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    あたらしい教科書〈5〉結婚

あたらしい教科書〈5〉結婚

あたらしい教科書〈5〉結婚

あたらしい教科書〈5〉結婚ISBN:490326730X
出版社:プチグラパブリッシング
Author:中山 庸子
Media:単行本
価格:¥ 1,575


詳細情報
出版社/著者からの内容紹介
~それぞれの人生に合わせて選ぶ、ちょうどいい「結婚」との関係。

「学び」とは、何かを発見する楽しさに満ちあふれたもの。身近なものでも視点を変えたり、深く知ると、新しい世界が広がります。「あたらしい教科書」シリーズは、様々なテーマを魅力的な監修者のナビゲートのもと、わかりやすく、楽しく伝えていくシリーズ。通算6冊目となる今回は、法律、~~社会、儀礼、家庭の4つの観点で、「結婚」にまつわることがらを掘り下げます。「する、しない」に関わらず、それぞれの人生の中で、ちょうどいい「結婚」との関わり方とは? そのヒントが詰まっています。

<登場するキーワード>
【結婚のしくみ】監修:福島みずほ(社民党党主、元弁護士)
戸籍/姓/家制度/夫婦の財産/結婚前契約/婚姻届/雇用~~機会均等法/子ども/少子化/多様化する結婚のかたち
 
【結婚の儀式】監修:岩下宣子(現代礼法研究所所長)
プロポーズ/婚約/嫁入り道具/結婚資金/結婚式/挙式スタイル/お日柄/結婚講座/マリッジブルー/ウエディングドレスetc

【家庭をつくる】監修:中山庸子(エッセイスト、イラストレーター)
恋人と夫婦/共働き/家事/子育て/家計~~/夫婦の行事/家庭内のルール/おふくろの味/親戚付き合い/結婚生活の変遷/金婚式、銀婚式

【結婚するには】監修:板本洋子(日本青年館結婚相談所~~ 所長)
恋愛と結婚/適齢期/結婚の条件/結婚観の変遷/母と娘/お見合い/できちゃった結婚/晩婚化

*盛況の結婚業界をちょっと覗いてみる
 ・結婚相談所の変遷をひも解く(白河桃子:ジャーナリスト)
 ・ウエディングプランナーの仕事とは?
 (有賀明美:テイクアンドギブニーズ・プランナー)

*~~ TV、映画・・・結婚と文化の深い仲を探る
・TVで見るニッポン結婚30年史(古沢保:TVライター)
・映画で学ぶ「結婚の法則」(「アタランタ号」「サンライズ」「晩春」「ブリジット・ジョ-ンズの日記」「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」etc
・結婚をもっと知るためのブックガイド~

内容(「BOOK」データベースより)
結婚ってどういうこと?ちょうどいい結婚との関係とは?社会・法律・しきたり・家庭。4つの角度から結婚の意味を考える。

内容(「MARC」データベースより)
結婚ってどういうこと? それぞれの人生の中でちょうどいい結婚との関わり方とは? 社会・法律・しきたり・家庭、それぞれの専門家が、結婚の実体や意味、役割について、実体験も交えつつ徹底検証。

カバーの折り返し
結婚ってどういうこと?ちょうどいい結婚との関係

社会・法律・しきたり・家庭

4つの角度から結婚の意味を考える

著者について
~板本洋子:1969年日本青年団協議会に勤務。その後日本青年館に移籍。80年財団法人日本青年館結婚相談所設立と同時に専任となり、84年より同所所長に就任。都会から農村の結婚難問題にも視野を広げ取り組む。89年日本初の男性専用講座「花嫁学校」を樋口恵子・齋藤茂男氏らと創設。男女の関係や未婚化社会に提言する。

福島みずほ:1955年宮崎県生まれ。87年弁護~~士になり、夫婦別姓選択制、婚外子差別、外国人差別、等の事件に取り組む。98年、社民党より参議院議員に初当選。2001年に幹事長に就任し、03年より社会民主党党首に。

岩下宣子:全日本作法会の内田宗輝氏、小笠原流小笠原清信氏のもとでマナーを学び、85年現代礼作法研究所を設立。マナーデザイナーとして、企業・学校・商工会議所・公共団体などでマナーの~~指導、研修、講演と執筆活動を行なう。

中山庸子:エッセイスト兼イラストレーター。女子美大産業デザイン科とセツ・モードセミナーを卒業後、群馬県内の高校の美術教師に。在職中に執筆活動を始め、退職後エッセイストに転身。~

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
板本 洋子
日本青年館結婚相談所所長

福島 みずほ
元弁護士・社民党党首

岩下 宣子
現代礼法研究所所長

中山 庸子
エッセイスト・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
日本の結婚の制度・風習・文化を学ぼう!
結婚に伴う手続きから結婚指輪の相場など催し物にかかる費用が図解や写真を用いて明確に解き示された分かり易い本です。
頭でっかちにならずイメージを膨らませながら読むと楽しくなるのではないでしょうか。
新郎新婦だけでなく大人から子供まで「結婚」を身近に感じられると思います。

こう来たか!
「あたらしい教科書」シリーズが好きなのですが、
テーマ「結婚」には、こう来たか!という感じでした。

手に取るのは女性が多そうですが、男性にもオススメかと思います。
結婚って、改めて奥が深く、簡単なものではないと実感しました。
生き方には、いろんなスタイルがあると考えさせられます。

結婚に関する様々なしきたりの紹介の中でも、
「婚姻届」の書き方は、いい切り口です。

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