗です。 栽培はいたって簡単。年中外の日当たりのよいところで育てます。これから寒くなりますが、寒さにも非常に強いので室内などに入れずによく日に当てて育ててください。植え込んで2週間ほどしてから肥料を2〜3粒を与えてください。春を楽しみにしてかわいがってね。 111dこの写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類) (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

苗物 -> ハーブの苗物

テッポウムシ対策に 「グリプロ Green Protect」600ml

約600ml入っています。直ぐに使えるように刷毛もつけています。 これ一瓶で、 2mほどの植木なら約10数本は塗れます。 ※あくまで目安です。幹の太さや、表面の凹凸により大きく異なる場合があります。 500g/m2の塗布で膜厚ほぼ0.25mmのフィルムができます。 0℃でも成膜しますが、効果を十分発揮するには、気温10℃以上が望ましいです。 対象とする虫の加害部位に塗布してください。

ガーデニング -> その他

オリーブの土 12L×4個入りケース【送料無料】【代引不可】

■1個1260円が4個でこの価格でさらに送料無料。 <<特徴>> ・オリーブの好むカルシウム成分を強化 ・赤玉土などの鉱物質の土が根をしっかりと支えます ・ココナッツピートが保水性を高めます 主成分/肥料成分 木質堆肥、ココナッツピート、赤玉土、鹿沼土 植え替え等のやり方等も、袋の裏側にも記載してありますのでご安心を!! ※こちらの商品は問屋からの直送になりますので、他の商品との同梱、代引きでのお支払い、運送会社の指定はできません。(北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になります) また、直送のため、配達ご希望日にお届けできない場合もございます。なお、祝日・日曜日の配達ができない点と配達時間指定ができませんのでどうかご了承くださいませ。(午前や午後着のご指定もできません) ★また、このページの商品は、クーポン、値引き、割引セールの対象外になります。ご了承くださいませ。分類 モクセイ科オレア属の常緑高木 学名 Olea europaea L 原産 シリア、トルコ南部、または北アフリカとも言われます。          「栽培」 乾燥した温和な気候を好む常緑高木ですが、寒さにも強く−8度くらいまで耐えます。他家受粉の性質が強いので実を付けるためには2品種植えることが必要です。一般にオリーブは温暖で雨の少ない乾燥した土地を好むとされていますが、水分は十分あったほうがよく育ち、特に開花結実期は水分を必要とします。 ただ、根は湿害に弱く、過湿になると障害を受けるので水捌けのよい用土で育てるようにします。 オリーブは浅根性の性質から風に弱く、強風で倒れやすいので十分な防風の備えが必要です。 強風で倒れた場合も、またおこして植え付けると元通り生育するなど適応性のあるところもあります。 植え付けは根の張りをよくするために排水のよい用土に深く耕して植えつけます。腐葉土やパーライトなどを加えるとよいでしょう。 また、酸性土壌を嫌うので必ず石灰分を補給する事が大切で植え付け時にも与えるようにします。すぐに植え付けする場合は「有機石灰」の使用をお勧めします。 すらりとしなやかな樹形、そしてキラキラと輝く銀白色の葉。オリーブがそこにあるだけで、とてもスタイリッシュな空間になるから不思議です。緑色から赤紫色へと変化する果実も魅力ですが、最近は寄せ植えの素材や観賞用のグリーンとして楽しむ人も増えています。今回はそんなオリーブにぴったりの土を紹介!!

ガーデニング -> 植木

ニオイバンマツリ 5号A

17年6月16日入荷。木の状態は季節により変化いたします。176c ※送料はMサイズ(648円〜)です。(商品ページ下部の送料表を参照) 同梱可能数量:6鉢 ●暖かいうちは断続的に開花するのですが、一度に開花した後はしばらく休んでから開花する性質がありますから、お送りするときには開花しているとは限りませんのでご了承ください。ニオイバンマツリ  (学名) Brunfelsia australis (分類)ナス科バンマツリ属の半常緑〜常緑低木 (原産)アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル南部 (開花期)6〜9月 (樹高)  1.5〜3m  □花は咲いたときは紫で、日にちがたつと白くなっていきますから、開花時はいろんな色の花が咲いているように見えます。  大鉢で開花するとよい香りが漂います。  また、バンマツリ(蕃茉莉)の「茉莉」はジャスミンのことですが、ジャスミンの仲間ではありません。香りがよいので名付けられたようです ■栽培方法  本来熱帯の植物ですが意外に耐寒性もあり、関西南部以南の暖地では露地植えしても越冬します。冬は10℃を切ると葉が紫色に変化し、さらに低温になると落葉します。  零度を切らなければ来春には芽を吹き、落葉しても夏には開花する丈夫な植物です。  関東南部以南では屋外の軒下などで越冬ができますが特に寒い夜は室内に入れた方がよいでしょう。寒い地方では落葉しますが、暖地では葉のついた状態で冬を越します。  生育期間中は水と肥料、日照を好みます。根詰まりしやすいので植替えを周期的にすると開花を繰り返して温暖な気候の間は長く開花を楽しめます。 生育期間中は水と肥料、日照を好みます。水や肥料が不足すると葉の色が黄色くなって生育が止まります。水と肥料は切らさないように与えてください。 また、根詰まりしやすいので、根詰まりしないように絶えず植替えをしておくと周期的に開花を繰り返して温暖な気候の間は長く開花を楽しめます。植替えの時期は春と秋で、用土は赤玉土主体の水はけ、保水性のよいものを使用します。 ※ご注意  周期的に開花を繰り返し一度に咲くという性質のものですから温暖な気候にも関わらず、花のない期間があります。  この期間を短くするには植え替えなどをし、よく生育させ、日照時間の長い場所で管理すると開花量も多くなります。  お送りするときの開花状態がどのようになっているかをお知りになりたい方はその都度、お尋ね下さいませ。

ガーデニング -> 植木

リコリス ラジアータ(ヒガンバナ「彼岸花」) 4球入り

10月中旬以降5月ころまでは下のようにポット植えした状態でお届けします。 通常は球根の状態でお送りさせていただいております。ヒガンバナ(彼岸花) (学名)Lycoris radiata (原産)中国華中地方 わが国に原産していたものと思われがちですが史前に我が国に人為帰化したものと推定されています。 中国から伝わった1株(雌株)の球根から日本各地に分球して広まったようです。 球根には有毒成分が含まれていますが、水にさらして毒抜きをすると非常用の食料になるため、全国の田のあぜなどに植えられたとされています。このため、主に人間の住む里山付近にのみ自生しています。近年では観賞用球根として中国から輸入されています。多くは3倍体のために種はできても発芽しないようです。 ■栽培方法■(育て方) 植えっぱなしで毎年花を咲かせる世話要らずな球根植物です。 9月下旬から10月上旬に花を咲かせます。開花後はすぐに葉が出て冬の間に太陽の光を浴びて養分を球根に蓄えます。冬に太陽の日が当たる場所なら土地は選びません。葉があるのは4月いっぱいくらいで、5月になると葉は枯れてなくなります。 以後は花の咲く9月中旬まで梅雨から夏の間は休眠期となります。 お彼岸のころに真っ赤な花を咲かせます。 ■その他の販売しているリコリス■(通販)

球根 -> 花の球根

ワイルドストロベリーお買得栽培セット

いま人気のワイルドストロベリーを安価に提供するためお買い得のセットを作りました。 思い切った価格で提供します。数に限りがあります。 1.ワイルドストロベリー苗 3個(赤実) 2.硬質5号ポット     3個 3.花と野菜の土5L    1個 4.鉢底の土「少量」    1個 5.野菜用肥料「少量」   1個 6.ワイルドストロベリー栽培説明書 栽培説明書はわかりやすいと大変好評です。 seac 122aこの写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類) (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

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ドイツスズラン 苗 (花なし)

17年5月02日に再入荷。状態は季節によって変化いたします。174e 175a 5月10日花はほぼ咲き終わりました。スズラン(鈴蘭) 【分類】ユリ科スズラン属 『耐寒性/有毒植物』 【学名】Convallaria majalis 【原産】欧州 【別名】ドイツスズラン、キミカゲソウ 【用途】花壇、鉢植え等 【開花】4月〜6月 【草丈】約20cm スズランには「日本スズラン」と「ドイツスズラン」に分けられ、日本の中部以北から北海道に自生する「日本スズラン(C.keiskei)」は花が小さく、大変栽培がむずかしいので、園芸商品として流通しているスズランはほとんどすべてが「ドイツスズラン」です。  花をはじめ全体的にニホンスズランよりおおぶりで、花に香りがあり大変育てやすいのが特徴です。 ■栽培方法  日当たり、水はけのよい場所を好みますが、多少の日陰でもよく育ちます。夏場は、強い日差しをさけ、半日陰で管理してください。  また、開花株として販売されているのは鉢も小さく用土もよくないのが普通ですから、購入後は大きい鉢に水はけのよい用土で植え替えて、管理してください。 購入後は速やかな植え替えをお勧めいたしますが、翌年からの植え替えは葉が枯れた後(10月頃)に行ってください。  肥料は生育中はもちろん、開花後もお礼肥として1か月ほど液肥を週に1度与えるとよいでしょう。

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【バラ苗】モッコウバラポット苗【オールドローズ】

写真は17年5月11日に撮影しました。季節によって状態は変化します。175b 写真は見本です。 送料 648より(運送会社により異なります。) 1個の荷物で送れる数量 20個 備考      ※各」1袋ずつでしたら、同じ送料で同梱できます。モッコウバラ 【分類】バラ科バラ属の常緑蔓性低木 【学名】Rosa banksiae Aiton(黄)、Rosa banksiae var.normalis(白・一重) 【原産】中国南西部 【開花期】3月〜5月 モッコウバラは、中国中南部原産で江戸時代に日本に伝えられたそうです。 原種である中国の花弁が5枚のものがあり、これにはトゲがあります。 通常販売されているモッコウバラ八重は、これから改良された園芸種とされています。 現在出回っているものには基本色の黄色と白がありますが、白花には甘い香りがあります。 ●育てやすいバラ!「モッコウバラ」● バラといっても刺も毛もなく、しかもなんといっても病気にはほとんどかからず手間要らずな植物といえます。 害虫もいたって少なくまさに野生のノバラの扱いで栽培できるのが魅力です。開花は一期咲きです。 根元から元気なシュートを出して大きくなると5〜6mに成長します。 ●鉢植えの育て方● 場所は日当たりを好みますが、明るい半日陰でも花は咲きます。水遣りは、表土が乾いたらたっぷり与えます。 用土は赤玉土主体の水はけのよいものを使用し、肥料は油粕の固形肥料が良いでしょう。水は四季を通して切らさないように与えます。 肥料は花が終わったら、骨粉と油粕を9月上旬までにつき2〜3回与えます。 根詰まりをおこさないようにするため、植替えは毎年秋に行い、施肥は春と秋を中心に固形肥料を与えるようにします。 植え替えは毎年行い、ツルの誘引や剪定なども必要となります、。 根元から出たシュートは柔らかいうちに誘引して樹形を整えるようにし、 古くなった枝は花をつけなくなるので3年以上たった枝は早めにカットするようにします。 剪定は、風通しをよくするために花後に古い枝やこみすぎた枝を整理します。 花後に花が咲いたら枝を半分くらい切り詰めてください。 花芽は夏に形成され、9月には出来ていますので、それ以後の剪定は控えます。 ●露地植えの育て方● 日当たりと水はけのよい用土を好み、性質は丈夫で生育は旺盛です。 成長が早いためか鉢栽培よりも露地植えのほうが適しています。 露地植えでは、やせ地でもよくできますので、施肥はそれほど必要ありませんが、葉の色や生育具合を見て与えるようにします。 根の生育は早く、遠くまで伸びて旺盛な成長をしますので、一度露地植えした物の移植はむずかしいでしょう。 植える場所はよく考えて行うようにしてください。 肥料は花が終わったら、骨粉と油粕を9月上旬までにつき2〜3回与えます。 ●生垣を彩るモッコウバラ● 当店の近所にはすごく大きいモッコウバラがあって花の咲く季節になるとよく話題にされています。東面に向いた高い石垣が一面モッコウバラで覆われているのです。 道行く人はその石垣を眺めながら通っていきます。 ■モッコウバラのよくあるご質問Q&A■ Q:苗木を購入したのですが、どのくらいの大きさになったら花が咲きますか? A:基本的には木が成熟しないと花は咲きません。 早く花を見たい場合は、小さい鉢植えにしたり、窒素肥料を少なくすると小さい苗でも花が咲きます。 3号ポット植えでは30cmに満たない苗でも花を咲かせるものもあります。 しかしこれでは成長を妨げていますから、木は大きくならず樹形もよくなりません。 木を健康に成長させて美しい花を咲かせるには肥料を十分与えて、若々しく成長させることが必要です。 木の成熟は遅くなり、しばらく花は見られなくなりますが、 将来のことを考えると、お花を見るのを少し我慢していただいて、 成長を優先させることをお勧めいたします。 ↑満開の様子(5/13滋賀県大津市)↑    ↑冬も元気に越えます(1月滋賀県大津市)↑

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リコリス ラジアータ(ヒガンバナ「彼岸花」) 10球入り

10球入りです。 写真のように充実した大きい球根をお届けします。 10月中旬以降5月ころまでは下のようにポット植えした状態でお届けします。ヒガンバナ(彼岸花) (学名)Lycoris radiata (原産)中国華中地方 わが国に原産していたものと思われがちですが史前に我が国に人為帰化したものと推定されています。 中国から伝わった1株(雌株)の球根から日本各地に分球して広まったようです。 球根には有毒成分が含まれていますが、水にさらして毒抜きをすると非常用の食料になるため、全国の田のあぜなどに植えられたとされています。このため、主に人間の住む里山付近にのみ自生しています。近年では観賞用球根として中国から輸入されています。多くは3倍体のために種はできても発芽しないようです。 ■栽培方法■(育て方) 植えっぱなしで毎年花を咲かせる世話要らずな球根植物です。 9月下旬から10月上旬に花を咲かせます。開花後はすぐに葉が出て冬の間に太陽の光を浴びて養分を球根に蓄えます。冬に太陽の日が当たる場所なら土地は選びません。葉があるのは4月いっぱいくらいで、5月になると葉は枯れてなくなります。 以後は花の咲く9月中旬まで梅雨から夏の間は休眠期となります。 お彼岸のころに真っ赤な花を咲かせます。 ■その他の販売しているリコリス■(通販)

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【17年入荷株】 アジサイ(紫陽花・あじさい) テマリテマリ ブルー 5号

※写真は見本品です。 写真は17年6月27日に撮影しました。 季節によって状態は変化します。176e ※送料はMサイズです。 (商品ページ下部の送料表を参照) ★使用用途 鉢植え、苗、 地植え、花壇、品種、花苗、など ★HITワード 17年入荷株、Hydrangea ユキノシタ科 アジサイ属 ハイドランジア 紫陽花、アジサイ開花株 アジサイ鉢植え 品種 切花 ■アジサイのお手入れ方法 アジサイの鉢植えは小さい鉢の割には多くの花を咲かせたものがほとんどです。 お送りしているものは仕入れたままの状態でのお届けとなりますがアジサイは生育が早く花を咲かせた状態のものは根が鉢の中いっぱいになっています。いわゆる根つまり状態です。 そのまま管理しているとすぐに鉢の土が乾き、日に何回も水をやらなければならず、たとえ水を与え続けても花は長持ちしないばかりか葉も悪くなってくる事がほとんどです。お買い求めになったらすぐに一回り大きい鉢への植え替えをお勧めします。 根鉢を少し崩して土(赤玉土など)をたして植え替えると、花も長持ちし、葉も元気になります。 花後の管理は本年に伸びた茎の半分くらいを切り取り、肥料を与えてよく日に当てておきます。 夏に水を切らさないように管理すると次の年の花芽をつけるようになります。アジサイ 【学名】Hydrangea      「由来は、ラテン語でhydor(水)+容器angeion(容器)」 【分類】 ユキノシタ科 アジサイ属 【原産】 東アジア、北アメリカ東南部から南アメリカ中部 「ハイドランジア」とは、ユキノシタ科アジサイ属の総称ですが、 一般的には日本のアジサイを欧米で品種改良したものを「ハイドランジア」と呼んでいます。 ■栽培方法 早い時期に購入したものは、花は冷たい風に当たると傷みやすいので室内に置いてください。 鉢の大きさに比べて株が大きいものが多く、多くの水を欲しがりますので水切れには注意してください。 ハイドランジアは丈夫で根の生育も早いので、購入した開花株は根がぎっしり張っているはずです。 いわゆる根詰まりの状態ですから、花が長持ちしないばかりか葉も悪くなっていきます。 よって、すぐに植え替えることをお勧めします。また、花が終わったら早めに花茎を切って植え替えましょう。 具体的には、花の下二節目の下で切り葉を2/3くらい残して、根鉢を1/4程度くずして一回り大きい鉢に植え替えます。 置き場所は、梅雨以降は強い直射日光を避けた場所に置き、暑さも去った9月中旬以降からは日光に十分当てるようにします。 ■アジサイの斑点症状 アジサイは夏を過ぎると葉に斑点が出ることがありますが、 後の成長や翌年の開花には影響はございません。 ■アジサイの状態による販売分け 当店では、アジサイの状態ごとに分けて販売しております。 購入される前には、アジサイの状態一覧表(下表)を参考にしてください。 【アジサイの状態一覧表】 【入荷株】 【秋色】 【花痛み】 【花終わり(春)】 【花終わり(夏)】 【花終わり(冬)】 開花前または開花している状態 最盛期を過ぎ、花の色が変化した状態 花が一部枯れや痛みのある状態 花期が終わり、花をカットした状態 花期が終わり、株が成長した状態 花期が終わり、落葉した状態 ※上表はアジサイの状態を示す参考例です。品種やサイズにより、花や株の状態は異なります。 ■用土、肥料と花色      ハイドランジアはたいてい土の酸度によって花の色が変化します。 用土が酸性になると、土の中のアルミニウムが溶け出しハイドランジアに吸収され、 これが花の色素と結合して青色に傾き、 用土が中性からアルカリ性になると、アルミニウムは土に溶け出さないので、 ピンク色や赤色になります。 だから用土は、栽培しようとする品種の花色に合わせて酸度を調節する事で綺麗な花色にする事ができます。 青色を鮮明に出すには、酸性に傾いた用土を使用し、 ピンクや赤系の花は、中性の用土で作ると鮮明な色が出るようになります。  ただし、アルカリ性の用土で栽培すると、ピンク、赤系とも色はよく出ますが、 微量要素(主に鉄)が欠乏して生育が悪く、葉の色も黄色くなるので、 ピンク、赤系の花は中性の用土を使用した方がいいです。 また肥料は、青系の花はカリ分(硫酸カリなど)を多めにし、 アルミニウム(ミョウバンか硫酸アルミニウム)を施すことにより、その品種本来の色に傾きます。 ピンクや赤系の花は、窒素やリン酸(骨粉など)を多く施すことにより、その品種本来の色に傾きます。 こういった事から、調整は非常に難しい部分がありますので、 当店では専用の肥料をおススメしております。 白色の花は土壌酸度や肥料にあまり影響されません。 アジサイ テマリテマリ 加茂花菖蒲園さんが開発した花弁(装飾花)の小さい八重咲の手まり咲きアジサイでかわいらしい丸弁の花が球状に固まったアジサイです。 土の酸度で青からピンク色へと変化しやすいアジサイです。 「テマリテマリ ブルー」の咲き始めはきれいなブルーです。 6月中旬以降は青色はなくなっていきます。7月になると緑色になります。 露地栽培でもその魅力は失われません。 日陰では軸が伸びやすい性質があるので多少は日の当たる場所が適しています。 下は滋賀県守山市で露地植えされたテマリテマリ。6月23日

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ミモザアカシア(ギンヨウアカシア) 3.5号苗r

17年6月22日再入荷しました。季節によって状態は変化します。176d 小さいポットで育てると木が成熟して早く開花しますが、露地植えで栽培すると木が若返ってよく成長するようになります。この場合、背丈が2m以上にならないと開花しませんが、しっかりした木になりますから、開花はしばらく我慢した方がよいでしょう。 枝いっぱいに広がるお花!!素敵な香りが楽しめます。 ■栽培方法 植付時期:日当たりと風通しよく、水はけの良い場所を好みます。 肥料:春と秋に市販の緩効性肥料を適度に与えてくださ。(暑い日の施肥は避けましょう)ミモザアカシア (英)Green Wattle,Early Black Wattle (分類)マメ科アカシア属 (原産)オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (特性)半耐寒性常緑高木(成木では−5〜10度) (学名)Acacia Millor decurrens Willd (用途)公園樹、庭木・シンボルツリー、切花    関東以西の低地では街路樹や公園などに多く植栽されています。日当たりと水はけのよい土地を好み、乾燥に強くやせ地でもよく生育します。正しくはアカキア属と言いますがアカキアではなく一般にはアカシアと言います。ニセアカシアも一般的によくアカシアと言われ混同することがあります。 春先に黄色い花を満開につけ、非常に美しい花木ですが、成長が早くすぐに大きくなるので剪定をして樹形を整えることが必要です。 また一度路地植えすると移植はまずできないと考えたほうがよいので植える場所は大きくなると思って計画を持って植えてください。鉢植えの場合も植え替えのときはあまり根鉢は崩さずに行いましょう。 西日本では公園や街路樹によく利用され、強剪定にも耐えてかなり大きく成長します。 春に黄色い玉状の花を木いっぱいに付け、切花やドライフラワーにも利用されます。 ミモザアカシアの近縁種には次のようなものがあります。 1.ギンヨウアカシア(ギンバアカシア、ハナアカシア) (学名) Acacia baileyana F.V.Muell (英) Cootramundra Wattle、Golden mimosa (原産) オーストリアのニューサウスウェールズ州のごく限られた地域の南西斜面 (分布) 庭園樹、公園樹、街路樹として世界各地 (特徴) 葉の色は白粉を浴びたような青緑色、葉裏は銀白色をしています。 これが普通にミモザアカシアとして販売されています。 イギリスでは「Golden mimosa」とか「Cootramundra Wattle」と呼ばれます。 これは葉が小さく観賞価値も高いので家庭の庭に植えられているのはほとんどがこの種だと思われます。当店で販売しているのもほとんどがこの種です。 上の写真はギンヨウアカシアの成木の開花時の様子です。 オーストラリアの国花とされているもので日本には明治末年に入り、各地に栽培されています。一般に「ミモザアカシア」の名前で出回っているものはほとんどがこの「ギンヨウアカシア」です。大気汚染にも強く、都市環境でも良く育つ樹木ですが浅根性のために強風には弱いところがあります。 2.フサアカシア(ハナアカシア) (学名) Acacia decurrens Willd.var.dealbata F.V.Muell (英) Silver Wattle、 (原産) オーストラリアのニューサウスウェールズ州、タスマニア島 (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 若枝は細い毛があり、若葉にも短軟毛があり、葉裏は銀白色をしています。 日本で言う「フサアカシア」のことをイギリスではミモザといいます。 これは「Silver wattie」とも呼ばれ、新芽と葉の裏が銀白色をした葉の大きい花アカシアです。 日本でも公園などによく植栽されています。 育て方は水はけ、日当たりがよい場所ではよく育ち、樹形を整えるためには剪定は欠かせません。 切った所からよく芽を吹きます。繁殖は実生で行い、挿し木などはできません。 3.ミモザアカシア (学名) Acacia Millor decurrens Willd (英) Green Wattle,Early Black Wattle (原産) オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 葉は緑色で大きさはギンヨウアカシアより大きく、フサアカシアより小さめです。葉裏もうすめの緑色です。 これも公園や街路樹によく植えられています。 ミモザ、ミモザアカシアの名前が有名になりすぎてこの言葉が独り歩きしている感があります。 商品を入荷してきた時点で多くのアカシアに「XXミモザアカシア」の名前がつけられ、そのまま流通しているのが現状です。 花アカシアには多くの種類があり、日本にも多くの品種が導入されています。 わかり難いかもしれませんが街で見かけたらこれはどのアカシアなのだろうと観察するのも楽しいのではないでしょうか。

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【現品】 シマトネリコ 株立ち 1.7m 06291 常緑樹 植木 r

※写真の商品をお送りします。 ※樹形を整えるために支柱で支えています。 写真は17年6月29日に撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします。 176d-u 送料はL−3サイズです。 (商品ページ下部の送料表を参照してください) シンボルツリー 常緑 庭木、生垣シマトネリコ 丈夫で成長が早く、葉の色も美しく夏に涼しい木陰を作ります。 病気や害虫もほとんど無く栽培は比較的簡単です。 シマトネリコはモダンな建物にもよく合います。 【分類】モクセイ科トネリコ属 『雌雄異株』 【学名】Fraxinus Griffithii 【原産】沖縄、中国、台湾 【別名】タイワンシオジ 【利用】庭木、シンボルツリー、鉢植え、街路樹 【樹高】15〜20m 【開花期】4〜6月 【結実期】7月〜10月 □基本情報      光沢のある葉は、輝いて美しいものです。また、葉には癒し効果や空気浄化などの作用もあるといわれています。      成木になると白い小花を密に咲かせます。比較的寒さにも強く丈夫なので屋外の観葉植物として注目されています。      関東以南の地域では屋外での冬越しが可能ですから、庭木としての利用に人気があります。      関西地方では株立ち状のものを庭の主木「シンボルツリー」としてよく利用しています。      似た名前で、本州中部以北に生える落葉高木の「トネリコ」(トネリコ属)Fraxinus japonica Blがありますが、      シマトネリコとは異なる品種になります。 ■育て方     1、大変丈夫な樹木ですので、管理も比較的容易です。年間を通して移植可能な樹木で、       植え込み直後は水をたっぷりとあげて下さい。その後の水やりは冬は少なめでも大丈夫ですが、       夏場はこまめにしましょう。     2、葉の色が悪くなると肥料を与える程度でよいでしょう。       強い寒さになりますと落葉してしまうこともあります。     3、鉢植えの場合は、成長の早い樹木ですので年に一回は植え替えをお勧めします。       鉢植えですと乾燥が速いので、水やりはこまめにする必要があります。     4、樹形を整えるためには剪定をしましょう。剪定によって樹形や樹高を整えると切った近辺から新芽が出てきます。       露地植えすると特に生育は早く、剪定にも耐えてよく芽を吹き、よい樹形を保ちます。 冬のシマトネリコの状態について 関西地方では寒風の当たる場所では葉に斑点ができたり、新芽が枯れこみます。 葉が茶色になったりします。 暖地性の樹木ですが、多少の雪でも大丈夫。 沖縄などの南国生まれですから寒冷地での栽培には向いていません。 関東地方以南での植栽が適しています。 ただ、東北中部の太平洋岸でも育っているそうです。(お客様からの情報) 4月の中旬になると新しい芽が出てきます。 よくある質問 ******よくある質問****** 大木になるシマトネリコを狭い場所に植えた後に困ることにならないでしょうか。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ たしかにシマトネリコは成長すると大木になりますが普通の家庭ではそれほど大きくなることはないでしょう。 木が大きくなるのは十分な太陽光を浴びてたくさんの葉が光合成をし、 蓄えられた養分が幹などに蓄えられて成長するのです。 枝を切らずに四方八方に葉を広げて十分に太陽光線を浴びられるようにすれば大きく成長するかもしれませんが 家庭では剪定して成長を抑制しますから、それほど多くの養分が蓄えられることはありません。 よく、盆栽の松を例に出すのですが本来大木になる松ですが、 これを鉢に植えて小さく剪定すると100年経っても高さが30cmの大きさに保つことができるのです。 家庭の庭に植える庭木でも剪定したり、木が建物の陰になったりしますから、それほど大きくなることはないでしょう。 ******よくある質問****** シマトネリコを植えたのですが葉が黄色になって落葉します。水もよくやっているのですが‥。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ シマトネリコは成長も早く、非常にたくさんの水をほしがります。 移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢(鉢やポットに植えられていた根の固まった部分)からのみ水分を吸収します。 葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥してしまいます。 一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなることがあり、 いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉がしおれて次第に黄色くなり、 多くが落葉することになります。移植後は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないように しっかりとみずやりをするようにしてください。1日に何度も与えるのではなく、 夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが効果的です。 他のシマトネリコはこちら

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榊(サカキ)苗木 1.2m

写真は見本品です。 写真は17年6月2日に撮影しました。 季節によって状態は変化します。176a-u 送料はL−1サイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください)榊 サカキ 【分類】ツバキ科サカキ属の常緑小高木 【学名】Cleyera japonica 【原産】茨城県、石川県以西、四国九州、済州島、台湾、中国 【開花期】6月(秋に結実) 【別名】ホンサカキ、マサカキ 【樹高】 6〜7m 【栽培適地】東北南部以南 ●榊(サカキ)の特徴● サカキの語源は、神と人との境であることから「境木(さかき)」の意であるとされます。 古くから神事に用いられ家庭では神棚にお供えする木として用いられています。 関西地方では普通 榊を用いますが、関東地方ではヒサカキが定着していてこちらも榊の名前で販売されているようです。 混同を避けるために関東地方では榊のことを「ホンサカキ」と呼ばれているようです。 園芸品種に斑入り(フクリンサカキ)の榊があります。   6月頃には白い花を咲かせます。     11月〜12月頃には黒い実をつけます。 ●育て方のポイント● 日当たりでも育ちますが、強い直射で葉やけを起こすこともあり、冬には葉が紫色に変色して巻きやすいので、半日陰の場所での栽培が適しています。 自生地は谷筋のいつも湿った日陰の場所です。 肥沃で湿った半日陰で育てると緑の美しい葉になります。 耐暑性は比較的強いですが、日差しが強い場所や乾燥する場所では栽培には適していません。 また、寒さにもあまり強くありませんので、東北南部以北では露地植えには向かないと思われます。積雪は30cm程度なら問題ありません。 ●剪定と病害虫対策● 剪定は、高く伸びすぎた枝や間延びした枝を切ります。比較的芽吹きやすい木ですので、強めの剪定でお好きな樹形に整えることも可能です。 病害虫は、まれに斑点病が出ることがあります。発生の多い梅雨や秋雨時期の前に、殺菌剤を散布することで予防が可能です。 他、カイガラムシのつく場合があります。ひどいときは冬に石灰硫黄合剤を散布してください。 木の移植時に、左の写真のように葉に斑点ができ落葉することがあります。病気のように見えますが、病気ではなく生育に問題はありません。

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