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    王子さまを40歳まで待ってみた

王子さまを40歳まで待ってみた

王子さまを40歳まで待ってみた

王子さまを40歳まで待ってみたISBN:4789722082
出版社:ソニーマガジンズ
Author:催馬楽 つゆ子
Media:単行本
価格:¥ 1,470


詳細情報
出版社/著者からの内容紹介
40代シングルのリアルな現状!
激増する<シングル・フォーティーズ>たちの
笑いと涙のルポルタージュ
FILE1:見栄っ張りな女|直子(41歳・IT関連企業勤務)
 毎朝、自分の3サイズをチェックする、「エリート男」に弱い女
FILE2:選び間違える男|一也(41歳・会社経営)
 ルックスもいいし、金もある。だけど女運がない男
FILE3:不器用なシングルマザー|佳代(42歳・販売)
 男とつき合ってはみるが、やっぱりうざったく感じてしまう女
FILE4:流される男|誠(41歳・システムエンジニア)
 チャンスを見つけられず、結婚相談所に出会いを求める男
FILE5:引きずられる女|玲子(40歳・秘書)
 年下男とのデート前に「一週間エステ」に通う女
FILE6:無恋愛体質の女|有美(41歳・派遣スタッフ)
 「男」より「仕事」で彼氏いない歴10年の女
FILE7:理想の高い女|奈津子(40歳・インテリアデザイナー)
 はるか高い「理想の結婚」を追い求める女

20代でも30代でもなく、40代の今が自分を“売る”ラストチャンス!?




内容(「BOOK」データベースより)
統計では、40代男女の四人に一人が独身―今や結婚しない30代は当たり前、40代になってもシングルを貫く生き方が、現代の新しいライフスタイルになっている。ただ、結婚願望がないかというとそうでもない。お金もあり、仕事も楽しい、友達も多い、そんな40代の生活を謳歌しているからこそ、彼らは安易に「結婚」を逃げ道にしないだけ。20代の頃よりもはるかに高い「理想の結婚観」を持ち、理想どおりの相手がいなければシングルでいいと割り切る。そんな男女七人の現状をリアルに描いたルポルタージュ。

内容(「MARC」データベースより)
今や結婚しない30代は当り前、40代になってもシングルを貫く生き方が現代の新しいライフスタイルになっている。理想通りの相手がいなければシングルでいいと割り切る。そんな男女7人の現状をリアルに描くルポルタージュ!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
催馬楽 つゆ子
北海道生まれ。国際短期大学英語学科卒。1993年から95年まで渡米し、ニューヨーク大学(NYU)ギャラテンディビジョン在籍、ジャーナリズムと心理学を学ぶ。現在はニューヨークと東京を往復し、ライター、コラムニスト、作家として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
恐怖・・・。
話題の本「負け犬の遠吠え」の読後に、ある雑誌の書評
を見て、手に取りました。帯には「~笑いと涙のルポルタージュ!」
なんて印字されてますが、いやー背筋が寒くなります。20代後半の
一人身分の私には、うかうかして居られなくなります。前述した本
は結構笑えながらも緊迫感があったのですが、こちらの方がサスペンス

ムードで、時折入り交わる性描写も尚更引き立ちました。
もうこれを読んでしまったら、自立心・キャリアスキル、男・世間の
選別眼を常に磨き向上させていかないとここの登場人物のように
恋愛ジプシーな幽霊に・・。一読価値ありです。

この作家、面白い
この作家の催馬楽つゆ子さんって新人なのに文章はとてもうまいですね。このドキュメントは小説タッチっぽいからなのか、とても迫るものがある。そしてそこには、40代男女の本音が赤裸々に炙り出されているという感じを受ける。恋に悩む人に勧めたい。笑いあり、怒りあり、泣きありです。

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