毎月数万円の商品をネットで購入している私が、ネットで購入したレビュー、仕入れた情報などを掲載します。

本、雑誌、コミックは日本農業システムで買う



農家が教える 石灰で防ぐ病気と害虫 農家が教える 石灰で防ぐ病気と害虫

全国の農家の間で話題になっている、身近な資材である石灰を病害虫防除に生かす「石灰防除」の技を集大成。病原菌侵入時の細胞写真、カルシウムによる誘導抵抗性の研究など、最新研究成果もあわせて追究した。

DVDブック 竹 徹底活用術 DVDブック 竹 徹底活用術

荒れた竹林が増え田畑や集落まで侵食する厄介者の竹だが、1日1m伸びるといわれるその旺盛な生命力を逆に利用する動きが各地に出てきた。青竹を粉砕した竹パウダーを田畑の肥料や家畜のエサにすると生育がガラリと変わり「病気に強くなる、おいしくなる」の声が続々。竹で乳酸菌や酵母菌を殖やす方法、竹林での土着菌採取法、荒れた竹林管理法の記事の他、竹林の中で竹炭をやく方法や、話題沸騰「竹は1mの高さで切ると根まで枯れる」の実際、安く手作りできる竹パウダー製造機、人気の竹テントの作り方などは、DVD67分にも収録。

ネギの安定多収栽培 ネギの安定多収栽培

これまでネギ栽培は重労働で敬遠されがちだったが、小苗育苗の普及と機械化、晩ネギ品種の開発が進み、規模の大小にかかわらず、もうかる品目になってきている。しかし、実際には湿害や降雪などによって、目標とする収量に届かないことも多い。本書は、スタンダードな根深ネギの秋冬どり栽培を中心に、初心者や出荷量が伸び悩んでいる人に向けて、課題となっている水分管理や土寄せのタイミング、調整作業などの勘所を紹介する。ネギ特有の複雑な作型や品種(根深ネギ、葉ネギ、短葉ネギなど)についても網羅。

農家が教える ハウス・温室 無敵のメンテ術 農家が教える ハウス・温室 無敵のメンテ術

周年栽培を可能とするハウス(パイプハウス)は園芸農家にとって何よりも大事なもの。しかし、近年、これまでに経験したことのないような異常気象が続き、暴風・防雪でハウスが潰れる被害が頻発している。これからのハウス経営は、ハウスを「守る=補強する」ことからはじまると言える。本書は、ハウスを長く使っていくための防雪に強くする補強術や、夏涼しくするための工夫、保温効果を上げて油代を減らす工夫、ビニールをラクに張る方法などを収録し、初心者からベテランまで「ハウスのラクなやり方あったな」といつでも読み返せる1冊。

炭 とことん活用読本 炭 とことん活用読本

炭のもつ不思議パワー、その農業や暮らしへ活用法、上手な炭のやき方など、『現代農業』や『農業技術大系』に収録の農家や第一線の研究者の知恵や知見、実際技術を集めて一冊に。炭の魅力と実力を徹底追及した。

あなたにもできるコメの増収 あなたにもできるコメの増収

収量や品質が不安定な原因は、茎が細く穂が小さいこと。茎数より茎質を重視したイネつくりへと転換し、太い茎づくり、生育中期に分けつを抑制しなくてもよいイネつくりを。図と写真を豊富に使い解説。

農家が教える果樹62種 育て方楽しみ方 農家が教える果樹62種 育て方楽しみ方

完熟したほんとうに美味しい果実を食べるには、自分で育てるのが一番。それも、一手間かけて、周りの人もビックリするような美味しい果実をたくさんとりたいもの。本書は、りんご、みかん、なし、ぶどうなどの大物果樹に加えて、自家菜園で人気のブルーベリーなどのベリー類、サクランボ、それに日本ではめったに口にできないアボガド、フェイジョア、ピタヤ、チェリモヤなど、62種類の果樹の育て方と楽しみ方を、畑や庭で育てる栽培法だけでなく、ベランダなどでの鉢栽培の方法もあわせて収録。

肥料を知る 土を知る 肥料を知る 土を知る

知っているようで案外知らないのが、作物を育てるために使う肥料のこと、そして育てる土のこと。肥料の特徴と使い方、その土のルーツ、土壌生物を知り、上手に肥料を使って土を豊かにしていく知恵に満ちた一冊。

緑肥作物 とことん活用読本 緑肥作物 とことん活用読本

ヘアリーベッチやチャガラシ、緑肥ヘイオーツにセスバニア…、近年続々と登場の新顔、新機能のお勧め緑肥。それぞれの特徴から導入の実際までを一問一答式で解説。環境保全・循環的な「最新緑肥ワールド」をガイド。

農家が教える 便利な農具・道具たち 農家が教える 便利な農具・道具たち

ベテラン農家や家庭菜園を楽しんでいる人たちが選び、自作している自慢の農具道具が満載(約240)。修理法や鎌の研ぎかたなど農具道具のメンテナンス法や、暑さや日焼けを防ぐ農作業が快適にできるグッズも充実。

だれでも飼える 日本ミツバチ だれでも飼える 日本ミツバチ

著者開発による人工巣、それを収める縦型巣箱で簡便かつ効率採蜜できる飼育法を取り上げ、農山村から都市まで、専門業者から趣味家まで、日本ミツバチの魅力を知り、楽しみながら飼育できるガイドブック。

農家が教える 光合成細菌 とことん活用読本 農家が教える 光合成細菌 とことん活用読本

熱帯魚屋さんなどで目にする水質改善などと書かれた赤い液体、それが光合成細菌の菌液だ。高価な菌だが、田んぼや沼などの泥から採取でき、自分で培養できる技術が広がるようになって、液肥に堆肥つくりに、消臭などに広く、その菌液パワーが大きな話題を呼んでいる。最近、光合成細菌が放射性物質を吸着するや海までも浄化する力をもっていることが報告され、これまでの農業や廃水浄化などの分野を超えて注目を集めている。この本は、光合成細菌の素顔、高価な元菌を自分で採取・増殖する技、使い方まで集大成。巻末論文は必見!

DVDブック モミガラを使いこなす DVDブック モミガラを使いこなす

このたび本とDVDの両方で、農家のモミガラ活用術保存版を編集しました。 モミガラは、日本に稲作がある限り毎年必ず生み出されてくる地域資源。いろんな技で使いこなしている人がいます。風のある日でもサラサラくん炭をやく方法、モミガラと米ヌカのマルチで雑草を抑える方法、ブルーシートで簡単に極上モミガラ堆肥をつくる方法、カキガラやトウガラシ入りモミ酢活用術などは、記事でもDVDでも楽しめて現場の空気感まで伝わります。月刊「現代農業」から生まれた本なので、農家の知恵と工夫が満載。

天敵利用の基礎と実際 天敵利用の基礎と実際

天敵「製剤」(農薬)が出揃って一定の技術が確立してきた施設(果菜)栽培と、害虫防除の生態系や資材が大きく異なる露地(野菜、果樹)栽培、また施設の葉菜栽培その他では、天敵防除はアプローチの仕方が大きく分かれる。本書では、このように異なるそれぞれの天敵活用の実際を再整理し、間違いのない活用法、減農薬につながる具体的技術を示す。また、少しずつながら増えている有機栽培や農産物輸出の促進に向けた高品質生産にとってより重要になっている害虫制御。天敵への注目度はそこかしこで増している。

アザミウマ防除ハンドブック アザミウマ防除ハンドブック

アザミウマは、多くの農作物を吸汁・加害し、トマト黄化えそウイルス(TSWV)などのやっかいな病原ウイルスの媒介者ともなる重要な難防除害虫。外来の侵入種や新系統が被害を拡大させ、新薬にも抵抗性を発達させている。体長1mm前後と、きわめて微小ながら、屈指の大害虫である。 本書は薬剤の系統分類、色と光への反応を利用した防除法、新しい天敵資材(生物農薬)、土着天敵の利用技術などの最新技術を盛り込み、栽培品目ごとに加害種の簡易診断法(診断フローチャート)と防除手順を示し、アザミウマ防除に突破口を開く。

農家が教える マルチ&トンネル 農家が教える マルチ&トンネル

農家にとってマルチ・トンネル資材は欠かせない。それらをうまくつかいこなせば収量が増えたり身体がラクになったりと経営にとってプラスとなる。本書は、マルチとトンネルのラクな設置・片付け方法、効果的な使い方などのコツと裏ワザから、金のかからない素材や新しい機能性を備えた資材を紹介する。黒マルチをかぶせるだけの超浅植えジャガイモ栽培や換気不要の不織布トンネル、鏡面のごとくぴっちり張ったマルチは虫除け効果もあるという話も面白い。農作業をラクにする情報が満載。

アスパラキャッチ DK-2000 アスパラキャッチ DK-2000

立ったまま切ってつかんで収穫。 太さに合わせて調整可能。 最高の切れ味でアスパラをカット、ソフトキャッチ構造のスポンジアームが優しくつかむアスパラ専用収穫道具です。

果樹の病害虫診断 果樹の病害虫診断

主要果樹13種、163病害、211害虫について、755枚、160頁のカラー写真で圃場そのままの病徴や被害を再現。病害虫の専門家54名が各病害虫ごとに、被害と診断、生態、発生条件と対策の要点を解説。

新野菜つくりの実際 葉菜 新野菜つくりの実際 葉菜

おいしくて安全な野菜の栽培法をわかりやすく解説。キャベツ、ブロッコリー、レタス、ホウレンソウ、クレソンなど24品目37作型の栽培法を紹介。育苗法、減農薬の工夫、被覆資材、土壌消毒法も詳述。性質や機能性も一覧に。

よくわかる 土と肥料のハンドブック 土壌改良編 よくわかる 土と肥料のハンドブック 土壌改良編

よい土づくりのポイントを現場の目でわかりやすく解説。 ●排水不良、連作障害、塩類集積、土壌病害……。さまざまな土のトラブルへの処方箋がこの1冊に! ●自分でできる土壌診断の方法、得られたデータの読み方・生かし方、土壌改良の具体的方法が満載! ●各種の無機質資材から堆肥・モミ殻・菌根菌まで、主要な土壌改良資材の特性と使い方が丸わかり!

有機栽培の基礎と実際 有機栽培の基礎と実際

なぜ堆肥でつくるとおいしいのか? 本当に有機質肥料だけでは収量は上がらないのか? 有機栽培の「常識」を問い返し、たんなる経験やカンではなく、データでつくりこなすための道筋を明らかにする。事例も豊富。