毎月数万円の商品をネットで購入している私が、ネットで購入したレビュー、仕入れた情報などを掲載します。

本、雑誌、コミックは日本農業システムで買う



農家が教える 石灰で防ぐ病気と害虫 農家が教える 石灰で防ぐ病気と害虫

全国の農家の間で話題になっている、身近な資材である石灰を病害虫防除に生かす「石灰防除」の技を集大成。病原菌侵入時の細胞写真、カルシウムによる誘導抵抗性の研究など、最新研究成果もあわせて追究した。

農家が教える果樹62種 育て方楽しみ方 農家が教える果樹62種 育て方楽しみ方

完熟したほんとうに美味しい果実を食べるには、自分で育てるのが一番。それも、一手間かけて、周りの人もビックリするような美味しい果実をたくさんとりたいもの。本書は、りんご、みかん、なし、ぶどうなどの大物果樹に加えて、自家菜園で人気のブルーベリーなどのベリー類、サクランボ、それに日本ではめったに口にできないアボガド、フェイジョア、ピタヤ、チェリモヤなど、62種類の果樹の育て方と楽しみ方を、畑や庭で育てる栽培法だけでなく、ベランダなどでの鉢栽培の方法もあわせて収録。

農家が教える 便利な農具・道具たち 農家が教える 便利な農具・道具たち

ベテラン農家や家庭菜園を楽しんでいる人たちが選び、自作している自慢の農具道具が満載(約240)。修理法や鎌の研ぎかたなど農具道具のメンテナンス法や、暑さや日焼けを防ぐ農作業が快適にできるグッズも充実。

農家が教える マルチ&トンネル 農家が教える マルチ&トンネル

農家にとってマルチ・トンネル資材は欠かせない。それらをうまくつかいこなせば収量が増えたり身体がラクになったりと経営にとってプラスとなる。本書は、マルチとトンネルのラクな設置・片付け方法、効果的な使い方などのコツと裏ワザから、金のかからない素材や新しい機能性を備えた資材を紹介する。黒マルチをかぶせるだけの超浅植えジャガイモ栽培や換気不要の不織布トンネル、鏡面のごとくぴっちり張ったマルチは虫除け効果もあるという話も面白い。農作業をラクにする情報が満載。

写真・図解 果菜の苗つくり 写真・図解 果菜の苗つくり

用土の準備からタネまき、水やりや肥料のやり方、移植、接ぎ木まで、苗つくりのコツのコツを、果菜14種類ごとに写真と図解を中心にわかりやすく解説。家庭菜園愛好家から初心者、ベテラン農家まで役立つ決定版。

イチゴの高設栽培 イチゴの高設栽培

腰を曲げずに作業できると急速に広がっているが、栽培が不安定など問題点も多い。イチゴの生理から高設栽培の長所と短所を整理し、培養土や栽培槽の選定から施肥・潅水など品質と収量を高める栽培のポイントを示す

だれにもできる 土の物理性診断と改良 だれにもできる 土の物理性診断と改良

収量アップは土の物理性改善が肝。スコップ2掘りで、だれでも土の状態を診断できる。診断結果のフローチャートで土層改良に必要な対策も早わかり。豊富な写真と実例で、土の見方と改良法をやさしく解説した決定版。

アザミウマ防除ハンドブック アザミウマ防除ハンドブック

アザミウマは、多くの農作物を吸汁・加害し、トマト黄化えそウイルス(TSWV)などのやっかいな病原ウイルスの媒介者ともなる重要な難防除害虫。外来の侵入種や新系統が被害を拡大させ、新薬にも抵抗性を発達させている。体長1mm前後と、きわめて微小ながら、屈指の大害虫である。 本書は薬剤の系統分類、色と光への反応を利用した防除法、新しい天敵資材(生物農薬)、土着天敵の利用技術などの最新技術を盛り込み、栽培品目ごとに加害種の簡易診断法(診断フローチャート)と防除手順を示し、アザミウマ防除に突破口を開く。

ネギの安定多収栽培 ネギの安定多収栽培

これまでネギ栽培は重労働で敬遠されがちだったが、小苗育苗の普及と機械化、晩ネギ品種の開発が進み、規模の大小にかかわらず、もうかる品目になってきている。しかし、実際には湿害や降雪などによって、目標とする収量に届かないことも多い。本書は、スタンダードな根深ネギの秋冬どり栽培を中心に、初心者や出荷量が伸び悩んでいる人に向けて、課題となっている水分管理や土寄せのタイミング、調整作業などの勘所を紹介する。ネギ特有の複雑な作型や品種(根深ネギ、葉ネギ、短葉ネギなど)についても網羅。

スイカの作業便利帳 スイカの作業便利帳

カット化、カップ化、秋冬出荷、種なし…高い品質レベルが求められる今のスイカ栽培。基本管理の見直しとつくりこなしのポイントを育苗、定植、整枝・誘引、授粉など各作業ごとに丁寧に解説。新断根接ぎ木の実際も。

DVDブック 竹 徹底活用術 DVDブック 竹 徹底活用術

荒れた竹林が増え田畑や集落まで侵食する厄介者の竹だが、1日1m伸びるといわれるその旺盛な生命力を逆に利用する動きが各地に出てきた。青竹を粉砕した竹パウダーを田畑の肥料や家畜のエサにすると生育がガラリと変わり「病気に強くなる、おいしくなる」の声が続々。竹で乳酸菌や酵母菌を殖やす方法、竹林での土着菌採取法、荒れた竹林管理法の記事の他、竹林の中で竹炭をやく方法や、話題沸騰「竹は1mの高さで切ると根まで枯れる」の実際、安く手作りできる竹パウダー製造機、人気の竹テントの作り方などは、DVD67分にも収録。

これで防げるイチゴの炭疽病、萎黄病 これで防げるイチゴの炭疽病、萎黄病

両病害ともに防除対策の基本は「持ち込まない」と「拡げない」こと。まず「持ち込まない」。作付け前に土壌消毒などで圃場をクリーンに。エタノール簡易診断法で潜在感染株をチェック。罹病残渣は放置せずサイレージ発酵処理で無毒化して空気伝染を防ぐ。2段階採苗法で苗を病原菌フリーにしておく。次いで「拡げない」。雨を完全に防げる育苗専用ハウスで育苗。かん水は水はねしない点滴かん水や不織布を利用した株元かん水で。薬剤は、生物農薬タロマイセスを体系防除に組み込んで、数少なくなった切り札剤を効果的に活用。

新特産シリーズ ワサビ 新特産シリーズ ワサビ

畳石式の高級ワサビ、開田が簡単な渓流式、水田利用のハウス栽培、さらに茎葉主体の畑ワサビまで、適地の見方・選び方、開田・開畑法、栽培法を詳述。辛味の秘密や上手な卸し方、食べ方の知恵も豊富に。

わたしの有機無農薬栽培 わたしの有機無農薬栽培

7年前に畑を購入し、堆肥を大量に投入し有機無農薬栽培を目指してきた著者の実践記。年々土がよくなり難しい野菜もできるようになり、ミミズや天敵昆虫が増えてきて無農薬栽培ができるようになってきた様子を驚きと感動をもって紹介する。堆肥や鶏糞のやりすぎで病気が発生したり、ミミズを求めてイノシシに襲来されたり、思わぬ失敗や畑のドラマを描く。また、家族の健康を守る家庭菜園ならでは50種の野菜の特性やつくり方を紹介。有機無農薬の家庭菜園を目指す方々の共感を呼ぶ実用的読み物。

水車式芋洗い器 水車式芋洗い器

小川や用水路なとで使用します。 面倒な里芋洗いが簡単!! ガラゴロッ!と風情ある芋洗いを! 軸の棒は別途ご用意ください。

切り花の日持ち技術 切り花の日持ち技術

60品目の花の最新の「切り前」と収穫後の生理特性、品質・日持ち管理の基礎、生産・流通・消費の各段階で必要な実際技術を紹介。切り花の生産、流通、販売に関わる関係者必携の1冊。

アスパラキャッチ DK-2000 アスパラキャッチ DK-2000

立ったまま切ってつかんで収穫。 太さに合わせて調整可能。 最高の切れ味でアスパラをカット、ソフトキャッチ構造のスポンジアームが優しくつかむアスパラ専用収穫道具です。

天敵利用の基礎と実際 天敵利用の基礎と実際

天敵「製剤」(農薬)が出揃って一定の技術が確立してきた施設(果菜)栽培と、害虫防除の生態系や資材が大きく異なる露地(野菜、果樹)栽培、また施設の葉菜栽培その他では、天敵防除はアプローチの仕方が大きく分かれる。本書では、このように異なるそれぞれの天敵活用の実際を再整理し、間違いのない活用法、減農薬につながる具体的技術を示す。また、少しずつながら増えている有機栽培や農産物輸出の促進に向けた高品質生産にとってより重要になっている害虫制御。天敵への注目度はそこかしこで増している。

原色 野菜の要素欠乏・過剰症 原色 野菜の要素欠乏・過剰症

欠乏・過剰症の典型的な症状に加えて病害虫などによる類似症状まで、約620枚のカラー写真でリアルに診断。症状と診断のポイント、発生原因、対策、さらに実用的な現地化学診断法「簡単にできる養分テスト法」も紹介。

有機栽培の基礎と実際 有機栽培の基礎と実際

なぜ堆肥でつくるとおいしいのか? 本当に有機質肥料だけでは収量は上がらないのか? 有機栽培の「常識」を問い返し、たんなる経験やカンではなく、データでつくりこなすための道筋を明らかにする。事例も豊富。