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楽天市場の千草園芸で買う

玉竜(タマリュウ)苗 3ケース(40ポットx3)【グランドカバー】【送料無料】

プロの目で見た、良質な商品を仕入れています。 137e 他の商品との同梱はできません。 120ポット入っていますからたっぷりお使いいただけます。 ぎっしり詰まっていて重いので、1個の荷物では3ケースまでが限界です。 下の写真はお届けするケースのうちの一部です。 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。 ※北海道へは648円、北海道で佐川急便以外をご指定の場合は1,296円の送料が必要です。☆植木部門 週間ランキング1位!☆ ☆集計:12年6月25日〜7月1日☆ これも皆様方のおかげです!!ありがとうございます!!(*^▽^*)リピートされるお客様がとても多いです!! 質のよいものだけを日々入荷しております。 取引の始まる前の市場の様子です。品質や値段は様々ですがいつも最も良いと思われるものを仕入れています。 市場からの入荷に加え、近隣の生産者からの購入もしていますので、大量注文にも安心の品質でお届けできます。 【分類】 ユリ科ジャノヒゲ属 『常緑多年草』 【原産】 日本〜中国 【学名】 Ophiopogon japonicus 【別名】 ジャノヒゲ 【特徴】  竜のひげを含むヤブランの仲間は、丈夫で葉の美しいものも導入されグランドカバーや寄せ植えに広く利用されています。  リュウノヒゲには30〜40cmになる「ナガバジャノヒゲ」、10〜20cmの「リュウノヒゲ」、 最も多く利用されている5〜15cmの「タマリュウ」、さらに短い「フクダマ」、そしてそれらの中間的な性質のものもあります。  いずれもランナーで増殖しますが「ナガバジャノヒゲ」「リュウノヒゲ」の一部のものはランナーを出さずに株が大きくなるものがあります。  グランドカバーに利用されるのはランナーで増殖するタイプのものです。  花の色は白〜薄紫で、実の色はきれいなブルーです。  芝生のように一面に貼り付けて利用されることが多くなっています。  芝生のように手間がかからず、踏み圧にも良く耐えて多少の日陰でも綺麗な緑を保ちます。  込み合った場合や障害物の近くでは背丈が伸びることがありますが、早春に刈り込むと低い状態を保つことができます。  また、芝生の中に植え込むと徐々に増殖して芝を張り替えることなくタマリュウのグランドカバーに変えていくこともできます。  芝と一緒に刈り込んでも大丈夫です。 ≪タマリュウの栽培・植え方≫  大変適応性の高い植物で、日当たりのほか、多少の日陰でもよく耐えます。  植える場所は腐葉土、堆肥などを加えて耕しておきます。  約10cm間隔で植えつけますから、1平方メートルあたり100ポットが必要ですが、広い面積の場合は、1ポットを3〜5株程度に小分けして植えても良いでしょう。  踏み込む場所に植える場合や斜面に植える場合は、植えてから土を硬めに押さえておくと良いでしょう。  よほどのやせ地で無い限り肥料はほとんど必要ありません。詰まってきて葉の色が悪い場合や成長の悪い場合のみ与えるようにしてください。  びっしりと詰まってしまうと草は生えにくくなりますが、それまではこまめに草取りをすることが必要です。 タマリュウはランナーを出して増殖しますからグランドカバーを作るためにはタマリュウが向いています。

ガーデニング -> 植木

○送料無料○お楽しみ福袋

【送料無料】 ※北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になりますのでご了承くださいませ。寄せ植えや、プレゼントにいろんな花が欲しい方にオススメ! ★お楽しみ福袋★ お楽しみ鉢花と花苗セット販売 鉢花と花苗あわせて・・・ 5000円相当の商品で ★4000円(税込)★【送料無料】 ※花苗の種類、色の指定はできませんのでご了承ください。 バランスのよい色合いでお届けします。 そのときの美しいものを仕入れてお送りいたしますので、種類の指定はできません。 ご了承お願いしますね★ また原則として他の商品との同梱は出来ません。(花の種、背の低い花苗2個程でしたら、いっしょにお送りできます) 北海道、及び船賃の必要な離島、沖縄県は送料が必要になります。 このページの商品は、クーポン、値引き、割引企画の対象外です。 福袋を利用してお客様が作られた寄せ植えです。

苗物 -> 花の苗物

南天(ナンテン)  Mサイズ 苗木

写真は見本品です。 ■樹高は50〜60cm、株立ちは2本〜3本程度です。 通常、冬季には実が付きますが、このサイズは実が付いていない事が多いです。 実付きをご希望の場合は、Lサイズの南天をお求めの上、備考欄に実付き希望と記載をお願いいたします。 ※送料はMサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 他のサイズ商品はこちら ※各1袋ずつでしたら、同梱できます。 3〜5月中旬までは葉の入れ替わり時期のため、葉が少ない状態でのお届けとなります。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。 【正月】ナンテン(南天) 【分類】メギ科ナンテン属『常緑低木』 【学名】Nandina domestica 【原産】中国 【利用】庭木、正月の飾り、寄せ植え 【開花】5月〜7月 【結実】10月〜1月 【栽培適地】東北以南 ●南天の特徴● 「難を転ずる」の語呂から、魔除け・厄除けの縁起木として、古くから鬼門に植栽されています。日本では正月の縁起物として葉や実を飾る習慣があり、料理の飾りつけなどにも利用されます。 大きな剪定も必要なく半日陰でも育つため、初心者の方にも育てやすい樹木です。 南天は、暖地性の樹木であまり寒さには強くありません。寒風の当たる場所では冬は落葉し、積雪が多い地方では葉茎が折れやすくなります。 2月から5月上旬までは葉が少なくなる時期がありますが、初夏には新芽を出して元気に生育します。 ●育て方のポイント● 植える場所は、日当たりから日陰まで適応して生育しますが、日陰では実つきが悪くなります。また、日がよく当たる場所では赤ナンテンは葉が赤くなり、白ナンテンは黄色くなりがちです。 葉を緑色にしておくには、木漏れ日の当たるような半日陰で、水はけの良い肥沃な土壌で育てるときれいな葉になります。 また、実をたくさん付けるには複数の木を植栽すると実はよくつくようになります。ただ、開花期に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。 丈夫な樹木で、挿し木、移植は容易です。販売を目的とした増殖の多くは挿し木で行われています。 寒い季節に移植をすると葉を落とすことがありますが、春には新たに芽を出して元気に生育します。 ●剪定と病害虫対策● 葉や枝が込み合ってきたら剪定します。枝の途中から切っても切り口から芽を出しますが、剪定は込み合った枝を根元から間引くように切ります。季節はいつでも可能です。 剪定は、背丈の伸びすぎたものや曲がって見苦しいものを切り取り、全体のバランスがよくなるようにしてください。 病気はほとんどありませんがすす病の発生が見られます。原因はカイガラムシの排泄物にカビが生えることで葉や周りが黒くなる現象です。 カイガラムシはナンテンでよく見られる害虫でカイガラ虫用の殺虫剤を散布、または冬の石灰硫黄合剤の散布が効果的です。 新芽が針金のように細い軸と葉が出て、病気のように見えることがありますが、そのまま育ていると自然に良くなります。 原因はわかりませんが、生理現象ではないかと思われます。    赤ナンテンの花                       白ナンテンの花 ↓その他の種類はこちら↓   お多福南天   ササバ南天     ヒイラギ南天     イワ南天

ガーデニング -> 植木

シロクローバーの種 1kg 【送料300円】【5個以上で送料無料】

5個以上のお買い上げで送料無料 2個以上お買い上げでは高い送料が自動表示されますが、受注時に4個までは300円に、5個以上は0円に当方で訂正いたします。 なお船賃の必要な離島、北海道、沖縄県は送料が変わりますのでご了承下さい。(通常送料との差額となります。) 年中緑を保ち、遊離チッソを固定します。 (播種期)中間地・暖地:9月中旬〜11月(開花6月)、3月〜6月上旬(開花7月)     冷涼地:9月〜10月上旬、4月〜5月(開花7月〜) (生産地)中国 (播種量)2〜3kg/10a(約1反=1000平方メートル=300坪) (施肥基準)10aあたりチッソ5kg、リンサン10kg、カリ10kg、石灰を施してPH6〜7に矯正する。 ■土壌に対する適応性が大きく、ほふくする茎を出してよく繁茂し、雑草を抑制します。 ■緑肥としての利用のほか、公園などで景観用のグランドカバーしてもよく利用されています。シロクローバー 【分類】マメ科の秋まき多年草 【学名】Trifolium incarnatum 【原産】欧州 【開花】4月〜7月 【草丈】15〜40cm 【別名】シロツメクサ 【利用】花壇、グランドカバー、雑草抑制等 秋に種まきをしておくと翌春から花を咲かせ、グランドカバーを作ります。  庭のグランドカバー、雑草の抑制ほか、空気中の窒素を取り込む特質をもち、農地の緑肥、また動物の飼育植物(牧草)としても利用されています。 夏の暑さに弱く、高温多湿になる水はけの悪い場所では夏越ししない場合があります。 冬〜春は背丈が低いのですが、暑くなってくると背丈が高くなって蒸れることがありますから、夏には蒸れないように刈り込みをしてください。 そのままにしておくと夏に腐ってしまうことがあります。 ダイズシストセンチュウのトラップ植物ですから、ダイズシストセンチュウ対策に有効です。 ■農地での利用 連作等をしていくことによって起こる連作障害、病害等を緑肥用植物を栽培することによって防ぐ対策が効果をあげています。 マメ科の植物であるクローバーを栽培することにより、自然の力を借りて土の生産力向上が期待されます。 また、生育した植物体を緑肥として土に埋め込み、有機物を土に入れることにより、「土壌中の有効微生物を繁殖させ、植物の成長に適した用土にする。土の団粒構造をよくし、水はけ、保水力を高め、 多種多様の微生物を繁殖させることで、病害虫の発生を抑える。」ことができるわけです。 その他、センチュウのトラップ植物として植えることによってセンチュウの抑制や、根に共生するバクテリアの働きによってチッソの土中への固定をはかりチッソ肥料の低減を期待することもできます。 ■白色の花を多くつけるので、蜜源や景観用として利用

種子 -> 花の種子

南天(ナンテン)  Lサイズ 苗木

写真は見本品です。 できるだけ実つきのものをお送りいたしますが年明けからお届けする商品には鳥に食べられてしまいますので実つきのものはお送りできなくなると思います。 ※送料はLサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください) 他のサイズ商品はこちら ※各1袋ずつでしたら、同梱できます。 3〜5月中旬までは葉の入れ替わり時期のため、葉が少ない状態でのお届けとなります。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。 【正月】ナンテン(南天) 【分類】メギ科ナンテン属『常緑低木』 【学名】Nandina domestica 【原産】中国 【利用】庭木、正月の飾り、寄せ植え 【開花】5月〜7月 【結実】10月〜1月 【栽培適地】東北以南 ●南天の特徴● 「難を転ずる」の語呂から、魔除け・厄除けの縁起木として、古くから鬼門に植栽されています。日本では正月の縁起物として葉や実を飾る習慣があり、料理の飾りつけなどにも利用されます。 大きな剪定も必要なく半日陰でも育つため、初心者の方にも育てやすい樹木です。 南天は、暖地性の樹木であまり寒さには強くありません。寒風の当たる場所では冬は落葉し、積雪が多い地方では葉茎が折れやすくなります。 2月から5月上旬までは葉が少なくなる時期がありますが、初夏には新芽を出して元気に生育します。 ●育て方のポイント● 植える場所は、日当たりから日陰まで適応して生育しますが、日陰では実つきが悪くなります。また、日がよく当たる場所では赤ナンテンは葉が赤くなり、白ナンテンは黄色くなりがちです。 葉を緑色にしておくには、木漏れ日の当たるような半日陰で、水はけの良い肥沃な土壌で育てるときれいな葉になります。 また、実をたくさん付けるには複数の木を植栽すると実はよくつくようになります。ただ、開花期に雨の多い年は受粉がしっかりと行われずに実付きが悪くなります。 丈夫な樹木で、挿し木、移植は容易です。販売を目的とした増殖の多くは挿し木で行われています。 寒い季節に移植をすると葉を落とすことがありますが、春には新たに芽を出して元気に生育します。 ●剪定と病害虫対策● 葉や枝が込み合ってきたら剪定します。枝の途中から切っても切り口から芽を出しますが、剪定は込み合った枝を根元から間引くように切ります。季節はいつでも可能です。 剪定は、背丈の伸びすぎたものや曲がって見苦しいものを切り取り、全体のバランスがよくなるようにしてください。 病気はほとんどありませんがすす病の発生が見られます。原因はカイガラムシの排泄物にカビが生えることで葉や周りが黒くなる現象です。 カイガラムシはナンテンでよく見られる害虫でカイガラ虫用の殺虫剤を散布、または冬の石灰硫黄合剤の散布が効果的です。 新芽が針金のように細い軸と葉が出て、病気のように見えることがありますが、そのまま育ていると自然に良くなります。 原因はわかりませんが、生理現象ではないかと思われます。    赤ナンテンの花                       白ナンテンの花 ↓その他の種類はこちら↓   お多福南天   ササバ南天     ヒイラギ南天     イワ南天

ガーデニング -> 植木

ミョウガ(茗荷) 苗(i9)

写真は10.5cmポット植えで2〜3芽入っています。芽株の大きくなる晩夏以後の季節によっては1本の場合もあります。 5月ころから芽を出します。 5月いっぱいまでに植えていただくと秋ミョウガが収穫できることがあります。 晩秋から春の4月いっぱいまでは芽の出てないな根だけが入ったポット植えでお送りいたします。野菜苗/ミョウガ ミョウガ (分類)ショウガ科ショウガ属の多年草 (学名)Zingiber mioga (Thunb.) Roscoe (原産)東(温帯)アジア (別名)ハナミョウガ、ミョウガタケ(竹) ミョウガは薬味やいろいろな料理に利用され、日本の山野に自生していますが、人間の生活圏に近いことや、染色体が5倍体(5n=55)であることなどから、中国原産の植物が野生化したものと考えられています。 寒さには弱く、冬は地下茎を残して地上部は枯れます。地下茎は凍結しないように寒地ではマルチなどをして保温するようにしてください。 春の5月頃から芽を出して1ヶ月くらいで50cm位の高さになり、葉を広げます。 雌雄同株で、7〜8月に地中から両性花が開花しますが、5倍体のため種を作ることはほとんどありません。地下茎によって増殖します。 ミョウガの育て方 一度植えておくとよく増えて毎年収穫できます。収穫するのは花のつぼみで根からランナーのようにつぼみが地上に姿を出したときに収穫するのです。 地中から出た花のつぼみはそのままにしておくとクリーム色の花が咲きます。花は一日花で、毎日1〜2個づつ次々と咲いていきます。 普通初夏に収穫します「夏ミョウガ」が、植え替えなどをして元気に生育させておくと秋にも花芽ができて「秋ミョウガ」が収穫できます。 また春に出る新芽をわらなどをかぶせて遮光しておくと白い新芽「ミョウガタケ」を収穫することもできます。 日当たりのよい場所ではよく花がつきますが少し陰で湿気のある場所の方がやわらかいミョウガ(花芽)が収穫できます。 放任しておくとよく増殖しますが、芽が増えてしまうと花があまり咲かなくなり、収穫量が少なくなってしまうので、2年に一度は掘り起こして植え替えをすると収穫量が多くなります。 下は7月30日の写真です。まだ地上部に現れない少しはやめのものを収穫すると柔らかいです。 乾燥しやすい日当たりで、夏はかなり乾燥しましたから、あまりよい条件とはいえませんが、春に植えた苗からこんなに秋ミョウガができました。13年9月9日

種子 -> 野菜の種子

【現品】シマトネリコ 株立ち 1.4m 06056 庭木のシンボルツリーに最適な苗木 r

※写真の商品をお送り致します。 写真は18年6月5日に撮影しました。 木の状態は季節により変化いたします。 185d-u 送料はL−2サイズです。 (商品ページ下部の送料表を参照してください) シンボルツリー 常緑樹 庭木 植木 生垣シマトネリコ 丈夫で成長が早く、葉の色も美しく夏に涼しい木陰を作ります。 病気や害虫もほとんど無く栽培は比較的簡単です。 シマトネリコはモダンな建物にもよく合います。 【分類】モクセイ科トネリコ属 『雌雄異株』 【学名】Fraxinus Griffithii 【原産】沖縄、中国、台湾 【別名】タイワンシオジ 【利用】庭木、シンボルツリー、鉢植え、街路樹 【樹高】15〜20m 【開花期】4〜6月 【結実期】7月〜10月 □基本情報      光沢のある葉は、輝いて美しいものです。また、葉には癒し効果や空気浄化などの作用もあるといわれています。      成木になると白い小花を密に咲かせます。比較的寒さにも強く丈夫なので屋外の観葉植物として注目されています。      関東以南の地域では屋外での冬越しが可能ですから、庭木としての利用に人気があります。      関西地方では株立ち状のものを庭の主木「シンボルツリー」としてよく利用しています。      似た名前で、本州中部以北に生える落葉高木の「トネリコ」(トネリコ属)Fraxinus japonica Blがありますが、      シマトネリコとは異なる品種になります。 ■育て方     1、大変丈夫な樹木ですので、管理も比較的容易です。年間を通して移植可能な樹木で、       植え込み直後は水をたっぷりとあげて下さい。その後の水やりは冬は少なめでも大丈夫ですが、       夏場はこまめにしましょう。     2、葉の色が悪くなると肥料を与える程度でよいでしょう。       強い寒さになりますと落葉してしまうこともあります。     3、鉢植えの場合は、成長の早い樹木ですので年に一回は植え替えをお勧めします。       鉢植えですと乾燥が速いので、水やりはこまめにする必要があります。     4、樹形を整えるためには剪定をしましょう。剪定によって樹形や樹高を整えると切った近辺から新芽が出てきます。       露地植えすると特に生育は早く、剪定にも耐えてよく芽を吹き、よい樹形を保ちます。 冬のシマトネリコの状態について 関西地方では寒風の当たる場所では葉に斑点ができたり、新芽が枯れこみます。 葉が茶色になったり、強い寒さになると落葉してしまうこともあります。 暖地性の樹木ですが、多少の雪でも大丈夫。 沖縄などの南国生まれですから寒冷地での栽培には向いていません。 関東地方以南での植栽が適しています。 ただ、東北中部の太平洋岸でも育っているそうです。(お客様からの情報) 4月の中旬になると新しい芽が出てきます。 よくある質問 ******よくある質問****** 大木になるシマトネリコを狭い場所に植えた後に困ることにならないでしょうか。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ たしかにシマトネリコは成長すると大木になりますが普通の家庭ではそれほど大きくなることはないでしょう。 木が大きくなるのは十分な太陽光を浴びてたくさんの葉が光合成をし、 蓄えられた養分が幹などに蓄えられて成長するのです。 枝を切らずに四方八方に葉を広げて十分に太陽光線を浴びられるようにすれば大きく成長するかもしれませんが 家庭では剪定して成長を抑制しますから、それほど多くの養分が蓄えられることはありません。 よく、盆栽の松を例に出すのですが本来大木になる松ですが、 これを鉢に植えて小さく剪定すると100年経っても高さが30cmの大きさに保つことができるのです。 家庭の庭に植える庭木でも剪定したり、木が建物の陰になったりしますから、それほど大きくなることはないでしょう。 ******よくある質問****** シマトネリコを植えたのですが葉が黄色になって落葉します。水もよくやっているのですが‥。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ シマトネリコは成長も早く、非常にたくさんの水をほしがります。 移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢(鉢やポットに植えられていた根の固まった部分)からのみ水分を吸収します。 葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥してしまいます。 一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなることがあり、 いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉がしおれて次第に黄色くなり、 多くが落葉することになります。移植後は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないように しっかりとみずやりをするようにしてください。1日に何度も与えるのではなく、 夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが効果的です。 他のシマトネリコはこちら

ガーデニング -> 植木

ジャスミン ホワイトプリンセス 3号苗(f13)

写真は見本品です。 18年6月15日に再入荷。植物の状態は季節によって変化いたします。186bジャスミン・ホワイトプリンセス 分類:モクセイ科ヤスミヌム属の半つる性低木 原産: 中国南部〜インド 学名:Jasminum officinale L 原名:シロモッコウ、ペルシアソケイ、オオバナソケイ 開花期:5月〜11月 草丈:1から1.5m 香水の成分を採るために栽培される事でよく知られたジャスミンです。ハゴロモジャスミンの近縁種で開花期は非常に長く、春から夏、さらに秋遅くまで咲きつづけます。香りも良く、特に夕方から夜にかけて強く香ります。 ■栽培方法 日当たり・水はけ よいところ。半日陰でも育ちますが、花付きは悪くなります。 水やり 表土が乾燥してからたっぷり潅水してください。 肥料 生育中、肥料(液肥や緩効性肥料等)を与えましょう。 剪定・手入れ できるだけ避けましょう。 病気・害虫 とくにありません。 耐寒性・耐暑性 ともに比較的(-5℃)強く、関東地方以南での露地植え栽培が出来ます。 その他 建物の南側の強い北風の当たらないところの管理がよいでしょう。また、冬の寒さで地上部が枯れることもありますが、春になると新芽が出るでしょう。 下は塀の隙間から出たホワイトプリンセス11月中旬

苗物 -> ハーブの苗物

トクサ 4.5号ポット苗

4.5号ポット植えのトクサです。トクサ 学名 Equisetum hyemale   分類 トクサ科トクサ属の常緑シダ植物 原産 本州中部以北、北海道、樺太、シベリア 開花期 6月 成木の高さ 50〜70cm 冬越し 越冬最低温度は-10度くらいです。 病害虫 特になし。 用途 庭植え、花壇、水辺での植栽、鉢植え トクサの名前は昔刃物を研ぐのに使用したことによるようです。 北半球の温帯地方に湿地に自生する植物です。浅く水を張った池の中など、水はけの悪い場所でもよく育ちますが、多少乾燥する畑地でも元気に育ち、日当たりでも日陰でもよく育つ適応範囲の広い植物です。 氷点下10度程度までは耐えるほか、病害虫もほとんどありません。 下は植えて数年経ったトクサの株です。 「栽培の注意」 露地植えでは水やりや施肥などはほとんど必要ありませんが、鉢植えでは乾燥させないようにすることが大切で、施肥や植え替えも必要です。 よく増えますから根詰まりをしないように年に一度は新しい用土で植え替え、春と秋には固形肥料を与えます。用土が乾燥すると枯れてしまいますから、乾燥させない注意が必要です。 植え替えは暖かい季節に行い、活着するまでは水は切らさないように過湿気味に与えます。 庭の植栽例15.10.1

ガーデニング -> 植木

羽衣ジャスミン(ハゴロモジャスミン)2.5号ポット苗(f13)

18年5月19日に入荷。 季節によって状態は変化します。185cハゴロモジャスミン (分類)モクセイ科ソケイ属の常緑つる性低木 (学名)Jasminum polyanthum (原産)中国南部(雲南省) (別名)ジャスミナム・ポリアンタム (開花期)3月〜5月 (耐寒性)0度 (利用)フェンス、鉢植え (栽培敵地) 関東地方以南の寒風の当たらない場所 春に強い香りの純白の花を咲かせ、あたりに心地よい香りをばら撒きます。 早いところでは12月末頃から花つき株が販売されますが、庭植えで開花するのは関東、関西方地方では4月末から5月です。 本来はある程度寒さに強い植物ですが、加温して開花させた株は屋外の冷たい風に当てると、花や葉が黒くしおれて弱ってしまいます。 開花株は少なくとも4月中旬までは屋内で管理します。 すぐに大き目の鉢に植え替え、室内の日当たりで管理し、4月になってから屋外で管理、または露地植えするのが良いでしょう。 (春の管理) 日当たりと肥沃な用土を好みます。開花後はつるを長く大きく伸ばしますので鉢植えでは大きい鉢への植え替えます。用土は赤玉土主体の粗い水捌けのよいものを使用します。支柱も大きくします。 露地植えではフェンスなどの絡ますところが必要です。 葉の色などを見て施肥を行います。油粕の固形肥料を与えます。 (夏の管理) 開花期が過ぎ、気温が高くなるとどんどんつるが育ちます。つるは年に1m〜3m伸びます。あまり多く茂った場合は剪定しますが剪定は7月までに済ませるようにします。鉢植えでは乾燥して葉が落葉することがありますので、水遣りに注意が必要です。 そして8月下旬頃から見た目には見えませんが翌年の花芽が形成されます。 (秋の管理) 鉢植えではできるだけ長く屋外に置いて冬の寒さに適応しやすいようにしてやります。施肥は暖かいうちに行いますが、量は多くは必要ありません。 (冬の管理) 鉢植えでは、早く屋内に取り込まないように気候や地域によって異なりますが関東関西地方では年内いっぱいは屋外に置いた方がよいでしょう。 露地植えでは、冬は関東、関西地方では寒風の当る場所では葉は少なくなりますが春の3月頃から花芽を出して5月頃には開花します。

苗物 -> ハーブの苗物

【送料無料】姫高麗芝(ヒメコウライシバ) 10束(10平方メートル)【配達指定不可】

新鮮な状態でお送りするために受注のつど取り寄せての発送になり、納品まで1週間くらいかかる場合があります。 葉の細いものを姫コウライシバと区別されることもありますが良い性質のものが増殖されていますので、製品では特に区別して扱われることはありません。 1平方メートル分が1束となっています。1束で約1.3〜1.5平方メートルの広さに張ることができます。 1束は36cmx15cmx18枚です。(季節によってはノシバのような大判でお送りする場合もあります。) ※暑い時期(5月中旬〜9月下旬頃)の発送・管理について 暑い季節は長持ちしませんので、到着後はすぐに貼り付けてください。すぐに作業できない場合はすぐに広げて水やりをして乾かないように管理してください。気温の高いときは束のままで保管しないようにしてください。 暑い季節(5月中旬から9月下旬ころ)は出来るだけ新鮮な状態でお届けするために日にち指定は承ることができません。入荷直後の発送とさせていただきます。入荷日は確定次第お知らせいたします。 姫高麗芝(ヒメコウライシバ) 高麗芝は野芝よりも葉が細く、刈り込むと美しい芝になります。高麗芝の中で特に葉の細いものは姫高麗芝(メコウライシバ)と呼ばれ、 芝生といえばこれをさすといってもよいくらい多く利用されているものです。 病害虫にも強く、一般的な西洋芝に比べて芝刈りの回数も少なくすみます。夏芝と呼ばれて冬に枯れるので、 この芝の上から西洋芝の種をまいて(オーバーシーディングと呼ばれる)年中グリーンを保つようにする事も出来ます。 日当たりでは緻密で柔らかな芝を作りますので、美しい芝生ができます。 日陰や障害物の近くでは伸びやすく、湿り気の多い場所や芝刈りを怠ると背丈が伸びやすいので、定期的な手入れが必要です。 芝生の張り方についての説明は こちら(動画あり)から

ガーデニング -> 芝生

ワイルドストロベリー苗 「2個セット」 (西洋野生イチゴ苗) 赤実

(分類)バラ科オランダイチゴ属 (原産)ヨーロッパ、アジア、北米 (利用)果実を食用、葉を薬用 幸福を呼ぶと言われるワイルドストロベリーを育てませんか。ワイルドストロベリー この写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類)バラ科オランダイチゴ属 (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

苗物 -> ハーブの苗物

ワイルドストロベリー栽培セット(赤実)

1.ワイルドストロベリー苗(赤実) 2.6号プラ鉢、受け皿(色はおまかせ) 3.花と野菜の土、鉢底の土(少量) 4.有機肥料(少量) 5.ワイルドストロベリーの栽培説明書 幸福を呼ぶと言われるワイルドストロベリー。元気な苗です。 栽培はいたって簡単。年中外の日当たりのよいところで育てます。これから寒くなりますが、寒さにも非常に強いので室内などに入れずによく日に当てて育ててください。植え込んで2週間ほどしてから肥料を2〜3粒を与えてください。春を楽しみにしてかわいがってね。 111dこの写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類) (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

苗物 -> ハーブの苗物

テッポウムシ対策に 「グリプロ Green Protect」550ml

約550ml入っています。直ぐに使えるように刷毛もつけています。 これ一瓶で、 2mほどの植木なら約10数本は塗れます。 ※あくまで目安です。幹の太さや、表面の凹凸により大きく異なる場合があります。 500g/m2の塗布で膜厚ほぼ0.25mmのフィルムができます。 0℃でも成膜しますが、効果を十分発揮するには、気温10℃以上が望ましいです。 対象とする虫の加害部位に塗布してください。

ガーデニング -> その他

ニオイバンマツリ 6号 (e10)

18年7月10日入荷。木の状態は季節により変化いたします。187b ●暖かいうちは断続的に開花するのですが、一度に開花した後はしばらく休んでから開花する性質がありますから、お送りするときには開花しているとは限りませんのでご了承ください。ニオイバンマツリ  (学名) Brunfelsia australis (分類)ナス科バンマツリ属の半常緑〜常緑低木 (原産)アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル南部 (開花期)6〜9月 (樹高)  1.5〜3m  □花は咲いたときは紫で、日にちがたつと白くなっていきますから、開花時はいろんな色の花が咲いているように見えます。  大鉢で開花するとよい香りが漂います。  また、バンマツリ(蕃茉莉)の「茉莉」はジャスミンのことですが、ジャスミンの仲間ではありません。香りがよいので名付けられたようです ■栽培方法  本来熱帯の植物ですが意外に耐寒性もあり、関西南部以南の暖地では露地植えしても越冬します。冬は10℃を切ると葉が紫色に変化し、さらに低温になると落葉します。  零度を切らなければ来春には芽を吹き、落葉しても夏には開花する丈夫な植物です。  関東南部以南では屋外の軒下などで越冬ができますが特に寒い夜は室内に入れた方がよいでしょう。寒い地方では落葉しますが、暖地では葉のついた状態で冬を越します。  生育期間中は水と肥料、日照を好みます。根詰まりしやすいので植替えを周期的にすると開花を繰り返して温暖な気候の間は長く開花を楽しめます。 生育期間中は水と肥料、日照を好みます。水や肥料が不足すると葉の色が黄色くなって生育が止まります。水と肥料は切らさないように与えてください。 また、根詰まりしやすいので、根詰まりしないように絶えず植替えをしておくと周期的に開花を繰り返して温暖な気候の間は長く開花を楽しめます。植替えの時期は春と秋で、用土は赤玉土主体の水はけ、保水性のよいものを使用します。 ※ご注意  ニオイバンマツリは周期的に開花を繰り返し一度に咲くという性質のものですから温暖な気候にも関わらず、花のない期間があります。  この期間を短くするには植え替えなどをし、よく生育させ、日照時間の長い場所で管理すると開花量も多くなります。  お送りするときの開花状態がどのようになっているかをお知りになりたい方はその都度、お尋ね下さい。

ガーデニング -> 植木

オリーブの土 12L×4個入りケース【送料無料】【代引不可】

■1個1260円が4個でこの価格でさらに送料無料。 <<特徴>> ・オリーブの好むカルシウム成分を強化 ・赤玉土などの鉱物質の土が根をしっかりと支えます ・ココナッツピートが保水性を高めます 主成分/肥料成分 木質堆肥、ココナッツピート、赤玉土、鹿沼土 植え替え等のやり方等も、袋の裏側にも記載してありますのでご安心を!! ※こちらの商品は問屋からの直送になりますので、他の商品との同梱、代引きでのお支払い、運送会社の指定はできません。(北海道、船賃の要る離島、沖縄地方は送料が必要になります) また、直送のため、配達ご希望日にお届けできない場合もございます。なお、祝日・日曜日の配達ができない点と配達時間指定ができませんのでどうかご了承くださいませ。(午前や午後着のご指定もできません) ★また、このページの商品は、クーポン、値引き、割引セールの対象外になります。ご了承くださいませ。分類 モクセイ科オレア属の常緑高木 学名 Olea europaea L 原産 シリア、トルコ南部、または北アフリカとも言われます。          「栽培」 乾燥した温和な気候を好む常緑高木ですが、寒さにも強く−8度くらいまで耐えます。他家受粉の性質が強いので実を付けるためには2品種植えることが必要です。一般にオリーブは温暖で雨の少ない乾燥した土地を好むとされていますが、水分は十分あったほうがよく育ち、特に開花結実期は水分を必要とします。 ただ、根は湿害に弱く、過湿になると障害を受けるので水捌けのよい用土で育てるようにします。 オリーブは浅根性の性質から風に弱く、強風で倒れやすいので十分な防風の備えが必要です。 強風で倒れた場合も、またおこして植え付けると元通り生育するなど適応性のあるところもあります。 植え付けは根の張りをよくするために排水のよい用土に深く耕して植えつけます。腐葉土やパーライトなどを加えるとよいでしょう。 また、酸性土壌を嫌うので必ず石灰分を補給する事が大切で植え付け時にも与えるようにします。すぐに植え付けする場合は「有機石灰」の使用をお勧めします。 すらりとしなやかな樹形、そしてキラキラと輝く銀白色の葉。オリーブがそこにあるだけで、とてもスタイリッシュな空間になるから不思議です。緑色から赤紫色へと変化する果実も魅力ですが、最近は寄せ植えの素材や観賞用のグリーンとして楽しむ人も増えています。今回はそんなオリーブにぴったりの土を紹介!!

ガーデニング -> 植木

ミモザアカシア(ギンヨウアカシア) 3.5号苗r(c9)

18年6月5日に再入荷。木の状態は季節により変化いたします。186a 小さいポットで育てると木が成熟して早く開花しますが、露地植えで栽培すると木が若返ってよく成長するようになります。この場合、背丈が2m以上にならないと開花しませんが、しっかりした木になりますから、開花はしばらく我慢した方がよいでしょう。 枝いっぱいに広がるお花!!素敵な香りが楽しめます。 ■栽培方法 植付時期:日当たりと風通しよく、水はけの良い場所を好みます。 肥料:春と秋に市販の緩効性肥料を適度に与えてくださ。(暑い日の施肥は避けましょう)ミモザアカシア (英)Green Wattle,Early Black Wattle (分類)マメ科アカシア属 (原産)オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (特性)半耐寒性常緑高木(成木では−5〜10度) (学名)Acacia Millor decurrens Willd (用途)公園樹、庭木・シンボルツリー、切花    関東以西の低地では街路樹や公園などに多く植栽されています。日当たりと水はけのよい土地を好み、乾燥に強くやせ地でもよく生育します。正しくはアカキア属と言いますがアカキアではなく一般にはアカシアと言います。ニセアカシアも一般的によくアカシアと言われ混同することがあります。 春先に黄色い花を満開につけ、非常に美しい花木ですが、成長が早くすぐに大きくなるので剪定をして樹形を整えることが必要です。 また一度路地植えすると移植はまずできないと考えたほうがよいので植える場所は大きくなると思って計画を持って植えてください。鉢植えの場合も植え替えのときはあまり根鉢は崩さずに行いましょう。 西日本では公園や街路樹によく利用され、強剪定にも耐えてかなり大きく成長します。 春に黄色い玉状の花を木いっぱいに付け、切花やドライフラワーにも利用されます。 ミモザアカシアの近縁種には次のようなものがあります。 1.ギンヨウアカシア(ギンバアカシア、ハナアカシア) (学名) Acacia baileyana F.V.Muell (英) Cootramundra Wattle、Golden mimosa (原産) オーストリアのニューサウスウェールズ州のごく限られた地域の南西斜面 (分布) 庭園樹、公園樹、街路樹として世界各地 (特徴) 葉の色は白粉を浴びたような青緑色、葉裏は銀白色をしています。 これが普通にミモザアカシアとして販売されています。 イギリスでは「Golden mimosa」とか「Cootramundra Wattle」と呼ばれます。 これは葉が小さく観賞価値も高いので家庭の庭に植えられているのはほとんどがこの種だと思われます。当店で販売しているのもほとんどがこの種です。 上の写真はギンヨウアカシアの成木の開花時の様子です。 オーストラリアの国花とされているもので日本には明治末年に入り、各地に栽培されています。一般に「ミモザアカシア」の名前で出回っているものはほとんどがこの「ギンヨウアカシア」です。大気汚染にも強く、都市環境でも良く育つ樹木ですが浅根性のために強風には弱いところがあります。 2.フサアカシア(ハナアカシア) (学名) Acacia decurrens Willd.var.dealbata F.V.Muell (英) Silver Wattle、 (原産) オーストラリアのニューサウスウェールズ州、タスマニア島 (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 若枝は細い毛があり、若葉にも短軟毛があり、葉裏は銀白色をしています。 日本で言う「フサアカシア」のことをイギリスではミモザといいます。 これは「Silver wattie」とも呼ばれ、新芽と葉の裏が銀白色をした葉の大きい花アカシアです。 日本でも公園などによく植栽されています。 育て方は水はけ、日当たりがよい場所ではよく育ち、樹形を整えるためには剪定は欠かせません。 切った所からよく芽を吹きます。繁殖は実生で行い、挿し木などはできません。 3.ミモザアカシア (学名) Acacia Millor decurrens Willd (英) Green Wattle,Early Black Wattle (原産) オーストラリア南東部(タスマニアを除く) (分布) 世界各地、日本の関東南部以西 (特長) 葉は緑色で大きさはギンヨウアカシアより大きく、フサアカシアより小さめです。葉裏もうすめの緑色です。 これも公園や街路樹によく植えられています。 ミモザ、ミモザアカシアの名前が有名になりすぎてこの言葉が独り歩きしている感があります。 商品を入荷してきた時点で多くのアカシアに「XXミモザアカシア」の名前がつけられ、そのまま流通しているのが現状です。 花アカシアには多くの種類があり、日本にも多くの品種が導入されています。 わかり難いかもしれませんが街で見かけたらこれはどのアカシアなのだろうと観察するのも楽しいのではないでしょうか。

ガーデニング -> 植木

【花無し】アジサイ(紫陽花・あじさい) シュガーホワイト 5号r【18年入荷株】(e9)

7/17現在、花が終わりカットしている状態です。現在の状態は、写真2、3枚目になります。 季節によって状態は変化します。187c ※送料はSサイズです。 (商品ページ下部の送料表を参照) ■アジサイのお手入れ方法 アジサイの鉢植えは小さい鉢の割には多くの花を咲かせたものがほとんどです。 お送りしているものは仕入れたままの状態でのお届けとなりますがアジサイは生育が早く花を咲かせた状態のものは根が鉢の中いっぱいになっています。いわゆる根つまり状態です。 そのまま管理しているとすぐに鉢の土が乾き、日に何回も水をやらなければならず、たとえ水を与え続けても花は長持ちしないばかりか葉も悪くなってくる事がほとんどです。お買い求めになったらすぐに一回り大きい鉢への植え替えをお勧めします。 根鉢を少し崩して土(赤玉土など)をたして植え替えると、花も長持ちし、葉も元気になります。 花後の管理は本年に伸びた茎の半分くらいを切り取り、肥料を与えてよく日に当てておきます。 夏に水を切らさないように管理すると次の年の花芽をつけるようになります。アジサイ 【学名】 Hydrangea      「由来は、ラテン語でhydor(水)+容器angeion(容器)」 【分類】 ユキノシタ科 アジサイ属 【原産】 東アジア、北アメリカ東南部から南アメリカ中部 「ハイドランジア」とは、ユキノシタ科アジサイ属の総称ですが、 一般的には日本のアジサイを欧米で品種改良したものを「ハイドランジア」と呼んでいます。 ■栽培方法 早い時期に購入したものは、花は冷たい風に当たると傷みやすいので室内に置いてください。 鉢の大きさに比べて株が大きいものが多く、多くの水を欲しがりますので水切れには注意してください。 ハイドランジアは丈夫で根の生育も早いので、購入した開花株は根がぎっしり張っているはずです。 いわゆる根詰まりの状態ですから、花が長持ちしないばかりか葉も悪くなっていきます。 よって、すぐに植え替えることをお勧めします。また、花が終わったら早めに花茎を切って植え替えましょう。 具体的には、花の下二節目の下で切り葉を2/3くらい残して、根鉢を1/4程度くずして一回り大きい鉢に植え替えます。 置き場所は、梅雨以降は強い直射日光を避けた場所に置き、暑さも去った9月中旬以降からは日光に十分当てるようにします。 ■アジサイの斑点症状 アジサイは夏を過ぎると葉に斑点が出ることがありますが、 後の成長や翌年の開花には影響はございません。 ■アジサイの状態による販売分け 当店では、アジサイの状態ごとに分けて販売しております。 購入される前には、アジサイの状態一覧表(下表)を参考にしてください。 【アジサイの状態一覧表】 【入荷株】 【秋色】 【花痛み】 【花終わり(春)】 【花終わり(夏)】 【花終わり(冬)】 開花前または開花している状態 最盛期を過ぎ、花の色が変化した状態 花が一部枯れや痛みのある状態 花期が終わり、花をカットした状態 花期が終わり、株が成長した状態 花期が終わり、落葉した状態 ※上表はアジサイの状態を示す参考例です。品種やサイズにより、花や株の状態は異なります。 ■用土、肥料と花色      ハイドランジアはたいてい土の酸度によって花の色が変化します。 用土が酸性になると、土の中のアルミニウムが溶け出しハイドランジアに吸収され、 これが花の色素と結合して青色に傾き、 用土が中性からアルカリ性になると、アルミニウムは土に溶け出さないので、 ピンク色や赤色になります。 だから用土は、栽培しようとする品種の花色に合わせて酸度を調節する事で綺麗な花色にする事ができます。 青色を鮮明に出すには、酸性に傾いた用土を使用し、 ピンクや赤系の花は、中性の用土で作ると鮮明な色が出るようになります。  ただし、アルカリ性の用土で栽培すると、ピンク、赤系とも色はよく出ますが、 微量要素(主に鉄)が欠乏して生育が悪く、葉の色も黄色くなるので、 ピンク、赤系の花は中性の用土を使用した方がいいです。 また肥料は、青系の花はカリ分(硫酸カリなど)を多めにし、 アルミニウム(ミョウバンか硫酸アルミニウム)を施すことにより、その品種本来の色に傾きます。 ピンクや赤系の花は、窒素やリン酸(骨粉など)を多く施すことにより、その品種本来の色に傾きます。 こういった事から、調整は非常に難しい部分がありますので、 当店では専用の肥料をおススメしております。 白色の花は土壌酸度や肥料にあまり影響されません。 アジサイ シュガーホワイト 学名・Hydrangea macrophylla 'Suger White'  オランダで育種された純白のテマリ咲きアジサイで、花弁の縁のフリルのような切れ込みがありグリーンから純白へと咲き進みます。 両性花はなく装飾花が集まって咲き軸も丈夫です。 土の酸度に影響されない純白のアジサイです。 純白ゆえに装飾花の痛みが目立ちやすい欠点があります。 性質は強いのですが、鉢植では花が咲いている間は、直射を避けた方が無難です。 露地に植えるとしっかりした花を咲かせ長期間開花します。 ハウス内で咲かせた花は日持ちがよくありませんが、自然開花させた花は白〜黄緑色へとアキイロアジサイに変化します。 株の小さいうちはアキイロアジサイを楽しむと翌年の開花は少なくなります。 剪定は開花後の7月上旬に済ませたほうがよいでしょう。

花 -> 鉢花

リコリス ラジアータ(ヒガンバナ「彼岸花」) 4球入り(c13)

通常は球根の状態でお送りさせていただいておりますが、10月中旬以降はポット植えした状態でお届けします。↓↓ヒガンバナ(彼岸花) 分類: ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物 学名: Lycoris radiata原産: 中国華中地方 別名: リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ) 開花期: 9月中旬〜下旬 草丈: 葉20〜40cm、花40〜60cm 栽培敵地: 北海道から琉球列島 わが国に原産していたものと思われがちですが史前に我が国に人為帰化したものと推定されています。 保護されたり植栽されたりして各地に群落があり、開花期には多くの人が見学に訪れる名所となっています。 日本各地に分布していますが、中国から伝わった1株(雌株)の球根から日本各地に分球して広まったようです。 球根には有毒成分が含まれていますが、水にさらして毒抜きをすると非常用の食料になるため、また穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎を畦や土手に植えたとも考えられ、全国の田のあぜなどに植えられたとされています。 このため、主に人間の住む里山付近にのみ自生しています。 近年では観賞用球根として中国から輸入されています。 多くは染色体が3倍体のために彼岸花同士の交配では種はできても発芽しないようです。 他のリコリスと交配させた園芸品種は数多く作られています。 彼岸花の育て方 植えっぱなしで毎年花を咲かせる世話要らずな球根植物です。 9月中旬から10月上旬に花を咲かせます。開花後はすぐに葉が出て冬の間に太陽の光を浴びて養分を球根に蓄えます。 冬に太陽の日が当たる場所なら土地は選びません。葉があるのは4月いっぱいくらいで、5月になると葉は枯れてなくなります。 以後は花の咲く9月中旬まで梅雨から夏の間は休眠期となります。 多くの花を咲かせるには葉のある季節に長期間日光に当たるようにする事が大切です。葉のない夏の季節は日陰になっても問題ありません。 やせ地でもよく育ちますが、肥料を与えるとさらによく育ち球根が大きくなります。 やせ地では長期間植えっぱなしにすると分球するため花が少なくなることがあります。 3年に一度くらいは休眠期に掘り起こして株分けするとよく育ちます。 ■その他の販売しているリコリス■(通販)

球根 -> 花の球根

リコリス ラジアータ(ヒガンバナ「彼岸花」) 10球入り

10球入りです。 写真のように充実した大きい球根をお届けします。 10月中旬以降5月ころまでは下のようにポット植えした状態でお届けします。ヒガンバナ(彼岸花) 分類: ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物 学名: Lycoris radiata原産: 中国華中地方 別名: リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ) 開花期: 9月中旬〜下旬 草丈: 葉20〜40cm、花40〜60cm 栽培敵地: 北海道から琉球列島 わが国に原産していたものと思われがちですが史前に我が国に人為帰化したものと推定されています。 保護されたり植栽されたりして各地に群落があり、開花期には多くの人が見学に訪れる名所となっています。 日本各地に分布していますが、中国から伝わった1株(雌株)の球根から日本各地に分球して広まったようです。 球根には有毒成分が含まれていますが、水にさらして毒抜きをすると非常用の食料になるため、また穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎を畦や土手に植えたとも考えられ、全国の田のあぜなどに植えられたとされています。 このため、主に人間の住む里山付近にのみ自生しています。 近年では観賞用球根として中国から輸入されています。 多くは染色体が3倍体のために彼岸花同士の交配では種はできても発芽しないようです。 他のリコリスと交配させた園芸品種は数多く作られています。 彼岸花の育て方 植えっぱなしで毎年花を咲かせる世話要らずな球根植物です。 9月中旬から10月上旬に花を咲かせます。開花後はすぐに葉が出て冬の間に太陽の光を浴びて養分を球根に蓄えます。 冬に太陽の日が当たる場所なら土地は選びません。葉があるのは4月いっぱいくらいで、5月になると葉は枯れてなくなります。 以後は花の咲く9月中旬まで梅雨から夏の間は休眠期となります。 多くの花を咲かせるには葉のある季節に長期間日光に当たるようにする事が大切です。葉のない夏の季節は日陰になっても問題ありません。 やせ地でもよく育ちますが、肥料を与えるとさらによく育ち球根が大きくなります。 やせ地では長期間植えっぱなしにすると分球するため花が少なくなることがあります。 3年に一度くらいは休眠期に掘り起こして株分けするとよく育ちます。 ■その他の販売しているリコリス■(通販)

日用品雑貨・文房具・手芸 -> その他

リコリス球根 オーレア(黄)特大「2球入り」

18年7月10日入荷しました。187b 9月中旬以降はポット植えした状態でお届けします。リコリス オーレア (分類)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物      (学名)Lycoris africana( = Lycoris aurea ) (原産)中国,台湾,ビルマ (別名)黄色彼岸花、ショウキラン、ショウキズイセン(ひがんばな)      黄色のヒガンバナとしても親しまれているもので、オレンジがかった濃い黄色の美しい花を咲かせます。 「ショウキラン」「ショウキズイセン」とも呼ばれ、中国から渡来したものです。 彼岸花の名で知られている球根植物で、原種から品種改良が進み、多くの色のリコリスがありますが、 この種は原種で、他のリコリスと同じように植えっぱなしでも毎年良く開花します。 開花は赤のヒガンバナより少し早めで、8月下旬ころから咲き始めます。 植え場所などの条件により、開花時期はずれるものもあります。 球根はヒガンバナより一回り大きく、花も大型、背丈もヒガンバナより高くなり豪華に花を咲かせます。 育て方 (植え付け) 球根の植え付けは葉が枯れる6月頃から行えますが、多くは8月頃から販売されたものを9月以降に植えることが多いと思います。 ですから早咲きの品種は翌年からの開花を楽しむこととなります。 日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。 《花壇植え》 植付け深さ:5〜7cm 植付け間隔:10〜15cm(球根3個分) 30cm以上深く耕し、有機肥料、苦土石灰などを施して植付けます。(日当たり、水はけのよい土地を好みます) 普通露地植え(滋賀県では積雪の下)で冬を越しますが、土が凍結する寒冷地ではマルチなどをして保温に勤めます。 春になるとさらに葉が長くなります。施肥をしてよく日に当ててやると球根が分球して大きく育ち翌年も花を咲かせます。 《鉢植え・プランター植え》 7号鉢:植える目安3球 プランター650型:植える目安8球 球根の頭が隠れる程度に植え込み、日当たりのよい場所で育てます。 培養土に腐葉土などの有機質をよく混ぜ、球根の頭が隠れる程度に植えつけます。元肥には、マグアンプKなどを施します。 開花後も土が乾かないように潅水を続けてください。 『水遣り』 開花後も土が乾かないように潅水を続けます。 追肥は3週間に1回、潅水代わりに薄い液肥を施します。配合肥料や固形肥料でも大丈夫です。追肥は葉のある季節に行ってください。 病害虫はほとんど無く、よほど水はけの悪い場所で無い限り球根が腐ることはありません。 (秋から冬の管理) 遅咲き種は植えるとすぐに花を咲かせ、花が終わるとすぐに芽を出します。 写真は球根を植えて2年経った株です。 3月になると葉は30cm位に伸び、梅雨頃まで残りますからその間に球根を太らせます。 この期間によく日に当て、肥料も与えます。 冬から春にかけて葉を大きく伸ばし、翌年の花を咲かせる準備をしますから、葉のある季節には十分に日光に当たるうにします。 油粕の固形肥料や配合肥料などを与えます。 『堀り上げと貯蔵』 基本的に植えっぱなしにします。 2〜3年後、株が混み合ってきたら、初夏に葉が黄変したころ、球根をいためないように丁寧に堀上げ、株分けしてすぐに植えつけます。

球根 -> 花の球根

ワイルドストロベリーお買得栽培セット

いま人気のワイルドストロベリーを安価に提供するためお買い得のセットを作りました。 思い切った価格で提供します。数に限りがあります。 1.ワイルドストロベリー苗 3個(赤実) 2.硬質5号ポット     3個 3.花と野菜の土5L    1個 4.鉢底の土「少量」    1個 5.野菜用肥料「少量」   1個 6.ワイルドストロベリー栽培説明書 栽培説明書はわかりやすいと大変好評です。 seac 122aこの写真は当店の栽培しているワイルドストロベリーの状態です。(4月16日現在) (分類) (原産)ヨーロッパ  ワイルドストロベリーは江戸時代にオランダから伝えられたとされていて、オランダヘビイチゴとも呼ばれています。 (黄色い花を咲かせるヘビイチゴの仲間ではありません。) これはごく普通にイチゴとして栽培されているものの先祖に当たるものでヨーロッパでは食用に栽培されていたようです。  実生のほかランナーで増殖し、繁殖力は大変強く、ランナーの先にできた子株を育てて翌年用の苗とします。  寒さには大変強く、北海道の一部では自生しているところもあるようです。  ワイルドストロベリーとして扱われているものは、この系統とは違った「アレキサンドリア種」と呼ばれているものもあります。  これは来歴ははっきりしませんがランナーを出さずに種で増殖します。  ランナーで増えるようにも見えることはありますが実をつけたつるが土に触れてそこから根を出して子株ができたものだと思われます。  この種のものは白実のものもあり「アルペンイエロー」と呼ばれています。  こちらも同じくランナーは出さず、種か株分けで増殖できます。  この系統は実が細長いこと、栽培環境により株が比常に大きくなることで区別できます。 ■栽培方法  もともと野生のストロベリーですから丈夫で育てやすい植物です。  日当たりを好み、年中外で管理します。表面の土が乾いたら水を与えるようにします。  肥料も月1回くらいの固形肥料を与えるか、週1回液肥を与えましょう。 植え付け時の注意  ワイルドストロベリーを始めとするイチゴ類は非常に肥料に弱いものです。  植えつけるときは必ず肥料の含まれていない用土で植えてください。  特に窒素肥料を含んでいると葉の周りから枯れこんできたり、多い場合はすぐに株全体がしおれてしまいます。  また、肥料を含んでいると言う表示がない場合でも、用土に多くの有機物を含む場合、注意が必要です。  特に気温が高いと用土の中に含まれている有機質の発酵が進み、肥料が含まれていなくても多肥の状態になっていることがあります。  一般に売られている安価な用土にはバーク堆肥が多く含まれています。  バーク堆肥は作る過程で醗酵を早めるために油粕や牛糞などの窒素系肥料が加えられているのが普通です。  用土は有機質の少ない良質なものを使った方が安全です。  肥料はしっかり根付いてから与えるようにします。 =お客様の声= ・2003.1.16 HT様 商品の発送の際にメールが届き、大変安心して商品を待つことができました。品物が届くのが思ったよりもかなり早かった上に、大変鮮度のいい植物を送っていただけたので、おかげでものすごく順調に育っています。千草園芸さんで買い物をして正解でした。 ・2003.1.22 Tm様 近所で捜しても無かったので商品で、手に入ってとてもうれしかったです。また、敏速な体様をしていただき本当に有り難うございました。 ・2003.1.28 YK様  非常に満足です。すぐに発送していただけたのと質問にもいろいろお答えいただけたので良かったです。 ・2003.2.5 Mt様 発送が迅速なので助かります。 ・2003.2.09.YN様: 友達の分も一緒に購入したのですが、とても喜んでくれました!とても生き生きしたものを送ってくださってありがとうございました。値段も商品自体もすごく満足しています! ・2003.2.10. Tr様: 苺が届きました。どこも萎れてない、ちっちゃくてとってもカワイイ元気な苗です。 支払方法を急に変更してスイマセンでした。 ワガママを聞いてくれたので代金を代引で払う事ができとっても助かっちゃいました。 苺・大事に育てますね。  o(^-^)o 送ってくれて本当にアリガトウでした。 ・2003.2.11 Tm様 予想通りの商品が届きました、かなり満足しています。早く実 が成るのが楽しみです。 ・2003.2.14. tm様: 購入した際の確認メールが若干遅くなりましたがその後のフォロー がよくて、安心できました。リピーターになりたいと思っています。 ・2003.2.14 MK様: 梱包や発送の連絡も行き届き、栽培のパンフレットや用土、ハチ、 肥料までつけていただき感謝です。非常に満足しています。 ・2003.2.16 km様: 注文から発送までとてもスピーディーかつ丁寧で満足しております。 植物なので心配しておりましたが梱包もしっかりしておりとてもきれいな状態で届きまし た。また利用させていただきたいと思っております。どうもありがとうございました。大切に育てます。 ・2003.2.24 iK様:対応も早く、送っていただいた商品(苗)も元気で美しいのを送っていただき大変満足しています。 ・2003.2.27 HY様: 商品は丁寧に梱包してあり、苗も元気でした。中に丁寧な栽培方法の書かれた紙も入っており、早速、その通りに鉢に植え込みをしたら、今現在 かなり新しい葉が出てきています。この調子なら、実をつけるまでちゃんと育てられそうです。 ・2003.3.10 YK様: とても丁寧な説明書きが添えてありましたので、わかりやすく我ながらうまく植えることができました。いま無事に花が咲き始めました(^^)

苗物 -> ハーブの苗物

ジューンベリー苗 'リージェット'(リージェント) 6号 (f2)

写真は見本品です。 写真は18年5月29日に撮影しました。 季節によって状態は変化します。185c 送料はMサイズです。(商品ページ下部の送料表を参照してください)ジューンベリー 【分類】バラ科ザイフリボク属の落葉低木 【学名】Amelanchier lamareckii 【原産】カナダ東部、北アメリカ東部 【栽培敵地】北海道〜九州 【開花期】4月〜5月 【結実期】6月 ●四季を通じて楽しめる「ジューンベリー」● 近年、シンボルツリーとして大変人気のある庭木です。花だけでなく、果実、紅葉と四季の移り変わりと共に様々な姿を見せてくれる樹木です。 果実の名から、ジューンベリーと呼ばれています。ヨーロッパでは、ポピュラーな庭木としてよく植えられています。 果実は6月頃に収穫でき、甘くておいしい果実が房なりにつきます。シンプルにそのまま食すか、ジャムなどにも利用できます。 自家結実性で一本でも実がなります。春には、桜のような白花が一面に咲き、秋は紅葉も楽しめます。 耐寒性や耐暑性も強く、極端な乾燥に注意すれば、比較的丈夫で育てやすい植物です。 ●育て方のポイント● 水はけ・日当たりのよい場所を好みますが、ある程度の耐陰性があるので、西日が強く当たり乾燥する場所などは避け、逆に半日陰でもよいでしょう。 腐葉土などを混ぜて土をやわらかくして植えつけます。植え方は植え方を参考してください ⇒植木の植え方 植えた後は3本の支柱でしっかりと固定することが大切です。 夏場の乾燥には弱いので水は切らさないように注意します。 移植は落葉期が望ましいですが、落葉期に移植してあるものは春からは細かな根が出ていますので、春から夏でも移植は可能です。 耐寒性や耐暑性はありますが極端な乾燥を嫌い、乾燥すると実付きが悪くなるので注意しましょう。 鉢植えで栽培する場合は排水性、保水性のよい用土を使用し、夏場乾燥の激しいときなどは日陰で管理します。 また、開花期が梅雨期に当たるので、開花中は鉢を軒下に入れると結実がよくなります。 肥料は主として春と秋、そして冬に与えます。 ●剪定と病害虫対策● 株立ちの場合は、横に広がっていくことがあるので支柱で固定しながら整えていく必要があります。 根元からシュートが出て、放任すると株立ち状になりやすいので、主幹仕立てにする場合はシュートを切り取ります。 病害虫では目だったものはあまりありませんが、春の5月頃に「ウドンコ病」が発生することがあります。 あまり生育に影響はありませんが殺菌剤の散布をお勧めします。また、暖地では幹にテッポウムシが入ることがあります。 当店の「カミキリムシ対策」をご覧ください。 ●品種と由来● アメリカには多数の品種がありますが日本に導入されているのは紅葉が美しい「オータム・ブリリアンス」などいくつかの品種がありますが、 多くは日本原産のザイフリボクに接ぎ木されていますので、株立ちのジューンベリーは実生繁殖されたものが多く、品種名が明らかでありません。 ジューンベリーの起源、ザイフリボクについての詳しい説明はこちらから ジューンベリー リージェット(リージェント) リージェットは、ジューンベリーの中でも最もコンパクト(ラベルでは最大でも約1.5メートルと表記)です。 矮性で、低木のうちからたくさん花と果実をつけます。、果実もで甘みの強い改良新品種です。 耐寒性、耐暑性共にきわめて強く、育てやすい品種です。 春にはたくさん花が咲き、まとまりのある樹形に成長するので低木のシンボルツリーにもなります。 【学名】Amelanchier x grandiflora 【成木の樹高】1.5m  【栽培適地】北海道〜九州 【開花期】4月〜5月  【結実期】6月 【落葉期】10〜4月   【改良品種】ジューンベリー・アメランチャーアルニフォリアの改良品種 【育成】アメリカノースダコタ州のリージェントナーセリー 【タイプ】ブッシュ状に広がるドワーフタイプ

ガーデニング -> 植木

時計草(トケイソウ)・パッションフルーツ苗 3.5号

18年5月15日に入荷。 写真より少し小さめになります。 状態は季節によって変化いたします。185b もっと大きい実つきの鉢植えもあります。 青い実は次第に紫色になり、収穫期を迎えます。 黄実のパッションフルーツ苗もあります。 17年5月19日に入荷。 木の状態は季節によって変化いたします 175c 他のトケイソウはこちらです。パッションフルーツ(クダモノトケイソウ) 分類: トケイソウ科トケイソウ属 常緑のつる性木質の多年草 学名: Passflora L edulis Sims 原産: ブラジル南部 開花期: 4〜5月(結実期8〜11月) 草丈: 3ー20m 栽培敵地:  四国〜九州地方の南部以南   香りの良い実は生食もできますが酸味が強いので蜂蜜などを加えてジュースにすると大変香りの良い飲み物になります。 収穫は青い実が次第に赤紫になり、実の表面にしわが出てきたころです。自然落下することもあります。 収穫した実は半分に切り、中身をスプーンですくって種を濾して利用します。 亜熱帯気候に適し、熱帯では高地で栽培されています。 日本でも四国、九州南部以南では露地栽培が可能で屋久島でも栽培が盛んで「パッションフルーツジュース」は観光客に人気があります。 土壌は保水性と腐食質に富む石灰質の多い土壌が適しています。 繁殖は挿し木のほか実生でも可能で、条件がよければ1年で開花結実します。 自家受粉では結実しにくいので他のトケイソウ科のもの(遺伝的に同じ固体でなければ同じパッションフルーツでも可)を植えておく必要があります。 7月になると実ができ、8月下旬に収穫できます。 パッションフルーツの育て方 日当たりがよく水はけのよい肥沃な土壌を好みます。霜が降りず最低気温が10度を上回るようになる5月中旬(関東関西地方基準)になるころに苗を植えつけます。 プランターなどで栽培する場合は菜園用の大きいものを使用します。 用土は水はけのよいものを使用し、苗から離れた場所に多少の肥料を入れておきます。 ツルを絡ませるネットをしっかり取り付け、またはフェンスの近くに植えるのもよいでしょう。 グリーンカーテンに利用されることも多いと思いますが、気温が上昇してくる季節にはつるがどんどん延びだすので追肥も与えるようにします。 ある程度の大きさになると初夏に花を咲かせ、その後結実するようになります。 果実を収穫した後は秋にも開花結実しますが、夏ほど多くはありません。 気温が低下する11月ころにははも黄色くなってきますから、ツルは取り除きます。 暖地では翌年用に残しますが、冬の寒い地域では一年草として取り扱ったほうがよいでしょう。

苗物 -> 果物の苗物

【現品】シマトネリコ 株立ち 1.6m 06042 シンボルツリーに適した苗木 常緑樹 r

※写真の商品をお送り致します。 写真は18年6月4日に撮影しました。 木の状態は季節により変化いたします。 185d-u 送料はL-2 サイズです。 (商品ページ下部の送料表を参照してください) シンボルツリー 常緑 庭木、生垣シマトネリコ 丈夫で成長が早く、葉の色も美しく夏に涼しい木陰を作ります。 病気や害虫もほとんど無く栽培は比較的簡単です。 シマトネリコはモダンな建物にもよく合います。 【分類】モクセイ科トネリコ属 『雌雄異株』 【学名】Fraxinus Griffithii 【原産】沖縄、中国、台湾 【別名】タイワンシオジ 【利用】庭木、シンボルツリー、鉢植え、街路樹 【樹高】15〜20m 【開花期】4〜6月 【結実期】7月〜10月 □基本情報      光沢のある葉は、輝いて美しいものです。また、葉には癒し効果や空気浄化などの作用もあるといわれています。      成木になると白い小花を密に咲かせます。比較的寒さにも強く丈夫なので屋外の観葉植物として注目されています。      関東以南の地域では屋外での冬越しが可能ですから、庭木としての利用に人気があります。      関西地方では株立ち状のものを庭の主木「シンボルツリー」としてよく利用しています。      似た名前で、本州中部以北に生える落葉高木の「トネリコ」(トネリコ属)Fraxinus japonica Blがありますが、      シマトネリコとは異なる品種になります。 ■育て方     1、大変丈夫な樹木ですので、管理も比較的容易です。年間を通して移植可能な樹木で、       植え込み直後は水をたっぷりとあげて下さい。その後の水やりは冬は少なめでも大丈夫ですが、       夏場はこまめにしましょう。     2、葉の色が悪くなると肥料を与える程度でよいでしょう。       強い寒さになりますと落葉してしまうこともあります。     3、鉢植えの場合は、成長の早い樹木ですので年に一回は植え替えをお勧めします。       鉢植えですと乾燥が速いので、水やりはこまめにする必要があります。     4、樹形を整えるためには剪定をしましょう。剪定によって樹形や樹高を整えると切った近辺から新芽が出てきます。       露地植えすると特に生育は早く、剪定にも耐えてよく芽を吹き、よい樹形を保ちます。 冬のシマトネリコの状態について 関西地方では寒風の当たる場所では葉に斑点ができたり、新芽が枯れこみます。 葉が茶色になったり、強い寒さになると落葉してしまうこともあります。 暖地性の樹木ですが、多少の雪でも大丈夫。 沖縄などの南国生まれですから寒冷地での栽培には向いていません。 関東地方以南での植栽が適しています。 ただ、東北中部の太平洋岸でも育っているそうです。(お客様からの情報) 4月の中旬になると新しい芽が出てきます。 よくある質問 ******よくある質問****** 大木になるシマトネリコを狭い場所に植えた後に困ることにならないでしょうか。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ たしかにシマトネリコは成長すると大木になりますが普通の家庭ではそれほど大きくなることはないでしょう。 木が大きくなるのは十分な太陽光を浴びてたくさんの葉が光合成をし、 蓄えられた養分が幹などに蓄えられて成長するのです。 枝を切らずに四方八方に葉を広げて十分に太陽光線を浴びられるようにすれば大きく成長するかもしれませんが 家庭では剪定して成長を抑制しますから、それほど多くの養分が蓄えられることはありません。 よく、盆栽の松を例に出すのですが本来大木になる松ですが、 これを鉢に植えて小さく剪定すると100年経っても高さが30cmの大きさに保つことができるのです。 家庭の庭に植える庭木でも剪定したり、木が建物の陰になったりしますから、それほど大きくなることはないでしょう。 ******よくある質問****** シマトネリコを植えたのですが葉が黄色になって落葉します。水もよくやっているのですが‥。*******答え⇒⇒⇒⇒⇒ シマトネリコは成長も早く、非常にたくさんの水をほしがります。 移植時はまだ十分根も張れず今までの根鉢(鉢やポットに植えられていた根の固まった部分)からのみ水分を吸収します。 葉が多いものは特に多くの水が必要で根鉢の部分はすぐに乾燥してしまいます。 一度乾燥してしまうと周りにまいた水は根鉢が吸収しなくなることがあり、 いくら水を与えても根鉢の部分はすぐに乾燥してしまい、葉がしおれて次第に黄色くなり、 多くが落葉することになります。移植後は少なくとも2週間くらいは根鉢が乾燥しないように しっかりとみずやりをするようにしてください。1日に何度も与えるのではなく、 夕方に1回だけで時間をかけて十分に与えるほうが効果的です。 他のシマトネリコはこちら

花・ガーデン・DIY -> 観葉植物

【花無し】ピンクのアジサイ(紫陽花・あじさい) ピンクアナベル 5号苗(a4)

写真は見本品です。7/16現在、花は終わりカットしております。 苗の写真は18年6月22日に撮影。 木の状態は季節によって変化いたします 186c 下は開花時のイメージです。 ※こちら一度目の盛りが過ぎました。カットしてお送りする場合がございます。カットすると新芽に花芽をつける習性から次々に花が咲きます。 ■花の色について 気温が低い季節は色が濃くなり、気温が上がるにつれて薄くなります。 また、日差しが強いと赤く、日陰などの弱い場所では薄いピンクになります。 木の状態は季節により変化いたします。 ■桃色の20cm以上の大きな装飾花がとても見事です。花付がよく、耐寒、耐暑性ともにあり、北海道でも花を咲かせます。花を楽しむのはもちろん、寄せ植えbにも適しています。 強光線の当たる場所では花の色が濃くなります。美しいピンクを出すには少し日陰のほうが良いでしょう。 hydrangea arborescens"NCHAI" 開花:6月〜7月 ピンクリボン活動に参加 「ピンクアナベル」を購入されますと、売上金の一部を、公益財団法人日本対がん協会の”乳がんをなくす ほほえみ基金”へ寄付されます。 公益財団法人日本対がん協会は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さの啓発運動を支援しています。アメリカノリノキ‘ピンクアナベル’ (分類)アジサイ科アジサイ属の落葉低木 (学名)Hydrangea arborescens ‘NCH 1’ (原産)北アメリカ東部 (開花期) 6月〜10月 (草丈) 0.6〜1m (利用) 庭植え、鉢植え (栽培敵地) 全国 ‘アナベル’は、日本のアジサイと同様に栽培が容易で、特別な管理をしなくても、毎年よく開花します。 一般に栽培されている白い‘アナベル’と同様に'ピンクアナベル'もアメリカノリノキの園芸種です。 白のアナベルも花をカットすると次の花を咲かせますが、ピンクアナベルはカットしなくても次々花を咲かせる性質があります。 今年伸びた枝先に全て花芽をつけ、晩秋までに花を咲かせます。 寒さ、暑さに強く、北海道でも栽培可能です。 花は日当たりでは濃い色になりますが、日陰では薄い色になり、軸も弱くて倒れやすくなりがちです。 日当たりの良くない場所での栽培には適していません。 花はあまり長持ちはせずにすぐに変色してしまいますが、それを補うように次々と花を咲かせてくれます。 下は京都市内での植栽です。2016.6.9 ピンクアナベルの育て方 日当たりと肥沃で、水はけのよい土を好みます。 日当たりが悪かったり、土がやせていたり、鉢植えでは鉢が小さいときなどは軸が細くひょろひょろと伸びてきれいな花が咲かなくなります。 色の美しいきれいな花を咲かせるには十分な肥料と長時間の日照がポイントです。 花の咲き終わった枝は花の少し下でカットしておき、強選定は落葉後に行います。 白のアナベルと同じように10cm程度でカットしておくと毎年きれいな樹形で花を楽しめます。 病害虫はほとんどありません。

花 -> 鉢花

選べるオリーブの木 3.5号苗 《シンボルツリーに最適なオリーブの苗木、庭木や鉢植えとして人気》 r(g7・c20)

※写真は見本品です。 ※18年7月20日再入荷しました 写真は17年7月4日に撮影。 木の状態は季節によって変化いたします 187c-u■分類 モクセイ科オレア属の常緑高木 ■学名 Olea europaea L ■原産 シリア、トルコ南部、または北アフリカとも言われます。          「栽培」 乾燥した温和な気候を好む常緑高木ですが、寒さにも強く−8度くらいまで耐えます。 他家受粉の性質が強いので実を付けるためには2品種植えることが必要です。 一般にオリーブは温暖で雨の少ない乾燥した土地を好むとされていますが、 水分は十分あったほうがよく育ち、特に開花結実期は水分を必要とします。 ただ、根は湿害に弱く、過湿になると障害を受けるので水捌けのよい用土で育てるようにします。 オリーブは浅根性の性質から風に弱く、強風で倒れやすいので十分な防風の備えが必要です。 強風で倒れた場合も、またおこして植え付けると元通り生育するなど適応性のあるところもあります。 植え付けは根の張りをよくするために排水のよい用土に深く耕して植えつけます。 腐葉土やパーライトなどを加えるとよいでしょう。 また、酸性土壌を嫌うので必ず石灰分を補給する事が大切で植え付け時にも与えるようにします。 すぐに植え付けする場合は「有機石灰」の使用をお勧めします。 オリーブは古くから日本に導入されていたにもかかわらず、 一般に普及しなかったのには「オリーブアナアキゾウムシ」が原因です。 小さい虫ですが根元に多くの虫が産卵し、樹皮の内側を食い荒らした後、 軸に大きい穴を開けて食い進み樹木を枯らせてしまうのです。 これを防ぐためには予防が最も効果的です。 オリーブを植栽された場合は、必ずキマモールを高さ1m位までの幹に塗っておくことをお勧めいたします。 オリーブの栽培方法 ■土壌  一般にオリーブは温暖で雨の少ない乾燥した土地を好むとされていますが、 水分は十分あったほうがよく育ち、特に開花結実期は水分を必要とします。 ただ、根は湿害に弱く、過湿になると障害を受けるので水捌けのよい用土で育てるようにします。  オリーブは浅根性の性質から風に弱く、強風で倒れやすいので十分な防風の備えが必要です。  強風で倒れた場合も、またおこして植え付けると元通り生育するなど適応性のあるところもあります。 多くは鉢植えで販売されていますが、鉢植えでの栽培はあまり良い結果が得られません。 出来るだけ露地植えで栽培されることをお勧めいたします。 どうしても鉢植え栽培にされる場合は、すぐに「オリーブの土」で植え替え、 古い用土はできるだけ取り除くようにして植えてください。 大変水はけのよい用土ですから、水は切らさないように与え、 しばらくは強い直射や強風を避けた場所で 管理してください。 葉が多い場合は、剪定をして水分の蒸散を抑えてやることも大切です。 露地への植え付けは根の張りをよくするために排水のよい用土に深く耕して植えつけます。 腐葉土やパーライトなどを加えるとよいでしょう。  また、酸性土壌を嫌うので必ず石灰分を補給する事が大切で植え付け時にも与えるようにします。 すぐに植え付けする場合は有機石灰の使用をお勧めします。 植えた後は風などで動かないように支柱をしっかり立てて個立することも大切です。 ■気候  地中海地方の温暖な気候の地方を原産とする植物ですが耐寒性も強く、−8度程度の温度まで耐えます。  ただ、土壌が乾燥したり、強風の吹きつけるところではそれ以上の温度でも害を受ける事があります。  一般に関東地方以南での路地植え栽培は問題なくできます。  日光は大変好みますからできるだけ日照時間の長い場所で育てるようにします。  日照時間の短い場所では成長が遅く、ひ弱な成長をするようになります。 左の写真は当店の栽培所の冬の状態です。 気温は氷点下になりますが元気に冬越しします。 新芽は冬でも展開しています。 正月前の意外な積雪に急いで雪対策を行いました。 枝が折れないような雪害対策は必要です。 ■剪定  剪定は樹形を整えたり、風対策のために行いますが、 元気に生育している場合はどこからでも不定芽が出やすいので徒長枝や密生枝を間引くように行います。  毎年春の生育前の2月に弱剪定を行います。  オリーブの木全体に日が当たるように込み合った枝や、下向きの枝を間引いて樹形を整えます。 また、根元を覆う下枝もなくして、根元に目が行き届くようにします。  大きくなった木は3年に一度くらい強剪定を行います。同じく2月に樹形の整理と、 木の若返りのために、太い枝を切ります。結果的に木が若返り、以後の実付きもよくなります。 ■病害虫  害虫は少ないのですがオリーブアナアキゾウムシを始めとするテッポウ虫の害があります。  根元から出る木屑に注意し、見つけたら表皮をはいで孔を見つけてスミチオンなどの薬剤を注入して殺すか、 ノズルのついた殺虫剤を噴露して、殺します。 穴はツギロウなど「癒合剤」を入れて雨水の浸入を防ぐ等ししましょう。  オリーブは古くから日本に導入されていたにもかかわらず、 一般に普及しなかったのにはこの「オリーブアナアキゾウムシ」が原因です。 小さい虫ですが根元に多くの虫が産卵し、樹皮の内側を食い荒らした後、 軸に大きい穴を開けて食い進み樹木を枯らせてしまうのです。 これを防ぐためには予防が最も効果的です。 オリーブを植栽された場合は、必ずキマモールを高さ1m位までの幹に塗っておくことをお勧めいたします。  病害にはまれに「炭阻病」「斑点病」などがあります。 実に斑点ができて腐っていきます。 特効薬は無く、枯れ枝や弱った枝を取り除き、全体を風通しよくして置くようにします。  また、窒素肥料を控えて栽培することも大切です。 よく日に当てて、風通しよく剪定する。 酸性土壌を改良し、水はけのよい肥沃な土壌にして元気にすることで回復を図ります。 《ピクアル》 スペイン原産。枝葉が繁りやすく、樹形がまとまる。 自家受粉でも実をつける優れた品種です。 オイルは高濃度。 《バーデール》 フランス原産。べルダルまたはベルダーレとも呼ばれ流通しています。 果実は中型良質でオイルも良品、花は微かに芳香します。 葉は大きめで銀葉系、樹形はまとまりやすい。 《コロネイキ》 果実や葉は小さくかわいらしい。 ギリシャのオリーブオイルの主力品種。 (高品質オリーブオイル種) 《ミッション》 直立性ですらりとしやすく白い裏葉が特徴。 日本でのオリーブ栽培の主力品種。 (自家結実性があります) 《ルッカ》 イタリア原産。 果実は小ぶりな豊産性タイプ。 樹勢が旺盛でオリーブらしい美しい樹冠を形成します。 《マンザニロ》 スペイン原産。果実がりんごに近い形で早生品種です。 葉はやや銀葉系で他の品種より小型でやや丸みがある。 果実は食用(ピクルス)やオイルに利用されます。 《シプレッシーノ》 スマートな樹形が特徴的。実の収穫を望むなら ネバディロブランコとの相性が良い。 (受粉樹として優秀) 《エルグレコ》 希少なギリシャ産品種。 樹冠はとてもまとまり易く美しい円錐形になるものも多い。 葉の形は他品種と比べて細長く先がやや尖った銀葉系。 《フラントイオ》 フルーティーな香りがあり、 テーブルオリーブとしても親しまれている。 (整いやすく美しい樹形) 《ネバディロブランコ》 高級オリーブオイルに使われる品種。 実にはすっきりとした良い香りがある。 (受粉樹として優秀) 《コレッジョラ》 イタリア中部のトスカーナ州・ウンブリア州で主に栽培され 世界各地に拡がりつつある品種のオリーブです。 果実は中型晩生種、葉は緑葉でやや丸みを帯びます。 《サウスオーストラリアンベルダル》 オーストラリア南部で栽培される、 日本では希少な中型果実の品種。 葉は最大級の大きさで銀葉系。 本家バーデルと近似種。 《レッチーノ》 イタリア トスカーナ地方原産。 気候の変化にもよく順応する品種です。 葉がコンパクトで、病害虫にも強い品種です。 オリーブオイルは良質のものが採取できます。 《アルベキナ》 小粒品種ながらオイル用の最高級品種。 豊産性で非常に実つきが良い。 コンパクトな葉が密に育つ希少品種。

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ハラン 4号ポット植え(h32)

18年7月24日再入荷。 木の状態は季節により変化いたします。187dハラン 分類: クサスギカズラ科スズラン亜科ハラン属の常緑多年草 学名: Aspidistra elatior 原産: 中国南部という説、九州南部の宇治群島、黒島、諏訪之瀬島との説がある。 別名: バラン 利用: 庭の下草、料理の飾り(殺菌作用があるといわれる。) 性質: 水気のある日陰を好む。 栽培敵地: 関東地方以南 非常に丈夫な植物で、洋風の庭でもよく使われるようになりました。 原産は中国南部とされています。中国南部にはハラン属の植物が数種類あるようですが、日本で栽培されているハランは九州南部の宇治群島、黒島、諏訪之瀬島との説があります。晩秋に花を根元に咲かせ、ヨコエビ類のニホンオカトビムシ(陸生のヨコエビ)がこの種の花粉を媒介します。 ハランの育て方 直射が当たったり、乾燥すると葉が白っぽくなるので、美しい葉で育てるには日陰の湿った土壌が適しています。霜や薄氷が張る程度の寒さにも大丈夫ですが、冬凍結の激しい地域では室内で管理します。霜に当たると葉が白っぽくなる葉やけを起こします。 鉢植では観葉植物のように室内でも育てることができます。 鉢植で管理する場合は根詰まりしないように毎年春か秋に植え替えるとよくできます。根は通気性をよくすることが大切です。荒めの用土(赤玉土など)に腐葉土などを加え、肥沃で通気性に優れた用土を使用し、春と秋の新芽が出る季節には固形肥料を与えます。 水は切らさないように常に土を湿らせておきます。

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