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    「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへ

「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへ

「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへ

「わがまま結婚(ふたり)生活」のすすめ―結婚しても「自分の時間」を楽しみたいあなたへISBN:483792185X
出版社:三笠書房
Author:吉元 由美
Media:単行本
価格:¥ 1,260


詳細情報
出版社/著者からの内容紹介
結婚は、女性が魅力的にステップアップする最高のチャンスになる! 仕事と家事のバランス、ふたりのお金の使いかた、「ひとり時間」の過ごしかた……結婚している人も、していない人も“自分らしい幸せな結婚”がわかる本。

内容(「BOOK」データベースより)
ちょっと大変、いや、かなり大変なこともあるけれど。「ひとり」のとき以上に、チャレンジができる!そんな素敵な「ふたり生活」、あなたからつくりましょう!この本を読んで、ぜひ考えてみてください!人気作詞家、妻、母親の三役をパワフルにこなす吉元由美が贈る「ハッピー・マリッジ」のルール。

内容(「MARC」データベースより)
ちょっと大変、かなり大変なこともあるけれど、「ひとり」のとき以上にチャレンジができる「ふたり生活」をつくりましょう! 人気作詞家・妻・母親の3役をパワフルにこなす吉元由美が贈る「ハッピー・マリッジ」のルール。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉元 由美
東京生まれ。成城大学英文科卒業後、広告代理店勤務を経て、1984年に作詞家デビュー。現在、小説家、エッセイストとしても幅広い分野で活躍中。優しく心の襞に染み込む言葉で綴られる“吉元ワールド”に惹きつけられるファンは多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
愛があっても人は変えられない
基本的に女性向けに書かれていますが、男性が読んでも参考になります。新婚の人や婚約中の人におすすめです。「相手を変えよう」「相手に変わってもらおう」という考えは捨てること。という記述には、納得。

中高生向けの本かしら?
 カマトトと言うか、上辺だけの内容と言うか、20代前半の(いつか白馬に乗った王子様が現れる幻想のある)女子には参考になる部分もあるのかもしれませんが、結婚後10年程度たったベテランと言うかマンネリ化した夫婦にとっては、浅い内容と感じる事でしょう。
 夫やその家族・兄弟を含めた、ドロドロしたような人間関係についても触れておらず、結婚後すぐ発生する問題についてのみで、解決策もおざなりなものでしかありません。

自分を大切にすることが、相手を大切にすることにつながる
「どうせふたりで生きていくのなら、素敵な関係を築きたい」
 と、吉元さんは書いている。
「母でもなく妻でもない、吉元由美である瞬間を私はずっと大切にしたいのである」
「自分を大切にして、初めて相手を大切にできる。余裕は、自分が満たされることによって生まれてくる」

相手に対してやさしくなれなかった日にこの本を手に取った。
自分ととことん向き合って、ふと気づいた。あ、私に余裕がなかったんだ。
相手をサポートしながら生きることが相手のためになり、結果的に自分のためにもなる。限りのある人生、そんな生き方ができたら幸せだし、そう生きてゆきたいと思う。
そのためには、自分を大切にすることが必要なのだ。

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