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    いま儲かる!!ケータイ通販―現場が語る36の実例

いま儲かる!!ケータイ通販―現場が語る36の実例

いま儲かる!!ケータイ通販―現場が語る36の実例

いま儲かる!!ケータイ通販―現場が語る36の実例ISBN:4797332506
出版社:ソフトバンククリエイティブ
Author:富山 隆太
Media:単行本
価格:¥ 1,575


詳細情報
出版社 / 著者からの内容紹介
ケータイショッピングの成功例がここにある
いま、ケータイ通販を利用する人が激増しています。ケータイ通販の成功の秘訣は何なのか? 本書はショッピングサイトで成功した36人の企業担当者や商店主へのインタビューで見えてきた、ケータイ通販の成功のヒミツを徹底紹介します。


内容(「MARC」データベースより)
新たなビジネス形態であるケータイ通販は、まだまだ未完成な市場・サービス。しかし、未完成であるが故に、そこには参入の余地が溢れている。現状の分析や、ケータイ通販各サイトの事例と戦略、新規参入方法などを解説する。

出版社からのコメント
いま、ケータイで通販をする人が激増しています。2004年度のモバイルコマース市場全体の規模は、前年度比145%の2013億円。とくに伸びているのが物販系で、前年度比179%の969億円と、モバイルコマース市場全体の48%を占めるほどになりました。その理由は、何といっても各電話会社が導入した「パケット定額制」の存在といえるでしょう。ユーザーは「パケ代」を気にせず、ケータイでウインドウショッピングを楽しみ、気に入った商品を家や会社や移動中に手軽に入手できるようになったのです。各電話会社のサイトには、ショッピングサイトが大幅に増え、各社はケータイ通販に力を入れているのが現状です。また、サイトからリアル店舗への誘導に成功しているケースも多数存在します。しかし、実際にショッピングサイトを立ち上げるにはどうしたらいいのか? いくらぐらい費用がかかるのか? 維持していくための費用はどのくらいか?…など、実際に立ち上げるにあたってわからないことだらけ。そこで本書は、ショッピングサイトで成功している企業や商店主、そしてキャリアやショッピングモールなど合計36人に直撃インタビューを実施。「ケータイ画面での商品の見せ方の工夫で売り上げがグンと伸びた」「残りあと●個、などの表記方法の工夫で売り切った」「同じ商品でも時期や見せ方で売れるものです」など、生の情報や成功へのノウハウを失敗談も交えながらまとめました。各ショッピングサイトに訪れるユーザー像や、本誌独自のマーケティング調査を通して、どんな人たちが「お客さん」なのかも紹介しています。また、月数万円で始められる仕組みを運営しているASP会社も数十社ピックアップしていますので、来月からすぐにケータイ通販が立ち上げられるのです。さらに、すでにショッピングサイトを立ち上げている方には、各電話会社のショッピングサイトの担当者への取材で明らかになった「公式サイトへのなり方」もぜひ読んでほしい内容です。いま、もっともも熱い業界「ケータイ業界」の中でも、もっとも熱いジャンル「ケータイ通販」のすべてがわかる一冊。“商品を販売している”すべての皆さんに読んでもらいたい、成功のためのヒントが詰まっています。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富山 隆太
ライター/プランナー。1976年生まれ。有限会社r.c.o.代表。日本大学法学部を卒業後、2年半の会社員経験を経てフリーライター/プランナーとして独立。前職の経験を活かし、携帯電話業界を中心とした取材執筆活動を行うとともに、サービス開発やセールスプロモーションなど、数々のプランニングを手がける。2004年には活動の拠点としてプランニングオフィス、有限会社r.c.o.を設立。「書くことによってモノを作り出す」というライターのあり方を提案する。近年の主な仕事は「ケータイBEST」ほか各種媒体の記事制作、ウェブサイト制作及び、セールスプロモーションのプランニング、新規事業/新商品のコンセプトワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
つまみ読みしても元が取れます
すごく良くできた本です。

なめていました、タイトルだけを見て。

ごめんなさい。

この本はケータイ通販と言うよりも、Web通販全体のHow to本なんですよ。

第2章「ケータイでモノを買う人、買わない人」でしっかりマーケティングを行い、

第3章「ケータイ通販23サイトの事例と戦略」でしっかりポイントを押さえて説明をしている。

それが全部バラバラじゃなく手ですね、ちゃんと「通販ビジネスの決め手」という囲みで客観的に説明しているのが良いんですよ。

すべてをすっ飛ばして、その囲みだけを読んでも使えるんですね。

で、一番良いのが第7章@開拓者に学ぶ四つの視点七つの鍵」できっちり説明している。

まとめてあるだけなんですけれどね、本の内容を。

でもね、ここがすごいの。

ここだけを読んでも、もとをとれるくらいしっかりしている。

儲かる!?かどうかはやってみなけりゃわからない。
携帯通販の最新事情が書かれている。

現在ネット通販はPCサイトがメインではあるが、
今後は携帯市場も盛り上がっていくだろうといったことが書かれている。

各携帯サイトの運営者のコメントが事細かに書かれていてわかりやすい。

今後、携帯通販への参入を考えてる方にはオススメ!
この業界は非常に早いスピードで変化していくので、
買うのであれば早い時期に読んでおくことをおすすめする。

最終部分が・・・
内容は、今の流れをよく捉えていて悪くはないと思いますが、「じゃあどうしよう?」というところで3つの選択肢(公式、システム会社との協業、安価なASP)がでてくるのですが、ここが良くないですね。
文脈上は、どちらかというと“システム会社との協業”か“安価なASP”を薦めてるととれるのですが、この“システム会社との協業”で出てくる唯一の会社『リアライズ モバイル コミュニケーション』は、この本の発行元『ソフトバンク・クリエイテイブ』が大株主の会社だったりしてます。これだと広告ですね。こんなことだと、ASPの方も怪しく思えてきちゃいますよね。もう少しフェアなイメージで書いてくれるといいものが出来たと思うのに残念です。

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