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楽天市場のアーロンチェア by vanillaで買う

【アーロンチェアにオススメ!】スマートチェアマット

フローリングを含むハードフロア上でアーロンチェアなどのキャスターチェアを使うことを考えて登場したチェアマットです。 アーロンチェアのキャスターはカーペット用の硬質なキャスターとなります。そのため、硬い床の上だと滑りすぎたりフローリングを傷つけてしまう可能性があります。それを防ぐためにカーペット材で作ったVANILLAオリジナルのチェアマットです。一般的によく見る四角の形に無駄を感じ、可動範囲を検証しながら必要最低限のサイズで美しい形を目指したところ、この卵形が完成しました。キャスター付きの椅子を購入する際、気になるのは「床」。 カーペットなら問題ありませんが、フローリングやタイル張り、コンクリートなどのハードフロア上では椅子が安定せず使いにくいものです。 必要なエリアだけカーペットにすればいいというアイデアからこのチェアマットが誕生しました。 短いループがキャスターを程よくホールドしハードフロアでのキャスターチェアの使い心地を大幅にアップ。 裏面はジュート(麻布)製。 市販のビニール製に比べ通気性も高くフローリングにも優しい仕様です。 キャスターチェアを置いて使うことを前提に作られておりますので滑り止めはございません。 必要最低限の素材で床にもチェアにも環境にも優しい仕様となっております。 ミニマムなデザイン 長年アーロンチェアを利用する当店スタッフの一日のキャスター可動範囲を調べ、この形にたどり着きました。 一般的な長方形や凸型は角部の利用頻度が極めて低く、またその角が反りやすいという現状を踏まえ、極限まで不要な部分をカットしました。 キャスターチェアに座ったまま横にも移動するようなスタイルの方には不向きかもしれませんが、最も一般的な100cm〜150cm幅のデスクなら快適にお使いいただけると思います。 半径の小さい先端部分はデスクの奥に入り込み、チェアに座った時の足を置くスペースとなります。 後端部分はキャスターチェアのベースの半径を考慮して半径を大きめに取ってあります。 有りそうで無かった当店オリジナルの賢いチェアマットです。 アーロンチェア、セイルチェア、エンボディチェアなど、多くのキャスターチェアに合わせやすいサイズです。 カラーバリエーション ブラック アーロンチェアのグラファイトカラーベースを思わせる濃いグレーにシルバーのドット柄が入っています。 コバルト コバルトブルーにベージュのドット柄が入ります。 ライトグレー アーロンチェアのチタニウムカラーベースを思わせる明るいグレーのプレーンタイプです。 ベージュ オークを思わせるナチュラル系のカラーのプレーンタイプです。 グラス ハーブを思わせるナチュラル系の淡いグリーン。プレーンタイプです。   コバルトの仕様が変更となりました(画像を表示) 商品スペック・納期 サイズ 幅90.0cm 長さ120.0cm ※形状は卵形です。商品により多少の誤差があります。 素材 表:ナイロン 裏:ジュート 納期 その他 日本製の商品です。 床暖房対応 裏面に滑り止め加工はされておりません。 チェアマットとしての利用を前提にしておりますので、フローリング上で単体で置いた場合、非常に滑りやすい状態ですのでご注意ください。 ロール状に巻いた状態でお届けいたします。使い始めはロールの跡が残りますが、お使いいただくうちに馴染んできます。一度反対側に巻いていただければより早く馴染みます。

カーペット・ラグ -> 丸型

アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ グラファイトフレーム グラファイトベース BBキャスター [AER1B23DW ALP G1 G1 G1 BB BK 23103]HermanMiller(ハーマンミラー)

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

オフィスチェア -> 高機能チェア

アーロンチェアリマスタード専用アームカバー アーロンハンチング

アーロンチェア リマスタード専用のアームカバーです。樹脂製のアーム、本革製のアーム両方にお使いいただけます。 高機能オフィスチェアに分類されるアーロンチェアですが、その姿は高いデザイン性を感じさせられる美しいアイテム。 そこへ、高級感を損なわず、実用的かつ、クリエイティブな印象をプラスするアームカバーをご用意しました。 生地にはカリモク60のソファにも使われるモケット地をセレクト。起毛タイプの素材は、肌触りが良くクセになってしまうもの。アーロンチェアの居心地がさらにアップします。アーロンチェアに個性をプラス デキる男、デキる女はファッションにもこだわる。 だから、高機能なアーロンチェアにももっとファッション性をプラスしたい。 快適かつ、クリエイティブに。モケット素材を使うことで高級感を損なわず、明快で気持ちいいアーロンチェアリマスタード専用アームカバー「アーロンハンチング」。 光の当たる角度によって陰影が変化し、その肌触りも袖をまくり素肌で触れたくなるほど気持ちがいい。「横から見たそのシルエットはまるでハンチングキャップのようだ。」 そんな一言から名前も少しこだわってみました。 シルエットと機能性にこだわった新作ハンチング アーロンチェアリマスタードはアーム前後スライド機能を備えているため、この動きを妨げないようにしつつ、しっかりとホールドされるよう、生地のカットにはこだわりました。ハンチングを被せてもアーロンチェアそのもののシルエットを崩しません。 被せやすくするため後ろ側に伸縮性を持たせております。右アームのみタグをつけていますので左右がわかりやすくなっています。 ■カラーバリエーション ブラック カーマインレッド シルバー モスグリーン 商品スペック・納期 サイズ 1サイズ 素材 モケット地(パイル:アクリル100% 裏地:レーヨン100%) 納期 その他 日本製 アームの形状に合わせ左右があります(着座時右側にはタグ付)。 素材の性質上、使い始めは遊び毛が出る場合がございます。 ※左右1セットでの販売となります。 ※こちらの商品は当店のオリジナル商品です。 ※メンテナンス方法:ドライクリーニングをおすすめします。

イス・チェア -> その他

《ライトシリーズ》アーロンチェア リマスタード フィックスドポスチャーフィット Bサイズ グラファイトカラー アームレス[AER1B22NN-ZSSG1G1G1BB23103]【Herman Miller ハーマンミラー 正規品】

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 座面高40.5-52.0cm/td> 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ライトシリーズのポスチャーフィットには「フィックスドポスチャーフィット」という固定式のポスチャーフィットが搭載されます。こちらはフル装備のポスチャーフィットSLとは異なり、仙骨部分のみのサポートで、サポートの強さを変更することはできません。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェア リマスタードライトシリーズ アームレス Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

オフィスチェア -> 高機能チェア

《ライトシリーズ》アーロンチェア リマスタード フィックスドポスチャーフィット Bサイズ グラファイトカラー 固定アーム[AER1B22PW-ZSSG1G1G1BBBK23103]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 座面高40.5-52.0cm 肘掛け高さ:63.5〜74.3cm ※若干の誤差はご了承ください 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ライトシリーズのポスチャーフィットには「フィックスドポスチャーフィット」という固定式のポスチャーフィットが搭載されます。こちらはフル装備のポスチャーフィットSLとは異なり、仙骨部分のみのサポートで、サポートの強さを変更することはできません。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェア リマスタードライトシリーズ 固定アーム Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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セイルチェア サスペンションミドルバック/ブラック ハイトアジャスタブルアーム ブラックベース ブラックフレーム ノアールシート[AS1YA23HA N2 BK BB BK BK 9115]【Herman Miller ハーマンミラー 正規品】

セイルチェアは、「枠にとらわれないで生きる人」のためにデザインされ、2011年に登場しました。人間工学に基づき、椅子に求められる全ての機能を持ちながらも、お求めやすい価格帯を実現したワークチェアです。 フレームのない全面サスペンションという背もたれは、吊り橋の原理からインスピレーションを得て生まれました。体のひねりの動きにもフィットします。 ●製品番号:AS1YA23HA N2BKBBBKBK9115 注目のキーワード セイルチェア ハーマンミラー オフィスチェア オフィスチェアー パソコンチェア パソコンチェアー OAチェア 腰痛 腰痛対策 腰痛防止 パーソナルチェア リクライニング メッシュ 疲れにくい おしゃれ pcチェア 高機能 肘付き デスクチェア デスクチェアー 送料無料 送料込み いす 椅子 イス チェア チェアー 業務用 プロ 昇降 多機能 キャスター付き スタイリッシュ かっこいい 人間工学 学習 勉強 ロッキング アームレスト デザイン おすすめ ランキング 人気■商品ディテール 商品スペック・納期 サイズ 全体幅73.0 全体奥行き73.0 全体高さ89.0〜99.0cm 座面高42.5〜52.5cm 素材 バック&シート:熱可塑性ポリウレタン、ナイロン樹脂、ポリエステル ベース:ナイロン樹脂 キャスタター:ナイロン双輪キャスター 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) 完成品となります。

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《ライトシリーズ》アーロンチェア リマスタード フィックスドポスチャーフィット Aサイズ グラファイトカラー アームレス[AER1A12NN-ZSSG1G1G1BB23103]【Herman Miller ハーマンミラー 正規品】

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ライトシリーズのポスチャーフィットには「フィックスドポスチャーフィット」という固定式のポスチャーフィットが搭載されます。こちらはフル装備のポスチャーフィットSLとは異なり、仙骨部分のみのサポートで、サポートの強さを変更することはできません。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェア リマスタードライトシリーズ アームレス Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Cサイズ グラファイトフレーム グラファイトベース BBキャスター [AER1C33DW ALP G1 G1 G1 BB BK 23103]

商品スペック・納期 サイズ 幅72.0 奥行72.0(座面奥行51.0)cm 高さ100.0〜115.5(座面高42.5〜58.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Cサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ グラファイトフレーム グラファイトベース BBキャスター [AER1A13DW ALP G1 G1 G1 BB BK 23103]

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ ミネラルフレーム ダークミネラルベース BBキャスター [AER1B23DW ALP VPR SNA DVP BB DVP 23101]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ミネラル色は他のカラーに比べて明るい為、デニムなど濃色の衣服との接触等により製品が変色し汚れとして目立つことがあります。この変色は保証の対象外となります。予めご了承ください そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ カーボンフレーム サテンカーボンベース DC1キャスター [AER1B23DW ALP CRB SNC SNC DC1 DCR 23102]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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セイルチェア サスペンションミドルバック/レッド ハイトアジャスタブルアーム フォグベース ホワイトフレーム ルージュシート[AS1YA23HA N2 65 BB RO 82 9112]【Herman Miller ハーマンミラー 正規品】

セイルチェアは、「枠にとらわれないで生きる人」のためにデザインされ、2011年に登場しました。人間工学に基づき、椅子に求められる全ての機能を持ちながらも、お求めやすい価格帯を実現したワークチェアです。 フレームのない全面サスペンションという背もたれは、吊り橋の原理からインスピレーションを得て生まれました。体のひねりの動きにもフィットします。 ●製品番号:AS1YA23HA N265BBRO829112 注目のキーワード セイルチェア ハーマンミラー オフィスチェア オフィスチェアー パソコンチェア パソコンチェアー OAチェア 腰痛 腰痛対策 腰痛防止 パーソナルチェア リクライニング メッシュ 疲れにくい おしゃれ pcチェア 高機能 肘付き デスクチェア デスクチェアー 送料無料 送料込み いす 椅子 イス チェア チェアー 業務用 プロ 昇降 多機能 キャスター付き スタイリッシュ かっこいい 人間工学 学習 勉強 ロッキング アームレスト デザイン おすすめ ランキング 人気■商品ディテール 商品スペック・納期 サイズ 全体幅73.0 全体奥行き73.0 全体高さ89.0〜99.0cm 座面高42.5〜52.5cm 素材 バック&シート:熱可塑性ポリウレタン、ナイロン樹脂、ポリエステル ベース:ナイロン樹脂 キャスタター:ナイロン双輪キャスター 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) 完成品となります。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ グラファイトフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1A13DF ALP G1 CD CD DC1 23103 2109]

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:ポリウレタンフォーム、皮革 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Cサイズ ミネラルフレーム ダークミネラルベース DC1キャスター [AER1C33DW ALP VPR SNA DVP DC1 DVP 23101]

商品スペック・納期 サイズ 幅72.0 奥行72.0(座面奥行51.0)cm 高さ100.0〜115.5(座面高42.5〜58.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ミネラル色は他のカラーに比べて明るい為、デニムなど濃色の衣服との接触等により製品が変色し汚れとして目立つことがあります。この変色は保証の対象外となります。予めご了承ください そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Cサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ ミネラルフレーム ダークミネラルベース BBキャスター [AER1A13DW ALP VPR SNA DVP BB DVP 23101]

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ミネラル色は他のカラーに比べて明るい為、デニムなど濃色の衣服との接触等により製品が変色し汚れとして目立つことがあります。この変色は保証の対象外となります。予めご了承ください そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ グラファイトフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1B23DF ALP G1 CD CD DC1 23103 2109]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:ポリウレタンフォーム、皮革 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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《vanilla別注カラー》ボビーワゴン 2段2トレイ オーシャンブルー

イタリアはビーライン社製で、1970年ジョー・コロンボデザインのボビーワゴンのVANILLA別注カラーです。 もともとは、建築家が製図道具や図面等を効率よく収納するための物でしたが、そのデザイン性と機能性の良さから、徐々に家庭用家具としての需要が高まり、今では様々なシーンに使われるアイテムとして定番的な収納家具になりました。 リビングでテーブル周りの小物収納に使用されている方が一番多く、CD収納や化粧用ドレッサーに、キッチンやベットサイド等、ご購入後更にご満足される方がほとんどでオススメのアイテムです。 数量限定なので入手できるのは今だけ! ボビーワゴンについてはこちら(別ウィンドウで開きます)ワゴンというよりは、動くテーブル うだるような暑さの日に、エアコンで湿度を下げた部屋でゆっくりだらだらするのが個人的に好きな夏の過ごし方。昼はベランダにプールを出して、窓際にお気に入りのラウンジチェアを。 そして、ゴロゴロゴロゴロとボビーワゴンを連れてきます。子供が楽しそうに遊んでいるのを眺めながらゆっくりとアイスコーヒーを嗜む。夏らしいブルーのワゴンには、ブラックのBKFチェアと同じくブルーのクッションを合わせ、白いうちわを差し込めばすっかり夏の装いの出来上がりです。 サイドテーブル使いなら、2段が◎。 ボビーワゴンはワゴンとしては有名ですが、是非試していただきたいのがサイドテーブルとして。リモコンから、目薬、アロマオイル、衛生用品、小物まで、何でも入ります。本当は紐を付けてゴロゴロ連れて回りたいくらい(笑)リビングに出ている小物達を全て収納し、どこにでも移動させられる超優秀なサイドテーブル。ラウンジチェアやソファと合わせて使う場合は2段が高さ的に使いやすいです。 音がやみつきになる、夜。 風呂上がりに冷えたお酒を用意して、さぁ見るぞ映画タイム。夜、子供達が寝静まった後の楽しい一時。ふと気にしてみるとボビーワゴンのゴロゴロゴロ・・・というタイヤの音を聞くと「さぁ楽しい時間がはじまるよ〜」とワクワクしている自分がいました。目薬、ティッシュ、リモコン、必要な物は全部ここに入っているから、映画が始まっても動かなくてOKです。 夏だ、オーシャンだ、ブルーだ。 MOMA(ニューヨーク近代美術館)の永久展示品にもなっている人気の収納家具ボビーワゴン。そのボビーワゴンに、当店しか取り扱いのない特別限定カラー「オーシャンブルー」が登場です。(正規輸入代理店を除く) 名前の通り海を感じさせるような元気の出る色です。モノトーンに偏りがちなインテリアに爽やかさとアクセントを与えてくれます。 コーディネート例 青色はインテリアとしては「後退色」と呼ばれる他の色と対比させると遠くにあるように見える色でもあり、開放感とは逆とも言える効果をもたらす色と言われます。 そのため部屋の奥行き、広さをより感じさせたい時にはとても使いやすく、他の色のボビーワゴンよりも圧迫感も少なくご利用いただけます。 おすすめとしては寝室のベッドサイドでの利用シーン。リラックス効果を得やすい青を近くに置くことで安眠効果も得られると言います。意外と小物が多くなりがちなベッドサイドも片付き、一石二鳥です。 当店オリジナルアイテムも販売中! ボビーワゴンオーシャンブルーには当店オリジナル ウッドプレートBUTAI Lサイズ/Mサイズ2ホール/Mサイズホール無し/Sサイズ、シャギーマットSHIBFUがご利用いただけます。 お好きな組み合わせでボビーワゴンをより楽しんでお使いください! ナチュラルカラーのBUTAIで爽やかに使う BUTAIのタモ面を面にして使うと明るめの床との相性も抜群。オーシャンブルーとのメリハリが爽やかになります。 ダークトーンな大人カラーで使うなら BUTAIのウォールナット面を合わせても大人な雰囲気になる。ダークトーンのインテリアの中でもBUTAIを使ってより統一感を演出できます。 商品スペック・納期 サイズ 幅43.0 奥行42.0 高さ52.5cm 素材 本体:ABS樹脂 キャスター:ポリプロピレン 納期 その他 2年間のメーカー保証付き。 専用インナートレイ1個付属 完成品 トレイ数:2個 → 詳細

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《vanilla別注カラー》ボビーワゴン 3段5トレイ オーシャンブルー

イタリアはビーライン社製で、1970年ジョー・コロンボデザインのボビーワゴンのVANILLA別注カラーです。 もともとは、建築家が製図道具や図面等を効率よく収納するための物でしたが、そのデザイン性と機能性の良さから、徐々に家庭用家具としての需要が高まり、今では様々なシーンに使われるアイテムとして定番的な収納家具になりました。 リビングでテーブル周りの小物収納に使用されている方が一番多く、CD収納や化粧用ドレッサーに、キッチンやベットサイド等、ご購入後更にご満足される方がほとんどでオススメのアイテムです。 数量限定なので入手できるのは今だけ! ボビーワゴンについてはこちら(別ウィンドウで開きます)商品スペック・納期 サイズ 幅43.0 奥行42.0 高さ74.0cm 素材 本体:ABS樹脂 キャスター:ポリプロピレン 納期 その他 2年間のメーカー保証付き。 専用インナートレイ1個付属 完成品 トレイ数:5個 → 詳細

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ グラファイトフレーム グラファイトベース DC1キャスター [AER1A13DW ALP G1 G1 G1 DC1 BK 23103]

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Cサイズ ミネラルフレーム ダークミネラルベース BBキャスター [AER1C33DW ALP VPR SNA DVP BB DVP 23101]

商品スペック・納期 サイズ 幅72.0 奥行72.0(座面奥行51.0)cm 高さ100.0〜115.5(座面高42.5〜58.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ミネラル色は他のカラーに比べて明るい為、デニムなど濃色の衣服との接触等により製品が変色し汚れとして目立つことがあります。この変色は保証の対象外となります。予めご了承ください そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Cサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Cサイズ グラファイトフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1C33DF ALP G1 CD CD DC1 23103 2109]

商品スペック・納期 サイズ 幅72.0 奥行72.0(座面奥行51.0)cm 高さ100.0〜115.5(座面高42.5〜58.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:ポリウレタンフォーム、皮革 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Cサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ ミネラルフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1A13DF ALP VPR CD CD DC1 23101 2118]

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:ポリウレタンフォーム、皮革 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ミネラル色は他のカラーに比べて明るい為、デニムなど濃色の衣服との接触等により製品が変色し汚れとして目立つことがあります。この変色は保証の対象外となります。予めご了承ください ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ ミネラルフレーム ダークミネラルベース DC1キャスター [AER1A13DW ALP VPR SNA DVP DC1 DVP 23101]

アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Cサイズ ミネラルフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1C33DF ALP VPR CD CD DC1 23101 2118]

商品スペック・納期 サイズ 幅72.0 奥行72.0(座面奥行51.0)cm 高さ100.0〜115.5(座面高42.5〜58.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:ポリウレタンフォーム、皮革 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Cサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ ミネラルフレーム ダークミネラルベース DC1キャスター [AER1B23DW ALP VPR SNA DVP DC1 DVP 23101]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Aサイズ カーボンフレーム サテンカーボンベース DC1キャスター [AER1A13DW ALP CRB SNC SNC DC1 DCR 23102]

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ グラファイトフレーム グラファイトベース DC1キャスター [AER1B23DW ALP G1 G1 G1 DC1 BK 23103]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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《ライトシリーズ》アーロンチェア リマスタード フィックスドポスチャーフィット Aサイズ グラファイトカラー 固定アーム[AER1A12PW-ZSSG1G1G1BBBK23103]【Herman Miller ハーマンミラー 正規品】

商品スペック・納期 サイズ 幅65.5 奥行65.5(座面奥行45.5)cm 高さ88.0〜98.0(座面高38.0〜48.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:セルフスキニングウレタン 脚:ガラス繊維入りナイロン(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ライトシリーズのポスチャーフィットには「フィックスドポスチャーフィット」という固定式のポスチャーフィットが搭載されます。こちらはフル装備のポスチャーフィットSLとは異なり、仙骨部分のみのサポートで、サポートの強さを変更することはできません。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタード固定アーム Aサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ カーボンフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1B23DF ALP CRB CD CD DC1 23102 2119]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン アームパッド:ポリウレタンフォーム、皮革 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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アーロンチェア リマスタード ポスチャーフィットSLフル装備 Bサイズ ミネラルフレーム ポリッシュドアルミニウムベース DC1キャスター [AER1B23DF ALP VPR CD CD DC1 23101 2118]

商品スペック・納期 サイズ 幅68.5 奥行68.5(座面奥行46.0)cm 高さ93.0〜104.5(座面高40.5〜52.0)cm 素材 背・座面:ペリクル(弾性ポリエステル) 背部・座部フレーム:ガラス強化熱可塑性ポリエステル、ガラス繊維入りナイロン 脚:アルミダイキャスト(ナイロン、ポリウレタン双輪キャスターを標準装備) 納期 その他 保証期間 12年(ガスシリンダーのみ2年) ※ミネラル色は他のカラーに比べて明るい為、デニムなど濃色の衣服との接触等により製品が変色し汚れとして目立つことがあります。この変色は保証の対象外となります。予めご了承ください ※商品画像は樹脂製アームパッド仕様のものですが、実際にお届けとなるのは本革製アームパッド仕様となります。 そのバトンはリマスタードへ 1994年にアーロンチェアが発表された時、それまでの革張りであったり木やクッションを用いて作られた椅子とはまったく違う、メッシュを座面に用いたそのデザインが大きな反響、そして衝撃を与え、「座り方」の概念を変えただけではなく、チェアの在り方についての人々の考え方をも変えました。 しかしそれから20年以上の月日が経ち、人々の生活はたくさんの変化を迎えました。 デザインとは進化するもの。 アーロンチェアも変化、進化を迎える時が訪れたのです。 左:現行、右:アーロンチェア リマスタード アーロンチェアの生みの親である故ビル・スタンフ アーロンチェアのラフスケッチ 世界で最も愛されているワークチェアを進化させるべく、ハーマンミラーはビルスタンフと共にアーロンチェアを作り上げたドン・チャドウィックに依頼をしました。 彼は、オリジナルのアーロンチェアの設計基準を現代の仕事とテクノロジーを考え合わせながら見直しました。 より強く洗練されたマテリアル、より操作性が良くなった調節機能、新しいフィニッシュオプション、そしてより健康的かつ、より快適な座り心地を備えることとなりました。 新型アーロンチェアとして、リメイクまたは再設計されたのではなく、リマスターされたのです。 デザイナー:ドン・チャドウィック 1936年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学で工業デザインを学び、在学中は他の学生たちとは異なり、チャドウィックは家具に注意を向けていました。そして大学でチャールズ&レイ・イームズの講義を聴いた後、『家具は、デザイナーに、たとえインダストリアルデザイナーであっても、素材を新しい革新的な方法で使うことによって、人びとの暮らしに「真の違い」を作り出すチャンスを与えてくれる』と確信しました。 そして1974年「チャドウィック・モジュラー・シーティング」を発表。商業デザイナー協会コンクールで1位に選ばれ、以降も様々な作品を発表、受賞歴を重ねていきます。 ポスチャーフィットと背骨・腰痛の関係 アーロンチェアに取り付けられているポスチャーフィットは、ハーマンミラーがワーカーをリサーチし「チェアの前方部分に体重をかけ、長時間に渡って座ったまま働いている」という結果から開発が進められました。 いわゆる前屈みの姿勢で働く人が多く、首・肩のこり、頭痛・疲労感、腰痛などの問題を抱えていました。 前屈みにならずにまっすぐとした姿勢を保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じくなるよう、着座時に背もたれの下方部分と骨盤の隙間をなくすサポートが重要となります。 普通ではいかに深くチェアに腰掛けたとしても隙間ができてしまいます。そこでハーマンミラーではオフィス家具メーカーとして初めて、新たな腰部のサポートを開発しました。 開発にあたっては腰痛治療の専門家でもあり、人間工学の観点から椅子を研究していたブロック・ウォーカー博士を中心に開発されました。 ブロック・ウォーカー博士は飛行機、レーシングカーのコックピット開発に携わるなど、海洋産業や航空宇宙産業、モータースポーツ産業など様々な分野でコンサルタントとして活躍をしています。 事実、事故によって40箇所以上を骨折し動くことすらままならなかったインディ500のドライバーは、ウォーカーが開発したシートによって優勝した逸話もあります。 背骨が歪んでしまうことは腰痛の原因となります。腰痛を予防するためには背骨をS字にキープすることが重要となります。 そして背骨の形状は主に骨盤に左右されるため、骨盤を正しい位置でサポートすることが重要となります。 骨盤が前にずれ、前屈みの姿勢になってしまうと、立っているときに比べ約2倍の負荷が椎間板にかかってしまいます。 ポスチャーフィット機能は、背骨・骨盤を正しい位置でサポートすることで負荷を軽減し、快適な姿勢を維持してくれます。 環境への配慮 新しいアーロンチェアは再生材料39%、再生可能材料を最大91%使用しています。 アーロンチェアは1994年の発表時に持続可能性の新たな基準を設けました。 そして今回のアップデートでは、チェアの重量を約1.3キロ減らし、室内空間における化学物質の排出量が最小限であるかをテストする米国環境基準「グリーンガード」のゴールド認定を取得して、さらに一歩前進しました。アーロンチェアリマスタードフル装備 Bサイズ アーロンチェアを使うということ 「仕事用の椅子」。こう言われて皆さんは、どんな椅子を思い浮かべますか? 私はvanilla入社当時からアーロンチェアで仕事をしていたことで、仕事用の椅子=アーロンチェアでイメージが刷り込まれています。今考えるとインテリア業界の右も左も分からない新人がアーロンチェア(Aeron Chair)で仕事ができるなんて、とても幸運だったように思います。デザイナー・設計士・音楽プロデューサー・漫画家といった各業界のプロフェッショナルが使う椅子を最初から使えるんです、自分まで格好良くなった気がしました。 そして約10年、たくさんの方がアーロンチェアオーナーになるお手伝いをする中で、それは自分だけの感覚ではないと思うようになりました。もしかするとシャネルやコーチ、ロレックスやオメガなどのブランド品を身につける感覚にも近いのではないでしょうか。 買って終わりじゃない。「この椅子を持っていて、この椅子で仕事をしている」というステータスと充実感。それがモチベーションに繋がり、自分が思う以上の結果を生み出しているのかもしれません。 アーロンチェアはデスクワーカーにとっての「憧れの椅子」「最高のワークチェア」であり、これはもはや「アーロンチェア」という、ひとつのブランドになっていると言っても過言ではないでしょう。 快適と集中を求めた究極のデザイン アーロンチェアを製造するハーマンミラー社の人間工学では「快適さとは不快ではない状態のこと」と定義しています。体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能に加え、腰にかかる負担を軽減させるだけでなく熱をこもらせない張り地を持つアーロンチェアは、まさに「快適さ」を体現した椅子とも言えるでしょう。 ただし、ここでいう快適さとは仕事をする時のこと。 アーロンチェアの背もたれはハイバックでもなければ、ヘッドレストもありません。確かにヘッドレストに頭を預けるのは気持ちが良いと思います。しかしアーロンチェアはワークチェア、仕事をするための椅子なんです。仕事をする時の姿勢と休む時の姿勢は全くの別物。集中力を高める椅子が安らげる椅子とイコールにはなりません。 それを踏まえると、いかに快適に"仕事"をするかで考えた時のアーロンチェアの右に出る物はいません。快適に集中させてくれる究極の椅子、それがアーロンチェアなんだと私は思います。 進化した人間工学的サポート 新型のアーロンチェア リマスタードに使われる張り地は500回ものデザインを練り直した末に完成した新しい張り地「8Z(エイトズィー)ペリクル」。 8Zペリクルはテンションを横方向に背中を4つ、座面を4つの計8つのゾーン(zone)に横割りされ、負荷がかかる場所に合わせて張り地の強度が変えられています。体圧を部位によって調整し、座った際の安定性や姿勢の矯正力が向上し、快適さと人間工学的なサポートを最も必要とする場所へもたらします。 最も柔らかいゾーンはソフトゾーンと呼ばれ、背もたれでは肩甲骨周りの筋肉の動きを阻害しないように、座面では骨盤が沈み込むような張りの強さに設定されています。 柔らかいゾーンはスタビライズゾーンと呼ばれ、ソフトゾーンより一段テンションが強く、背もたれでは腰を包み込んで安定させ、座面ではソフトゾーンで骨盤が沈み込むため、座面奥に向かって傾斜が付き、座ったときに安定します。最も硬い部分は、背もたれでは骨盤を押し出し仙骨をサポート、以前はバナナ型のクッションを先端下に配していた座面は先端の張りを硬くすることで、部材を減らしよりスマートに。 今回の新型アーロンチェア リマスタードから張り地パターンは各フレームカラーに合わせた専用のものが当てられています。 理想的な背骨のS字カーブを描かせるポスチャーフィットはサポート部位が仙骨(SACRUM)と腰椎(Lumber)の2箇所に増えたポスチャーフィットSLに進化しました。ポスチャーフィット本体下部にあるダイヤルを左右どちらからでも回すとテンションが変更されます。 人体の骨盤(仙骨)と背骨のつながった部分は固定されており、骨盤の角度によって背骨のカーブが決まります。 言い換えれば、骨盤の角度を正しく固定することによって、背骨の正しいカーブが保たれ、無理のない姿勢が保てることになります。 新型アーロンチェア リマスタードは腰部を幅広くサポートして、健康的な立った姿勢と同じような状態を再現します。 アーロンチェアの調整の仕方 アーロンチェアの機能一覧 1.シート上下昇降 上げるときはシートに体重をかけずに、下げる時はシートに体重をかけて、座面右側のつまみを引き上げます。 2.リクライニングの硬さ調整 座面右側下方にあるノブを前方向(+)に回すとリクライニングが硬くなり、後ろ方向(-)へ回すと柔らかくなります。 3.リクライニングの範囲指定 背もたれが倒れるこむ範囲を制限する機能です。リクライニングを全くさせないことも可能。前傾チルト機能で前傾させた状態を固定することもできます。 4.前傾チルト 背もたれを通常よりも5°前傾させる機能です。背もたれに寄りかかった状態でリクライニング範囲指定と同じノブの外側のつまみを前方に回すことでON/OFFが切り替えられます。 前かがみになることで集中することができます。 5.アームの高さ調整 体型やデスクの高さに合わせて調整し、肘を置いた状態でデスクワークをすることで肩こりを予防することができます。アームパッドに腕を乗せた際、肘の角度が90度になる高さに設定してください。 6.アームパッドの角度調整 どんな作業をするかによってアームの角度を水平方向に8段階で変更することができ、肘を常に安定させることができます。 7.アームパッドの前後移動 今回のアーロンチェアからアームパッドを前後方向にも動かせるように。自分の理想的な位置に設定できます。 8.ポスチャーフィットSL 背骨を立っている時と同じ理想的なS字を描かせる腰部のサポート機能。パッドの側面にあるダイヤルをプラス方向に回すことでより押し込みが強くなります。 サイズ展開 A, B, Cサイズで快適なチェアライフを アーロンチェアには、端から中間というデザインアプローチを基に、できる限り広範囲な体型のニーズを満たすため3種類のサイズが用意されました。 エクスクルーシブ(特定の人)ではなくインクルーシブ(すべての人)に。 このインクルーシブな考えはアーロンチェアのDNAの不可欠な要素となり、新しいアーロンチェアにもしっかりと受け継がれています。

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