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ベスト・ニュー・サウンズ・イン・ブラス100−ベスト吹奏楽II New Sounds in Brass【CD6枚組】【吹奏楽 CD】TOCF-56061

■その他「ベスト吹奏楽」シリーズはこちら!! ★大人気シリーズ好評につき、続編登場! 吹奏楽の超名門シリーズであるニュー・サウンズ・イン・ブラス30年の歴史の中から、選りすぐりの名曲を100曲集めました。 ・演奏団体:東京佼成ウインド・オーケストラ(Disc2-6)、          ニューフェスティバル・シンフォニックバンド(Disc1 01-09)          東京アンサンブル・アカデミー(Disc1 10-17) ・指揮:岩井直溥(Disc1-5, Disc6 01-10,13-16)      宮川彬良(Disc6 11)、真島俊夫(Disc6 12) ・発売元:ユニバーサル ミュージック合同会社 Disc-1 編曲: 岩井直溥(1,3,5,6,8-10,12,13,17)、河辺公一(2,7,11,16)、たかしまあきひこ(4,15)、浦田健次郎(14) 1. ゴッドファーザーの愛のテーマ/ニーノ・ロータ【3:47】 2. レット・イット・ビー/レノン&マッカートニー【2:56】 3. 栄光への脱出/E.ゴールド【5:12】 4. ララのテーマ/モーリス・ジャール【4:21】 5. ミッシェル/レノン&マッカートニー【4:32】 6. 輝く星座(アクエリアス)/ガルト・マクダーモット【4:58】 7. エリナー・リグビー/レノン&マッカートニー【2:54】 8. 駅馬車/アメリカ民謡【4:27】 9. ある愛の詩/フランシス・レイ【4:56】 10. イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ【4:24】 11. 幸せの黄色いリボン/Levine&Brown【4:22】 12. デイ・トリッパー/レノン&マッカートニー【5:15】 13. シング/カーペンターズ【4:24】 14. トップ・オブ・ザ・ワールド/カーペンターズ【4:48】 15. 明日に架ける橋/ポール・サイモン【5:26】 16. アンド・アイ・ラヴ・ハー/レノン&マッカートニー【2:52】 17. パピヨンのテーマ/ゴールドスミス【5:15】 Disc-2 編曲: 岩井直溥(1,2,4,5,7,9-11,13-16)、野波光雄(3)、小野崎孝輔(6)、東海林修(8) 浦田健次郎(12)、久石譲(17) 1. 愛のテーマ/バリー・ホワイト【4:23】 2. サニー/ボビー・ヘッブ【4:35】 3. マイ・ラヴ/ポール・マッカートニー【3:57】 4. ボルサリーノ/クロード・ボラン【4:19】 5. オリーブの首飾り/クロード・モルガン【3:15】 6. サバの女王/ミッシェル・ローラン【3:53】 7. サムシング/ジョージ・ハリスン【5:11】 8. マスカレード/レオン・ラッセル【3:44】 9. オー・シャンゼリゼ/マイク・ディーガン【4:46】 10. アフリカン・シンフォニー/ヴァン・マッコイ【4:16】 11. ハード・デイズ・ナイト/レノン&マッカートニー【4:37】 12. 恋のアランフェス/ロドリーゴ【4:40】 13. キャラバン/デューク・エリントン【4:02】 14. スティン・アライヴ/ビー・ジーズ【4:26】 15. ゲット・バック/レノン&マッカートニー【4:37】 16. ダンシング・クィーン/アバ【4:01】 17. 宇宙のファンタジー/アース・ウィンド・アンド・ファイヤー【5:35】 Disc-3 編曲: 岩井直溥(1,3,5,7-10,14,16)、小野崎孝輔(2,6)、久石譲(4,11)、真島俊夫(12,15)、三枝成彰(13) 1. ティコ・ティコ/ゼキーニャ・アブレル【2:37】 2. ライズ/Randy Badazz&Andy Armer【4:28】 3. マッカーサー・パーク/ジミー・ウェッブ【6:41】 4. フィール・ソー・グッド/チャック・マンジョーネ【4:14】 5. パリのアメリカ人/ガーシュイン【7:01】 6. ピンク・パンサーのテーマ/ヘンリー・マンシーニ【4:17】 7. サンバ・デ・ミネルバ/土居慶子【4:38】 8. バードランド/J.ザビヌル【4:44】 9. レッツ・ダンス/【4:03】 10. シエリト・リンド/【3:47】 11. 愛のコリーダ/【5:25】 12. さらばジャマイカ/【5:27】 13. ハロー・ドーリー/ハーマン【4:37】 14. ビギン・ザ・ビギン/コール・ポーター【3:47】 15. 真珠の首飾り/【3:27】 16. サンチェスの子供たち/チャック・マンジョーネ【7:42】 Disc-4 編曲: 久石譲(1)、森田一浩(2,9,13)岩井直溥(3,7,8,10,11,15)、小六禮次郎(4,6)、      中川賢二(5)、小山恭弘(12)真島俊夫(14,16) 1. シボネー/E.レクオーナ【4:02】 2. ファンダンゴ/J.C.Calderon【4:17】 3. ルート101/H.アルパート【3:43】 4. イエロー・サブマリン(シンフォニック・ヴァージョン)/レノン&マッカートニー【5:25】 5. 心の愛/スティービー・ワンダー【4:12】 6. スターダスト/ホーギー・カーマイケル【3:57】 7. ケアレス・ウィスパー/ジョージ・マイケル【6:25】 8. ヴァイブレーションズ/J.ラスト【5:37】 9. すべてをあなたに/Masser&Goffin【4:12】 10. ジャングル・ファンタジー【5:27】 11. フール・オン・ザ・ヒル/レノン&マッカートニー【4:41】 12. ストライク・アップ・ザ・バンド/ジョージ・ガーシュイン【4:30】 13. ハイ・プレッシャー/MALTA【4:32】 14. チュニジアの夜/F.Paparelli & J.D.Gillespie【3:46】 15. 慕情/Sammy Fain【6:52】 16. ラウンド・ミッドナイト/セロニアス・モンク【5:32】 Disc-5 編曲: 岩井直溥(1,3-5,8,13,15,18)、佐々木邦雄(2)、森田一浩(6,12)星出尚志(7,10,17)、      市原宏祐(9)、横内章次(11,16)佐橋俊彦(14) 1. 酒とバラの日々/ヘンリー・マンシーニ【5:04】 2. サンタが街にやってくる/J.F.Coots&H.Gillespie【2:44】 3. ホワイト・クリスマス/アーヴィング・バーリン【3:56】 4. イパネマの娘/A.C.ジョビン【4:33】 5. ニューヨーク・ニューヨーク/J.Kander&F.Ebb【5:55】 6. ひき潮/マックスウェル【3:54】 7. トゥルース/安藤まさひろ【3:50】 8. マンボNo.5/ペレス・プラード【4:21】 9. サテン・ドール/デューク・エリントン【4:30】 10. ドレミの歌/リチャード・ロジャース【3:06】 11. セサミ・ストリート/Joe Raposp【4:02】 12. グラナダ/アグスティン・ララ【4:25】 13. マシュ・ケ・ナダ/ジョルジ・ベン【4:06】 14. モーツァルト・ポップス・シンフォニー【5:09】 15. オエ・コモ・バ/ティト・プエンテ【4:44】 16. ワン・オクロック・ジャンプ/カウント・ベイシー【4:45】 17. スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス   /リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン【4:13】 18. マンボ・ジャンボ/ペレス・プラード【4:22】 Disc-6 編曲: 森田一浩(1)、真島俊夫(2,7,10,12,14)、宮川彬良(3,8,9,11)、岩井直溥(4,5,6,13)、星出尚志(15,16) 1. サンダーバード/バリー・グレイ【4:22】 2. トリステーザ/ハロルド・ロボ【5:09】 3. ジュ・トゥ・ヴ/エリック・サティ【4:32】 4. ハリウッド万歳/リチャード・A・ホワイティング【3:51】 5. イン・ザ・ムード/ジョー・ガーランド【3:34】 6. ショウほどすてきな商売はない/アーヴィング・バーリン【5:05】 7. スパイ大作戦のテーマ(挿入:鬼警部アイアンサイド/The Ironside)/ラロ・シフリン【4:16】 8. ジャパニーズ・グラフィティー III 〜青島幸男作品集【5:43】   無責任一代男〜ホンダラ行進曲〜スーダラ節〜ハイ それまでヨ 9. シャル・ウィ・ダンス?/オスカー・ハーマンシュタイン&リチャード・ロジャース【4:08】 10. アルフィー/バート・バカラック【3:44】 11. 翼をください/山上路夫&村井邦彦【5:53】 12. エスパニア・カーニ(3本のトランペットとバンドのための)/P.Marchina【3:35】 13. 聖者の行進/伝承曲【3:59】 14. NSBミレニアム2000「ツァラトゥストラはかく語りき〜喜びの歌」   /リヒャルト・シュトラウス、ルートウィヒ・ヴァン・ベートーヴェン【5:58】 15. ルパン三世のテーマ/大野雄二【3:49】    ルパン三世のテーマ〜ルパン三世愛のテーマ 16. ジャパニーズ・グラフィティーVIII【6:50】   〜ウルトラ大行進!〜    ・ウルトラマンのうた/宮内國郎    ・ウルトラセブンのうた/冬木透    ・ウルトラマンタロウ/川口真    ・帰ってきたウルトラマン/すぎやまこういち ≪2006年09月新入荷≫★大人気シリーズ好評につき、続編登場! 吹奏楽の超名門シリーズであるニュー・サウンズ・イン・ブラス30年の歴史の中から、選りすぐりの名曲を100曲集めました。

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スタジオジブリ吹奏楽作品集 風の谷のナウシカ 東京佼成ウインドオーケストラ【吹奏楽 CD】BOCD-7194

■その他「東京佼成ウインドオーケストラ」CDはこちら! <メーカーより>  ファンタジー溢れるロマンティックなメロディーの数々を 吹奏楽を知りつくした森田一浩氏・後藤洋氏の見事なオーケストレーションでドラマティックに演出!!  日本国内外でも高い評価を得ており、いまや世界的にも有名な「スタジオジブリ」。 そんな「スタジオジブリ」のアニメーション映画の音楽をもとに構成・編曲した吹奏楽作品を全6曲収録した東京佼成ウインドオーケストラの演奏による完全新録音の「スタジオジブリ吹奏楽作品集」が登場です!     アニメーション映画「風の谷のナウシカ」の〈イメージアルバム〉をフル・オーケストラの演奏で再収録した〈風の谷のナウシカ・シンフォニー〉から選ばれた3曲(1.風の伝説、2.戦闘、3.はるかな地へ)をほぼ原曲どおりのスタイルで吹奏楽に編曲した『交響組曲「風の谷のナウシカ」3章』をはじめ、〈USAヴァージョン・サウンドトラック〉の中から6曲を選曲して構成・編曲された『「ラピュタ」〜キャッスル・イン・ザ・スカイ〜』やコンクール・ピースとして成立するよう、起承転結のハッキリしたスタイルにまとめあげた『「もののけ姫」セレクション』、アニメーション映画「ハウルの動く城」の〈イメージ交響組曲〉と〈サウンドトラック〉をもとに吹奏楽コンクール自由曲用として構成・編曲された『吹奏楽のための交響的ファンタジー「ハウルの動く城」』などを収録。  また、「さんぽ」「風の通り道」「ねこバス」など計6曲からなる『「となりのトトロ」〜コンサート・バンドのためのセレクション〜』や『「魔女の宅急便」セレクション』はメドレー形式にまとめ上げられており、映画のシーンが次々と浮かんでくる名作です。  どの作品も、久石譲氏のファンタジー溢れるロマンティックなメロディーの数々が、吹奏楽を知りつくした森田一浩氏・後藤洋氏の見事なオーケストレーションでドラマティックに演出されており、このCDを聴いたあなたの胸に感動の渦を巻き起こします!  なお、全収録作品の楽譜はCDと同時発売となっておりますので、この「スタジオジブリ吹奏楽作品集」は、コンクールに演奏会に大活躍の1枚となることでしょう! ・演奏団体:東京佼成ウインドオーケストラ(Tokyo Kosei Wind Orchestra) ・指揮者:時任康文(Yasufumi Tokito) ・発売元:ブレーン・ミュージック ・発売年:2009年 ・収録:2008年11月10、11日 千葉県・浦安市文化会館 作曲:久石譲(Joe Hisaishi)【全曲】 1. 交響組曲「風の谷のナウシカ」3章(arr.森田一浩) 【10:35】    Symphonic Suite"Naushicca of the VAlley of the Wind" 3Movements    /Joe Hisaishi(arr.Kazuhiro Morita) I)風の伝説 【4:16】 II)戦闘 【2:51】 III)はるかな地へ 【3:28】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 「ラピュタ」〜キャッスル・イン・ザ・スカイ〜(arr.森田一浩) 【8:35】    "LAPUTA" Castle in the Sky/Joe Hisaishi(arr.Kazuhiro Morita)    空から降ってきた少女〜スラッグ渓谷の朝〜ハトと少年〜ロボット兵〜竜の穴〜君をのせて 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. 「となりのトトロ」〜コンサート・バンドのためのセレクション〜(arr.後藤洋) 【8:59】    My Neighbor Totoro - Selections for Concert Band/Joe Hisaishi(arr.Yo Goto)    さんぽ〜五月の村〜すすわたり〜風の通り道〜ねこバス〜となりのトトロ 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. 「魔女の宅急便」セレクション(arr.森田一浩) 【10:19】    Selections fom "KIKI'S Delivery Service"/Joe Hisaishi(arr.Kazuhiro Morita)    海の見える街〜仕事はじめ〜傷心のキキ〜突風〜旅立ち 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. 「もののけ姫」セレクション(arr.森田一浩) 【9:16】    Selections from "Princess MONONOKE"/Joe Hisaishi(arr.Kazuhiro Morita)    アシタカせっ記〜TA・TA・RI・GAMI〜アシタカとサン 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 6. 吹奏楽のための交響的ファンタジー「ハウルの動く城」(arr.後藤洋) 【10:32】    Howl's Moving Castle - Symphonic Fantasy for Band/Joe Hisaishi(arr.Yo Goto)    暁の誘惑〜さすらいのソフィー〜陽気な軽騎兵〜星をのんだ少年〜人生のメリーゴーランド 楽譜セット購入⇒(吹奏楽)   ≪2009年03月新入荷≫★ファンタジー溢れるロマンティックなメロディーの数々を 吹奏楽を知りつくした森田一浩氏・後藤洋氏の 見事なオーケストレーションでドラマティックに演出!

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歓喜の序曲 〜ジェイムズ・スウェアリンジェン作品集 Exaltation 〜 The Music of James Swearingen【吹奏楽 CD】

■その他「ジェイムズ・スウェアリンジェン作品集」CDはこちら!  小・中編成バンドの強い味方、親しみやすい曲調が特徴のアメリカ人作曲家ジェイムズ・スウェアリンジェンの作品集(1996年)。  吹奏楽をやってる人なら誰もが一度はお世話になったんじゃないかと思いますが、このCDには不滅の名曲「センチュリア」「狂詩曲ノヴェナ」「インヴィクタ序曲」「チェスフォード・ポートレート」などが収録されてます。   これだけ代表曲が一挙に収録された作品集も珍しいですが、「センチュリア」「狂詩曲ノヴェナ」「インヴィクタ序曲」「チェスフォード・ポートレート」「ロマネスク」「コヴィントン広場」は、何が何でも聴いておくべき。 ま、多分どっかで聴いた事あるんじゃないかと思いますけどね。英語の授業で例えれば「I am」「You are」「This is」と同じくらいの、基本中の基本って感じ。 いやー「ノ・ヴェ・ナ〜」もいいけど、やっぱ「ロマネスク」泣けるなあ〜。  まさに色褪せない名曲の数々、しかもグレードも高くなく・・・演奏会のおともに、一家に一台スウェアリンジェン。 中学・高校の先生は、是非とも学生さんに吹かせてあげてください。まだスウェアリンジェンを聴いたことがない、という若い人も、必ず聴いておくように!! 清水大輔さんの「セレブレイト」「タングルウッド」なんかが好きな人は、ツボにハマると思いますよ。  演奏も、ワシントン・ウィンズなので問題なし!いざというときの選曲に、家で聴くBGMに、持ってて損はしない大活躍保証の一枚! ・演奏団体:ワシントン・ウインズ(The Washington Winds) ・指揮者:エドワード・ピーターセン(Edward Petersen) ・発売元:ウォーキング・フロッグ(Walking Frog Records) ・発売:1996年 編・作曲:ジェイムズ・スウェアリンジェン(James Swearingen)【全曲】 1. センチュリア 【5:29】    Centuria 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 2. ブラームスの子守唄/ヨハネス・ブラームス 【2:50】   A Child's Lullaby/Johannes Brahms 3. 歓喜の序曲 【4:57】   Exaltation    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. レガシィ 【5:27】   Legacy    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. 狂詩曲ノヴェナ 【5:44】   Novena   楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 6. シルヴァークレスト 【3:01】   Silvercrest 7. エクソルディウム 【2:25】   Exordium 8. 語り継がれる栄光 【6:34】   All Glory Told    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 9. インヴィクタ序曲 【6:19】   Invicta    楽譜セット購入⇒(吹奏楽)    フルスコア購入⇒(吹奏楽) 10. コヴィントン広場 【5:06】   Covington Square   楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 11. ロマネスク 【3:18】   Romanesque   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)   フルスコア購入⇒(吹奏楽) 12. チェスフォード・ポートレート 【5:06】   Chesford Portrait   楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 13. マジェスティア 【6:15】   Majestia    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) ≪2007年05月新入荷≫★小・中編成バンドは必ず部室に置いておくべし!! いざというときに必ず助けてくれる、スウェアリンジェン作品集!! 往年の代表作、吹奏楽史に残る傑作がたっぷり詰まった最重要盤。

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スピリット・オブ・セントルイス 清水大輔作品集 vol.1 The Spirit of St.Louis〜S.D.Works vol.1【吹奏楽 CD】 SBPCD-5040

■その他「清水大輔」作品収録CDはこちら! 「セレブレイト」のような華やかなナンバーから、「ネクスト・エンジェルス」のようなハートフルな響き、さらには「仲間たち」が描き出す吹奏楽ならではのドラマチックなサウンドまで、まさに「吹奏楽の楽しさ&面白さ」を集めたら、こんなアルバムになる!って感じの1枚です。 なぜか懐かしくもあり、でも、めちゃめちゃ新鮮で刺激的な清水サウンド! 海外の作曲者以上に、今、一番注目しておくべき人かもよ。 ------------------------------------------------------------- ▼CDブックレットより▼ ------------------------------------------------------------- ■「吹奏楽の申し子」清水大輔 【by:富樫哲佳(音楽ライター)】 -------------------------------------------------------------  笑われるかも知れないが、≪セレブレイト≫を初めて聴いた時、ちょっと泣きそうになってしまった。30年以上前、私が最初に吹奏楽に接した時の感慨が甦ってきたからだ。「そうだ、こういう響きに憧れて、私は吹奏楽が好きになったんだっけ・・・」と。  だが、その作曲者が1980年生まれと聞いて、今度は驚いてしまった。  全日本吹奏楽コンクール課題曲が、マーチから序曲などのオリジナル系に切り替わったのが1964年。日本の吹奏楽界は、この頃から、マーチ一辺倒を脱して新時代に入った。  清水大輔が吹奏楽に関わり出した頃、言うまでもなく、マーチ時代はすでに伝説、「吹奏楽がオリジナルを演奏して当たり前」の時代になっていた。  そのせいか、彼の経歴は少々変わっている。吹奏楽部でテューバを吹いていた高校時代に、いきなり独学で吹奏楽曲を作曲し始めた。周辺にある音楽は吹奏楽ばかりだったから、それはごく自然なことだった。しかし、さすがにピアノくらいはちゃんと弾けなければと察し、昭和音楽大学短期大学部の音楽芸術コースピアノ専攻に学び、あらためて作曲を勉強した。昭和音大は吹奏楽教育の盛んな学校であり、専門の指導者がいたことも幸いした。清水は、そのまま吹奏楽の作曲活動に身を投じることになった。  かように彼は、どっぷり吹奏楽に浸かって生きてきたのである。もしかしたら、こんな作曲家、日本で初めてではないだろうか。彼を「吹奏楽の申し子」と呼ぶ所以である。  冒頭で述べたように、清水作品で、吹奏楽を初めて聴いた(演奏した)頃を思い出す方も多いと思う。高らかな金管の響き、豊かな木管の和音、元気いっぱいの打楽器、そして、主旋律のバックで唸る副旋律(ホルンやトロンボーンのグリッサンド!)。まさに本来の吹奏楽らしさに溢れている。最も鳴りのいい音域で書かれ、旋律も親しみやすく、音楽構成もひたすらスタンダードだ(その一方で、とうていアマチュアには演奏困難と思われる“前衛音楽”すれすれの作品もある。意外と幅の広い作曲家なのだ)。  本ディスクは、そんな清水の、初の作品集である。しかも、明るくて楽しい曲ばかりだ。演奏は、コンクール全国大会で金賞8回受賞、埼玉の名門「アンサンブルリベルテ吹奏楽団」。指揮は、清水の恩師でサクソフォーン奏者でもある福本信太郎。“本格的CDデビュー”にあたって、これ以上はない布陣である。  戦後日本の吹奏楽界は、さらに新しい世代を生んでいる。マーチ世代にとって、中高生がラヴェルやバルトーク、果ては超絶技巧満載のオリジナル曲を平然と演奏する時代が来るとは、夢にも思わなかったであろう。それはまことに素晴らしいことだが、吹奏楽本来の楽しさ、明るさも忘れてほしくない、清水大輔が登場してくれてよかった・・・そんなことを感じるのは、私だけだろうか。 <敬称略> ----------------------------------------- 清水大輔(しみず・だいすけ)プロフィール -----------------------------------------  1980年、神奈川県生まれ。  吹奏楽部でテューバを吹いていた高校時代から独学で作曲を始め、2002年に昭和音楽大学短期大学部を卒業。作曲を藤原嘉文氏に師事。以後、吹奏楽曲を中心とした作・編曲家として活躍中。  3年連続でサクソフォーン奏者の福本信太郎氏のために曲を書き下ろし、昭和音楽大学ウィンドオーケストラには6年連続で新作を書き下ろした。  他の委嘱作品も、航空自衛隊中部航空音楽隊、陸上自衛隊東部方面音楽隊、ヤマハ吹奏楽団浜松、シエナ・ウィンドオーケストラ(編曲)など数多く手がけている。  また楽譜出版も多数あり、各出版社より発売・レンタルされている。作品をおさめたCDも『カフア・セレクション2005』(CAFUA)、『ニュー・オリジナル・コレクションVol.1』(ブレーン)などが全国発売されている。  2006年には、ヤマハ吹奏楽団浜松(静岡)が、清水の委嘱新作≪すべての答え≫を自由曲に引っ提げ、コンクール全国大会に進出した。  自作品のみによる個展演奏会も4回開催。各種コンクールの審査員、吹奏楽指導なども行なっている。 -------------------------------------------- 【主な吹奏楽作品】※室内楽、編曲作品は除く。 -------------------------------------------- <1998年>ファンタジー・アンド・ダンス/マーチ「ギヴ・ア・プレイズ・トゥ・ウィナー!!」※ <1999年>タングルウッド・オーヴァチュア※ <2000年>組曲「千年一夜」 <2001年>サクソフォーン協奏曲「インフィニティー・パワー」/マン・オン・ザ・ムーン <2002年>N.Y.2001.09.11/セレブレイト※ <2003年>そこに音楽を…/スリーパーズ/インプルーヴィング・ダンス〜4つのエピソード/To My Comrades〜仲間たちへ※ <2004年>ドリームズ・ゴー・オン!/原石の未来/VOZ QUE A TERRA〜大地を揺るがす声/クラリネット協奏曲〜黒豹の風〜/スピリット・オブ・セントルイス※ <2005年>コピー・オブ・ソウル/地図の無い果てしなき旅/アレックス教授の冒険物語/無限の音世界/決戦の運命/I will...※/ネクスト・エンジェルズ※ <2006年>Heart Strings〜生命の詩/天井画〜鳳凰/すべての答え〜The Answer to Life/その時見た夢※印は本ディスク収録作品   ・演奏団体:川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団(Ensemble liberte Wind Orchestra) ・指揮者:福本信太郎(Shintaro Fukumoto) ・サックスソロ:福本信太郎(Shintaro Fukumoto) ・発売元:株式会社スペースコーポレーション 作曲:清水大輔(Shimizu Daisuke)【全曲】 1. セレブレイト【6:55】    Celebrate 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽 小編成) 2. スピリット・オブ・セントルイス【7:49】    The Spirit of St.Louis 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽 小編成) 3. I will...〜ウインドアンサンブルのための〜【6:18】    I will...〜for Wind Ensemble〜 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. マーチ「ギヴ・ア・プレイズ・トゥ・ウィナー!!」【3:55】    March"Give a Praise to Winner!!" 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 5. タングルウッド・オーヴァーチュア【10:42】    Tanglewood Overture 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 6. ネクスト・エンジェルス(アルトサクソフォーンとウィンドアンサンブルのための)【6:05】    Next Angels for Solo Alto Saxphone and Wind Ensemble 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 7. 仲間たちへ 〜シャクルトン、伝説の南極遠征〜【9:47】    To My Comrades〜Shacleton's Legendary Antartic Expedition〜 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽 小編成)  ★今、吹奏楽界で最も熱い視線を集める作曲家・清水大輔の作品集が遂に完成!!

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ヤング・コンダクターズ・ミート・ヤング・コンポーザーズ vol.1 Young Conductors Meet Young Composers vol.1 【吹奏楽 CD DVD】

 2006年3月にベルギーで行われた「アントワープ音楽院ウィンドオーケストラ」のライブCD。  ちなみに、この演奏会、今や世界中でブレイク中のアッペルモントの最新作「ミクロトピア」をはじめ、ヴォウター・レナールトスやバルト・ピクールといった、ヨーロッパで活躍する若手作曲家の未出版作品が演奏されるとあって、向こうではかなり注目を浴びてたコンサートだったみたいなんですが、今回届いたCD&DVDをチャックしてみたら、それも納得! いや、これが凄かった、面白かった!     まず、1番の注目は、やっぱ、アッペルモントの最新作「ミクロトピア」だよね。  聴いた感想は、もう、どこをどう切っても、つないでも、これはアッペルモント作品そのもの!ますます、ドラマチックな作風に磨きがかかっちゃって、我が道をばく進中ってなもんでしょうか。  DVDの方では、演奏後にアッペルモント本人もステージに登場。動いてるアッペルモントを見るのは、これが初めてでしたが、背が高くて、画面に映った瞬間、なんで、ニール・ヤングがステージに立ってるわけ?と、我が目を疑っちゃいました、あはは。(分かる人は分かると思う、あれ見ればね)  あと、このDVDには本番までのドキュメンタリーも収録されてて、それにはアッペルモントがピアノ弾きながら色々と解説してる姿がたっぷりと楽しめます。アッペルモント・ファンは、絶対に買っとかないとダメだよ。  さて、話はCDの内容に戻るんですが、アッペルモント信者のオイラでさえ、このCD中ナンバー1の聴きものだー!と感激したのが、バルト・ピクールの「交響曲第0番」という作品。これが、凄まじくカッコいい曲で、アッペルモントそっちのけで、今、猛烈にはまってる最中。 パーカス、金管をはじめ、吹奏楽の全ての楽器が大活躍・・・しかも、ソロや小道具の使い方とかも実に見事で、1度聴いたら、当分、この世界から逃れらなれないくらい不思議な魅力が一杯なんだよね。当然、今もずっと「交響曲第0番」聴いてるんですが、“このパーカス、ちょーかっこよくて、たまんねー!”って感じ。世界には知らないだけで、すごい作曲家がどんどん誕生してるんですね。この曲、コンクールの自由曲にもお薦めしちゃいます。間違いなく、あなたをワンランク上の大会に導いてくれることでしょう!   ※ヴォウター・レナールトスの「ナイト・イン・ヴェニス」はフルート協奏曲なんですが、フルート吹き(特にプロの皆さん)は大注目しておいてくださいね。メロディーも美しい。こんだけ胸踊るフルート作品は久しぶりに聴いたって感じ。 ・演奏団体:アントワープ音楽院シンフォニック・ウィンドオ−ケストラ         (Symphonic Wind Band Conservatory Antwerp) ・指揮者:ディミトリ・ブラッケ(Dimitri Bracke)       イヴ・ワイツ(Yves Wuyts)       ベルント・ヴァンエッヘルピュール(Bernd Van Echelpoel) ・発売元:ベリアト(Beriato)   CD 1. シンフォニエッタ〜水都のスケッチ〜/ヤン・ヴァンデルロースト【22:51】    Symfonietta 〜SUITO-SKETCHES〜/Jan Van der Roost I)水都に着いて The Landing II)剣舞 Sword Dance III)河畔の夕暮れ Nightfall by the River IV)未来に向かって Towards the Future 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) スタディースコア購入⇒(吹奏楽) 2. ナイト・イン・ヴェニス/ヴォウター・レナールトス【15:25】    Night in Venice/Wouter Lenaerts I)Silver Glow II)Secrets of the Doge's Palace III)The Four Horses IV)Epilogue - Silver Glow Flute Soloist:Aldo Baerten 3. ミクロトピア/ベルト・アッペルモント【13:18】    Microtopia/Bert Appermont I)Habitat II)Coleoptera III)Papilionoidea IV)Hymenoptera 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. 交響曲第0番/バルト・ ピクール【27:49】    Symphony No.0/Bart Picqueur I)Fanfare for Ra, the Sun God II)At the Source - Song and Dance of the Phoenix III)Death and Rebirth IV)Flight to Heliopolis - Ceremony for Ra 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) DVD このDVDはNTSC方式ですので、 通常のDVDプレーヤー&日本製TVでもご覧になれます。 音声:オランダ語 多言語字幕付き(オランダ語、フランス語、英語、ドイツ語) ・ドキュメンタリー(約63分) ・コンサート 1. ナイト・イン・ヴェニス/ヴォウター・レナールトス    Night in Venice/Wouter Lenaerts I) Silver Glow II) Secrets of the Doge's Palace III) The Four Horses IV) Epilogue - Silver Glow Flute Soloist:Aldo Baerten 2. ミクロトピア/ベルト・アッペルモント    Microtopia/Bert Appermont I) Habitat II) Coleoptera III) Papilionoidea IV) Hymenoptera 3. 交響曲第0番/バルト・ ピクール    Symphony No.0/Bart Picqueur I) Fanfare for Ra, the Sun God II) At the Source - Song and Dance of the Phoenix III) Death and Rebirth IV) Flight to Heliopolis - Ceremony for Ra ≪2006年10月新入荷≫★1曲たりともハズレなし! 久々登場の「全曲ブラボー!」盤。アッペルモントの「ミクロトピア」をはじめ、バルト・ピクールの「交響曲第0番」は絶対のお薦め作品。DVDがついて、この価格はまさに即ゲット品って感じでしょう。

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ロスト・ムーン〜マン・オン・ザ・ムーン・エピソード2〜清水大輔作品集 vol.2 LOST MOON〜Man on The Moon Episode 2S.D.WORKS vol.2【吹奏楽 CD】SBPCD-5048

■その他「清水大輔」作品収録CDはこちら! ■永遠の青春! 【by:富樫鉄火(音楽ライター)】   2006年にリリースされた清水大輔作品集CD第1弾『スピリット・オブ・セントルイス』は、いまでも吹奏楽CDとしては異例のロングセラーをつづけている。 特に≪セレブレイト≫をはじめとするいくつかの曲は海外でも出版される大ヒットとなり、レパートリーに加えるバンドが全国で続出した。   清水作品の特徴は、吹奏楽本来の明るさや鳴りのよさ(特にホルンを中心とする対旋律のかっこよさ!)、そしてストーリーが眼前に浮かぶような楽しさにあふれている点にある。 それでいて、相応のテクニックを要する部分も含まれており、演奏しても聴いても感動と充実感が得られるのだ。   前作の解説で私は「こういう響きに憧れて吹奏楽が好きになった」ことを思い出させられたと書いた。 その後、≪原石の未来≫や≪すべての答え≫がコンクールで演奏され、この若き作曲家はさらに飛躍を遂げるのだが、まさしく「こういう響き」を忘れることなく新作を量産しつづけてくれているのが、なんともうれしい。 新機軸の開拓で無理な方向転換をすることもなく、真摯に、明るくて楽しい音楽に専念してくれているのだ(ただし、まさに「前衛音楽」としかいいようがない実験的な作品にもチャレンジしていることを、彼の名誉のために言い添えておく)。   そしていよいよ、この作品集第2弾である。 ほとんどの曲が、この数年に作曲されたもので、いわば新作集といってもいい。 今回の演奏は、清水とは年齢的に近い、尚美ウインドオーケストラの面々。 若さあふれる快演を聴かせてくれる。指揮は、清水が師と仰ぐ中の一人、名トレーナーの佐藤正人である。   聴いていただければわかるが、清水作品に通底するモチーフの多くは「困難の克服」である。 明るく始まる曲でも、必ず暗い影が射す瞬間があり、そこをいかにして乗り越え、さらなる高みに至るかが描かれるのだ。   これは、音楽に限らず映画でも小説でも、芸術作品すべてに共通する基本姿勢といっていい。もちろん、ダークサイドの魅力が描かれる面白さだってあっていいのだが、なにしろ吹奏楽は、基本的に若い人たちを中心に構成される世界である。 作曲者の清水だってまだ20歳代後半なのだ。たとえ青臭いといわれようと、「負けるな!」「乗り越えろ!」と叫びながら体当たりする、そんな生き方は、若いからこそ許されるのだ。 清水は、そんな青春時代にしか体験できない生き方や情熱を、吹奏楽曲に結実させているように思える。 だからもう若くない方が聴いても、どこかジーンときてしまうはずだ。 それは、年齢を重ねても、心のどこかに少しは残っているはずの「青春」がくすぐられ、蘇るからである。   清水大輔が、いつまでも永遠の青春を表現し続けてくれることを祈ってやまない。 (ライナーノーツより) ----------------------------------------- 清水大輔(しみず・だいすけ)プロフィール -----------------------------------------  1980年神奈川県生まれ。2002年に昭和音楽大学短期大学部を卒業。作曲を藤原嘉文氏に師事。  3年続けてサクソフォーン奏者の福本信太郎氏のために曲を書き下ろし、昭和音楽大学ウィンドオーケストラには6年続けて書き下ろしている。委嘱も数多く手掛け、航空自衛隊中部航空音楽隊、陸上自衛隊東部方面音楽隊、陸上自衛隊第6音楽隊、ヤマハ吹奏楽団浜松、なにわ<オーケストラル>ウィンズ、シエナ・ウィンドオーケストラ(編曲)などがある。2006年には初の吹奏楽作品集『The Spirit of St.Louis〜清水大輔作品集VOL.1』(スペースコーポレーション/バンドパワー)を発売。2009年には第2弾『LOST MOON 〜清水大輔作品集VOL.2』も発売。  CD、出版も多数あり各出版社、レーベルより発売されている。2008年にはアメリカのシカゴで行われる世界最大の音楽教育のコンベンション、『ミッドウェスト・クリニック』において自作品が演奏され好評を得る。  また近年にはベルギーの出版社ベリアト・ミュージックから作品集CDの発売、出版もされ好評を得ている。各種コンクールの審査員なども行っている。  主な作品に『セレブレイト』「仲間たちへ」『原石の未来』『すべての答え』などがある。   ・演奏団体:尚美ウインドオーケストラ(SHOBI Wind Orchestra) ・指揮者:佐藤正人(Sato Masato) ・発売元:株式会社スペースコーポレーション 作曲:清水大輔(Shimizu Daisuke)【全曲】 1. S.D.WOROKS サウンド・ロゴ 【0:20】    S.D.WORKS SOUND LOGO 2. 大統領の夢〜オープニング・タイトル〜 【1:23】    President Dream ~ Opening Titles ~    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. ロスト・ムーン 〜マン・オン・ザ・ムーン・エピソード2〜 【21:06】    LOST MOON ~ Man on The Moon Episode 2 ~ 1:大統領のスピーチ 〜リプライズ〜 【4:26】   A President Speech ~ Reprise ~ 2:アポロ13号〜打ち上げ、運命の日1970年4月13日〜 【6:36】   Apollo 13 ~ The Launch , Day of Fate 1970/04/13 ~ 3:トラブル発生〜ロスト・ムーン〜 【3:57】   We have a Problem ~ Lost Moon 4:生還 【6:07】   Returning Alive 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 5. その時見た夢 【7:45】    The See All Dream 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽 小編成) 6. タオンガ〜夢への宝物〜(完全版) 【9:33】    TAONGA ~ Treasure to Dream ~ 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入(オリジナルVer)⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽 小編成) 7. ネクスト・エンジェルス〜吹奏楽のために〜 【6:56】    Next Angels ~ For Wind Ensemble ~ 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 8. ミュージック・アドヴェンチャー 【7:28】    MUSIC ADVENTURE 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽 小編成) 9. 地図の無い果てしなき旅 【7:51】    Endless Trip which does not have The Map     ≪2009年03月新入荷≫★清水作品に通底するモチーフの多くは「困難の克服」である。 明るく始まる曲でも、必ず暗い影が射す瞬間があり、 そこをいかにして乗り越え、さらなる高みに至るかが描かれる。 ・・・そんな吹奏楽だからこそ、聴いててジーンときてしまうのだ!

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タッド・ウィンド・コンサート(4) ロバート・E・ジェイガー/交響曲第1番【吹奏楽 CD】WST-25007

■その他「タッド・ウインドシンフォニー」演奏CDはこちら! 《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロたちも絶えずその動向を注目する、タッド・ウインドシンフォニーのアツいライヴをアーカイヴ化するCDシリーズです。  そのクオリティは権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)の折り紙つきで、そのアーカイヴ・コレクションにも選ばれています。  シリーズ第4弾は、2007年6月1日、東京・大田区民ホール アプリコで催された“第14回定期演奏会”の第2部で演奏されたウィンドの永遠の名曲、ジェイガーの交響曲第1番をメインにすえた迫力満点のアルバムとなりました。  1曲目は、マーク・D・キャンプハウスが2005年に作曲した『シンフォニック・ファンファーレ』です。 オープニングを飾るのにふさわしい活き活きとした曲で、幅のある叙情的な中間部は、それ以前および以降の堂々としたエネルギッシュな曲風と大きなコントラストを聴かせてくれます。  2曲目は、それとは対照的なデーヴィッド・R・ギリングハムの1999年の作品『主よ、私を導きたまえ』です。賛美歌「Be Thou My Vision」の中からとられた静けさと落ち着きを持った旋律と古いアイリッシュ・バラードに似たオブリガートが展開されていく、とても美しい作品です。心地よい響きの中に、大いなる祝福が感じられます。  そして、フィナーレには、アメリカのウィンド・ミュージックの重鎮ロバート・E・ジェイガーが、1963年に作曲し、A.B.A.のオストウォルド作曲賞に輝いた『交響曲第1番(吹奏楽の為の交響曲)』がノーカットで収録されています。  この交響曲は、「アンダンテ・エスプレッシーヴォ〜アレグロ〜アンダンテ」「アラ・マルチア」「アレグロ・コン・フォーコ〜アンダンテ〜アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ」「アレグロ・コン・フォーコ〜アンダンテ〜アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ 」の4つの楽章からなる堂々たるシンフォニーで、低音金管楽器によって提示される第1楽章冒頭の4つの音による動機から、スピードとパワーあふれる第4楽章まで、起承転結に富んだエキサイティングな音楽を一気に聴かせます。  初演当時、『新しい優勝曲は、数千人の聴衆を前に演奏された。ジェイガーの交響曲は、スタートからフィニッシュまで洗練された作品である。独創的な主題による多くのすばらしいパッセージと研ぎ澄まされたセンスの構造上のデザインがある。』との新聞評がのったこの作品は、まさにウィンドの新時代を切り開いた名曲です。  ジェイガーの音楽に深く共感したタッドWSも、ハートに響くブリリアントな演奏を展開しています。  日本でも、この第4楽章を吹奏楽コンクールで取り上げたバンドの数は、相当数に上っています。かつて演奏した多くの人々にとっても、涙がこぼれるほど嬉しい全曲ライヴのCD化かも知れませんね。ジェイガー・ファンにとっては、聴き逃せない必聴盤と言えましょう!  他方、シリーズでは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報など、コンパクトながら資料としても充実!  聴けば聴くほどに味わい深いウィンド・ミュージックの逸品たち!!  1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい! 【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】 【TADウインドシンフォニー (TAD Wind Symphony)】 1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。 ・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony) ・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki) ・発売元:WINDSTREAM 収録:2007年6月1日 大田区民ホール アプリコ(東京) 1. シンフォニック・ファンファーレ/マーク・D・キャンプハウス 【6:14】    Symphonic Fanfare/Mark D. Camphouse 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 主よ、私を導きたまえ/デーヴィッド・R・ギリングハム 【6:50】    Be Thou My Vision/David R. Gillingham 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. 交響曲第1番/ロバート・E・ジェイガー 【24:33】    Symphony No.1 for Band/Robert E. Jager I)アンダンテ・エスプレッシーヴォ〜アレグロ〜アンダンテ 【8:52】   Andante espressivo - Allegro - Andante II)アラ・マルチア 【3:35】   Alla Marcia 楽譜セット購入⇒(吹奏楽-1,2楽章) III)ラルゴ・エスプレッシーヴォ 【4:21】   Largo espressivo IV)アレグロ・コン・フォーコ〜アンダンテ〜アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ 【7:45】    Allegro con fuoco - Andante - Allegro molto vivace 楽譜セット購入⇒(吹奏楽-3,4楽章)   ≪2008年06月新入荷≫★迫真、感動のドラマ!! TADウインドシンフォニー第14回定期ライヴから、 永遠の名曲、ジェイガー『交響曲第1番』を含む、第2部プロ全3曲を完全CD化!

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タッド・ウィンド・コンサート(14) ジェームズ・バーンズ/交響曲第3番 TAD WIND CONCERT Vol.14 Third Symphony【吹奏楽 CD】

 《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロも絶えずその動向に注目する、タッド・ウインドシンフォニーのライヴ・パフォーマンスをアーカイヴするシリーズCDです。  ライヴながらも、権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)のリクエストによって全CDがアーカイヴ・コレクションに選定され、メリーランド州のA.B.A.リサーチ・センターで一般に公開されています。  シリーズ第14弾のこのCDでは、2011年1月8日(土)、東京・杉並公会堂 大ホールで行なわれた「ニュー・イヤー・コンサート2011」第2部のメイン・プロ、ジェームズ・バーンズの『交響曲第3番』からアンコールまでを、コンサートの流れどおりに収録しています。  バーンズの『交響曲第3番』は、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの委嘱で作曲された作曲者の代表作ですが、当時のクリントン大統領と議会が予算をめぐって激しく対立し、その結果、政府予算のすべての執行を大統領が凍結したことから、初演が予定されていた空軍バンドの演奏旅行がキャンセルされ、アメリカでの初演機会を失ってしまったエピソードがよく知られています。  他のバーンズ作品と違い、劇的な色合いが強いのは、作曲にとりかかる直前に生後半年あまりで娘さんを亡くしたことが大きく影響してのことでした。  ティンパ二の強打による悲劇的な動機とテューバのソロによって始まる“第1楽章”、世間一般の驕りや傲慢さを皮肉るようなミリタリー調の“第2楽章”、ハープ、ピアノ、パーカッションなどによってベビー用のオルゴールが表現され、娘ナタリーが生きていたらどんな話をしてあげただろうという作曲者の想いが込められた“第3楽章”、完成直後に生まれた息子ビリーの明るい未来をめでる“第4楽章”というドラマチックな構成は、聴く人を魅了します。  オリジナルは、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの編成にあるチェロが使われていますが、初演後に出版された楽譜では、“チェロが入っていると楽譜が売れない”という出版社の事情から、残念ながらチェロ・パートはカットされました。  しかし、スコアを一見したタッド氏が「第3楽章の有名なソロはチェロ以外ありえない」と断じて作曲者にすぐ連絡をとり、この日のライヴでは、作曲者の意を汲み、オリジナルどおりチェロが使われることになりました。  チェロの有る無しでは、まったく違った音楽に聴こえるバーンズの交響曲第3番。  「もはや吹奏楽を超えた!」との声も飛び交ったこの日のライヴでは、ステージ上のプレイヤーたちもぐいぐい音楽の中に引き込まれていく、とても感動的な演奏となりました。  ついで、アンコールで演奏されたエリクソンの『バンドのためのアリア』も、何度でも聴きたくなる、美しく感動的な音楽です。  ボーナス・トラックとして、タッド・コンサートのファイナル・ピース、あるいは、BPラジオ「ウィンド・シンフォニー・アワー」のクロージング・テーマとしておなじみのジェイガーのマーチ『ツール・ド・フォース』も入ったゴージャスなプロ!  シリーズ各CDは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報などを揃え、コンパクトながら資料としても充実!  聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!  1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい! 【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】 【TADウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)】 1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。 ・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony) ・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki) ・発売元:WINDSTREAM ・収録:2011年1月8日 杉並公会堂 大ホール(東京) 1. 交響曲第3番/ジェームズ・バーンズ   Third Symphony/James Barnes   I) 第1楽章: レント-アレグロ・リトミーコ Lento - Allegro ritomico 【15:50】   II)第2楽章: スケルツォ、アレグロ・モデラート Schesrzo, Allegro moderato 【5:54】   III)第3楽章: ナタリーのために、 メスト) for Natalie, Mesto 【13:19】   IV)第4楽章: フィナーレ、アレグロ・ジョコーソ Finale, Allegro giocoso 【7:34】   楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. バンドのためのアリア/フランク・エリクソン 【4:09】   Air for Band/Frank Erickson    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. ツール・ド・フォース/ロバート・E・ジェイガー 【2:45】   Tour de Force/Robert E. Jager    楽譜セット購入⇒(吹奏楽)   ≪2011年11月新入荷≫★作曲者の意を汲み、オリジナルどおりチェロをまじえたバーンズの「交響曲第3番」が、とにかく凄い! ライブならではの躍動感、そして聴き終えたあとの満足感…僕らはこんな演奏を待っていた!

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なにわ《オーケストラル》ウィンズ2013【2枚組】【吹奏楽 CD】BOCD-7359

<メーカーより> 各公演4時間を超える!ステージとなった2013年の「なにわOW」は、恒例の吹奏楽コンクール課題曲全曲はもちろん、聞き逃せないボリュームの2枚組! 2013年は2003年の第1回からずーーっと客演指揮を任されている淀工の丸谷先生に加え、昨年の吹奏楽コンクール全国大会でC.スミス《フェスティヴァル・ヴァリエーション》で3年連続出場を金賞で締めくくった東海大学付属高輪台高校の畠田貴生先生を客演指揮に迎えた。 畠田先生は2008年の「なにわOW」デビューから2回目の登場となった。 交響楽団奏者とのスペシャルな共演は、圧倒的な技術力と絶妙なアンサンブルで聴衆を魅了!! プログラムは、ライニキー《ホープタウンの休日》で幕開けし、マクベス、オリヴァドーティ、リードなどの名作に加え、初の取り上げとなったネリベルは《トリティコ》をチョイス! 2回目の取り上げとなったホルスト《第一組曲》はBJの付録であった伊藤康英版を取り上げた。 名だたるオケマンが本気で吹奏楽に挑む熱狂のライヴを聴き逃すな!! <BPスタッフレビュー> プロのオーケストラ奏者が一堂に会し、極上の吹奏楽サウンドを聴かせてくれる“なにわ《オーケストラル》ウィンズ” 今年で11周年を迎えた“なにわ”のコンサートは5月4日と6日に大阪と東京で行われ、ちょうど1ヵ月後にあたる6/6、その模様を収録したCDが早くも発売されました(!) 指揮は先日、全日本吹奏楽連盟の理事長に就任した“なにわ”の第1回公演から毎年欠かさず指揮を振っている、丸谷明夫先生と2008年の第6回公演以来の再登板となる、東海大学付属高輪台高校吹奏楽部の畠田貴生先生のお二方! プログラムは今年も往年の名曲がてんこもり◎ CD2枚組で2時間以上という、大満足のボリュームです! オープニングはライニキーの「ホープタウンの休日」で幕開け。 グレードも中級程度で、特に中学生バンドに人気の作品ですが“なにわ”の手にかかると「こんな良い曲だったっけ!?」と耳からウロコ(?)な仕上がりでした! スピード感のある前・後半部の爽快さと、中間部の歌い込む場面の美しいサウンドのコントラストに1曲目からメロメロにされます◎ そして“なにわ”お得意の「懐かしの名曲」が、今年も勢揃い! マクベスの「海を征服する者」やオリヴァドーティの「ポンセ・デ・レオン」ミッチェルの「海の歌」など最近は演奏機会の少ない曲ですが、改めて聴くとシンプルだけど本当に素晴らしい作品だという事に気付かされます。 特に「海の歌」は、いろんな演奏を聴いてきましたがこの“なにわ”の演奏が個人的にはイチオシです。(泣ける!) コンクールでは大胆なカットが施されてしまう事が多いA.リードの「ハムレット」は作品本来の姿で演奏されており、緊迫感漂う終楽章は、かなり聴き応えがあります◎ そして、今年の演奏会のメインに据えられたのはC.T.スミスの超難曲として有名な「フェスティヴァル・ヴァリエーションズ」 期待を上回る演奏で、ただただ感心するばかりでした! 全てのパートに超絶技巧が要求される怪物曲ですが(汗)“なにわ”の演奏は、その難しさを微塵も感じさせない圧巻のパフォーマンス! こんなに「品のある」フェスバリ、他ではなかなか聴けませんよー(笑) さらに毎年恒例【吹奏楽コンクール課題曲】も、もちろん全曲収録! 僕はどの曲も「公式の参考演奏以上に参考になる」と感じましたが、こればかりは好みだと思うので(笑)ぜひ皆さんの耳で確かめてみてください♪ (ボーナストラックの「課題曲3」は笑えますよー!) ・演奏団体:なにわ《オーケストラル》ウィンズ(NANIWA orchestral WINDS)) ・指揮者: 丸谷明夫 (大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部) Disc1[2][4][6] Disc2[2-3][5-6][8-9] 畠田貴生(東海大学付属高輪台高等学校奏楽部) Disc1[1][3][5][7] Disc2[1][7][10] ・収録:2013年5月4日 大阪・ザ・シンフォニーホール、     5月6日 東京芸術劇場にてライヴ収録 ・発売元:ブレーン・ミュージック ・発売年:2013年 【Disc1】 1. ホープタウンの休日/スティーヴン・ライニキー【6:17】   Hopetown Holiday/Steven Reineke       楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 海を征服する者/W・フランシス・マクベス 【9:24】   The Sea Treaders/W. Francis McBeth 2013年吹奏楽コンクール課題曲 3. 復興への序曲「夢の明日に」(課題曲 III)/岩井直溥 【4:12】   Dreams of Tomorrow Overture for Rebuilding/Naohiro Iwai 4. エンターテイメント・マーチ(課題曲 IV)/川北栄樹【3:29】   That's Entertainment March!/Hideki Kawakita 5. 勇者のマズルカ(課題曲 I)/三澤慶 【5:10】   Mazuruka/Kei Misawa 6. ポンセ・デ・レオン/ジョセフ・オリヴァドーティ 【6:50】   Ponce de Leon/Joseph Olivadoti 7. ハムレット/アルフレッド・リード 【18:03】   Music for "Hamlet"/Alfred Reed        I Prologue : Elsinore and the Court of Claudius 【5:04】    II Hamlet and Ophelia 【4:43】    III Entrance of the Players 【1:50】    IV Epilogue : The Death of Hamlet 【6:26】    フルスコア購入⇒(吹奏楽)    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 【Disc2】 1. トリティコ/ヴァーツラフ・ネリベル 【11:35】   Trittico/Nelhybel, Vaclav        I Allegro maestoso【3:02】    II Adagio【5:30】    III Allegro marcato【3:03】    フルスコア購入⇒(吹奏楽)    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 天使ミカエルの嘆き/藤田玄播【9:43】   Lamentation of Archangel Michael for Symphonic Band/Genba Fujita 2013年吹奏楽コンクール課題曲 3. 祝典行進曲「ライジング・サン」(課題曲 II)/白岩優拓【2:50】   Rising Sun March/Masahiro Shiraiwa 4. 流沙(課題曲 V)/広瀬正憲【5:18】   Quicksands/Masakazu Hirose 5. 海の歌/レックス・ミッチェル【7:40】   A Song of the Sea/Rex Mitchell    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 6. 第1組曲/グスタフ・ホルスト(伊藤康英版)【11:05】   Suite No.1 in E-flat, op.28-1/Gustav Holst(ed.Yasuhide Ito)        I Chaconne【5:05】    II Intermezzo【2:47】    III March【3:13】    楽譜セット購入⇒(吹奏楽)    フルスコア購入⇒(吹奏楽) 7. フェスティヴァル・ヴァリエーションズ/クロード・T・スミス【10:40】   Festival Variations/Claude T. Smith    楽譜セット購入⇒(吹奏楽)    フルスコア購入⇒(吹奏楽) アンコール 8. 花は咲く/菅野よう子(arr.田嶋勉)【2:56】    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 9. ジャパニーズ・グラフィティー〜G.S.コレクション〜/横内章次【7:58】 ボーナストラック 10. 復興への序曲「夢の明日に」(課題曲 III)   (実験:ビッグバンドスタイル)/岩井直溥【4:40】 ≫その他「なにわ《オーケストラル》ウィンズ」CDはこちら! ≪2013年06月新入荷≫  ★これぞ、《吹奏楽ざんまい》!! 

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パントマイム 作曲:フィリップ・スパーク Pantomime【ユーフォニアム&ピアノ譜セット】

 フィリップ・スパークの数あるユーフォニアム独奏曲中、最も有名な作品。  1986年、今やブラック・ダイク・バンドの音楽監督として知られるニコラス・チャイルズがグライムソープ・コリアリー・バンドのユーフォニアム奏者だった当時の委嘱作品です。  16世紀イタリアからヨーロッパ中に広がった仮面を使う即興演劇“コンメディア・デッラルテ”の無言劇にインスパイアーされた作品で、聴くもののハートを鷲づかみにする叙情性を聴かせる前半と、ヴィルトゥオーゾのテクニックを追い求めた後半からなります。  ユーフォニアムの世界に新風を巻き起こした傑作として、多くの国際コンクールの課題曲にもなっています。  すべてのユーフォニアム奏者にチャレンジしてほしい、すばらしいエンターテイメント作品です! 【フィリップ・スパーク】 1951年12月29日、イギリスのロンドンに生まれる。ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)にピアノ、トランペット、作曲を学び、在学中から主にブラス・バンド(サクソルン属を中心とする金管楽器と打楽器によるバンド)のための作品を発表。BBC放送の委嘱でブラス・バンドのために作曲した『スカイライダー』(1985)、『オリエント急行』(1986)、『スリップストリーム』(1987)の3作で、“ヨーロッパ放送ユニオン(EBU)新作バンド曲コンペ”3年連続第1位に輝き、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの委嘱でウィンド・バンド(木管、金管、打楽器からなるいわゆる“吹奏楽”)のために作曲した『ダンス・ム−ブメント 』(1995)でアメリカの“サドラ−国際作曲賞”を、大阪市音楽団第90回定期演奏会のために書いた『宇宙の音楽』ウィンド・バンド版(2004)で同じくアメリカの“NBAレヴェリ賞”を受賞。世界的な活躍がつづいている。 (※)他に、ブラスバンド伴奏版とウィンド・バンド(吹奏楽)伴奏版が出版されています。ブラスバンド版もお取り寄せしますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。 ■ウィンド・バンド(吹奏楽)伴奏版楽譜セットをチェックする ・作曲:フィリップ・スパーク (Philip Sparke) ・TIME:7分59秒(CD-2110 参照) ・出版:ステューディオ・ミュージック(Studio Music) ・分類:販売譜 (ユーフォニアム&ピアノ譜セット) パントマイム〜フィリップ・スパーク作品集 木村寛仁【ユーフォニアム】(ピアノ伴奏) パントマイム/ブリーズ・ブラス・バンド【自主制作盤】 (ブラスバンド伴奏) マイティー・ボイス Great British Music for Wind Band Vol.3(吹奏楽伴奏) マジェスティック・ジャーニー: ユーフォニアムと管弦楽のための作品集 (オーケストラ伴奏) Solo Euphonium Piano★ユーフォニアムの世界に新風を巻き起こした傑作! そして、スパークの数あるユーフォニアム独奏曲中、最も有名な作品

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【お取り寄せします 約5日間】バンド・クラシックス・ライブラリー2「アルヴァマー」 広島ウインドオーケストラ BCL Band Classics Library 2【吹奏楽 CD】BOCD-7463

★注意!必ずご一読の上、ご購入下さい★ ※こちらの商品はお取り寄せ対応商品です。  当店に在庫はございませんので、商品のお届けは商品が当店に入荷した後になります。  決済後、おおよそで、商品名欄に記載の日数がかかりますので、ご注意ください。 ※取り寄せ商品と通常商品を同時にご注文されますと、  お届けは商品入荷後の一括発送になりますのでご注意ください。  通常商品を別途お求めご希望の場合は、  取り寄せ商品のみを購入後(決済終了後)再度、別注文としてお買い求めください。 ■その他「広島ウインドオーケストラ」CDはこちら! ■その他「バンド・クラシックス・ライブラリー」シリーズCDはこちら!  2003年制作のアルバムだが、収録されているのは思いっ切り「懐メロ」(注:懐メロとは懐かしいメロディの略)である。  吹奏楽の持久走(奏)の「アルヴァマー序曲」がアルバム・タイトルになっているが、この演奏もなかなかいい。今の中学生に聴かせても、「これやってみたい!」になると思う。実際、去年別の演奏のアルヴァマーを中学生に聴かせたら、「やりたい!」ということで、演奏会でやっていた。  練習を見た時に、「聴くとかっこいいけど、吹くと辛いでしょ?」とニコニコ笑いながら、悪魔の一言を投げかけた。自分が中学生の時も、これをやって辛かったのを、覚えている。  さて、このアルバムの中で、最も感銘を受けたのは、ミッチェルの「大草原の歌」である。中学生が今でもよく演奏しているが、このアルバムの「大草原の歌」はとにかく凄い。メチャクチャ凄い。風景が目に浮かぶ演奏なのだが、その風景の中に海まで見えるから驚いた。ミッチェルは「海の歌」という作品も有名だが、この演奏は、その雰囲気まで醸し出している。海に近い草原の風景が、目に浮かぶのだ。  単発の風景が目に浮かぶのは、それほど珍しくないが、その曲を通して、同じ作曲家の別の作品を思い起こさせる演奏に出会ったのはこれが初めて。何はともあれ、ぜひ聴いて欲しい。  それと、この演奏は「ちょっと気を遣うだけで、こんなにも演奏効果が上がる」という、非常に良いお手本になっているので、この曲をやるのであれば、スコアをじっくり見ながら聴いた方がいい。  「ラプソディック・エピソード」も懐かしい曲だが、これも演奏がいい。出し難い音が頻繁に出てくるので、なめてかかるととんでもない演奏になってしまうが、練習曲としてじっくり取り組む分には、もってこいの曲だろう。  今の中学・高校生は知らない曲ばかりで当然かもしれないが、顧問の先生には是非とも聴いていただきたいアルバムである。「聴き続けてはいけない課題曲の参考演奏」を聴きまくるより、ここに収録された作品のスコアがあれば、こっちを聴き続けた方が、よっぽどためになります!(断言) 【広島ウインドオーケストラ(Hiroshima Wind Orchestra)】 広島ウインドオーケストラは1993年、国際平和都市広島を中心に活躍しているプロの演奏家によって設立された。 吹奏楽の素晴らしさを人々に伝えたいという活動理念を掲げ、年2回の定期演奏会を中心に中国地方各地における音楽鑑賞教室ならびに楽器演奏講習会、アンサンブルによる慰問等、地域に根差した活動を行っている。 1998年に木村吉宏を音楽顧問に迎え、邦人作品・管弦楽曲の新アレンジ作品集CD「戦場にかける橋」「バレエ音楽”道”」や、吹奏楽オリジナル作品CD「バンド・クラシック・ライブラリー(BCL)」シリーズ12枚をリリースし、いずれもロングセラーを続けている。 これまでに、渡辺一正、保科洋、A.キューネル、故・兼田敏、小林泰一郎、吉田行地、時任康文、ダグラス・ボストックら、幅広い分野で活躍する指揮者との共演を重ねてきた。 2011年1月、下野竜也が音楽監督に就任。その就任記念演奏会(第35回定期演奏会)のライブCD(ブレーンBOCD-7327)は、『レコード芸術』誌の2011年度第49回レコード・アカデミー賞(特別部門吹奏楽)を受賞するなど高い評価を獲得。 しなやかで美しいサウンドと意欲的なプログラムが各方面から注目を集め、吹奏楽の新たな可能性を感じさせるプロフェッショナル吹奏楽団として、さらなる躍進を続けている。 ・演奏団体:広島ウインドオーケストラ(Hiroshima Wind Orchestra) ・指揮者:木村吉宏(Yoshihiro Kimura) ・発売元:ブレーン・ミュージック 1. アルヴァマー序曲/ジェームズ・バーンズ【7:48】    Alvamar Overture/James Barnes 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 2. ラプソディック・エピソード(狂詩的挿話)/チャールズ・カーター【5:58】    Rhapsodic Episode/Charls Carter    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. 聖歌と祭り/フランンシス・マクベス【6:15】    Chant and Jubilo/W.Francis McBeth    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. 大草原の歌/レックス・ミッチェル【6:56】    Song of the Prairie/Rex Mitchell 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. 第2組曲「ラテン・メキシコ風」/アルフレッド・リード【14:19】    Second Suite for Band(Latino-Mexicana)/Alfred Reed l) ソン・モントゥーノ Son Montuno【3:02】 ll) タンゴ(サルガッソー・セレナード)Tango(Sargasso Serenade)【4:19】 lll) グァラチャ Guaracha【1:56】 lV) パソ・ドブレ(ア・ラ・コリダ!)Paso Doble(A la Corrida!)【5:02】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 6. フェスティーヴォ/ヴァーツラフ・ネリベル【6:00】    Festivo/Vaclav Nelhybel 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 7. 序曲祝典/フランク・エリクソン【6:55】    Overture Jubiloso/Frank Erickson 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 8. センチュリア/ジェームズ・スウェアリンジェン【5:57】    Centuria/James Swearingen 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽)★懐かしの名曲を極上の演奏で楽しめる推薦盤! ミッチェルの「大草原の歌」はとにかく凄すぎ! ここまで風景が目に浮かぶ演奏は、 めったに聴けないぞ(キッパリ!)

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ドラゴン・ファイト ドイッチェ・ブレサーフィルハーモニー Dragon Fight【吹奏楽 CD】

■その他「デ・ハスケ フェスティヴァル・シリーズ」CDはこちら! デハスケ社から2007年度に発売される新譜の音源を集めたオムニバスCD(デハスケ社「フェスティバル・シリーズ」)。 今回も吹奏楽オリジナル、クラシック・アレンジ、ポップスなどを取り混ぜて、様々なレベルのバンドに対応した作品を紹介しています。 今回、もっとも注目すべきはシュワルツ作曲「ドラゴン・ファイト」。 「ドラゴン・ファイト」といっても香港カンフー映画じゃありませんから!! あえて副題をつけるなら「竜伝説」って感じでしょうか?(ちょっと意訳しすぎ?) この作品は、「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったことなどでも知られているアルプスは「リヒテンシュタイン」、その国にある小さな村「グフリナ(Guflina)」を舞台とした竜伝説?を題材に書かれた作品。 これが、マジでイケてます!!いや〜〜完全に「ツボ」に『ハマリまくり』っていうか、感動しまくりです!! 映画音楽をも凌ぐ(しのぐ)一大感動スペクタクル巨編!?って感じで、場面転換・起承転結の心地よさ、随所にでてくる「ジ〜〜〜ン」と胸に染み渡るようなメチャ美しいメロディーの数々、ハラハラドキドキの格闘シーン・・・いや〜〜〜はっきりいって「完全ノックアウト」状態!! この曲だけでも50回以上連続で聴いてしまいました(汗)マジ? ------------------------ 「ドラゴン・ファイト(竜伝説)」の物語(CDブックレットより)・・・・ 『リヒテンシュタイン国内、アルプスの頂(いただき)に位置するグフリナ村。 そこに生息する狂暴なドラゴン(竜)の行動に村の人々は恐怖の日々を送っていました。 ドラゴンへの恐怖、苦悩に満ちた生活を送っていた村の人々は、このままだと村は壊滅してしまうと思い、ついにこの村に住む「怪力の巨人」にドラゴン退治を嘆願しました。 「怪力の巨人」は人々の嘆願に心を動かされ、ついにドラゴンとの戦いを決心するのです・・・。』 (凄く?かなり?意訳してます・・・あしからず) ------------------------ 他にもエルガー作曲「威風堂々第3番」、アンドリュー・ロイド・ウェッバーのミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト(白衣の女)」(デメイの編曲、かなりいいです!)、スパークのトロンボーン協奏曲から「ヴィーヴォ」、喜歌劇「メリー・ウィドウ」より「ヴィリアの歌」などなど、盛り沢山な内容となっています! そうそうヤコブ・デハーン作曲「ネルヴァルの詩」もかなりオススメ! 19世紀フランス文学史に名を残す詩人・小説家:ジェラール・ド・ネルヴァル(Gerard de Nerval[1808-1855])の4つの詩を題材に書かれた作品で、デハーン独特の美しく、ポップなメロディーが随所に繰り広げられていて、全体的にとてもGOODな作品となっています。 どの曲も演奏会などで大活躍「間違いなし」の逸品揃いなので、かならずチェックするべし!! 絶対、損はさせませんから!!!! ・演奏団体:ドイッチェ・ブレサーフィルハーモニー(Deutsche Blaserphilharmonie) ・指揮者:ヴァルター・ラツェク(Walter Ratzek) ・発売元:デ・ハスケ(de Haske)   1. マーチ「威風堂々」第3番/エドワード・エルガー(arr.マイケル・クンマー)【6:15】    Pomp and Circumstance Op. 39(March No. 3 in C minor)/Edward Elgar(arr.Michael Kummer) 2. ソング・オブ・ワーシップ(礼拝歌)/    アウグスト・エドゥアルト・グレル(arr.ロベルト・ヴァン・ベーリンゲン)【2:46】    Song of Worship/August Eduard Grell(arr.Robert van Beringen) 3. ウーマン・イン・ホワイト/アンドリュー・ロイド・ウェッバー(arr.ヨハン・デメイ)【13:14】    The Woman in White(Selection from the Musical)/Andrew Lloyd Webber(arr.Johan de Meij) 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. グロリア/ウンベルト・トッツィ & ジャンカルロ・ビガッツィ(arr.ジルベール・ティンナー)【2:51】    Gloria/Umberto Tozzi & Giancarlo Bigazzi(arr.Gilbert Tinner) 5. レヴェリー/アンドレ・ウィニアン【6:03】    Reverie/Andre Waignein 6. トロンボーン協奏曲より「ヴィーヴォ」/フィリップ・スパーク【6:26】    Vivo from Trombone Concert/Philip Sparke     Trombone Solo:オラフ・オット(Olaf Ott) アンサンブル譜購入⇒(トロンボーン&ピアノ) 7. ネルヴァルの詩/ヤコブ・デハーン【11:56】    Nerval's Poems/Jacob de Haan ・Prologue【1:18】 ・Une allee du Luxembourg【2:26】 ・Espagne【2:50】 ・Chanson gothique【2:37】 ・Notre-Dame de Paris【2:45】 8. 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より「ヴィリアの歌」/フランツ・レハール(arr.ジョン・ブランケン)【4:31】    Vilja-Lied/Franz Lehar(arr.John Blanken) 9. ブロードウェイ・インプレッションズ/アンドレ・ウィニアン【9:47】    Broadway Impressions/Andre Waignein 10. ドラゴン・ファイト/オットー・M・シュワルツ【10:46】    Dragon Fight/Otto M. Schwarz 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) ≪2007年03月新入荷≫★映画音楽をも凌ぐ(しのぐ)一大感動スペクタクル巨編!! いや〜〜完全に「ツボ」に『ハマリまくり』っていうか、感動しまくりです!!

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サクソフォーン・ダイヴ!! 〜清水大輔サクソフォーン作品集 演奏:ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット SAXOPHONE DIVE!! 〜S.D.Saxophone Works【サクソフォーン アンサンブル CD】SBPCD-5052

■その他「清水大輔」作品収録CDはこちら! 大震災後を生き抜くアルバム     富樫鉄火(音楽ライター)  ギリシャ神話の主神ゼウスはまことに精力旺盛な神様だった。あるとき、スパルタ王テユンダレオスの妻「レダ」に横恋慕し、白鳥に変身してレダと交わった。妊娠したレダは卵を産むが、そこから誕生したのが、絶世の美女、トロイのヘレンであった。  このエピソードは古来、あまたの芸術家を刺激し続け、無数の絵画や文学を生んでいる。中でも、スペインの天才画家サルバトール・ダリ(1904〜89)が1949年に制作した絵画『レダ・アトミカ』(原子のレダ)は異彩を放っている。ここに描かれた全裸の女性は、ダリの妻ガラである。 足許にはいろんなものが浮遊しており、中には卵の殻らしきものもある。ダリは、戦後(具体的にいえば、広島への原爆投下以後)、「原子核」をモチーフにした宗教画ともいうべき作品を多く手がけたが、これも、その一つといわれている。原子核の不安感を、物体浮遊に託したのかもしれない。  本ディスクの収録曲の一つ≪Leda Atomica≫は、このダリの絵画にインスピレーションを得た曲である。  今回の収録は2011年3月7〜8日にかけて行なわれた。まさに大震災の3日前である。 その時点で、誰が3月11日に起きる出来事を、そして以後に続く原発事故を予想できただろうか。  だが、いまこの曲を、大震災や原発事故を抜きにして聴くことは、私たちにはできない。原子力時代の災害を経験してしまったいま、≪Leda Atomica≫は、ダリの絵画作品ともども、どうしたって福島原発事故のメタファーに思えてしまう。  そのことは、何も≪Leda Atomica≫ 1曲に限らない。≪IVES MIND2≫で表現される不安感は、震災後に東京を襲った物資不足や停電の日々を思わせないか。 ≪薫風≫や≪Next Angels≫の清涼感は、被災地への祈りに聴こえないか。  もちろん清水大輔やヴィーヴ! SQのメンバーたちは、そんなことを考えもしなかっただろうし、あとからいわれても戸惑うばかりだろう。  だが、本物の芸術は、一人歩きをするものである。 これらの楽曲を生んだのは確かに清水大輔だが、もう、清水一人のものでは、ないのである。掌中を飛び出し、勝手な宿命を背負って、これから聴かれ、演奏され続けていく。それほどのアルバムを、清水&ヴィーヴ!は作ってしまったのだ。  もはや「若き作曲家」といったフレーズは、清水大輔には不要だ。まさに本ディスクは、「戦後最大の国難」である東日本大震災後の日々を生き抜くアルバムである。 〈敬称略〉 サクソフォーン・ダイヴ!! 〜清水大輔サクソフォーン作品集 ライナーノーツより 【清水大輔(Daisuke Shimizu)】 1980年、神奈川県生まれ。2002年に昭和音楽大学短期大学部を卒業。作曲を藤原嘉文氏に師事。 サクソフォーン奏者の福本信太郎氏のための書き下ろし作品をはじめ、航空自衛隊中部航空音楽隊、陸上自衛隊東部方面音楽隊、陸上自衛隊第6音楽隊、ヤマハ吹奏楽団浜松、なにわ<オーケストラル>ウィンズ、大阪市音楽団、日生劇場、シエナ・ウィンドオーケストラ(編曲)など委嘱作品も多数。 2008年にはアメリカのシカゴで行われた『ミッドウェスト・クリニック』において自作品が演奏されるなど、日本だけでなく、海外の出版社からも注目を集め、CDや楽譜が発売されて好評を得ている。 【ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット(Vive! Saxophone Quartet)】 「ヴィーヴ」とは、フランス語で「万歳」という意味で、音楽用語の「ヴィフ」〜活き活きとした〜という語の活用形でもあり、私達の活力あるステージに来られた全ての人と音楽の楽しみを共有するその喜びを、この一言で表現しています。   これまでに2009年の結成10周年記念公演を含め過去に8回のリサイタルを成功させたほか、「東京・春・音楽祭ー東京オペラの森」に2010年より出演し、音楽祭期間中は「桜の街の音楽会」と題したサロン・コンサートを上野公園中に響かせました。 軽井沢八月祭には2007年より4年連続出演、他にも記念式典等のイベント演奏、ブライダル演奏、教育機関での芸術鑑賞教室など様々なステージを展開しています。   また近年では作曲家への新作委嘱を積極的に行い、サクソフォーン・オリジナル作品のレパートリー拡大に力を入れています(現在13作品)。 更に委嘱作品を含めた邦人作曲家作品のレコーディングを行い、Brain Music レーベルCD、ブレーン・アンサンブル・コレクション Vol.1『サクソフォンズ スタディーズ』、同コレクションVol.7『イマージュ』、Vol.13『セカンド・バトル』の3枚をリリースしている。 ・演奏団体:ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット(Vive! Saxophone Quartet) 豊田晃生(ソプラノ・サクソフォーン) 荻島良太(アルト・サクソフォーン) 鶴飼奈民(テナー・サクソフォーン) 浅利 真(バリトン・サクソフォーン) ・ソロ・独奏:浅利 真(Makoto Asari) [Track 1、7] ・ピアノ: 泉谷絵里(Eri Izumiya) [Track 2、7] 吉田亜希子(Akiko Yoshida) [Track 6] ・発売元:株式会社スペースコーポレーション ・収録:2011年3月7-8日 パワーハウススタジオ 作曲:清水大輔(Shimizu Daisuke)【全曲】 1. 薫風 〜無伴奏ソプラノ・サクソフォーンのために 【6:09】    Balmy Wind for Soprano Saxophone Solo 楽譜セット購入⇒(ソプラノ・サクソフォーン・ソロ譜) 2. ネクスト・エンジェルス 〜アルト・サクソフォーンとピアノのための 【6:10】    Next Angels for Alto Saxophone and Piano 楽譜セット購入⇒(アルト・サクソフォーン&ピアノ譜) 3. ラピッド・スパイダー 〜サクソフォーン・クヮルテットのために 【4:39】    Rapid Spider for Saxophone Quartet 楽譜セット購入⇒(サクソフォーン4重奏譜) 4. スーン 〜サクソフォーン・クヮルテットのための 【7:54】    Soon for Saxophone Quartet I)Start 【2:02】 II)A Break 【1:59】 III)End 【3:53】 楽譜セット購入⇒(サクソフォーン4重奏譜) 5. レダ・アトミカ 〜サクソフォーン・クヮルテットのために〜 【4:44】    Leda Atomica for Saxophone Quartet 楽譜セット購入⇒(サクソフォーン4重奏譜) 6. アイヴズ・マインド2 〜サクソフォーン・クヮルテットとピアノのために 【10:03】    IVES MIND 2 for Saxophone Quartet and Piano 楽譜セット購入⇒(サクソフォーン4重奏&ピアノ譜) 7. フェイト 〜アルト・サクソフォーンとピアノのための 【7:24】    Fate for Alto Saxophone and Piano 楽譜セット購入⇒(アルト・サクソフォーン&ピアノ譜) ≪2011年05月新入荷≫★飛び込め。Saxophpneの世界に!

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スパーク:宇宙の音楽<吹奏楽版世界初演ライブ> 大阪市音楽団 指揮:山下一史【吹奏楽 CD】 OVCC-00017

  ■その他「大阪市音楽団」CDはこちら! <メーカーより>  人気作曲家スパークの最高傑作との呼び声もかかり、21世紀を代表する吹奏楽の傑作「宇宙の音楽」の伝説の吹奏楽版世界初演ライブがCD化されました。 この初演から吹奏楽界はこの楽曲の話題で持ちきりとなっているほどです。  また、吹奏楽コンクールの自由曲でも人気の「ミス・サイゴン」も収録。さらにはロバート・W・スミスの「モニュメント」世界初演など、もう大阪市音楽団の快進撃を止められません。大阪市音楽団が贈る世界最高のスペキュタクラー・ライブをお聴き下さい。 ・演奏団体:大阪市音楽団(Osaka Municipal Symphonic Band) ・指揮者:山下一史(Yamashita Kazufumi) ・発売元:オクタヴィア・レコード/クリストン・レーベル(Cryston) ・2005年6月3日 大阪・シンフォニーホールにてライブ収録 1. ミュージカル「ミス・サイゴン」より/クロード=ミッシェル・シェーンベルグ(arr.宍倉晃)【6:21】    "Miss Saigon" Overture/Claude-Miche Schonberg I)序曲 Overture【1:22】 II)わが心の夢 The Movie in my Mind【1:46】 III)サイゴン陥落 The Fall of Saigon【1:21】 IV) 今がこのとき This is the Hour【1:52】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. モニュメント/ロバート・W・スミス【8:50】    Monument/Robert W. Smith I)大空に向かって To Touch the Sky【2:18】 II)雲のダンス Cloud Dance【2:32】 III)コロラドの夢 Colorado Dreams【1:53】 IV) 開拓者魂と祝典 Pioneer Spirit and Celebration【2:07】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽)   3. ラクス・ノヴァ/エリック・ウイッテカー【4:27】    Lux Nova/Eric Whitacre 4. 吹奏楽のための交響曲「モンタージュ」/ピーター・グレイアム【15:14】     Montage-Symphony for Winds/Peter Graham I)アーチ Arch【4:27】 II)サークルズ Circles【6:13】 III)アローズ Arrows【4:34】 5. 喜歌劇「小鳥売り」セレクション/カール・ツェラー(arr.鈴木英史)【10:07】    "Der Vogelhandler"Selections from an Operetta in 3 Acts for Wind Ensemble    /Carl ZELLER(arr.Eiji Suzuki) 6. 宇宙の音楽<吹奏楽版世界初演>/フィリップ・スパーク【17:36】    Music of the Spheres/Philip Sparke I)t=0 t=0【0:54】 II)ビッグバン The Big Bang【3:42】 III)孤独な惑星 The Lonely Planet【4:25】 IV)小惑星帯と流星群 Asteroids & Shooting Stars【4:01】 V)宇宙の音楽 Music of the Spheres【0:37】 VI)ハルモニア Harmonia【2:28】 VII)未知 The Unknown【1:29】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 7. ミュージック・イン・ジ・エアー!/アルフレッド・リード【4:22】    Music in the Air!/Alfred Reed    楽譜セット購入⇒(吹奏楽)★大阪市音楽団の大金字塔! 「宇宙の音楽」世界初演に人気曲「ミス・サイゴン」も含めての スペクタキュラー・ライブ!!

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A.リード&C.T.スミス 演奏:東京藝大ウインドオーケストラ【吹奏楽 CD】BOCD-7397

  <メーカーより> 東京藝術大学音楽学部器楽科管打楽器専攻学生を中心に組織された東京藝大ウィンドオーケストラ(TGWO)は、数多くの人材を音楽界に輩出してきた! 20世紀の吹奏楽を代表する作曲家A.リード&C.T.スミスの作品と正面から真摯に向き合ったTGWO本気のサウンドは、異次元の音楽を体験でき、《吹奏楽》を新たなステージに導いてくれる。 <BPスタッフレビュー> 日本の音楽系大学の頂点に君臨する名門・東京藝術大学。 その藝大の管打楽器専攻学生を中心に組織されたバンド、“東京藝大ウィンドオーケストラ”のCDが登場しました! 収録曲は今年没後10年を迎えるアルフレッド・リードと、難曲の数々で知られるクロード・T・スミスの代表作(!) かなり期待していたんですが、期待を上回る完成度の高さにビックリ! バランスの整ったサウンドと圧巻のテクニックは必聴☆ ☆ ☆ 中でもスミスの難曲3部作は、コンクールで聴く物とは一線を画す演奏! 細かい音の粒までクリアに聴こえ、まったく辛そうに感じさせないのがスゴいです(汗) それもそのハズ! 今回の収録には現役生だけでなく教員や卒業生も参加しており、ブックレットのメンバー表を見るとソロやアンサンブルでCDをリリースしている方の名前がゴロゴロあって面白かったです(笑) とても満足度の高いアルバムで、オススメの1枚です◎ ・演奏団体:東京藝大ウィンドオーケストラ(Tokyo Geidai Wind Orchestra) ・指揮:山本正治(Masaharu Yamamoto) ・収録:2015年3月28−30日 東京藝術大学奏楽堂 ・発売元:ブレーンミュージック ・発売年:2015年 1. 序曲「春の猟犬」/アルフレッド・リード 【8:57】    The Hounds of Spring/Alfred Reed 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. アーデン森のロザリンド/アルフレッド・リード 【4:23】    Rosalind in the Forest of Arden/Alfred Reed    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. エルサレム讃歌/アルフレッド・リード 【16:53】    Praise Jerusalem!/Alfred Reed 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. 主よ人の望みの喜びよ/ヨハン・セバスティアン・バッハ(arr.アルフレッド・リード) 【3:13】    Jesu, Joy of Man's Desiring/Johann Sebatioan Bach(arr.Alfred Reed)    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. 華麗なる舞曲/クロード・トーマス・スミス 【9:13】    Danse Folatre/Claude Thomas Smith 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 6. ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲/クロード・トーマス・スミス 【10:23】    Variations on a Hymn by Louis Bourgeois/Claude Thomas Smith 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 7. フェスティヴァル・ヴァリエーション/クロード・トーマス・スミス 【10:59】    Festival Variations/Claude Thomas Smith 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) ≪2015年05月新入荷≫★《吹奏楽》が芸術の域に達するアルバムが此処に!!

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【お取り寄せします 約5日間】淀工・青春の軌跡 1986〜2005 大阪府立淀川工業高等学校・淀川工科高等学校吹奏楽部 【吹奏楽 / コンクール DVD】BOD-3062

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ザ・ウインズ・オブ・パワー ナイジェル・ヘス吹奏楽作品集 The Winds of power Nigel Hess【吹奏楽 CD】CHAN-9764

 1998年の全国大会で山形大学が演奏し、一気に火がついた「イーストコーストの風景」。本当にあの演奏には驚かされました。 一夜にして日本中に知れ渡ったN.ヘス。待望されていた吹奏楽作品集が、なんとあっさりCHANDOSからリリース。 かなり難しい「イーストコーストの風景」の1楽章、シェルター・アイランドの演奏も見事で、2楽章のキャッツキルズでは、最後に向かっての音圧アップがハンパじゃありません。そしてお祭騒ぎの3楽章ニューヨーク!スカッとする演奏を披露してくれています。最後の打楽器の暴れっぷりも見事。 瞬間「打楽器協奏曲?」となりますが、これがまたいいんです! 「テームズ・ジャーニー」や、「スティーヴンスンのロケット号」など、毛色の違う楽曲も含まれるこのアルバム。 必携アイテムです! (2008.11.BP編集部) 【ナイジェル・ヘス】 1953年7月22日、イングランドのウェストン・スパー・メアに生まれる。ケンブリッジ大学に音楽を学び、在学中、同大学の有名なフットライト・レビュー・カンパニーの音楽監督をつとめた。長年にわたりロイヤル・シェークスピア・カンパニーの座付き作曲家をつとめ、約20の演目の音楽を書いた。BBC放送を始め、英米のテレビや映画の世界で活躍し、受賞作も数多い。「イースト・コーストの風景」の大成功でウィンド・ミュージックの世界でも一躍人気作曲家となり、このジャンルでも「グローヴァル・ヴァリエーション」「スティーヴンスンのロケット号」などが人気を博している。 ・演奏団体:ロンドン・シンフォニック・ウインド・オーケストラ          (The London Symphonic Wind Orchestra) ・指揮:ナイジェル・ヘス(Nigel Hess) ・発売元:CHANDOS ・収録:1992年5月・1999年2月 作曲:ナイジェル・ヘス(Nigel Hess)【全曲】 1. テムズ・ジャーニー (テムズ川の旅)  【9:57】    Thames Journey 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. イーストコーストの風景 【15:32】    East Coast Pictures I)シェルター・アイランド(Shelter Island) 【4:50】 II)キャッツキルズ(The Catskills) 【5:54】  III)ニューヨーク(New York) 【4:47】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 3. スティーヴンスンのロケット号 【6:56】    Stephenson's Rocket    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. グローヴァル・ヴァリエーションズ 【8:26】    Global Variations    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. ザ・ウインズ・オブ・パワー 【10:06】    The Winds of power 6. スクランブル! 【6:41】    Scramble! 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 7. ザ・テレビ探偵 【8:27】    The TV Derectives 8. 星空のかなたへ! 【10:18】    To the Stars! ≪2008年11月新入荷≫★「イーストコーストの風景」、「グローヴァル・ヴァリエーションズ」など おなじみの曲のほかにも、N.ヘスの楽しい吹奏楽作品が聴けるアルバム。 必携ですよ!

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タッド・ウィンド・コンサート(5) ヤン・ヴァンデルロースト/カンタベリー・コラール【吹奏楽 CD】WST-25008

■その他「タッド・ウインドシンフォニー」演奏CDはこちら!   <メーカーより>  『この「カンタベリー・コラール」のライヴ録音は、演奏、解釈、録音のすべてが期待どおりで、そのクオリティには本当に嬉しくなりました。特別に追加されたチャイムの効果は予想外のものでしたが、とても適切なものでした。それを聴いたとき、正直驚きました。しかし、それは見事なまでに曲にフィットしていたのです! 称賛を贈ります!』(ヤン・ヴァンデルロースト)  現在、アメリカで活躍中の指揮者、鈴木孝佳が音楽監督をつとめる“TADウインドシンフォニー”のアツいライヴをそっくりそのままCD化するアーカイヴ、「タッド・ウィンド・コンサート」シリーズは、2007年6月の第1弾発売以来、熱心なTADファンの圧倒的な支持を集めています。この5枚目のCDは、2008年6月の「第15回定期演奏会」の第1部のライヴから作られました。ジュリー・ジローの『コルドバのメスキータ』、ヤン・ヴァンデルローストの『カンタベリー・コラール』、アルフレッド・リードの『第三組曲(バレエの情景)』の3曲は、今日のウィンド・オリジナルを語るときには欠かすことのできないベーシック・レパートリー。1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい! 【TADウインドシンフォニー (TAD Wind Symphony)】 1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。 ・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony) ・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki) ・発売元:WINDSTREAM ・収録:2008年6月12日 大田区民ホール アプリコ(東京) 1. コルドバのメスキータ/ジュリー・ジロー 【13:13】    La Mezquita de Cordoba/Julie Giroux    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. カンタベリー・コラール/ヤン・ヴァンデルロースト 【7:00】    Canterbury Chorale/Jan Van der Roost 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 3. 第三組曲(バレエの情景)/アルフレッド・リード 【12:23】    Third Suite for Band (Scenes de Ballet)/Alfred Reed I)第1楽章: ファンファーレとイントラーダ(Fanfare and Intrada) 【2:04】 II)第2楽章: パ・ドゥ・ドゥ(Pas de deux) 【4:37】 III)第3楽章: 風変わりなポルカ(Polka excentrique) 【2:14】 IV)第4楽章: 全員の踊り(Danse generale) 【3:28】  楽譜セット購入⇒(吹奏楽)   ≪2008年11月新入荷≫★作曲者も大絶賛!の「カンタベリー・コラール」を含むシリーズ第5弾

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トルヴェールの『惑星』 トルヴェール・クヮルテット【サクソフォーン / アンサンブル CD】IMGN-3001

■その他「トルヴェール・クヮルテット」演奏CDはこちら!  トルヴェールといえば、人気、実力、ルックス・・・と、まさに泣く子も黙る日本最高峰のサックス4重奏(正しくは、世界でもトップクラスの上のほう・・・)ですが、久々の新作が遂に登場・・・・なんと今回はオーケストラの大傑作、あのホルストの「惑星」を丸ごとサックス4本で演奏しちゃおう!ってんだから、何とも大胆。さすがです・・・。 それにしてもこの4人・・・息もピッタシ、独特のグルーブ感といい、ほんとにうまいよね。オイラも昔っから大ファンで、ライブがあるたびに聴きにいってるけど、とにかくライブがメッチャうまいグループで、変な話・・・・CDの音楽が100パーセントとしたら、ライブはさらにその120パーセント以上に魅力的なんですから、ほんと、彼らこそ「ザ・ミュージシャン」って感じだよね。 このCDでも、そんなライブで魅せるトルヴェールのテンションの高さが完璧に再現されてて、興奮に次ぐ興奮の連続・・・スピーカーの前で大いに盛り上がらせてもらっちゃいました。そして、演奏も凄かったけど、彼らの音楽を完璧に知り尽くした作・編曲家の長生淳氏が手がけた“絶妙のアレンジ”もめっちゃいい味出してて、光ってましたよね(あ、ちなみにこのCDはライブ盤ではないからね。あくまでも、演奏のテンションが・・・ですからね) てなわけで、ホンモノの「惑星」よりも3曲多い? トルヴェールの惑星・・・サックス・ファンだけでなく、多くの音楽ファン楽しんでもらいたい1枚です。ぜひ、聴いてみて! PS:ボーナス・トラックのあの歌声は、いったい誰???(正解者には抽選でメンバーのサイン入り・・・ウソです) ■トルヴェール・クヮルテット(Trouvere Quartet)  1987年の結成以来同じメンバーで活動している、日本を代表するソリスト集団。92年東京国際音楽コンクール第2位、第5回日本吹奏楽アカデミー賞「演奏部門」受賞。98年8月にはTV朝日「徹子の部屋」への出演を機に、その存在を広く一般にも知られるようになる。2000年12月には、国交400年となるオランダでの記念演奏会に招かれて各地で絶賛を浴びた。  CDは東芝EMIから8枚をリリースしており、98年録音の「トルヴェールの四季」はヴィヴァルディとピアソラの「四季」を編曲したもので、サクフォン・テクニックの常識を超えた演奏が話題となった。また、2001年にリリースされた「マルセル・ミュールに捧ぐ」が文化庁芸術祭「レコード部門」大賞という快挙を遂げた。ボーダレスな活動が若い層に圧倒的な支持を得ており、日本最高峰のサクソフォン・クヮルテットとしての評価は揺るぎないものとなっている。 ・演奏団体:トルヴェール・クヮルテット(Trouvere Quartet)     ・須川展也(すがわ のぶや)■ソプラノ サクソフォン     ・彦坂眞一郎(ひこさか しんいちろう)■アルト サクソフォン     ・新井靖志(あらい やすし)■テナー サクソフォン     ・田中靖人(たなか やすと)■バリトン サクソフォン     ・小柳美奈子(こやなぎ みなこ)■ピアノ ・発売元:Imagine Best Collection 録音:2004年7月1日〜2日 笠懸野文化ホールにて   ・惑星/グスタフ・ホルスト(arr.長生 淳)   The Planets/Gustav Holst(arr.Jun Nagao) 1. 火星(Mars)【5:17】 2. 金星(Venus)【6:04】 3. 水星(Mercury)【3:10】 4. 木星(Jupiter)【7:31】 5. 土星(Saturn)【4:47】 6. 天王星(Uranus)【4:27】 7. 海王星(Neptune)【5:25】 8. 彗星(Comets)【5:10】※ アンサンブル譜購入⇒(サックス4重奏) 9. 冥王星(Pluto)【3:57】※ 10.地球(Earth)【6:42】※ [Special Bonus トルヴェールの「木星」【8:05】 ※今作のためのオリジナル書き下ろし★世界がひれ伏す日本最高峰のサックス4重奏・・・ トルヴェール・クヮルテットの話題作。 4本のサックスでオケの名曲・ホルストの「惑星」を完全奏破!!  サックス吹きなら、これを聴いておかないと笑い者ですよ

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グラン・ノスタルジア/紅蓮の斜陽 〜ジェリー・グラステイル作品集2 演奏:パーカッシヴ・フォース The GRAND NOSTALGIA/Setting sun of Burning RED The Arts of Jerry Grasstail 2【打楽器 パーカッション アンサンブル CD】SBPCD-5053

●挑戦は、とまらない 2009年にリリースされたCD『ジャンヌ・ダルク〜ジェリー・グラステイル作品集』は、アンサンブル曲集(しかも打楽器の!)としては異例の大ヒットとなり、収録された6曲の楽譜も大人気となった。特に《ジャンヌ・ダルク》と《ボルケーノ・タワー》は、熊本県立盲学校アンサンブル部が初演し、二度ともアンコン全国大会に進出して見事に金賞を受賞したこともあり、いまや打楽器アンサンブル曲の定番名曲として定着している。 すでにご存じのとおり、ジェリー・グラステイルとは、打楽器奏者・指導者、冨田篤の「作曲家」としてのペンネームである。その彼が率いるプロ打楽器奏者のグループが「パーカッシヴ・フォース」だ。 そんな彼らが、先述のような事情で、北海道で白熱の演奏を繰り広げ、第2弾CDを作り上げた。打楽器の録音は、ダイナミックレンジの幅があまりに広く、きれいにとらえることがたいへん難しい。演奏者たちとスタッフが、細心の苦労を重ねて作り上げた響きを、じっくり楽しんでいただきたい。そして今回もまた、打楽器に対する先入観を打ち砕いていただきたい。題材といい、曲想といい、グラステイルは、まだまだ挑戦をやめていないことが鮮烈に伝わってくるはずだ。 富樫鉄火(音楽ライター) ・演奏団体:パーカッシヴ・フォース(Percussive Force) 冨田 篤、島田亜希子、村居 勲、山口大輔、 窪田健志、大場章裕、奥田有紀 ・ゲスト・プレイヤー:菅原 淳 ・発売元:株式会社スペースコーポレーション 作曲:ジェリー・グラステイル(Jerry Grasstail)【全曲】 1. シェメッリ歌曲集より《マイン・イエス いかばかりの魂の痛み》BWV487 【4:31】    Schemell's Gesang-Buch「Mein Jesu was fur Seelenweh BWV 487」 アンサンブル譜購入⇒(マリンバ4重奏譜) 2. 岩窟の虎 8人の打楽器奏者のために 【5:05】    The TIGER of a Rocky Cavern for eight percussionists アンサンブル譜購入⇒(打楽器8重奏譜) 3. ディヴェルティメント 3人の打楽器奏者のために 【4:45】    DIVERTIMENTO 〜for 3 percussionists アンサンブル譜購入⇒(打楽器3重奏譜) 4. 紅蓮の斜陽 8人の打楽器奏者のために 【4:58】    “Setting sun of Burning RED” for eight percussionists アンサンブル譜購入⇒(打楽器8重奏譜) 5. エクリプス・ルチア 5人の打楽器奏者のために 【5:54】    Eclipse-Lucia 〜for 5 percussionists アンサンブル譜購入⇒(打楽器5重奏譜) 6. グラン・ノスタルジア 8人の打楽器奏者のために 【7:04】    The GRAND NOSTALGIA for eight percussionists 7. 祝典協奏曲 〜バッハ「マイン・イエス」の主題による 【4:45】    The Concerto of Celebration by the theme of BACH [MEIN JESU]    for eight percussionists >>「ジェリー・グラステイル」関連作品一覧はこちらから ≪2012年05月新入荷≫★前作が大ヒット!グラステイル、待望の作品集第2弾!

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タッド・ウィンド・コンサート(17) 大栗 裕/仮面幻想 TAD WIND CONCERT Vol.17Mask Fantasy【吹奏楽 CD】WST-25022

  《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロたちも絶えずその動向に注目する“タッド・ウインドシンフォニー”のパフォーマンスをアーカイヴするシリーズCDです。  ライヴながらも、権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)のリクエストによって、すべてのCDがアーカイヴ・コレクションに選定され、メリーランド州のA.B.A.リサーチ・センターで一般に公開されています。  シリーズ第17弾となるこのCDは、2012年1月14日、東京・サンパール荒川 大ホールで行なわれた「ニュー・イヤー・コンサート2012」のベストをセレクトしたアルバムです。  アルバムは、満場の拍手とともにフランク・エリクソン(1923〜1996)の『序曲祝典』で幕開けます。この曲は、かつて日本中を熱狂させた今や懐かしのオリジナル・ピースですが、この「これこそ、吹奏楽だ!」と言わんばかりのリズムにのった疾走感と躍動感は、聴く者の興奮を誘います。  2曲目は、没後30周年というメモリアル・イヤーのためにとり上げられた大栗 裕(1918〜1982)の『仮面幻想』です。奈良の春日大社や東大寺に伝わる“新鳥蘇(しんとりそ)”という舞楽で使われていた面からイメージを脹らませて書かれた作曲者の最後の吹奏楽作品で、この面を使って踊られたという、今は失われてしまった幻想的ないにしえの踊りが変幻自在な音楽絵巻として表現されていきます。  つづくジャスティン・レインズ(1979〜)の『メトロポリス』(世界初演)は、タッド・ウインドシンフォニーの委嘱作で、この日演奏された曲目の中でも異彩を放ちます。大きな建物が林立して人々が忙しそうに立ち回り、至るところから騒音が飛び込んでくる巨大な都市は、一方で、実際にはとても美しいものも存在し、その両方が調和とバランスを保っているというイメージから作られた現代曲ですが、コンテンポラリーに偏らず、室内楽的な美しさも随所に散りばめられています。    4曲目は、ヴァーツラフ・ネリベル(1919〜1996)の『交響的断章』です。ウィンド・ミュージックのために書かれたオリジナルの中で不朽の名作の1つとして数えられていますが、これはもう、インパクトのあるイントロのサウンドから聴くものを“ネリベル・ワールド”の中へとグイグイ引き込んでいきます。発表当時“革命的”と評されたこの作品に共感を覚える男性的で密度の高い演奏です。  フィナーレは、モートン・グールド(1913〜1996)の『ジェリコ〜シンフォニック・バンドのためのラプソディー』です。モーゼの教えに導かれてエジプトを脱出したイスラエルの民がジェリコの城壁に行く手を阻まれたとき、神の啓示によって7日間ラッパを吹き続けると城壁が崩れ落ち、町に入ることができたという旧約聖書の“ジェリコの戦い”を描いたスペクタキュラーな作品で、休みなく受け渡しをしながら吹き放たれるトランペットの咆哮、城壁が崩れ落ちるシーンのまるで地響きのようなパーカッション、スウィンギーなクラリネットなど、聴きどころが随所に散りばめられています。  往年の名曲に世界初演をまじえた聴きごたえ満点のタッド・ワールド!  同じ時代をともに生きた作曲家への敬意のこもるタッド氏のタクトも絶好調!    シリーズ各CDは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報などを揃え、コンパクトながら資料としても充実!  聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!  1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい! 「タッド・ウィンド・コンサート」シリーズをチェックする 【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】 【鈴木孝佳】 福岡県に生まれる。東京コンセルヴァトワール尚美および東京藝術大学でトロンボーンを専攻し、伊藤 清、ヘルマン・エンディヴァルト(ベルリン音楽院教授)の両氏に師事。指揮法を小林研一郎、汐澤安彦の両氏に学び、レナード・バーンスタイン、アンドレ・プレヴィン両氏の門も叩く。在京オーケストラ等での演奏活動の後、指揮者、指導者の道を歩み、福岡工業大学附属高校吹奏楽部を率いた全日本吹奏楽コンクールでの活躍や、英米における演奏は今も語り草。退任後、アメリカより乞われ、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校客員教授となり、その後、2011年5月退任までの15年間、ネバダ大学ラスベガス校大学院教授として教鞭をとる。推挙により日本人初のA.B.A(American Bandmasters Association)正会員。ニューヨークの“ザ・ユナイテッド・ブラス”、東京の“タッド・ウインドシンフォニー”の音楽監督、指揮をつとめ、内外各レーベルから多数のCDをリリース。国内外から委ねられる初演を数多く手がけるなど、ウィンド・ミュージックの世界でもっとも影響力のある指揮者の一人である。 【タッド・ウインドシンフォニー】 1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。 ・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony) ・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki) ・発売元:WINDSTREAM ・収録:2012年1月14日 サンパール荒川 大ホール(東京) 1. 序曲祝典/フランク・エリクソン 【8:06】   Overture Jubiloso/Frank Erickson    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 仮面幻想/大栗 裕 【11:30】   Mask Fantasy/Hiroshi Oguri 3. メトロポリス/ジャスティン・レインズ 【9:58】 - 世界初演   Metropolis/Justin Raines 4. 交響的断章/ヴァーツラフ・ネリベル 【7:43】   Symphonic Movement    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. ジェリコ〜シンフォニック・バンドのためのラプソディー/モートン・グールド【13:25】   Jericho〜Rhapsody for Symphonic Band    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) ≫その他「タッド・ウインドシンフォニー」CDはこちら! ≪2012年12月新入荷≫★往年の名曲に世界初演をまじえた聴きごたえ満点のタッド・ワールド! 同じ時代をともに生きた作曲家への敬意のこもるタッド氏のタクトも絶好調!

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タッド・ウィンド・コンサート(9) アルフレッド・リード/エルサレム賛歌【吹奏楽 CD】WST-25012

■その他「タッド・ウインドシンフォニー」のCDはこちら! <メーカーより>  《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロたちも絶えずその動向に注目する、タッド・ウインドシンフォニーのアツいライヴをアーカイヴするCDシリーズです。  そのクオリティは権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)の折り紙つきで、全CDが同アーカイヴ・コレクションに選定されています。  シリーズ第9弾のこのCDには、2009年6月11日、東京・大田区民ホール アプリコで行なわれた「第16回定期演奏会」の第2部とアンコールがそっくりそのまま収録されています。  CD冒頭の2つのトラックは、この日が日本初演となった2曲!  1曲目は、イギリスのフィリップ・スパークの『ディザーツ』です。 この作品は、“砂漠(ディザート)”のような何もないところから音楽に魂を招き入れる“作曲家”の一人として追い求めてきたもの、すなわち自身の人生を音楽に投影したもので、いつもの楽天主義的作風を封印した作曲者の新境地を強く感じさせる音楽となっています。  作曲家としていよいよ円熟の領域に達し、聴けば聴くほど新しい発見がある噛み応え満点の作品ですが、オーディオ的に見ても、最弱音から最大音に至る音楽表現の奥行きとダイナミック・レンジの広さは驚異的です!  2曲目は、この日のためにアメリカからはるばる来日したアンソニー・ラバウンティを客席に迎えて演奏された『アジアのための祈り』です。 この作品は、作曲者の友人である指揮者、鈴木孝佳(タッド鈴木)への特別なプレゼントとして作曲されました。 「音楽を用いた祈り、願いが世界中に広がるように」という西洋の思想が主なテーマとして表現され、ある日の祈りの時間に神の啓示によって与えられたというテーマは、ときに東洋的なムードも感じられます。  心に染み入るように演奏される、曲冒頭に近い箇所で聴かれるクラリネット・ソロは、とても印象に残ります。  3曲目は、第16回定期演奏会のフィナーレとして演奏されたアルフレッド・リードの名曲『エルサレム賛歌』です。 アルメニアの音楽学者ゴミダス・ヴァタベットが蒐集した7世紀の「アルメニア教皇管区教会の典礼歌集」に含まれる「エルサレム賛歌」を主題に書かれた味わい深い変奏曲で、日本でも大ヒット曲となりました。  生前に作曲者から絶大な信頼を得ていたタッド氏ならではのアナリーゼが光る、聴きごたえ満点の感動的な演奏です。 フィナーレでは、2階席の左右に配したトランペットとトロンボーンによるバンダが、ステージ上と呼応しながら、劇的かつ神々しいクライマックスを演出します。  当日と同じように爆音で聴いてみたい、ものすごい演奏です!  この第9集CDでは、ボーナス・トラックとして、リクエストの多いロバート・E・ジェイガーのコンサート・マーチ『ツール・ド・フォース』を4曲目に収録しています。 このマーチは、タッド・ウインドシンフォニーのアンコール曲としてだけでなく、BPラジオ「ウィンド・シンフォニー・アワー」のクロージング・テーマとしてもおなじみですね! これもぜひ、フル・ボリュームで愉しんでみてください!  シリーズ各CDは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報など、コンパクトながら資料としても充実!  聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!  1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい!   【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】 【TADウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)】 1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。 ・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony) ・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki) ・発売元:WINDSTREAM ・収録:2009年6月11日 大田区民ホール アプリコ(東京) 1. ディザーツ/フィリップ・スパーク 【11:28】 - 日本初演 -    Deserts/Philip Sparke 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. アジアのための祈り/アンソニー・ラバウンティ 【6:26】 - 日本初演 -    Prayer for Asia/Anthony LaBounty 3. エルサレム賛歌〜アルメニアの復活祭の賛歌による変奏曲/アルフレッド・リード 【16:07】    Psaise Jerusalem!/Alfred Reed    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. ツール・ド・フォース/ロバート・E・ジェイガー 【2:53】    Tour De Force/Robert E. Jager    楽譜セット購入⇒(吹奏楽)   ≪2010年06月新入荷≫★生前にリード本人から絶大な信頼を得ていたタッド氏ならではのアナリーゼが光る、聴きごたえ満点の感動的な『エルサレム賛歌』を収録!

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「飛鳥」〜櫛田てつ之扶作品集 大阪市音楽団【吹奏楽 CD】BOCD-7401

■その他「大阪市音楽団」演奏CDはこちら! <メーカーより>  1969年発表されたタイトル曲「飛鳥」をはじめ「東北地方の民謡によるコラージュ」「斑鳩の空」「雲のコラージュ」などは、現在では日本の吹奏楽の重要なレパートリーとしてスクールバンドで多く演奏されている。M-1,M-7,M-8の3曲は、このレコーディングのために改訂した版を使用。  この録音では、原曲を忠実に再現するため、M-3、M-6は尺八・倉橋義雄氏、M-2は箏・日野田美和氏のゲストプレーヤーを呼び、また、M-2では大阪市音楽団の協力で雅楽打楽器(楽太鼓・鞨鼓・鉦鼓)も使用。吹奏楽初心者でも必聴の作品群。 【櫛田てつ之扶】 1935年京都に生まれる。 京都教育大にて数学を専攻する傍ら、福本正氏に作曲を学ぶ。 卒業後、中瀬古和氏、映画音楽作曲家高橋半氏に師事するとともに、グループ「創る会」に参加し、広く作曲活動を始める。 邦楽の家に生まれ育ったという環境で、作風は伝統的な邦楽を基調にした日本的あるいは民族主義的な路線を徹底してとっている。 1981年全日本吹奏楽コンクールの課題曲『東北地方の民謡によるコラージュ』、同じく1994年の課題曲『雲のコラージュ』をはじめ、『火の伝説』『雪月花』『嵯峨野』『陽炎』『雲はその彩りをそえて』など多くの日本的な作品を数える。 他にも、宗貞啓二、下地啓二、前田昌宏各氏のリサイタルのための作品、サクソフォン・アンサンブルの作品など、管楽器を中心とした作品が多く見られる。 1995年第7回世界吹奏楽祭では『舞楽II』が演奏される。 また、より広い作曲活動を求め、絵画・建築・写真。映像などの分野との一体化による、構造的芸術の創造を目指して取り組んでいる。 作曲・編曲・指揮といった音楽分野を越えて、イヴェント・コーディネーターとして広く活躍している。 ・演奏団体:大阪市音楽団(Osaka Municipal Symphonic Band) ・指揮者:木村吉宏(Yoshihiro Kimura) ・発売元:ブレーン・ミュージック 作曲:櫛田てつ之扶(Tetsunosuke Kushida)【全曲】 1. 飛鳥(1994改訂版) 【8:44】    Asuka 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 舞楽II(小編成対応曲) 【11:49】    Bugaku II 3. 東北地方の民謡によるコラージュ 【5:28】    Collage for Band - On Folk Songs from the Tohoku District 4. 組曲「星へのきざはし」第一部 【12:59】    Steps by Starlight - 1st Suite for Band 1.ミルキー・ウェイ 【2:41】 2.蠍座(さそりざ) 【3:55】 3.Cygnus・愛の歌 【6:23】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. 秋の平安京 【8:14】    Autumn in Heian-Kyo 6. 尺八と吹奏楽のためのフィギュレーション 【9:27】    Figuration for Shakuhachi & Band 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 7. 雲のコラージュ(1997改訂版) 【6:38】    Clouds in Collage 8. 斑鳩の空(1997改訂版) 【10:46】    Ikaruga ・まほろば 【2:58】 ・夢殿 【2:43】 ・里人の踊り 【1:57】 ・斑鳩の空 【3:08】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 

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【お取り寄せします 約5日間】ミディアム・グレード・セレクション Vol.1 グリーン・ヒルズ・ファンタジー 大阪市音楽団【吹奏楽 CD】BOCD-7192

★注意!必ずご一読の上、ご購入下さい★ ※こちらの商品はお取り寄せ対応商品です。  当店に在庫はございませんので、商品のお届けは商品が当店に入荷した後になります。  決済後、おおよそで、商品名欄に記載の日数がかかりますので、ご注意ください。 ※取り寄せ商品と通常商品を同時にご注文されますと、  お届けは商品入荷後の一括発送になりますのでご注意ください。 ※タイミングによってメーカー・出版社にて完売、廃盤の場合はご容赦ください。  通常商品を別途お求めご希望の場合は、  取り寄せ商品のみを購入後(決済終了後)再度、別注文としてお買い求めください。 ■その他「ミディアム・グレード・セレクション」CDはこちら! <メーカーより> 初心者が多いスクールバンド、そして小編成バンドの皆様、お待たせしました! グレード3の曲を中心に、 「そんなに難しくないけどとってもカッコイイ」初級〜中級グレードの曲をセレクトした、 現場に役立つ新シリーズ「ミディアム・グレード・セレクション」がついに新登場! 作曲家・後藤洋氏によるこだわりの選曲で、 「良い曲を集めたらたまたまグレード3だった」かのような ハイクオリティで素晴らしい曲がたくさん詰まっています。 埼玉県・楽曲研修会の2007年のコンサート盤にも収録されているストロメンの「祝典のためのフラリッシュ」や、コンクールで「シダス」が人気のトーマス・ドスの「グリーン・ヒルズ・ファンタジー」、「ニュー・ウィンド・レパートリー2008」に収録された「スタースケイプス」が話題になったバルメイジズの「魂が天翔けるとき」といった新しめの曲から、 A.O.デイヴィスの「ライン川の祝祭」やR.W.スミスの「エンカント」スパークの「ノルウェーのロンド」といった往年の名曲まで、年代も幅広くセレクトされているのもポイントです。 もちろん後藤氏の曲も収録。2004年にアメリカのC・アランから出版された曲「ダンシング・イン・エアー」が収録されています。 後藤氏による、演奏に役立つ曲目解説も充実。 「初級者にも難しすぎず、そこそこ骨のある、何か良い曲」を探している方には、必須のシリーズでしょう! <ポイント> ■コンクールはもとよりコンサートでも使える選曲 ■小編成可能曲も多数収録・編成表付き ■演奏を前提としたわかりやすい曲目解説 ■ソロの楽器を変更した参考演奏付き(ボーナストラック) ・演奏団体:大阪市音楽団 ・指揮者:吉田行地(Gyochi Yoshida) ・発売元:ブレーンミュージック ・メーカー品番:BOCD-7192 ・発売日:2008年10月15日 1. 祝典のためのフラリッシュ/カール・ストロメン 【2:37】(グレード:3)   Flourish for A Celebration/Carl Strommen 2. グリーン・ヒルズ・ファンタジー/トーマス・ドス 【8:01】(グレード:3)   Green Hills Fantasy/Thomas Doss 3. ダンシング・イン・エアー/後藤 洋 【5:57】(グレード:3.5)   Dancing in Air/Yo Goto 4. 魂が天翔けるとき/ブライアン・バルメイジズ 【7:03】(グレード:3)   When Spirits Soar/Brian Balmages 5. ライン川の祝祭/アルバート・オリヴァー・デイヴィス 【5:10】(グレード:2.5)※小編成対応   Rhenish Folk Festival/Albert Oliver Davis I. おお、美しく、素晴らしいラインの流れよ O You Beautiful, Wonderful Rhine 【1:15】 II. ローレライ The Lorelei 【2:24】 III. ワインの恵み What Does the Grapevine Bring Us 【1:31】 6. シェナンドァー/フランク・ティケリ 【6:35】(グレード:3)   Shenandoah/Frank Ticheli    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 7. ノルウェーのロンド/フィリップ・スパーク 【5:55】(グレード:3)※小編成対応   Norwegian Rondo/Philip Sparke    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 8. エンカント/ロバート・W・スミス 【5:19】(グレード:3)※小編成対応   Encanto/Robert W. Smith    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 9. 三つのロンドンの小景/マーク・キャンプハウス 【9:17】(グレード:4)   Three London Miniatures/Mark Camphouse I .ウエストミンスター賛歌 Westminster Hymn 【4:22】 II. イングランドの薔薇に For England's Rose 【2:47】 III. ケンジントン・マーチ Kensington March 【2:03】 【ボーナストラック】 10.ダンシング・イン・エアー/後藤 洋 【0:53】(ソロ楽器の変更ヴァージョン)   Dancing in Air/Yo Goto <2008年10月15日発売>★初級〜中級グレード曲だけを詰め込んだ 後藤 洋 監修・選曲、こだわりの新シリーズ登場!

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ヨーロピアン・ブラスバンド選手権2009 Highlights from the European Brass Band Championships 2009【CD2枚組】【ブラスバンド CD】

・演奏団体:収録曲欄に記載 ・指揮者: 収録曲欄に記載 ・収録: 2009.4.30 - 5.3、Kursaal, Ostend (Belgium) ・発売元: ドイエン(Doyen) ・発売年: 2009年 【CD-1】 1. エンター・ザ・ギャラクシー/ポール・ロヴァット=クーパー 【3:19】    Enter the Galaxies /Paul Lovatt- Cooper    演奏団体: コーリー・バンド (Cory Band)    指揮者: ロバート・チャイルズ (Dr. Robert Childs)    <Gala Concert> 2. いにしえの時から/ヤン・ヴァンデルロースト 【18:05】    From Ancient Times/Jan Van der Roost    演奏団体: コーリー・バンド (Cory Band)    指揮者: ロバート・チャイルズ (Dr. Robert Childs)    <Winner of Set Test-piece, Championship Section> 3. ブランウェン/カイ・イスフリン 【2:36】    Branwen/Cai Isfryn    演奏団体: コーリー・バンド (Cory Band)    指揮者: ロバート・チャイルズ (Dr. Robert Childs)    ソプラノ・コルネット (Soprano Cornet): ベルト・ヴァンティーネン (Bert Van Thienen)    <Gala Concert> 4. アイリッシュ・ムード/ステイン・ルールス 【6:24】    Irish Mood/Stijn Roels    演奏団体: ブラス・バンド・ヴィレブルーク (Brass Band Willebroek)    指揮者: フランス・ヴィオレット (Frans Violet)    テナーホーン (Tenor Horn): ステイン・ベルベ (Stijn Berbe)    <Farewell Concert> 5. カテドラル/ベルト・アッぺルモント 【6:51】    Catedrales/Bert Appermont    演奏団体: スリービーエイ・ブラス (3BA-Brass)    指揮者: フランツ・マティシアーク (Franz Matysiak)    <Winner of B-Section Set Test-piece> 6. 「3つのスケッチ」より カンツォーナ〜ジョヴァン二・ガブリエルへのオマージオ    /ヤン・ヴァンデルロースト 【8:16】    Canzona Omagio a Giovanni Gabrieli from Tre Skizze/Jan Van der Roost    演奏団体: ベルジアン・ブラス (Belgian Brass)    <Gala Concert> 7. 時空の支配者たち/ブルース・ブロートン 【12:16】    Masters of Space and Time/Bruce Broughton    演奏団体: ブラス・バンド・ヴィレブルーク (Brass Band Willebroek)    指揮者: フランス・ヴィオレット (Frans Violet)    <Farewell Concert> 8. 「火の鳥」より 抜粋/(arr. レイ・ファー) 【10:18】    Excerpts from 'The Firebird'/Igor Stravinsky (arr. Ray Farr)    演奏団体: ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド (European Youth Brass Band)    指揮者: ベニー ・ヴィアメ (Benny Wiame)    <Farewell Concert> 9. クレド/ローン・バリー 【8:05】    Credo/Lorne Barry    演奏団体: ブラス・バンド・ヴィレブルーク (Brass Band Willebroek)    指揮者: フランス・ヴィオレット (Frans Violet)    <Farewell Concert> 【CD-2】 1. スピリット・オブ・プッチーニ/ヘルマン・パルフーバー 【15:40】    Spirits of Puccini/Hermann Pallhuber    演奏団体: ブラス・バンド・オーバーウストライヒ (Brass Band Oberosterreich)    指揮者: ハンネス・ブッフエッガー (Hannes Buchegger)    <Own-choice Test-piece> 2. サンライズ・オーヴァー・ブルー・リッジ/ダン・プライス 【4:08】    Sunrise Over Blue Ridge/Dan Price    演奏団体: コーリー・バンド (Cory Band)    指揮者: ロバート・チャイルズ (Dr. Robert Childs)    <Gala Concert> 3. プロミスド・ランド/ケネス・ダウ二ー 【16:06】    The Promised Land/Kenneth Downie    演奏団体: フェスティヴァル・ブラス・バンド (Festival Brass Band)    指揮者: マニュ・メラールトス (Manu Mallaerts)    <Own-choice Test-piece> 4. ピアッツォラティーノ/アストル・ピアソラ (arr. ヴァンハーゲンベルゲ) 【9:02】    Piazzolatino/Astor Piazzolla (arr. Van Haegenberghe)    演奏団体: ベルジアン・ブラス (Belgian Brass)    <Gala Concert> 5. ジークフリードの葬送行進曲/リヒャルト・ワーグナー (arr. ヘンドリクス)【7:05】    Siegfrieds Funeral March/Richard Wagner (arr. Hendriks)    演奏団体: ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド (European Youth Brass Band)    指揮者: ベニー ・ヴィアメ (Benny Wiame)    <Farewell Concert> 6. 巨人の肩にのって/ピーター・グレイアム 【16:58】    Standing on the Shoulders of Giants/Peter Graham    演奏団体: コーリー・バンド (Cory Band)    指揮者: ロバート・チャイルズ (Dr. Robert Childs)    <Winner of Own-choice Test-piece>   ≪2009年09月新入荷≫★ライブ感あふれる選手権本番の演奏をたっぷりと収録。ヴァンデルローストの「フロム・エインシェント・タイムズ(いにしえの時から)」、グレイアムの「スタンディング・オン・ショルダーズ・オブ・ジャイアンツ」ほか、すでに吹奏楽版も発売になっているアッペルモントの「カテドラル」など、注目作が目白押し!

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【当店限定】清水大輔 未発表音源集 vol.1【CD-R盤】【吹奏楽 CD】

※ご注意ください! こちらの商品はCD-R盤となっております。 一部プレーヤーで再生されないこともございますので、お持ちのプレーヤーをご確認のうえ、ご購入頂きますよう、お願い申し上げます。 また、CD-R盤のためという理由のキャンセルはお受けできませんので、予めご了承下さい。 <メーカーより> 本CD-Rに収録された演奏は、各演奏団体のプライベート録音となります。 このため録音レベルの違いや、一部にノイズの発生が認められます。 音源未発表作品のデモ演奏集となりますので、予めご了承ください。 ・演奏団体:収録曲欄に記載 ・発売元:バンドパワー(株式会社スペースコーポレーション) 作曲:清水大輔(Daisuke Shimizu)【全曲】 1. アニヴァーサリー・ビート! 【4:39】    Anniversary Beat ! 演奏:大磯ウィンドアンサンブル 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. ドリーム・エクスプレス 【6:19】    Dream Express 演奏:海上自衛隊大湊音楽隊 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) 3. All Wishes 〜すべての願いを込めて〜 【5:19】    All Wishes 演奏:海上自衛隊大湊音楽隊 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 4. 甲斐の虎 〜武田信玄、天下取りへの道〜 【17:10】    KAI NO TORA - A Tale of SHINGEN - 演奏:甲斐市敷島吹奏楽団 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. ハート・ストリングス 〜生命の詩 【7:57】    Heart Strings 演奏:神奈川県立大原高等学校吹奏楽部 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 6. マイ・フェロー・アメリカンズ 〜マン・オン・ザ・ムーン・ラスト・エピソード〜 (ナレーション入り) 【31:17】    My Fellow Americans 〜Man on the Moon Last Episode〜 演奏:立正大学吹奏楽部 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) フルスコア購入⇒(吹奏楽) ≫その他「清水大輔 作品集」CDはこちら! ≫その他「邦人作品集」CDはこちら! ≪2014年03月新入荷≫ 

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ア・ラ・カルト(世界初演) トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス A LA CARTE【テンピース・ブラス CD】SBPCD-7001

 「ケルティック・ノッツ」や「トレイルブレイズ」といったノリノリのポップ調作品が大人気のゴフ・リチャーズですが、日本でも広く知られるようになったキッカケといえば、やっぱ、あの名曲からですよね。89年に名門“ロンドン・ブラス”の委嘱によって書かれたブラス・アンサンブル組曲「高貴なる葡萄酒を讃えて」・・・みんなの中にもアンコンで演奏した!なんて人がいるんじゃない?(そういえば、今年(2005年3月)のアンコン全国大会でもこの「高貴なる葡萄酒〜」を演奏してた団体があったよなー・・・) さて、そんなブラス・アンサンブルを代表する「高貴なる葡萄酒〜」から早15年・・・遂に、その続編ともいえる作品としての誕生したのがこの組曲「ア・ラ・カルト」。日本ではまだ珍しい“テンピース・ブラス”という形態で書かれた作品で(というか、演奏しているトレイルブレイザースが委嘱したんだから“書かせた!”というのが正しいか・・・)なんです。 そして、気になる“その内容”ですが、これがバツグンの面白しろさ! 世界中の美味なる食べ物がそれぞれの楽章のタイトルになってて、例えば、1楽章はフレンチの絶品料理「鶏肉の赤ワイン煮」ということで、いきなり“ラ・マルセイユ”のフレーズから曲に突入しちゃったり、2楽章はスペインに飛んでパエリアで腹ごなし・・・(もちろん、曲はムーディーなスパニッシュで決めてます)・・・そんでもって今度は○○○・・・ってな感じで、全5楽章、全編コレ、ユーモアと見事な音楽センスが絶妙のバランスで絡み合った実に楽しい作品に仕上がってます。 オイラ、この初演の演奏会も聴きに行ってて、その時も“いい曲やん!”って思ったけど、こうやってCDになったものを改めて聴いてみたら、ますます好きになっちゃった! 間違いなくゴフの膨大な作品の中でも上位にランクされる傑作でしょうね。 それにしても、ゴフ・リチャーズのトコトンお客さんを楽しませようとするサービス精神っていうか、ツボを熟知した曲つくりには、ホント、脱帽だね! きっと、みんなも感激しちゃうよ。聴いてごらん!(2005.4.8) 【ゴフ・リチャーズ(Goff Richards)】  ゴフ・リチャーズは、1944年8月18日、イングランド南西部のコーンワルに生まれた。専門楽器はピアノとトロンボーンだったが、ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)とレディング大学で学んだ後、自らをリーダーとするジャズ・バンドやビッグ・バンドを多数組み、シンガー&ピアニストとして世界各地 で演奏活動を展開。また、イギリスを中心としたヨーロッパやオセアニアの国々で、作曲家、編曲家、指揮者として多忙な日々を送っている。作品ジャンルはポップスからクラシックまで非常に幅広く、世界中のオーケストラ、コーラスグループ、ブラスバンド、ウィンドバンドによって頻繁に演奏されている。1976〜89年の間、ソルフォード・カレッジ・オブ・テクノロジーでジャズ・オーケストラの編曲と指揮を教え、その功績により、90年には<挂冠ビッグ・バンド監督>の称号を得ている。  この新しい"世界中から美味なる逸品を集めた金管アンサンブルのための組曲"は、彼の傑作『高貴なる葡萄酒を讃えて(1989年)』に続く作品として、満を持して発表された期待作といえよう。曲は表題を持つ五つの楽章からなるが、それぞれのタイトルは、実際に彼の好物であるメニューによるものではなく、"他国のメニューの名がもたらす憧憬やイマジネーション"に基づくものである。 【トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス】プロフィール  1999年の早春に結成された、ブリティッシュ・スタイルから発想を得た金管アンサンブル。バンド名はゴフ・リチャーズ氏により命名されたもので、『トレイルブレイザーズ Trailblazers』とは"新時代を切り拓く者たち、先駆者"という意味を持つ。大編成のブラスバンドからのピックアップではなく、"テンピース・ブラス"の形でのオリジナリティを持つ、唯一の、日本で初めてのバンドであり、その編成は次の通り;E♭ソプラノを含む3本のコルネット、フリューゲルホーン、アルトホルン(テナーホーン)、バリトンホーン、ユーフォニアム、テナー・トロンボーン、バス・トロンボーン、テューバ、パーカッション2名。  2000年1月18日に第1回公演を開催して以来、着実に回を重ね、2005年4月には第6回公演を開催する。その模様は、音楽の友社バンドジャーナル誌の表紙やレビューなどにも度々取り上げられ、また、2000年6月の米国ケンタッキー州ダンヴィルにおける<The Great American Brass Band Festival>での招待演奏(延べ4万人の聴衆に絶賛)をはじめ、国内でも数々の依頼演奏を行い、好評を得ている。  オリジナル作品から、ポップス、クラシック、そしてパロディに及ぶ幅広いレパートリーを有し、巧みなテクニックを伴うその演奏は、圧倒的なサウンドの華やかさと柔らかさも併せ持って、老若男女を問わず楽しめる極上のエンターテイメントとして、聴衆を魅了している。 ★CD収録 演奏メンバー(2004年6月時点) ■Soprano Cornet:大野 学(Ohno, Manabu) ■Cornet:平林 徹(Hirabayashi, Tohru) ■Cornet:平林 剛(Hirabayashi, Tsuyoshi) ■Flugelhorn:奥野 儀光(Okuno, Yoshimitsu) ■E Flat horn:古田 儀左ヱ門(Fruta, Gizaemong) ■Baritone:山戸 宏之(Yamato, Hiroyuki) ■Euphonium:黒沢 ひろみ(Kurosawa, Hiromi) ■Trombone:岸良 開城(Kishira, Haruki) ■Bass Trombone:石井 弦(Ishii, Gen) ■Tuba:佐野 日出男(Sano, Hideo) ■Percussion:小田 もゆる(Oda, Moyuru) ■Percussion:奥田 真広(Okuda, Masahiro) ・演奏団体:トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス         (Trailblazers 10 Piece Brass) ・指揮者:ゴフ・リチャーズ(Goff Richards)  2004.6.11/東京都:練馬文化センター小ホールにてライブ収録 ・発売元:(株)スペースコーポレーション 作曲:ゴフ・リチャーズ(Goff Richards) 1. ア・ラ・カルト (世界初演)/ゴフ・リチャーズ 【16:22】   A LA CARTE (World Premiere)/Goff Richards    I )コック・オ・ヴァン (アレグロ・ガッリコ)【3:16】      Coq au Vin (Allegro gallico)    II)パエジャ・ヴァレンシアナ (アンダンテ・リゾットマリーノ)【4:10】      Paella Valenciana (Andante risottomarino)    III)ハンガリアン・グーラッシュ! (プレスト・ズィンガレスコ)【2:19】      Hungarian Goulash ! (Presto zingaresco)    IV)スシ (アンダンテ・ニッピコ=ティピコ)【2:52】      Sushi (Andante nippico-tipico)    V )ラザーニャ・ヴェルディ(モデラート・オテリッシモ)【3:43】      Lasagne Verdi (Moderato otellissimo) ・テンピース版楽譜はコチラ ・ブラスアンサンブル版楽譜はコチラ★傑作「高貴なる葡萄酒を讃えて」を超えた“美味なる一流品の面白さ” ・・・全5楽章、全編コレ、ユーモアと見事な音センスが絡み合う 絶妙のブラス・アンサンブル・・・ここに登場! 次回のアンコンはこれをやるっきゃないぜ、ベイビー!

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ウェイト・オブ・ザ・ワールド 〜スティーヴン・メリロ作品集 オランダ王国海軍軍楽隊 Wait of the World【吹奏楽 CD】

■その他「オランダ王国海軍軍楽隊」演奏CDはこちら!  オランダ王国海軍軍楽隊とスティーヴン・メリロがタッグを組んで作ったベストセラーCD。この中からは「ゴットスピード」が日本でも大ヒットして、メリロも一躍人気作曲家の仲間入りって感じだよね。さて、ここに収録されている全6曲は、いずれも派手できらびやかなインパクト抜群のナンバーばかり。オイラも初めて聴いた時は、吹奏楽というよりも映画のサントラを聴いてるような気分で、すごく面白かったよね。オランダ海軍の演奏も“休むひまなし!”って感じで暴れまわってて、迫力満点!  個性が強い作曲家だけあって好き嫌いは分かれるかもしれないけれど、とにかく、まだ聴いたことのない人は必ず1度は聴くように! オイラの 一押しは「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」。ぶっ飛びだよ! 【スティーヴン・メリロ(Stephen Melilo)】 1957年12月23日ニューヨーク州ポート・チェスター生まれ。ボストン音楽院を卒業後、コロンビア大学から修士号を受けた。 これまでに交響曲や協奏曲を含む900曲近い作品を作曲。また映画やテレビ番組の音楽も多く手がける。 吹奏楽作品としては、日本では特に「ゴッドスピード!」「プラトンの洞窟からの脱出」などが有名である。 自分自身の「STORMWORKS」という出版社も持っている。 ・演奏団体:オランダ王国海軍軍楽隊(Band of the Royal Netherlands Navy) ・指揮者:モーリス・ハマース(Maurice Hamors) ・発売元:NAVAL Records   作曲:スティーヴン・メリロ(Stephen Melilo) 【全曲】 1. ゴッドスピード! 【5:58】    GODSPEED! 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. イン・ザ・ビギニング… 【13:06】    IN THE BEGINNING… DNA & the DiNO 【4:39】 Children & Chthonian Chase 【4:07】 Passing the Paradigm 【4:20】 3. デイヴィッド【15:15】    DAVID The Battle to Come Psalm 30 v 5 【2:16】 The Touchstone...a prayer before battle 【6:00】 A Sling and a Stone 【6:59】 4. 「アメリカの騎士」より選ばれし者(チョーセン) 【8:20】    THE CHOSEN 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 5. スピーチ・オブ・エンジェルス 【7:11】    THE SPEECH OF ANGELS 6. ウェイト・オブ・ザ・ワールド 【24:19】    WAIT of the WORLD  And Now the Children Lead 【5:48】 Awaiting the Past 【9:03】 Remembering the Future 【9:28】★メリロといえば、まずはこのアルバムでしょう!  オランダ海軍のぶっ飛び演奏に、 いかにもメリロしている 派手できらびやかなナンバーのオンパレード!  まずは1度、体験すべし

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コンクール自由曲ベストアルバム 2 「白鳥の湖」(再プレス盤) 海上自衛隊東京音楽隊【吹奏楽 / コンクール CD】FMCD-0002

  ≫CD「コンクール自由曲ベストアルバム」シリーズ一覧はこちら! <メーカーより> 自由曲として人気の高い「白鳥の湖」「展覧会の絵」「青銅の騎士」といったクラシックの新アレンジから、福島弘和、樽屋雅徳ら邦人作曲家の新作をたっぷり9作品を詰め込み、さらにボーナストラックとして、「ふるさと」を収録。 前作に引き続き、海上自衛隊東京音楽隊と加養・熊崎両氏の息のあった演奏で、より多くの方にお楽しみ頂ける作品集に仕上がりました。 もちろん楽譜はすべてフォスターミュージックより出版。 選曲の悩みにもお応えできる一枚です。 このアルバムから是非あなたの“ベスト”を見つけてください。 ・演奏団体:海上自衛隊東京音楽隊(Japan Maritime Self Defense Force Band, TOK\YO) ・指揮: 熊崎博幸(Kumazaki Hiroyuki) 5、7       加養浩幸(Kayo Hiroyuki )1-4、6、8-10 ・発売元:フォスターミュージック株式会社 ・収録:2009年12月17、18日 海上自衛隊東京音楽隊奏楽堂 1. オルフェの竪琴/広瀬勇人 【7:03】    The Lyre of Orpheus/Hirose Hayato 楽譜セット⇒(吹奏楽) 2. 組曲「展覧会の絵」より/モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー(arr.石津谷 治法) 【11:00】    Pictures at an exhibition/Modest Petrovich Mussorgsky(arr.Ishizuya Harunori) I)プロムナード(Promenade) 【1:49】 II)古城(Il Vecchio castello) 【2:13】 III)バーバ・ヤーガの小屋(La cabane sur des pattes de poule(Baba-Yaga)) 【1:13】 IV)キエフの大門(La grande porte de Kiev) 【5:45】 3. べンスルダトゥの3つの冠/樽屋雅徳 【7:53】    Three crowns of BENSURDATU/Taruya Masanori 4. バレエ音楽「白鳥の湖」より/ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(arr.鈴木英史) 【8:25】    Swan Lake/Peter Ilyich Tchaikovsky(arr.Suzuki Eiji) I)第一幕 第1場「情景」(Act 1 - No.1) 【1:32】 II)第三幕 第18場「情景」(Act 3 - No.18) 【1:50】 III)第四幕 第29場「終曲」(Act 4 - No.29) 【5:03】 5. 狂詩曲「祭り」〜津軽の鼓動/福島弘和 【6:54】    Rhapsody “MATSURI ” Soul of Tsugaru/Fukushima Hirokazu 6. 天空の夢/江原大介 【8:05】    Sky Dream/Ehara Daisuke 7. オデッセイ〜吹奏楽のための祝典序曲/坂井貴祐 【6:00】    Odyssey - Festive Overture for Band/Sakai Takamasa 8. 愛の祭壇/井澗昌樹 【9:02】    Altar of Love/Itani Masaki 9. バレエ組曲「青銅の騎士」より/レインゴリト・グリエール(arr.石津谷治法) 【10:06】    The Bronze Horseman/Reinhold Gliere(arr.Ishizuya Harunori) I)元老院広場にて(On the senate square) 【1:30】 II)エフゲニーとパラーシャ(Eugene-Parasha) 【2:32】 III)踊りの情景(Dancing Scene) 【2:32】 IV)偉大な都市への賛歌(Hymn to the Great City) 【3:32】 10. ふるさと/岡野貞一(arr.樽屋雅徳) 【2:52】    FURUSATO/Teiichi Okano(arr.Taruya Masanori) ≪2015年03月新入荷≫★「白鳥の湖」「青銅の騎士」ほか、名作アレンジや人気作家の オリジナルまでたっぷり詰め込んだ、フォスターミュージック待望の第2弾

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【お取り寄せします 約5日間】鈴木英史 吹奏楽の世界Vol.2 〜サーカスの女王&セルゲイ・モンタージュ〜【吹奏楽 CD】BOCD-7323

★注意!必ずご一読の上、ご購入下さい★ ※こちらの商品はお取り寄せ対応商品です。  当店に在庫はございませんので、商品のお届けは商品が当店に入荷した後になります。  決済後、おおよそで、商品名欄に記載の日数がかかりますので、ご注意ください。 ※取り寄せ商品と通常商品を同時にご注文されますと、  お届けは商品入荷後の一括発送になりますのでご注意ください。 ※タイミングによってメーカー・出版社にて完売、廃盤の場合はご容赦ください。  通常商品を別途お求めご希望の場合は、  取り寄せ商品のみを購入後(決済終了後)再度、別注文としてお買い求めください。 ■その他、「鈴木英史」作品集はこちら! <メーカーより> 2010新作セレクション「サーカスの女王」や人気作「ロシアの皇太子」、初録音となるラフマニノフの作品をモチーフにした「セルゲイ・モンタージュ」、「マーチ シルバー・スピリッツ」、吹奏楽の出世作となった「ソング・アンド・ダンス」の2010年版、セッション初録音の「3つの海の情景」や名作「時計台」など、彼のクリエイティブな才能が光る作品が、加養浩幸&土気シビックウインドオーケストラによりさらに輝きを増した! さらに! 「おお、ウェイリイ、ウェイリイ」(スコア・パート譜)、「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」(スコアのみ)の楽譜エクストラデータが収録されていて、プリントアウトすぐに演奏できる! ・演奏団体:土気シビックウインドオーケストラ(TOKE CIVIC Wind Orchestra) ・指揮:加養浩幸(Kayo Hiroyuki) ・発売元:ブレーン・ミュージック ・収録:2010年10月10、11日 東金文化会館 作曲・編曲:鈴木英史(Suzuki Eiji)【全曲】 1. マーチ「シルバー・スピリッツ」 【4:04】    March“Silver Spirits”    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 2. 喜歌劇「サーカスの女王」セレクション/エメリッヒ・カールマン 【8:45】    “Die Zirkusprinzessin” Selections/Emmerich Kalman 3. 3つの海の情景 【8:10】    Three Spectacles for Navy Blue I)夜明け(Dawn) 【3:25】 II)群島・波(The Archipelago) 【2:06】 III)航海(Voyage) 【2:39】 4. おお、ウェイリイ、ウェイリイ/サマーセット民謡 【3:39】    O Waly,Waly/Folk Songs from Somerset 5. 喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクション/フランツ・レハール 【8:14】    “Der Zarewitsch” Selections/Franz Lehar 6. ファンファーレ“S‐E‐A” 【3:07】    Fanfare “S-E-A” 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 7. ソング・アンド・ダンス(2010年版) 【6:34】    Songs and Dances(2010 version) I)プレリュード、アンティフォナル・コールI(Prelude,Antiphonal call I) 【1:11】 II)ソング・アンド・ダンス(Songs and Dances) 【3:39】 III)ポストリュード、アンティフォナル・コールII(Postlude,Antiphonal call II) 【1:44】 楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 8. 吹奏楽のためのプレリュード〜「時計台の鐘」の旋律による 【5:01】    Prelude for Wind Ensemble 〜based on the Melody of “Tokeidai-no-Kane” 9. 「鳳凰」〜仁愛鳥譜 【6:44】    Ho-O 〜 Jin-ai cho-fu 10. セルゲイ・モンタージュ 【7:36】    Sergei Montage 11. 明日に架ける橋/ポール・サイモン 【4:08】    Bridge Over Troubled Water/Paul Simon    楽譜セット購入⇒(吹奏楽) 【Bonus Track】 12. 喜歌劇「サーカスの女王」セレクション (冒頭別バージョン) 【0:38】    “Die Zirkusprinzessin” Selections 13. ハッピー・バースデー・トゥー・ユー/M.J.ヒル、P.S.ヒル 【0:28】    Happy Birthday to You/Mildred J.Hill、Patty S.Hill ≪2011年02月新入荷≫★鈴木英史(1965- )の類まれなる才能が生み出した 彼の独特の《ひびきとうた》は、いまや日本の吹奏楽ファンの心を捉えて離さない!

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