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    Kingsoft Spredsheetsで利用可能な関数

Kingsoft Spredsheetsで利用可能な関数

Kingsoft Spredsheetsで利用可能な関数

キングソフトのKingsoft Office 2010は4,980円という低価格で、Microsoft Officeと互換性の高いソフトが手に入ります。
一番利用するであろうExcel互換のKingsoft Spredsheetsの関数を調べた見ました。
普通に問題なく使えそうです。

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データベース関数

DAVERAGE: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードの平均値を返します。

DCOUNT: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。

DCOUNTA: データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中の空白ではないセルの個数を返します。

DGET: データベースの指定された条件を満たす1つの値を返します。

DMAX: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードの最大値を返します。

DMIN: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードの最小値を返します。

DPRODUCT: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードの積を返します。

DSTDEV: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードを母集団全体を対象とし母集団の標準偏差を返します。

DSTDEVP: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。

DSUM: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たすレコードの合計を返します。

DVAR: データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する分散を返します。

DVARP: データベースの指定された列を検索し、検索条件を満たす行を母集団全体と見なし、母集団の分散を求める関数です。

日付/時刻関数

DATE: 指定した日付のシリアル値を返します。

DATEVALUE: 文字列で表された日付をシリアル値に変換して返します。

DAY: シリアル値で表された日を1から31までの整数で返します。

DATEDIF: 2つの日付間の日数、月数または年数を計算して返します

HOUR: シリアル値で表された時を0から23までの整数で返します。

MINUTE: シリアル値で表された分を0から59までの整数で返します。

MONTH: シリアル値で表された月を1から12までの整数で返します。

NETWORKDAYS: 2つの日付の間の労働日数を返します。(労働日数には週末と祝日が含まれません)

NOW: 現在の日付と時刻のシリアル値を返します。

SECOND: シリアル値で表された秒を0から59までの整数で返します。

TIME: 指定した時刻のシリアル値を返します。

TIMEVALUE: 時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。

TODAY: 現在の日付のシリアル値を返します。

WEEKDAY: シリアル値を曜日に変更した結果を返します。デフォルト値は1(日曜日)から7(土曜日)までの整数です。

WEEKNUM: その年の第何週目かを表すシリアル値を返します。

YEAR: シリアル値で表された年を1900から9999までの整数で返します。

財務関数

借入れに関する関数

PMT: 固定の利率と分割支払方式に基づき、投資に対する定期支払額の総計を返します。

IPMT: 固定の利率と分割支払方式に基づき、対象となる期間に行われた投資に対する支払金利息を返します。

PPMT: 固定の利率と分割支払方式に基づき、指定した期間における、投資に対する元金の支払額を返します。

預金や投資に関する関数

RATE: 一定期間の投資に対する利率を返します。

FV: 固定の利率と分割支払方式に基づき、投資の将来価値を返します。

NPER: 固定の利率と分割支払方式に基づき、投資に対する支払回数を返します。

PV: 目標に対する、必要とされる現在の価値を返します(現在価値)。

NPV: 定期的に行われるキャッシュフローや割引率から、投資に対する現在の正味の価値を返します(現在価値)。

IRR: 定期的に行われるキャッシュフローに対しての内部利益率を返します。

減価償却に関する関数

DB: 定率法を使った場合の特定の期間の資産に対する減価償却費を返します。

SLN: 定額法を使用したときの、1期における減価償却費を返します。

情報関数

ERROR.TYPE: エラー値に対応する数値を返します。

ISBLANK: セルの内容が空白の場合にTRUEを返します。

ISERR: セルの内容が#N/A以外のエラー値の場合にTRUEを返します。

ISERROR: エラー値(#N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME?、または#NULL)の場合にTRUEを返します。

ISEVEN: 数値が偶数の時に、TRUEを返し、奇数の時に、FALSEを返します。

ISLOGICAL: セルの内容が論理値の場合にTRUEを返します。

ISNA: エラー値が#N/Aの場合にTRUEを返します。

ISNONTEXT: セルの内容が文字列以外の値(空白も含む)である場合にTRUEを返します。

ISNUMBER: セルの内容が数値の場合にTRUEを返します。

ISODD: 数値が奇数の時にTRUEを返し、偶数の時にFALSEを返します。

ISREF: 数値が参照である場合にTRUEを返します。

ISTEXT: セルの内容が文字列である場合にTRUEを返します。

N: 変更された数値を返します。

NA: エラー値#N/Aを返します。

TYPE: 値のデータタイプを表した数値(数値=1、文字列=2、論理値=4、エラー値=16、配列=64)を返します。

論理関数

AND: すべてのパラメーターがTRUEのとき、論理値TRUEを返します。

FALSE: 常に論理値FALSEを返します。

IF: 論理式の結果に応じて、指定された値を返します。

NOT: パラメータの論理値(TRUEまたはFALSE)を逆にして返します。

OR: いずれかのパラメータがTRUEのときにTRUEを返します。

TRUE: 常に論理値TRUEを返します。

検索/参照関数

ADDRESS: シートで指定されたセル参照の値を文字列で返します。

AREAS: 参照した範囲に含まれる領域の数を返します。

CHOOSE: 引数リストの値の中から特定の値を1つ選択します。

COLUMN: 指定された列番号を返します。

COLUMNS: 参照先または、配列に含まれる列の数を返します。

HLOOKUP: シートまたは配列の先頭行を検索し、指定された値を返します。

INDEX: インデックスを使って、配列から抽出された値を返します。

INDIRECT: 指定した参照内容を文字列で返します。

LOOKUP: 1列、または1行、または配列から値を検索します。

MATCH: 指定された形式で、指定された値に合う配列の要素の相対位置を返します。

OFFSET: 指定された列数、行数だけオフセットした参照を返します。

ROW: 参照先の行番号を返します。

ROWS: 参照、または配列にある行数を返します。

VLOOKUP: 表または配列の左端列を検索し、指定された行と同じ行にある値を返します。(データは昇順で並べ替えておく必要があります。)


数学/三角関数

ABS: 指定された数値の絶対値を返します。(プラス/マイナスが付いていない数値)

ACOS: 指定された数値のアークコサインを返します。戻り値の角度は0からπまでの範囲のラジアンとなります。

ASIN: 指定されたパラメーターのアークサインを返します。戻り値の角度は-π/2からπ/2までの範囲のラジアンとなります。

ATAN: アークタンジェントを返します。その数値の範囲は-π/2からπ/2までです。

ATAN2: 指定されたx座標、y座標で表されたx-y座標のアークタンジェントを返します。戻り値の角度は-πからπまでの範囲のラジアンとなります。

CEILING: 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。

COMBIN: 総数から指定した個数を指定したときの組み合わせの総数を求める関数です。

COS: 指定された角度のコサインを返します。

COSH: 数値の双曲線余弦(ハイパーボリックコサイン)を返します。

DEGREES: ラジアンを度に変換します。

EVEN: 指定された数値を最も近い偶数に切り上げた値を返します。

EXP: eを底とする数値のべき乗を返します。

FACT: 数値の階乗を返します。

FACTDOUBLE: 数値の二重階乗を返します。

FLOOR: 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨てます。

GCD: 複数の整数の最大公約数を返します。

INT: 指定された数値を最も近い整数に切り捨てます。

LCM: 整数の最小公倍数を返します。。

LN: 数値の自然対数を返します。

LOG: 指定された数を底とする数値の対数を返します。

LOG10: 10を底とする数値の対数(常用対数)を返します。

MDETERM: 配列の行列式としての値を返します。

MINVERSE: 行列の逆行列を返します。

MOD: 数値を除算したときの剰余を返します。

MULTINOMIAL: 多数係数を求める関数です。

ODD: 指定された数値を最も近い奇数に切り上げた値を返します。

PI: 円周率πを返します。

POWER: 数値のべき乗を返します。

PRODUCT: 引数リストの積を返します。

QUOTIENT: 除算の商の小数部を切り捨てて整数部を返します。

RADIANS: 度をラジアンに変換します。

RANDBETWEEN: 指定された範囲内の整数の乱数を返します。

RAND: 0以上1未満の乱数を返します。

ROMAN: アラビア数字をローマ数字をあらわす文字列に変換します。

ROUND: 数値を四捨五入して指定された桁数にします。

ROUNDDOWN: 数値を指定された桁数に切り捨てます。

ROUNDUP: 数値を指定された桁数に切り上げます。

SIGN: 数値の正負を調べます。

SIN: 指定された角度のサインを返します。

SINH: 数値の双曲線正弦(ハイパーボリックサイン)を返します。

SQRTPI: (数値*π)の平方根を返します。

SQRT: 正の平方根を返します。

SUBTOTAL: リストまたはデータベースの集計値を返します。

SUMIF: 指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。

SUMPRODUCT: 指定された配列の対応する要素の積の合計を返します。

SUM: 引数として指定した数値の合計を求めます。

TAN: 指定された角度のタンジェントを返します。

TANH: 数値の双曲線正接(ハイパーボリックタンジェント)を返します。

TRUNC: 数値の小数部を切り捨てて、整数または指定された桁数にします。


統計関数

AVEDEV: データ全体の平均値に対する個々のデータの絶対偏差の平均値を返します。

AVERAGEA: 数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を返します。

AVERAGE: 指定したパラメーターの平均値を返します。

COUNT: パラメーターリストに含まれる数値の個数を返します。

COUNTA: パラメーターリストに含まれる、空白でないセルの個数を返します。

COUNTBLANK: 計算範囲にある空白セルの個数を返します。

COUNTIF: 指定した<範囲>にある空白以外のセルのうち、<検索条件>に一致するセルの個数を返します。

FORECAST: 現在のデータによって将来の値を計算するか、または予測します。

GEOMEAN: 指定した数値データの相乗平均(幾何平均)を算出します。

GROWTH: 既存のデータによって予測された急激な増加について計算します。

HARMEAN: 数値の調和平均を返します。

LARGE: データに指定された何番目かに大きな値を返します。

LINEST: 線形トレンドのパラメーターを返します。

MAX: パラメーターの最大値を返します。論理値と文字列を無視します。

MAXA: パラメーターの最大値を返します。論理値や文字列も対象となります。

MIN: パラメーターの最小値を返します。論理値と文字列を無視します。

MINA: パラメーターの最小値を返します。論理値や文字列も対象となります。

MODE: パラメーターの最頻値を返します。

PERMUT: 指定した標本数から抜き取り数で指定した個数を選択した場合の順列を返します。

PROB: 指定した範囲内の値が上限と加減の間に収まる確率を返します。

RANK: パラメーターリスト内での指定した数値の順位を返します。

SMALL: データから、指定された何番目の最小値を返します。

STDEV: 標本に基づいて予測した標準偏差を返します。(論理値と文字列を無視します。)

STDEVA: 標本に基づいて予測した標準偏差を返します。(論理値や文字列も対象となります。)

STDEVP: 母集団全体に基づく、ある母集団の標準偏差を返します。(論理値と文字列を無視します。)

TRIMMEAN: データの上限と下限から一定の割合のデータを切り落とし、残りの項の平均値を返します。

VARP: 母集団全体に基づく分散を返します。(論理値と文字列を無視します。)

VAR: 標本に基づく、分散の予測値を返します。(論理値と文字列を無視します。)

文字列関数

ASC: 全角の英数、カナ文字を半角文字に変換します。

CHAR: コード番号で指定された文字を返します。

CODE: 文字列の先頭文字を表すコード番号を返します。

CONCATENATE: 指定された文字列をすべて繋げた文字列を返します。

EXACT: 2つの文字列を比べ、同じ文字であればTRUE、異なればFALSEを返します。

FIND: 条件に該当する文字の位置を返します。(大文字と小文字は区別されます。)

LEFT: 文字列の先頭から指定した数の文字を返します。

LEN: 文字列に含まれる文字数を返します。

LOWER: 文字列を小文字に変換した結果を返します。

MID: 文字列の指定された位置から、指定された長さの文字列を返します。

REPLACE: 文字列中の一部を置換した結果を返します。

REPT: 文字列を指定された回数繰り返してできた文字列を表示します。

RIGHT: 文字列の末尾から指定された数の文字を返します。

SEARCH: 指定された文字、または文字列が最初に出現した位置を返します。左から右へ検索します。(大文字、小文字は区別されません。)

SUBSTITUTE: 文字列中の一部を新しい文字列で置換した結果を返します。

TEXT: 数値を指定した書式で設定し、文字列に変更した結果を返します。

TRIM: 単語の間のスペースを除き、文字列内のスペースをすべて削除します。

UPPER: 文字列を大文字に変更した結果を返します。

VALUE: 数字を表す文字列を数字に変更します。


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