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    結婚と恋愛の心理学

結婚と恋愛の心理学

結婚と恋愛の心理学

結婚と恋愛の心理学ISBN:4837906184
出版社:三笠書房
Author:斉藤 勇
Media:文庫
価格:¥ 520


詳細情報
内容(「BOOK」データベースより)
結婚―。この大事な選択に、どうしても知っておいてほしい男の心理・女の心理。どんな結婚にも一つや二つの難問が待ち受けています。それを乗り越えようとしたとき、一時の恋愛感情が、長い愛情へ変わっていくといえます。恋愛に夢中のとき、結婚を考えはじめたとき、必ずぶつかる問題に鋭い指摘とアドバイス。自分らしい充実した結婚をつかむための本。


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カスタマーレビュー
何の疑問も抱かず専業主婦を志望される方にのみおすすめ
著者は1943年生まれの男性である。年齢でステレオタイプしたくはないが、共働きの女性にも全面的に家事を強いる姿勢に首をかしげたくなる。実社会に出てみると、過去の大企業が倒れ終身雇用制も崩れつつある不確実な世の中では、一部のエリートを除き、遅かれ早かれ著者のいうところの男性の理想「男をたててくれつつましやかに家事をしっかりできる専業主婦」像を貫き通せない現実に気付くはずである。現代の共働き女性に「家事と夫と子供と夫の両親の面倒もきっちりみるのは当然、仕事うんぬんに理解を求めるな。本来妻たるもの安月給に甘んじて大人しく家庭にいればよい。もし共働きなら自分の仕事の前に家事は完璧にこなせ。」という気迫が感じられる。男性よりも明らかに体力のない女性に仕事と家事と育児の両立を求め、「死ぬ覚悟で結婚しろ。」と言わんばかりである。年齢的に、共働きへの洞察が浅いのは仕方がないかもしれない。働きたい女性への結婚願望をくじく、ますます少子化を促進させる本。男性は母性を求める(母親代わり)、朝は調理の音で目覚めたい(妻の早起き)などの希望を述べ、経済力のある女性にかなりの負担を強いる。男性が高収入で専業主婦志望の方、もしくは超人的な体力のある共働き女性におすすめ。40歳以上の男性の非現実的な願望を理解するには良書。仕事をやめるつもりのない共働き女性を過労死に至らしめるかもしれないコワイ本。

主婦にもお勧め!
題名はちょっとあからさまで、何となく手に取るのが恥ずかしくなりますが、内容は心理学的な見地をわかりやすく解説しており、これから結婚を考える人だけでなく、結婚後何となく倦怠期の方にもお勧めです。大切なのは、自分の選んだパートナーと一緒によき時間を持つこと、こういう基本的なことを思い出させてくれます。

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