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    だいじょうぶ!ひとりでも生きられる

だいじょうぶ!ひとりでも生きられる

だいじょうぶ!ひとりでも生きられる

だいじょうぶ!ひとりでも生きられるISBN:4062115603
出版社:講談社
Author:伊東 明美
Media:単行本
価格:¥ 1,680



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カスタマーレビュー
離婚の現実を描きながらも前向きになれる本
洋書の翻訳ということで、
どこまで説得力があるかわかりませんでしたが、
離婚の辛さ、その後の葛藤は
国境を越えても同じなんだなぁと思いました。

この本のすばらしいことろは
離婚後の現実をリアルに描きながらも
決して絶望を感じさせないことです。

私も「1人で生きる」ということに不安を抱いていましたが、

この本を読んで気持ちがずいぶんと前向きになりました。

辛い結婚生活に絶望しつつもなかなか離婚に踏み切れない
という人には、とくにオススメの1冊です。

ふさわしい人に会うために、まずひとりで生きてみよう
 離婚した女性の自立の道は険しい。仕事の確保、子供の世話、周囲の無理解など、苦労の種はつきない。別れた夫への意地や孤独の辛さから、すぐに寄り添える相手を見つけたくなっても不思議はない。でもちょっと待って、と本書は語りかける。二度目の結婚にも破れるケースは以外に多いんですよ、と著者は実例と自分の体験から、率直に、しかしあくまで思いやり深く傷ついた女性に助言する。

 同じ辛さを二度も味わってはいけません。悲しみの時期を早くやりすごそうと性急に相手を求めると、以前の失敗の原因がよく掴めていないために同じ過ちを繰り返すことが多いのですよ、と。

 それより、まず思い切り悲しんで、それから立ち上がって、ひとりで生きてみよう。頼りきっていた妻と別れ、自分の世話�!��!!できない弱みを隠して生きねばならない男より、子供と共に生きる力が備わった女の方がひとりで生きられるものなのです。

 そうして自信をつけ、見る目をもって男を見られるようになってからの方が、男に頼る必要のない分、賢い選択ができるのです。

 この一見逆説的な自立の勧めが本書のテーマであり、豊富な実例とあいまって文化の違いを越えた説得力を持つ。

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