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TOHOK×荒井工芸所 会津張り子 いろべこ 日本製 福島県会津 TOHOK×荒井工芸所 会津張り子 いろべこ 日本製 福島県会津

GINZA No. 234 2016年12月号 P164 おみやげジャパン!掲載 TOHOK×会津若松市荒井工芸所コラボのオリジナルいろべこ。 今までにないカラフルでポップなあかべこができました。 福島県会津地方では牛の事をベコと呼びます。 大昔たくさんの牛が倒れてしまった時に最後まで働き通したのが赤色の牛でした。 そんな由来にあやかって、子どもの健やかな成長を祈るお守りとして会津では「あかべこ」を贈ります。 一つひとつ手作業で和紙を貼りあわせた張り子に、ツートンカラーを施し、 さらに自分で目をアレンジしてもらえるかわいいベコをつくりました。 子どもへの贈り物や、ご家庭のオブジェとして。 ■サイズ:約 横6cm×高さ11.5cm×奥行16cm ■色:赤/青/黄/桃色 ■素材:和紙 ■生産地:福島県会津若松市 ■つくり手:荒井工芸所 ※表記のサイズ、写真掲載の色味はあくまで目安です。 (一点一点手づくりのため、サイズや表情には個体差があります) 誕生日ギフトや父の日の贈り物におすすめ

【新入荷】 喜多方の染型紙 会津型わがみ 日本製 【新入荷】 喜多方の染型紙 会津型わがみ 日本製

喜多方の染型紙“会津型” 〜Kitakata’s Somekatagami “AIZUKATA”〜 幻の染型紙“会津型”が、新しい形となって蘇りました。 染型紙とは型紙を使って染色し、布地に模様をつけることを「型染め」と言います。 福島県会津地方の喜多方はかつて伊勢、京都、江戸と並ぶ染型紙の生産地であり、江戸時代から昭和の始め頃まで東北一円の染屋に販売されていました。 現在、当時の染型紙は喜多方市に寄贈され、福島県と喜多方市の有形文化財に指定されています。 伝統の会津型を身近に親しんでいただけるようデザインを生かし、 手彫の味や模様の優しさを生かした配色や、ぬくもりある紙の素材にこだわったシリーズです。 「幻の型紙」と呼ばれた型紙には、会津型の特徴でもある幾何学、花鳥風月、絣、縞など日本の美意識の集大成が刻まれています。 和でモダンなデザインで、折り紙としてはもちろん、ラッピングや便箋として多様にご活用ください。 【内容】30枚入(各6柄×5枚) 【サイズ】150mm×150mm ※食品を入れたり、ラッピングする場合は、食品用のPP袋に入れるか、 クッキングシートを敷いた上でお使いください。