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    幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた

幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた

幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた

幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいたISBN:4822244075
出版社:日経BP社
Author:白河 桃子
Media:単行本
価格:¥ 1,365


詳細情報
出版社/著者からの内容紹介
国際派の出会いをコーディネートする結婚情報センターが明かすグローバル結婚の真実。キャリヤづくりのための勉強や仕事にあけくれ、気がつけば未婚のまま30代、そしてまわりを見渡せば「いい男はみんな妻子もち」。30代の未婚女性については「負け犬」などと言われる昨今だが、それは舞台を日本に限った場合の話。実は海外では日本女性は大モテ。結婚対象を日本人男性という枠をはずして考えると、意外な可能性が開けることも多い。海外在住の日本人、日系人、そして欧米人を人生のパートーナーにするためのお見合いやその後の結婚に至るノウハウが分かるユニークな結婚ガイド。

内容(「BOOK」データベースより)
「負け犬」?「結婚難」?それは舞台を日本に限った話。実は日本人女性は海外で大モテ。海外在住日本人、日系人、欧米人男性をあなたのパートナーにしてみませんか。国際派の出会いをコーディネートする結婚情報センターが明かすグローバル結婚の真実。

内容(「MARC」データベースより)
欧米人男性にとって、日本人女性は結婚対象として根強い人気がある。日本人女性とアメリカ人男性との出会いを中心に、国際派の出会いをコーディネートする結婚情報センターが明かす、国際結婚のためのユニークなガイドブック。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小沢 裕子
デスティナ・ジャパン代表取締役社長。1968年名古屋生まれ。OL生活を経験後、女性の社会進出への難しさを痛感し、1991年ニューヨークへ語学留学、93年起業を目指し再渡米し、会社設立を準備。96年に、ニューヨークに住む日本人男女、欧米男性を対象に結婚情報センターを創業。99年にロサンゼルス、2001年に東京、2003年にサンフランシスコ、シリコンバレーにオフィスを開設。2004年にはロンドン、ハワイにオフィス開設予定

白河 桃子
ノンフィクションライター。1961年東京生まれ。慶応義塾大学卒。商社OL、外資系を経て、ライターに。1998年から2002年ジャカルタに在住。AERAに「負け犬」をテーマにした記事を執筆。未婚、晩婚、少子化がメインテーマで、現在、結婚情報サービス業界に特に注目している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
最低の本
日本人男性を中傷することで欧米外国人男性を美化し、盲目的に国際結婚を奨励する最低の本。国際結婚の実態を何も理解していないこの著者のいい加減な誘いに騙されるな!
こんな最低の著書を読むよりも、国際結婚の現実を訴えたサイトの方が参考になる


”読み物”としての扱い
私自身、海外生活を経てこちらの女性と結婚し、すっかりこちら(北米)に落ち着いている日本人だが、私の知る限り、日本人女性はこの本が言うようにモテモテにモテてはいない。他の方もコメントされていたと思うが、国際結婚情報センターの宣伝の匂いがプンプンする。

ただ、日本人狙いの男が多いのは事実で、それをモテると勘違いしている人が多い。従順で自己主張が苦手、言葉もあまり上手くない人が多い、お金もそこそこ持っている、ということで日本人女性は海外のプレイボーイの絶好のカモになっているのだ。この責任の一端は、実は女性の側にもあって、ニューヨークやロス、バリ島などで現地の男を買う日本女性の何と多い事か。そういう一部の女性の心無い行動が、”日本女性は軽い”というステレオタイプを現地の人達に植え付けてしまったのだ。”イエローキャブ”などという言葉が使われだしたのももう随分前のことになる。

こちらの男性と結婚した日本女性も沢山知っているが、うまくいかなくなって破局したケースも随分ある。この本が言うように、日本女性全てが、海外生活の順応性が高い訳ではない。順応性があると言う事は、その裏で、日常生活にかなりの自制、自己犠牲を働かせなければならないと言う事で、この本はそうした面には全く触れていない。

日本式の物の考え方で、男性の”3高”にこだわり、白馬に乗った王子様に憧れている様な人には、幸せな国際結婚は無理だろう。この本はあくまで”読み物”程度で、書いてある事を真に受けるのは避けたほうが良い。





内容豊富!
読みながら思ったのは、小澤CEOも白河氏もしっかりした言葉で国際結婚やグローバルな恋愛について語っていた事。特に小澤CEOは海外での経験も長い為か決してうわついた言葉ではなく力強い文章だった。これから日本女性達が海外の男性をパートナーにする傾向はいっそう増え
続けるのは間違いなく、欧米諸国での日本女性の需要も根強い。白河氏はこの本で日本女性の海外流出という言葉を使っているがそのかげには日本女性の海外での生活の順応性の高さがあるという。   ただひとつこの本について難点を言うならば所得の高い独身男女の話ばかりがでてきてた事。まあ読んでみておもしろい一冊なのは間違いなし。



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