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    離婚家庭の面接交渉実態調査―パパ、ママ離婚しても会えるよね?

離婚家庭の面接交渉実態調査―パパ、ママ離婚しても会えるよね?

離婚家庭の面接交渉実態調査―パパ、ママ離婚しても会えるよね?

離婚家庭の面接交渉実態調査―パパ、ママ離婚しても会えるよね?ISBN:4894762331
出版社:ひつじ書房
Author:新川 てるえ
Media:単行本
価格:¥ 1,680


詳細情報
内容(「MARC」データベースより)
離婚時に守られる必要があるのは親の権利よりも、一番の被害者である子どもの権利なのではないか。アンケートで見る面接交渉の実態や、離婚後の親子関係の事情などをレポート。面接交渉権についても専門家がアドバイスする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新川 てるえ
NPO法人Wink(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
面接交渉実態調査
 本書を読んで感じますのは、離婚後における離れて暮らす親子の面接交渉に関して、公開されている統計資料は殆ど無い中、この本はとても貴重なものと思います。

 本書にて評される調査結果における回答者は、総体的には、子どもと共に暮らす親からの回答が圧倒的に多く、離れて暮らす親の関心度(積極性)の少なさが見受けられ、また、養育親に関しても、その有効回答数は少ないものと成っており、同様に子どもに対する関心が希薄さを物語るように感じられました。

 後半の専門家による著述は、多様な立場からの意見や見識がみられ、それらを対照的に見れば自分たちの考えで悩むポイントが良く示されているように思いました。

 貴重な資料として、買う価値はあると思います。
(できれば、もう少し安いと・・・。)
 

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