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    夫婦創姓論―選択制夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案

夫婦創姓論―選択制夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案

夫婦創姓論―選択制夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案

夫婦創姓論―選択制夫婦別姓論に代わるもうひとつの提案ISBN:4795209847
出版社:マイブック社
Author:鎌田 明彦
Media:単行本
価格:¥ 600


詳細情報
内容(「BOOK」データベースより)
結婚した2人は新しい姓を創造することにしよう!人生の途中で職業生活上使う名称が変わると不便。と言って、親子・夫婦・兄弟の姓がバラバラでも不便。チームとしての家族にも名称は必要。結婚した夫婦は新しい姓を創造し、旧姓を個人名称に切り替えて職業生活に使うことにすれば2つの不便は解消。

内容(「MARC」データベースより)
結婚した夫婦は新しい姓を創造し、旧姓を個人名称に切り替えて職業生活に使うことにすれば不便は解消! 平凡な公務員の著者が、姓と名との新たな体系を打ち立てようとする試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鎌田 明彦
1942年生まれ。少年時代を大阪で過ごす。大阪市立城東小学校、市立城陽中学校、大阪府立大手前高校卒業、大阪学芸大学社会科学科入学後3年次に関西大学二部法学部編入。68年3月卒業(在学中ドイツ行政法学ゼミ、家族法ゼミで単位取得)。1968年4月京都府庁に上級経済職として就職。企画管理部企画室を振り出しに京都府職員として公務員人生を過ごし、2003年3月に定年退職の予定。在職中は男女平等社会の実現と障害者福祉の向上を二大テーマとする。82年~86年の労働経済研究所勤務の時は、主任研究員として男女雇用平等を研究テーマとし、当時の労働省婦人局長の赤松良子氏を招いてシンポジウムを行う。87~91年の女性就業サービスセンター勤務の時は所長補佐として家庭婦人の再就職の援助に尽力し、働く女性の相談窓口としての「働く女性のホットライン」の創設に関与する。91年~94年の障害者職業相談室勤務の時は、障害者の就職促進の仕事をする。94年からの府立総合資料館勤務では、視覚障害者の読書権の保障という課題に取り組む。2001年4月に総合資料館に障害者読書室が設置される。現在、京都府立総合資料館歴史資料課主幹。自治労京都府本部社会福祉評議会副議長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
これは おもしろいかも。
幼い頃から どうして結婚したら名字が変わるのかな?と疑問に思い続けて来ました。別姓も選ぶことが可能になる法案も、消えてしまいました。そこで、この本です。個人の名前はそのままにファミリーネームを作って名乗るというもの。目から鱗というか、姓が違うと家族の一体感が・・・とおっしゃる方々、こういう案はいかがでしょうか?

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