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    「通販マーケ」を商売に活かせ! こうすれば劇的に売れるよ

「通販マーケ」を商売に活かせ! こうすれば劇的に売れるよ

「通販マーケ」を商売に活かせ! こうすれば劇的に売れるよ

「通販マーケ」を商売に活かせ! こうすれば劇的に売れるよISBN:4757302347
出版社:インデックス・コミュニケーションズ
Author:岡崎 太郎
Media:単行本(ソフトカバー)
価格:¥ 1,470


詳細情報
出版社/著者からの内容紹介
この不況の中、既存の業態を打破するには、今までの小売手法とは別次元の新しいアプローチが必要です。それが「通販マーケティング」なのです。



内容(「BOOK」データベースより)
小売業と通販とは、店舗があるかないかという決定的な違いはありますが、その「売れるしくみ」「儲かるしくみ」には驚くほどたくさんの共通点があります。だったら、通販の「しくみ」を小売業の視点から整理し直し、著者自身の実体験的ノウハウやその後に学んだノウハウを全面公開すれば、それはきっと、小売業を営んでいる方々にとって有益かつ実践的なものになるに違いありません。本書には、重要なことなのに小売店経営者が気づきにくいポイント―広告戦略や来客促進政策、お客様の会員化など、店舗の売上増、利益増に直接つながる通販ノウハウをいっぱい盛り込みました。

内容(「MARC」データベースより)
通販のしくみを小売業の視点から見直して整理し、重要なことなのに小売店の経営者が気づきにくい広告戦略や来店促進政策、顧客の会員化など、店舗の売上増、利益増に直接つながる通販ノウハウを、著者の実体験も交えつつ紹介。

著者からのコメント
 こんにちは博多在住の岡崎太郎です。やっと3冊目を上校することが出来ました。ほんとうに編集者の酒井さん・今回も多大なヒントを頂いた亀田さん他関係者の皆様ありがとうございます。

 それでは新作「こうすれば劇的に売れるよ」を紹介させてください。今回は「通販マーケティング」縮めて「通販マーケ」を通販をしていない企業の皆様に応用活用していただく為の実践本を書くことがテーマでした。

 ですから、もちろん通販に従事される方にも読んで頂きたいのですが、ぜひ「通販」に関係のない業種の方に読んで頂きたいのです。たとえば居酒屋の大将。たとえばスーパーマーケットの広告担当。たとえばパン屋さん。たとえばメガネ屋さん。つまりお客様と接点のある小売業全般の方に読んで頂きたいのです。

「そんなコト言っても俺は通販なんて興味ないよ」

 まぁまぁ…そういう前にぜひ第一章だけでも目を通して見てください。きっとお役に立てる情報があると自負しております。

 前作「売れるしくみ…」と「儲かるしくみ」が発売されたことで僕自身、今まで出会えるはずもなかった業種の経営者や企画担当の方とのご縁がありました。その方達とのディスカッションを通して、あらためて僕自身「通販」いえ「通販マーケティング」の可能性に気付くことが出来ました。その可能性とは、通販していなくても、通販で使われるさまざまなマーケティング手法や考え方は現場に使えるという事です。

 とくに広告の表現手法や効果測定などは応用できることは容易にイメージ可能ではないでしょうか?

 なにせ通販では、広告で商品を紹介してお客様に購入の決定をさせています。文章と写真だけでです。実物を触らせずにですよ。お店と違って、商品のサイズや重さやディテールなど購入に肝心な情報を伝えることが難しいのです。しかもマス広告では顧客に応じての調整もできません。

 まるで「手も足も縛られた状態で戦っている状態」なのです。

 そういう厳しい環境の中で通販の広告表現は繰り返し磨かれ、イメージ広告とはまったく違う反響広告として成長してきたのです。

 また広告以外にも商品開発や顧客との関係作りや考え方、またデータベースの重用性など挙げればキリがないほど通販マーケは応用が可能だと気付いたのです。

 しかし若干ですが通販の枠組みを飛び越すわけですから微調整が必要な部分もあり手を加えました。

 実例やサンプルを豊富に採用して理解しやすいように構成していますので、安心して読み進めると思います。

 どうぞ前作「売れるしくみ」「儲かるしくみ」もお手元に置きながら読むことをお勧めします。皆さんからのたくさんのお便りご質問をお待ちしています。

著者について
18歳で福岡県立直方高校の普通科を卒業後、消費者金融大手武富士に入社・一年半で退職後、展示装飾の現場監督を経験。21歳で結婚。生活苦から健康食品の訪問販売会社に入社。一般的に悪徳訪販を経験。その後24歳から従兄弟のお兄さんが経営する会社に入社後、通販事業部を設立する。25歳で甘くて美味しい「いちごみるくdiet」を開発し1ヶ月に一億円の売上を達成。その後パーフェクトdietやキトサンdietなど次々に商品を開発してはヒットを飛ばし開発した癖のある商品は30を超える。女性週刊誌を中心に全国展開を積極的に展開。最盛期は40もの媒体に掲載。5年間の在籍中は自社開発の通販管理ソフトやアウトコール専用のコンピュータシステムを開発するなどITにも精通している。30歳でピクトシステムを設立して独立。通販システムの設計開発・事業コンサルを主軸に事業展開するも社員旅行で訪れたラスベガスで開眼、一転教育ビジネスに乗り出すことを決意。社会人向けにマーケティングやマネジメントを教える学校を設立。半年の準備期間・テレビコマーシャル・日経新聞に一面広告を出しグラン〓ドハイアットに400名を超える大パーティーをするも、見込みの一割しか生徒が集まらず敢え無く撤退(倒産は回避)。奇しくも世界が震撼したNY同時テロでワールドトレーディングセンターに飛行機が突っ込んだ日だった。20人の社員中17人を即日解雇。準備から清算期間を数え丁度一年が経過していた。その後、空白の一年を経過後、2003年には「売れるしくみはこうつくれ」・「儲かるしくみはこうつくれ」をインデックスコミュニケーションズ(旧オーエス出版)よりリリース。現在は全国での講演・セミナーおよび執筆と活躍中。メルマガ「オカザキマガジン」はまぐまぐの殿堂入りを果たし現在5500人の読者に支えられ鋭意執筆中。現itm代表・5代目dmw九州会長。博多在住・嫁1人子供3人。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡崎 太郎
1970年生まれ。1988年、福岡県立直方高校普通科卒業後、いくつかの職業を経て、24歳のときに通信販売事業の立ち上げに従事。知識も売上もまったくのゼロから2年間で月間売上1億円を達成。その後も数々のヒット商品を開発し、コンセプトからデザインネーミングにいたるまで直接開発した商品は30を超える。現在は通信販売の経験を活かした実践コンサルティングと顧客管理向けのシステム開発を展開中。ほぼ日刊のメールマガジンの執筆、全国各地での講演活動なども精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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カスタマーレビュー
面白い
面白いけれど、対象となる業界の人間のレベルを考えると
この本は使える本なのか疑問。

せっかく帯びに「クリーニング屋」「居酒屋の大将」などに
読んでもらいたいと書いているのであったら、その業界ごとに
簡単実行できるノウハウをいくつか紹介してもらえればよかった。

実践向きの凄い内容です。
前の2冊もそうなんですが、通販業をやっている手前、
「ライバルが増えるからこの本は売れてくれるな!」と思う内容です。

・・・っていうか、

10年前に出してくれたら、こんなに苦労せずに
済んだのに!と思うほどの本です。
コンサルの書いた本じゃなく、商売を実践してきた人の書いた本は
読んでて気持ちがいいですね。

つい買ってしまったけど。。
データベースの使い方が分かるかと思って買ってみましたが、すいません全く参考になりませんでした。現場叩き上げって感じは分かりましたが”想い”の具体的なところはあまり伝わってきませんでした。また、読み終わった結果、成功事例、自分が受けた良いサービス、、よりもこれはひどかった、こんなサービスにはあきれた。などの(反面教師的には良いのでしょうか)マイナス的な事が残りました。失敗事例などにはあまり興味がないので、残念でした。すいません、得るところは僕はありませんでした。

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