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    熟年離婚の損と得 ~捨てる妻、捨てられる夫~

熟年離婚の損と得 ~捨てる妻、捨てられる夫~

熟年離婚の損と得 ~捨てる妻、捨てられる夫~

熟年離婚の損と得 ~捨てる妻、捨てられる夫~ISBN:4847016424
出版社:ワニブックス
Author:池内 ひろ美
Media:単行本
価格:¥ 1,365


詳細情報
出版社 / 著者からの内容紹介
昨年テレビ朝日で放送されたドラマ「熟年離婚」は、最高視聴率21.4%、平均視聴率19.2%、テレビ朝日連続ドラマの中で歴代一位になるほど話題になったキーワードです。
"熟年離婚"は決して他人事ではありせん。それは確実に背後に迫ってきている社会問題、そして個人の生き方を決める問題でもあります。
特に年金分割制度がスタートする2007年には、"熟年離婚"が激増することは確実視されています。20年以上連れ添ったにもかかわらず捨てる妻、捨てられる夫…彼らは今後どうなるのでしょう。
本書では離婚のスペシャリスト・池内ひろ美が持つ9000件近い相談事例からピックアップした実例を交え、「夫婦の2007年問題」、年金分割制度、調停・裁判、あらゆる角度から"熟年離婚"の損と得について綴っており、「離婚で損をしない」ためには何に気をつければいいのか、どうしても離婚を避けることができない場合は「得する賢い離婚」となるよう願いをこめています。
2007年4月からの施行が決まっている「年金分割」については、鈴木ひろみ(社会保険労務士)が具体的な分割金額モデルを詳細に算出している実用的な内容です。
この1冊で"熟年離婚"のすべてが分かります!

内容(「BOOK」データベースより)
2007年に熟年離婚は激増する!離婚の実例、2007年問題、年金分割制度、調停・裁判…離婚のスペシャリスト・池内ひろ美がすべてを語る。

内容(「MARC」データベースより)
テレビドラマで話題になった「熟年離婚」。それは決して他人事ではなく身近なもの。離婚のスペシャリストが、熟年離婚の実態と賢い選択の仕方を語る。離婚の実例、年金分割制度、調停、裁判など熟年離婚のすべてがわかる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池内 ひろ美
1961年生まれ。結婚と離婚を含む、家族をテーマとした「東京家族ラボ」主宰。心理カウンセラー、精神科医、弁護士などの協力を得て、夫婦問題をはじめ数々の相談業務を幅広い視点で行う。また「ザ情報ツウ」(日本テレビ系)ほかテレビコメンテーターとしても活躍。朝日カルチャーセンター、中日文化センター講師はじめ、全国各地で精力的に講演活動も展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
ちょっと残念かなぁ
有名な先生ですが、お金だけじゃないんですよね。
もちろん、熟年離婚の場合、特に女性はお金の問題は大きいと思います。
生活も出来ないほどの貧しい生活を送るよりは嫌いな人と夫婦をする方がましだと考えられなくもありませんが、それでも別れたいと思ってしまう人の気持ちを逆なでするというか・・・
題材が題材だからしょうがないのですが、ちょっぴり寂しい気持ちになりますね。
離婚の際の参考書にするには内容不足。
でも、離婚を思いとどまるには良い本かも。
決して離婚を勧めている訳ではないあたりは、好感持てます。

カウンセラーとしての資格の問題
池内氏は離婚問題から性愛にいたるまで夫婦関係についてのカウンセラーとして活躍されておられるようですが、無資格であり、また大学在学時における専攻も学歴不詳であることから不明のままであることを、他の読者の参考までに申し述べさせていただきます。真剣に離婚を検討されるなら、他著にあたるべきでしょう。

金銭のみが損得の価値基準ではない。
本書では離婚の判断を金銭的面からのみ論じている。
これは著者の価値観からくる判断基準なのであろうが、多くの人間が賛同できるとは思えない。金額をつけられない価値が家族にはあると信じたい。
内容に関して更に考察すると、妻が離婚の前に著者の勧める買春行為をしてしまうと発覚時には著者の主張する"得"さえ得られなくなってしまうであろう。
何れにせよ、論理展開と倫理感および考察の深さ何れにおいてもまだまだ頑張る余地があることを否定できない。

著者には不穏な噂もあるようなので購入前に著者の名前をネットで検索してみることをお勧めする。

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